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不倫の制裁|不倫夫へ効果的な制裁を与える際の4つの方法
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不倫の制裁|不倫夫へ効果的な制裁を与える際の4つの方法

弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士
監修記事
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旦那の不倫に悩まされる女性は少なくありません。不倫によって肉体関係があった場合には、それが法的な離婚理由として認められているくらい、不倫とは夫婦関係において重い行為です。

今回の記事ではそんな不倫をしてしまった旦那に対して与えることができる、経済的制裁と社会的制裁についてご紹介します。

 

旦那・不倫相手に制裁を与えたい妻へ

1番現現実的な制裁方法は『慰謝料請求』です。相場以上の慰謝料を望むのであれば、【弁護士への無料相談】をした上で、請求することをおすすめします。

 


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不倫した夫へ制裁を加える前に行うこと

今すぐ仕返しをしてやりたいと考えている方も多いとは思いますが、まずは一旦冷静になってから、行動するようにしましょう。
 

不倫が事実である確証をつかむ

最近どうも旦那の様子がおかしくて不倫をしているのかも?と相手へ不信感を持ってしまうと、夫婦の信頼関係が保てなくなってしまいます。しかし、不倫に対する制裁を与えたとしても、相手が言い逃れをする可能性や、実は不倫をしておらずあなたの勘違いであったという可能性も少なからずあるでしょう。

そのため、相手へ制裁のアクションを起こす前に、相手が不倫を行っている確証や、相手が不倫の言い逃れをできないような証拠を用意しておく必要があります。

あなたが相手に不倫されているかもしれないという状況は、恥ずかしくてなかなか誰かに相談できないこともありますが、相手の言い訳や言い逃れがうまい場合は、いくら問い詰めてものらりくらりとかわされてしまい、あなたひとりでは有効な不倫の証拠を集められないなら、調査の専門家である探偵や興信所に依頼するといいでしょう。どの探偵に依頼したらいいのかわからない場合や不安な方は、あなたの状況にあった探偵を紹介してくれる無料紹介サービスを利用してみるといいと思います。

依頼するとお金がかかってしまいますが、探偵だからこそ集められる証拠、例えば、不倫相手とホテルに入っていくツーショット写真や不倫相手とのホテル代の領収書などが手に入る可能性が高まります。もし「とにかく費用を抑えたい!」という場合は、浮気調査の料金相場と費用を安く抑える5つの方法も読んでみると参考になると思います。

このような証明能力の高い証拠があれば、不倫が事実であるのかどうか相手に問い詰めやすくなります。
 

浮気・不倫の実態を暴くなら探偵事務所での浮気調査がおすすめです。
 
自分で浮気の証拠を集めようとした場合、パートナーにバレる危険性役立つ証拠が入手できなかったりするケースが非常に多いです。 費用はかかったとしても、腕の良い探偵事務所にしっかりとした証拠を入手してもらった方が、最終的にあなたの望む結果につながりやすいです。

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不倫は不法行為であることをわからせる

不倫や浮気という言葉は日常的に使う機会がありますが、実は法律にはこれらの言葉は存在せず代わりに「不貞行為」という言葉が使われています。

不貞行為とは男女の肉体関係を指し、正式には「貞操義務の不履行」となるのです。夫婦には他の異性と性行為をしてはいけないという義務が存在し、この義務を反する行為が不貞行為とされており、法律で定められている離婚理由のひとつとなっています。

つまり、不倫は犯罪ではないため逮捕されることはありませんが、法律を犯す不法行為にあたるのです。
 

不倫関係をきっぱりやめさせる

不倫をされてしまい傷ついたけど、旦那を愛しているから別れたくない場合には、まず不倫関係をきっぱりとやめさせるようにしましょう。「別れたくない」というあなたの気持ちをしっかりと相手に伝えたうえで、不倫の証拠や不倫は不法行為である事実をうまく活用して話し合うことをおすすめします。
参考▶︎離婚したくない時に避ける3つの行動と関係改善の行動9選

話し合っても不倫をなかなかやめてくれないならば、旦那の不倫相手の女性に連絡を取るといいでしょう。連絡先は絶対に旦那の携帯電話に入っています。できればその携帯電話から不倫相手へと、自分が妻であること、二度と連絡するなという警告、そして不倫の証拠写真などを添えてメールしましょう。ただ、いまや携帯電話は誰にとっても手放さなくなっているアイテムですので容易に触れることは難しいでしょう。その場合は「浮気を疑ったとき怪しまれずに携帯をチェックする3つの方法」を参考に証拠を見つけてみてください。

そうすると不倫相手は不倫男性の妻にバレてしまった恐怖感があり、旦那との不倫関係をやめる可能性が高くなります。

 

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慰謝料請求で経済的制裁をする

不倫した相手に与えられる制裁の1つ目が慰謝料請求による経済的な制裁です。配偶者が不倫によって不貞行為をしてしまうと、その行為によって慰謝料の請求が可能となります。

慰謝料とは、相手に与えた精神的苦痛をお金によって補填することです。つまり不倫(不貞行為)によって相手が傷ついた分だけの支払いを請求されてしまう恐れがあります。慰謝料の金額は具体的に決まっているわけではなく、両者が合意できるのであれば自由に決めることが可能です。

話し合いでは慰謝料の金額が決まらずに、裁判によって争われた場合には、夫婦両者の収入や生活状況、不貞行為の度合い(頻度や行為の目的など)などによって、総合的に判断されます。

不倫(不貞行為)の慰謝料の相場はだいたい100万円から500万円とされています

不倫(不貞行為)に対して慰謝料を請求するためには不倫(不貞行為)があったことを立証する証拠が必要不可欠となります。この証拠がなければ慰謝料請求によって、配偶者に制裁を加えることができません。

証拠は確実に集めておき、とっておきの証拠は調停や裁判の時まで相手には隠し、いざという時に一番効果が発揮できる利用方法を実行しましょう。不倫の証拠を獲得するための方法は「離婚の慰謝料|獲得と増額のための完全マニュアル」をご覧ください。
 
参照:浮気調査を検討している方は信頼できる探偵の無料紹介と浮気の無料診断サービスをご利用ください。

 

【関連記事】▶不倫の慰謝料請求で相場以上もらえる妻の条件を徹底ガイド

 

不倫の制裁では自分にダメージがないようにしよう

不倫をした配偶者に対して強い怒りや悲しみの感情が湧くのは自然なことです。しかし、その怒りや悲しみによる感情の揺れに任せて、制裁をやり過ぎてしまうことはおすすめしません。

なぜなら制裁方法や制裁の程度を間違ってしまうと、あなた自身の行為が法を犯してしまう恐れがあるからです。不倫をされたからといって、相手に対して何をやっても許されるというわけではありません。

相手に制裁を加える場合には、自分にはダメージがなく相手に可能な限り強い制裁を与えることを目指すといいでしょう。そして、制裁が終ればいつまでも引きずらずに、次にやるべき離婚手続きや自身の生活形成に注力することをおすすめします。
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

旦那が不倫しているのではないかと怪しい行為を行っているならまずは証拠を掴むことからはじめましょう。そして、経済的にしても社会的にしても制裁を加える場合には、決してあなたに不都合な結果とならないように気をつけることを忘れてはいけません。

今回の内容が、旦那の不倫に対してどうすればいいかわからない人の役に立てば幸いです。

 

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この記事の監修者
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。

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編集部

本記事は離婚弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※離婚弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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