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2019.6.17

不倫の慰謝料について無料相談できる窓口と弁護士が教えるよくある相談

新日本パートナーズ法律事務所
池田康太郎 弁護士
監修記事
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ナビ子

不倫の慰謝料請求で相談したい

不倫の慰謝料を請求されている減額できないか相談したい

とお考えなら、弁護士に相談すべきだと言えます。ご自身で解決しようと思っても、解決できなかったり、他のトラブルに発展してしまったりする恐れもあります。

不倫の慰謝料に関するトラブルを解決できるのは、法的な知識を持ち、経験から適切な判断が下せる弁護士だけです。不倫の慰謝料に関するトラブルでお困りのあなた、もうご安心ください。

この記事では、不倫慰謝料のトラブルを相談できる窓口をご紹介しつつ、不倫の慰謝料トラブルでよくある相談、そして、弁護士事務所に実際に寄せられた不倫慰謝料に関する相談例と、弁護士に依頼するメリット・費用の相場を解説します。

この記事でわかること

  1. 不倫の慰謝料トラブルを相談できる窓口
  2. 不倫の慰謝料トラブルでよくある相談
  3. 弁護士事務所に実際に寄せられた不倫慰謝料の関する相談例
  4. 不倫慰謝料のトラブルについて弁護士に依頼するメリット・弁護士費用の相場

ぜひ参考にしてみてください。

今すぐ無料で相談できるとしたら…?

不倫の慰謝料に関するトラブルを解決できるのは弁護士だけです。今すぐ無料で相談できるとしたら、相談しない理由はありません。

離婚弁護士ナビなら、地域別・19時以降に相談可能無料相談を受け付けている弁護士事務所などを見つけることができます。

まずは、こちらからご相談ください。

不倫慰謝料のトラブルを無料で相談できる窓口はある?

ここでは、不倫慰謝料のトラブルを相談できる窓口をご紹介します。

1:不倫の慰謝料トラブルを解決した実績を持つ弁護士

不倫慰謝料のトラブルを相談できるのが、実際に不倫慰謝料のトラブルを解決した実績を持つ弁護士です。弁護士も医師と同様に、分野があります。

不倫慰謝料のトラブルを相談したいのであれば、不倫慰謝料のトラブルを扱った経験のある弁護士を選びましょう。

インターネットの検索でヒットする弁護士事務所は、不倫慰謝料トラブル解決に注力している弁護士だと言えます。しかし、情報が多すぎて、どの事務所がよいのかわからないという方もいるのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのが、離婚・慰謝料のトラブル解決実績を持つ弁護士に特化したポータルサイト、離婚弁護士ナビです。

離婚弁護士ナビ

離婚弁護士ナビでは、不倫慰謝料や離婚問題を解決した実績を持つ弁護士のみを掲載しています。地域から絞り込むことができ、19時以降に相談できる弁護士事務所や、無料相談を受け付けている事務所なども掲載しています。

特に、弁護士に相談をしたいと思っても、仕事があると平日昼間の相談は難しいですよね。週末だと家族に知られる可能性もありますよね。離婚弁護士ナビなら、あなたの条件に合った弁護士を見つけることができます

まずはご相談ください。

2:市役所・区役所の無料法律相談窓口

場所にもよりますが、市役所・区役所でも、弁護士による無料法律相談を受け付けている所があります。大抵は、決まった曜日に決まった時間帯で行われており、予約が必要な所もあります。

市役所・区役所の法律相談は、弁護士事務所へ行って相談するよりも手軽です。離婚も検討しているのであれば、家庭相談員などにお子さんのことを相談することができるメリットもあります。

ただし、平日昼間しか相談できませんし、対応してくれる弁護士が不倫の慰謝料のトラブルを扱った経験があるかはわからないので注意が必要です。

思ったようなアドバイスが得られなかったのであれば、やはり不倫の慰謝料トラブルに精通している弁護士に相談したほうがよいでしょう。

3:法テラス

法律相談ができる公的機関が法テラスです。あなたの手取りの月収が一定以下であれば、法テラスで無料の法律相談が受けられます。

法テラスを利用するメリットは、相談段階では費用がかからず、依頼することになっても、弁護士費用の立替制度が利用できる点です。

ただし、市役所・区役所の法律相談と同様に、不倫の慰謝料のトラブルを扱った実績のある弁護士が対応してくれるかどうかはわかりません。

また、収入などの制限・審査がありますので、条件を満たせなければそもそも利用することもできないデメリットもあります。

【関連記事】

法テラスで離婚相談する方法!無料相談の利用条件と活用のポイント

不倫の慰謝料トラブルでよくある相談

ここでは、不倫の慰謝料のトラブルでよくある相談をご紹介します。例えば、証拠がなくても慰謝料請求できるのか、慰謝料の相場はいくらなのかなどについても解説していますので、参考にしてみてください。

不倫の慰謝料請求でよくある相談はこちらから

不倫の慰謝料減額・請求されている場合のよくある相談はこちらから

不倫の慰謝料請求でよくある相談

1:パートナーが異性とホテルに入るのを目撃。慰謝料を請求できますか?

回答はこちら

不倫の慰謝料は、パートナーか不倫相手に請求することになります。話し合いの結果、相手が不貞行為を認め、慰謝料の支払いに応じてくれれば請求することはできます。

しかし、相手が支払いに応じてくれず、不貞行為そのものに対しても否定した場合、客観的な証拠が必要となってきます。そして、そのような証拠を後から押さえようと思っても、相手も注意を払っているため、証拠の確保は簡単ではありません。

このようなリスクを考慮して、2人がラブホテルに出入りする写真や動画などの証拠を押さえておくことがベストです。自白やLINEのやり取りだけでも、客観的な事実を積み上げていくことは不可能ではありません。

もっとも、交渉するなら確かな証拠を押さえるか、自白やLINEのやり取りだけで弁護士に交渉してもらうほうがよいでしょう。

【関連記事】不貞行為で離婚をするための5つの証拠

2:不倫慰謝料請求で弁護士に相談する際のポイントはありますか?

回答はこちら

不倫の慰謝料請求で弁護士に相談する際は、自分がどういった解決を目指しているのか、不倫の内容と時系列を整理しておきましょう。

また、夫婦の結婚期間や、お子さんの有無、不倫前後の夫婦関係、別居の有無などによっても慰謝料の金額が左右されます。そして、不倫の証拠があるのであれば、必ず持参しましょう

3:不倫の慰謝料請求をしたいが、弁護士費用の負担が難しい

回答はこちら

不倫の慰謝料請求をしたいが弁護士の負担が難しいという方もいるのではないでしょうか。まず挙げられるのは、法テラスを利用する方法です。後述しますが、弁護士費用が安価な事務所を利用する方法もあるでしょう。

ただし、弁護士費用でまず負担を求められるのが着手金です。着手金さえ用意することができれば、報酬金は獲得した慰謝料から支払うことができます。まずは、弁護士に費用はいくらくらいになるのか相談してみてからでも遅くはありません

4:不倫相手が、慰謝料を30万円払うといってきましたが、適正な金額ですか?

回答はこちら

不倫の慰謝料の相場は、50~300万円といわれています。ただしこれは、裁判所を介して、さまざまな事情を考慮し、過去の裁判事例に則って決定された場合の相場です。

当事者同士の交渉で、相手が高額な慰謝料の支払いに同意すれば、相場は関係ありません。相手が支払うと言ってきている慰謝料が適正な金額かどうか、弁護士に相談をしてみることをおすすめします。

次項では、弁護士事務所に実際に寄せられた不倫慰謝料に関する相談をご紹介します。不倫の慰謝料請求に関する相談はこちらからご覧ください。

不倫慰謝料の減額でよくある相談

1:高額な不倫慰謝料を請求されており、支払いを約束してしまいましたが、減額することはできるのですか?

回答はこちら

不倫の慰謝料の相場は、50~300万円といわれており、これを超える慰謝料は高額な請求だと言えます。交渉して相手が減額に納得すれば、減額してもらえますし、高額な慰謝料は、訴訟となっても、適正な金額に減額される可能性があります。

しかし、ご自身での交渉は簡単ではありませんし、訴訟となるのは避けたいですよね。また、支払いの約束は、口頭か書面かによって対応が異なります。まずは弁護士に相談したほうがよいでしょう。

2:交際相手の配偶者に再度慰謝料を請求されています、どうすればよいですか?

回答はこちら

慰謝料を支払った際に、どういった示談条件を取り付けたのかによります。例えば、一度は清算しながらも、再度不貞行為をしてしまい、それに対して請求されているのであれば、支払う必要があるかもしれません。

しかし、一度支払い関係を断ち切ったのに、相手の気がおさまらずに請求されている、示談書にも清算条項が明記されていないとなるとそういったトラブルが生じやすくなります。

また、支払った慰謝料は、場合によっては交際相手に求償することができます。不貞行為は2人の責任であり、共同不法行為に該当するからです。まずは弁護士に相談しましょう。

【関連記事】

奥さんから慰謝料請求された!今すぐすべき対応(ケース別)と減額方法

3:不倫の慰謝料請求を無視したらどんなリスクがありますか?

回答はこちら

不倫の慰謝料請求を無視した場合、相手から慰謝料請求訴訟を申し立てられる可能性があります。訴訟は欠席すれば、相手の言い分が認められてしまう恐れがあります。

また、相手によっては、脅迫ともとれるような行為をされるケースもあります。

そして、示談条件に強制執行を明記されていたり、強制執行認諾文言つきの公正証書を作成していたりする場合、差押を受ける恐れがあります。やはり無視をし続けるというのは得策ではありません

【関連記事】

不倫の慰謝料が払えない…減額・分割にする方法と払わずにいるリスク

4:不倫の慰謝料を請求されているが、不倫相手の子供を妊娠してしまった

回答はこちら

不倫相手の子供を妊娠してしまったような場合、相手が認知をしてくれれば、相手の子供として養育費を請求することができますし、相続の権利が発生します。相手が認知しないとなれば、家庭裁判所に認知調停を申し立てましょう。

5:不倫の慰謝料を一括で払うのが難しいのですが、分割はできないのでしょうか?

回答はこちら

相手との交渉によっては、分割払いも可能です。分割払いを交渉する方法は、関連記事で解説していますので、併せてご覧ください。

【関連記事】分割払いにしてもらう

6:ダブル不倫で相手の配偶者から慰謝料を請求されています。家族に知られずに解決できませんか?

回答はこちら

家族に知られずに解決できるかどうかは、交渉してみないとわかりません。

しかし、あなたの希望を弁護士に相談して、示談条件に第三者に口外しない旨を明記してもらうよう交渉してもらうことはできます。まずは弁護士に相談してみましょう。

次項では、弁護士事務所に実際に寄せられた不倫慰謝料に関する相談をご紹介します。不倫の慰謝料を請求された側の減額に関する相談はこちらからご覧ください。

弁護士事務所に実際に寄せられた不倫慰謝料に関する相談例

ここでは、この記事を監修している「新日本パートナーズ法律事務所」の池田 康太郎先生に、実際に寄せられた不倫慰謝料に関する相談を聞いてみたいと思います。

不倫の慰謝料請求に関する相談はこちらから

不倫の慰謝料を請求された側の減額に関する相談はこちらからご覧ください。

不倫の慰謝料請求に関する相談

ナビ子

不倫の慰謝料請求に関する相談には、どんなものが寄せられているのですか?

池田弁護士

不倫の慰謝料請求に関する相談では、クライアントが探偵に依頼して得た証拠を持参してお見えになるケースも多いですね。どの程度の慰謝料が妥当か、といった相談を受けます。

中には、LINEなどのやり取りやパートナーが不貞を認めたら録音を持ってお見えになるケースもあります。そのLINEのやり取りや録音で、肉体関係であることがわかれば、それを証拠に慰謝料請求するケースもあります。

ナビ子

相談にお見えになる方は、弁護士への依頼をほとんど決めてお見えになっているのでしょうか。

池田弁護士

いえ、半々くらいの割合です。相談をしてみて、依頼をされる方もいますし、ご自身で対応される方もいます。

ナビ子

弁護士への相談となると敷居が高いと感じる方もいるかもしれませんが、ちょっと相談をしてみてからどうするか決めるという方法もあるんですね

その後依頼をされた場合、どういった対応をされるのですか?

池田弁護士

そうですね、相手に直接書面を送付して、相手から書面で返答があるか、電話連絡が来るか、相手が弁護士に依頼して書面で返答してくるケースがほとんどです。

弁護士から書面が送られて、無視してくるというケースは少ないですね。その後、相手と電話や書面で、慰謝料を請求して、交渉をして、まとめていきます。

ナビ子

そうですよね、突然弁護士から内容証明などが届いたら無視はできないですよね…。示談がまとまった場合、示談書も送付して、やり取りをされるのですか?

池田弁護士

はい。示談条件として、(配偶者と)会わない会ったら違約金を支払う、第三者には口外しない、配偶者には求償しないなどの条件をつけて、示談書を送付して、示談条件に合意できれば、署名して送付してもらいます。

慰謝料を分割する場合は、示談書を公正証書にすることも多いです。

ナビ子

不倫の慰謝料で訴訟に発展するケースはありますか?訴訟と聞くとちょっと躊躇する方もいるのではないでしょうか。

池田弁護士

訴訟については、相談にいらした際に、説明させていただいています。訴訟に発展しても、弁護士が代理人を務めるので、そこまで大変ではありません

また、相手との交渉で低い金額になってしまうくらいなら、訴訟で慰謝料を得たほうがいいケースもあります。そういった説明をして、訴訟で請求したいと要望を受けることもあります

ナビ子

意外ですね!しかし、こういった判断は素人では下せません。どういった手段での請求が適しているのか、今より増額できるのかなど、やはり弁護士に一度相談をしてみることが大切ですね!

次項では、不倫の慰謝料トラブルで弁護士に依頼するメリットと弁護士費用の相場をご紹介します。こちらからご覧ください。

 

不倫の慰謝料を請求された側・減額に関する相談

ナビ子

不倫の慰謝料減額に関して、先生が依頼を受けたケースではどういったものがありますか?

池田弁護士

不倫の慰謝料を請求された側で多いのは、弁護士からの通知書やいきなり訴状が届いて困ってご来所されるケースです。

実際に、訴状が届いて、500万円を請求されたとして依頼を受けたケースがあります

ナビ子

どういった対応をされたのですか?

池田弁護士

訴訟で、請求金額が高額である点や、不貞行為があった夫婦に離婚の意思がない点求償権を放棄するなどを主張して、結果、500万円の慰謝料請求が、70万円で決着がつきました。

ナビ子

訴訟での対応はもちろんですが、こういった主張はやはり、個人では難しいですよね。弁護士に対応してもらえたほうが確実ですし、安心できますね。

慰謝料を請求された方の相談では、他にどういったものがあるのでしょうか?

池田弁護士

訴状や、相手の弁護士から通知が届いて来所されるケースが多いですが、不貞自体は認めた上で、請求金額が妥当なのか疑問を持って、来所されるケースもあります。

当人同士の交渉では、話し合いがまとまらなかったり、職場や家族にばらすと脅しをかけられたりしてお見えになるということもあります。

また、請求を受けたけど、不貞行為はないという方や、婚姻関係は破綻していた、高額な慰謝料を支払えないという方もいます。

慰謝料を請求されたけど、出会い系サイトやアプリで出会ったために、相手が既婚者だと知らなかったというケースもありますね。

この場合、過失がないということで、慰謝料の請求を回避できる場合があります

ナビ子

時代と言いますか、 今では婚活アプリなどで、既婚を隠して出会うケースもあるみたいですね。こういったケースでも、弁護士に相談することで、慰謝料の請求を回避できるケースがあるんですね。

慰謝料を請求されたとなると、相談しにくい人もいるかもしれません。しかし、請求が回避できたり、減額できたりしないか,一度弁護士に相談してみたほうがいいですね。

弁護士に相談に乗ってもらえれば、安心できます。池田先生、ありがとうございました。

不倫の慰謝料トラブルで弁護士に依頼するメリットと弁護士費用の相場

ここでは、不倫の慰謝料トラブルで弁護士に依頼するメリットと、弁護士費用の相場について解説します。

不倫の慰謝料請求を弁護士に依頼するメリットはこちらから

不倫の慰謝料を請求された側の減額を依頼するメリットはこちらからご覧ください。

不倫の慰謝料請求を弁護士に依頼するメリット

不倫の慰謝料請求は、ご自身で行うことも不可能ではありません。しかし、ご自身で行ってみても、相手から無視をされてしまったり、思ったよりも回収できなかったり、その後もパートナーが不倫相手と不倫し続けていてどうしようもないというケースもあります。

インターネット上では、不倫慰謝料をいくら回収できたという体験談もありますが、相手と上手く交渉をして、徹底的に事前準備をして、リスクを回避して慰謝料を獲得できる人はどの程度いるのでしょうか。

不倫の慰謝料請求を弁護士に依頼することで、次のようなメリットがあります。

  1. 弁護士が交渉してくれることでスムーズな解決が期待できる・裁判に発展する前に解決できる可能性がある
  2. 個人での交渉以上に慰謝料を増額できる可能性がある
  3. 相手と直接交渉をしなくて済むので、精神的な負担を軽減できる
  4. 弁護士に依頼することで、相手にプレッシャーを与えることができ、結果相手が応じる可能性がある
  5. パートナーと二度と接触しない・条件に違反した場合に違約金を支払うなどの示談条件を結ぶよう依頼できる
  6. 一人で抱え込まず、弁護士がついている安心感が得られる

また、弁護士費用についても、先に支払う必要のある着手金だけ負担できれば、報酬金は獲得した慰謝料から支払うことができます。弁護士が介入することで、相手が慰謝料の支払いに応じる可能性がありますし、不倫問題解決のために自分で行動して、乗り越えられたことは自分にとっても大切な財産になります。

何より、今一人で抱えている気持ちを吐き出すことで、弁護士から「大丈夫です」と言ってもらえることで、安心でき心強く感じられるでしょう。不倫のつらい気持ちは、一人で抱えずに、まず弁護士に相談してください。

不倫の慰謝料トラブルの解決を依頼した場合の弁護士費用の相場はこちらからご覧ください。

 

不倫の慰謝料減額を弁護士に依頼するメリット

不倫の慰謝料請求は、突然やってきます。ある日突然慰謝料を請求された場合、何をすればよいのかわかりませんよね。

裁判に発展してしまうのではないか、職を追われてしまうのではないか、家族や周囲に知られてしまうのではないかなど、不安は尽きません。

交際していた相手に相談をしても、協力が得られないこともあり、余計に不安になってしまいますよね。不倫の慰謝料減額を弁護士に依頼することで、次のようなメリットがあります。

  1. 状況に応じた適切な対応をしてくれる
  2. 知識や経験から適切な慰謝料の金額がわかる
  3. 法的根拠に基づいた交渉で、慰謝料を減額できる可能性がある
  4. 相手との交渉を任せられる・冷静な交渉でスムーズな解決が期待できる
  5. 法的に有効な示談書を作成してもらえ、追加で請求や第三者に口外されるなどのリスクが回避できる
  6. 一人で抱え込まず、弁護士がついている安心感が得られる

不倫の慰謝料を請求されている事実は、してしまったことが事だけに、誰かにも相談しにくく一人で抱えてしまいがちです。

罪悪感から、法外な要求を飲んだ示談をしてしまえば、支払いが長期に及ぶなど、後で後悔することになるかもしれません。まずは弁護士に相談をして、相手と交渉をしてもらい、適正な範囲でしっかりと清算しましょう。

不倫のトラブルで不安になることなく、すっきりした気持ちで再スタートを切りましょう。弁護士はそんなあなたの味方となってくれます。まずはご相談ください。

まずは、請求されている金額が、適正な慰謝料なのかどうか相談してみましょう。

不倫の慰謝料トラブルの解決を依頼した場合の弁護士費用の相場

不倫の慰謝料トラブルの解決を依頼した場合の弁護士費用の相場は、着手金が20~30万円、報酬金が獲得した金額・あるいは減額できた金額に対して10~20%と言われています。

また、弁護士費用はこれ以外にも、相談料や実費、日当などが加算されます。

関連記事では、弁護士費用のシミュレーションもご紹介していますので、併せてご覧ください。

【関連記事】

不倫慰謝料トラブルを弁護士に相談すべき人は?費用相場と抑えるコツ

まとめ

この記事では次の点について解説しました。

  1. 不倫の慰謝料トラブルを相談できる窓口
  2. 不倫の慰謝料トラブルでよくある相談
  3. 弁護士事務所に実際に寄せられた不倫慰謝料の関する相談例
  4. 不倫慰謝料のトラブルについて弁護士に依頼するメリット・弁護士費用の相場

不倫の慰謝料のトラブルを解決できるのは弁護士だけです。弁護士に依頼しておくというのは、不倫の慰謝料のトラブルでさらに生じる恐れのあるトラブルを未然に回避できるメリットもあります。

また、記事でお伝えした通り、慰謝料請求に関しては、どういった手段で請求するのが妥当なのか、個人での判断は難しいでしょう。訴訟をした方がよいケースもあります。

慰謝料の減額に関しては、請求されている金額が妥当なのかどうか、弁護士に相談してみましょう。相手を既婚者だと知らなかったケースも同様です。

まずは、どういった解決策があるのか、相談だけでもしてみてはいかがでしょうか。

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この記事の監修者
新日本パートナーズ法律事務所
池田康太郎 弁護士 (第二東京弁護士会)
弁護士登録以来一貫して離婚・不倫問題の解決に取り込んでいる。特に『配偶者から不倫慰謝料請求をされた方むけ』の相談に注力しており、多数の解決実績がある。

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編集部

本記事は離婚弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※離婚弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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