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公開日:2020.11.13  更新日:2020.12.29

浮気発覚後に夫婦関係を修復するために「今すぐ」できる4つのこと

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配偶者の浮気発覚後に、離婚ではなく夫婦関係の修復を選ぶ人は珍しくありません。探偵の統計では、浮気調査を依頼する人の約63%の人は、離婚や慰謝料目的ではなく、復縁を目的に依頼するそうです。

復縁

(参考: 原一探偵事務所)

浮気により一度壊れた夫婦関係を修復するのには、お互いの努力が必要です。

一方が努力を怠ったり、投げ出したりしてしまうと、どれだけ頑張っても夫婦仲は修復できません

この記事では、夫婦関係修復するためにできることや、苦しくなった時の相談先を紹介します。

浮気発覚後に夫婦関係を修復するためにできる4つのこと

ここでは、関係修復に向けてできることを紹介します。ただし、すぐに効果が出るものではありませんので、長い目で無理せず試してみてください。

一緒にいる時間を増やす

浮気が発覚し、気まずいからと言って相手を避けたりすると余計に溝が広がってしまいます。できるだけ多くの時間を一緒の空間で過ごすことが必要です。

人間は同じ人と接触する回数が増えるほど、好感度が上がり親近感がわく心理効果があるからです。

自然に一緒にいる時間を長くするためにも、2人で協力して楽しめる趣味を作ることをおすすめします。

お互いの趣味が違いすぎる場合、これを機により沿ってみてはいかがでしょうか。

些細な相談をするようにする

浮気をされたことで、配偶者に強い不信感や疑いを持っていると思いますが、夫婦関係修復には、相手への信頼感と安心感を取り戻すことが重要です。

取り戻す方法は様々ですが、簡単にできるもののひとつに「些細なことを相談する」が挙げられます。
コミュニケーションの一環になりますし、「頼れる」経験を増やすことで相手に対する信頼感や安心感が増します。

配偶者も頼られることで、自分の立場や行いを振り返ることができるでしょう。

もし、相談しても適当な回答しかくれないようであれば、夫婦修復をこのまま続けるか考える必要があります。

浮気に関する言及や原因の詮索をやめる

夫婦関係を修復するのであれば、浮気に関して言及したり、原因を探すことはやめましょう。

浮気に深い理由がないことは多々あります。言及したり、原因を探すことで余計に悲しかったり苦しい気持ちになってしまったりするでしょう。

配偶者に対しても「浮気したくせに」「なんで浮気したのか」などと責めてしまい、余計に夫婦の溝を深めます。

配偶者も反省しているところに、度々責められてしまうと、自分が悪いこととはわかっていても、修復の気持ちが折れてしまうかもしれません。

どうしても言いたくなった場合、配偶者に伝える前にネットの掲示板やカウンセラーなどを利用しましょう。

相談できる第三者を作る

夫婦や家族に関する悩みは友人に話しづらいですよね。ですが、だれにも言えず一人で抱え込んでしまうと、うつ病やその他の精神的な病気になってしまう可能性が高いでしょう。

精神的な病気になってしまうと、思うようにいかず自分を責めてしまったり、配偶者に対しての気持ちを抑えられず喧嘩や一方的な暴力につながりかねません。

夫婦関係を修復したいのであれば、安心して自分の気持ちを吐き出せる相談先が大切です。

しっかり対面して相談したい、誰かに直接聞いてほしいのであれば、夫婦関係の話を聞き慣れているカウンセラーがおすすめです。

また、聞いてほしいけど上手に話せない人は、手軽に利用できる匿名での投稿ができるネットの掲示板がいいでしょう。

自分の気持ちや状況に合わせて使い分けてみてください。

夫婦関係の修復を相談するのにおすすめのカウンセラー

夫婦関係修復に行き詰まったり、苦しくなった場合に相談できるカウンセラーや役に立つサイトを紹介します。

自分に合ったカウンセリング方法や悩み解決方法を探せる「emist」

「emist」では、さまざまな悩みを解決するサイトとして、各ライターが自身の経験に基づき解決情報を配信しています。

また、emistでは、カウンセラーにオンライン・テキスト・対面相談できるサイトを紹介しています。

家から相談したい、自分の状況に合わせて相談したい人に特におすすめです。

まずはカウンセリングを受ける意味や費用などについてご確認ください。

【関連記事】
カウンセリングとは?受ける意味や効果・費用などを完全ガイド(外部サイト)

原一探偵事務所の専門カウンセラー

原一探偵事務所は多数のメディアに取り上げられており、支社数も国内最大級18支社を構える探偵社です。原一探偵事務所には経験豊富な専門カウンセラーが所属しています。

また、浮気・不倫問題では探偵が絶大な力を発揮し、離婚の際だけではなく、修復する際にも重要な役割を果たします。探偵社に所属するカウンセラーに相談することによって、探偵との連携がうまく取れ、より深いニーズに応えてくれることが期待できるでしょう。

実際に、過去に解決してきた男女問題の件数は11万件と、その実力は数字にも表れています。

相談料金は無料です。

原一探偵事務所の専門カウンセラーに相談する

市区町村にある相談窓口

市区町村の保健所や精神保健福祉センターでは、30分程度ですが無料で悩み相談をすることが可能です。

いきなり有料のカウンセリングを利用するのに抵抗がある人は、まずは市区町村の無料相談を利用してみてください。

全国の保健所

全国の精神保健福祉センター

【FAQ】夫婦関係の修復に関してよくカウンセラーに寄せられる相談

夫婦関係修復によくある相談を紹介します。

Q.浮気した夫/妻の方から「離婚したい」と言われたらと不安です

A.

浮気した夫や妻から、離婚を切り出されるのではないかと不安になる人は多くいます。

法律上、浮気した側は『有責配偶者』という立場に置かれ、裁判において有責配偶者からの離婚の申し出は、相手の同意がない限り却下されます

そのため、離婚するといわれてもあなたが応じなければ、裁判になった場合でも離婚を認められない可能性が高いといえるでしょう。

ただし、客観的に見て『夫婦関係が崩壊している』と判断される状況(双方に夫婦関係修復の意思がないなど)だと、有責配偶者からの離婚申し出が認められる可能性があります。

 

修復してもまた浮気を繰り返したりしないのでしょうか?

もちろん可能性は0とは言えません。だからこそ、2人力合わせて、浮気・不倫しないように努めておく必要があります。

  • ご自身も異性の友人と適度に飲みに行く
  • 趣味を持っておく
  • 夫/妻の要求に応え過ぎない
  • 叱るときは叱る 

 

【おすすめ記事】

浮気する男の心理と浮気させない4つのテクニック

夫婦関係修復のために浮気を確実にやめさせたいなら弁護士へ

浮気後に夫婦関係を修復するには、浮気関係をしっかりやめさせなければなりません。

そして「浮気=許してもらえるもの」と思わせないためにも、浮気相手への慰謝料請求や書面で今後浮気しない旨を記載してもらうことをおすすめします。

ただ、自分で行うと相手に言いくるめられてしまったり、慰謝料も相場以下でまとめられてしまう可能性があるため、配偶者の浮気関係を確実にやめさせたいと思った場合は、まず弁護士に相談しましょう。

当サイト「離婚弁護士ナビ」に掲載している弁護士の解決事例には以下のようなものもあります。

浮気相手から慰謝料200万円を獲得!接触禁止などの合意に成功した事例

夫が同僚と浮気しており、子どもが小さく離婚を希望しない代わりに、浮気相手に慰謝料請求したいとの相談でした。

弁護士が依頼を受けた後、早速浮気相手の女性に慰謝料を請求し、慰謝料200万円を一括回収に成功
また、夫との接触禁止や求償権を放棄する旨の内容で、示談書を作成し合意してもらえました

まとめ

浮気発覚により、もう修復できないかもしれないと思うかもしれませんが、夫婦修復を乗り越え一層仲良くなれた人もいます。

 

乗り越えられたのは、別れられなかった(好きだった)だけです。 妻が浮気を反省してくれたのは、こちらの愛が伝わったのだと思います。(引用:Yahoo!知恵袋)

うちも結婚前ですが、浮気されてから一層仲良くなりました。しかもうちのはとんでもない爆笑)人ですから、一日に3人も時間差で呼んでたり、更に隠れて一年も同棲が発覚したり。。。もうビックリ!!でも、私はその度言い訳の天才の主人が大好きだったから、そんなの気にもせず、逆に取られてなるものか。。。と頑張りました~。笑)(引用:Yahoo!知恵袋)

どうしても許せず、苦しいと思った場合はまず別居もひとつの選択かもしれません。

生活費などについては、以下の記事を参考にしてください。

 【婚姻費用とは

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弁護士費用保険のススメ
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離婚をするときに子供の親権や慰謝料、財産分与などで相手と揉めて、弁護士が必要となったときにかかる費用相場は、内容にもよりますが50~100万円ほどになります。
弁護士費用が払えなくて泣き寝入りすることも…。


  • 相手に親権を渡したくない
  • 養育費を払ってもらえなくなった
  • 不倫相手に慰謝料を請求したい

弁護士保険は、法律トラブルで弁護士に依頼したときの費用が補償されます。
離婚トラブルだけでなく、子供のいじめ、労働問題等でも利用することができます。

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編集部

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