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不倫相手に本気な夫の特徴と妻ができる5つの対応策
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2018.2.27

不倫相手に本気な夫の特徴と妻ができる5つの対応策

弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士
監修記事
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不倫慰謝料の相場は50~300万円

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不倫相手に夢中な夫を放置しておくのは危険です。不倫にハマってしまい、家に帰ってこない・生活費を入れず浪費してしまう・不倫相手を妊娠させてしまうといった可能性があります。

 

また、夫が他の女性に夢中だったり、不倫相手と自分を比較してきたりするようでは、大きなストレスになりますし、一緒に生活するのがつらくなりますよね。

 

この記事では、夫が不倫相手に夢中になってしまった場合にできることを紹介します。また、夫が不倫相手に求めていることもまとめましたので、夫婦関係修復の参考にしてみてください。

 

不倫は許せない行為ですが、離婚以外の選択肢もあります。後悔しない選択の参考にしていただけたら幸いです。

 

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不倫相手に本気になっている夫の特徴

 

まず夫がどのくらい不倫相手に対して本気なのかをチェックすることが今後を考える上で大切です。以下のような特徴がある場合はかなり本気になっていると考えられるので注意しましょう。

 

家での口数が明らかに少なくなっている

2

浮気を疑ったり指摘したりすると、逆ギレする

3

一緒にいると不機嫌になる

4

記念日なのに帰ってこない

5

他人と妻を比較するようになった

6

セックスを拒まれるようになった

7

不倫を隠さないようになった

 

逆に、不倫をしながらも、こちらの機嫌をとろうとしたり、優しくしようとするのは相手があくまで遊び相手ということが分かります。

 

本当に気持ちがない人に対しては、それが妻であっても優しくしようとは思いませんよね。

 

不倫相手に夢中の夫に妻ができる5つのこと

不倫相手に夢中になってしまった夫に対しどのようなことができるのでしょうか。

 

1:不倫の証拠を手に入れること

不倫の事実を知った場合でも、証拠がなければ慰謝料の請求をすることはむずかしいため、決定的な証拠が必要となります。しばらく泳がせながら確固たる証拠をつかむ必要があるでしょう。

 

  • ラブホテルに出入りしているところの写真
  • メールや手紙などの、肉体関係があったと思われるようなやり取りの文面
  • 夫(妻)本人や、浮気相手が浮気の事実を認めたことを記録した念書 など

 
上記のものがあれば、証拠として相当程度有力です。証拠を撮る場合は浮気調査を専門にしている探偵に依頼するか、自分で行う方法がありますが、どちらにしてもしっかりと準備をしておくことが重要です。

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2:自分の行動を振り返ること

夫が不倫をするのは、何かしらの不満が妻や家庭内にある場合です。何が悪かったのか、夫を不倫に走らせる原因は何なのかを振り返ってみることをおすすめします。
 
大抵は小さなこと(小言が多いなど)なのですが、そういった小さなことを変えていくことで、夫にとっても家庭が居心地のよい場所になっていくはずです。

 

3:不倫を許すこと

1回だけなら不倫も大目にみようという選択です。たった1回の気の迷いで、これまで続けてきた結婚生活を終わらせるのも悲しいものです。

 

であればすべてを水に流し、もう一度2人でやり直すということを考えてもよいのではないでしょうか。
 
ただし、男性は中途半端に許されると同じことを繰り返しがちです。しっかり話し合った上で、2度と不倫をしないこと、不倫相手に会わないこと、もし発見した場合は無条件で離婚し慰謝料を払うという旨を誓約書に書かせるとよいでしょう。
 
詳しい作成方法は「離婚時に公正証書を作成すべき理由と作成方法の手順」を参考にしてください。

 

4:別居をすること

不倫をした相手と同じ屋根の下にいたくない、でも離婚まではしないという場合は、『別居』という選択肢もあります。

 

その上で、関係をやり直すのか、離婚するのか、相手に慰謝料を請求するのかなど、今後のことをじっくり検討・準備するとよいでしょう。
 
離婚を前提として別居を進める場合には『離婚と別居を進める時に知っておくと役に立つこと』を参考にしてください。

 

【関連記事】
別居時の生活費を請求しよう|相場を確認した上で婚姻費用を請求する方法
婚姻費用分担請求の調停を申立ててあなたの生活費を確保する方法

 

5:慰謝料を請求すること

不倫相手がいることがわかった場合、離婚するなら夫と不倫相手に、離婚しないのであれば不倫相手に慰謝料の請求を行うことを検討しましょう。

 

離婚しない場合、夫に慰謝料を請求をしても家庭内でお金のやり取りが発生するだけで、あまり意味がないからです。慰謝料を請求しても、気持ちが晴れない場合は『離婚』も検討しましょう。

 

【関連記事】浮気/不倫などの不貞行為で慰謝料請求したいときの相談先

 

不倫相手に夢中の夫に対して絶対にしてはいけない3つのこと

妻を放置し不倫相手に夢中というのはとても腹立たしく、自暴自棄な気持ちになってしまうでしょう。しかし、夫が不倫相手に夢中だからといって何をしてもいいというわけではありません。

 

ここでは絶対にしてはいけないことを紹介します。

 

しつこく夫を責めること

夫に不倫の事実をしつこく聞いてしまうと、逆ギレしてくる可能性があります。逆ギレの勢いは、DVやモラハラにつながることもあります。

 

また、しつこく責めることで、あなたから完全に気持ちが離れ、ますます不倫相手に夢中になったり、家に帰ってこなかったり、離婚を切り出されるなどさらに悪化してしまいます。

 

暴力的・不法な仕返しをすること

不法な仕返しとは、会社に不倫の事実をバラしたり、不倫相手に付きまとうなどの嫌がらせを繰り返すという過激な仕返しのことです。

 

そのような仕返しは不倫相手や夫の人生を狂わせることができて、一時的にすっきりするかもしれませんが、心が落ち着いたときに激しく後悔するのは間違いありません。また、こちらが訴えられる可能性があります

 

何も言わず家を出ること

不倫に夢中な夫に飽きれ何も言わずに家を出てしまうということもあるでしょう。

 

それ自体はやむを得ないことかもしれませんが、相手が心から反省し、やり直しを求めているのにもかかわらず、かたくなに連絡接触を拒む行為は、それ自体が夫婦関係の破綻原因と評価されてしまうこともあります。

 

その場合、家を出ていった方が有責配偶者という評価を受けてしまうこともあり得ますので、注意しましょう。少なくとも、相手配偶者と連絡を取ること自体は拒絶すべきではなく、話し合いに応じる姿勢は維持しておいた方が賢明です。

 

夫が不倫相手に望んでいること

夫は不倫相手にどのようなことを望んでいるのでしょうか。今後夫と関係を修復する場合はぜひ参考にしてみてください。

 

妻や家庭にない強い刺激があること

不倫で得られる最も甘い禁忌といえば『刺激』です。ひとりのパートナーだけで自分の欲求すべてが満たされる、という人は果たしてどれほどいるのでしょうか。
 
どんな人でも多かれ少なかれ不満を抱えていますし、欲求のはけ口を探しています。仮にすべての欲求を満たしてくれる相手がいたとしても、いずれはマンネリ化したり、変わり映えのない日常に退屈を感じてしまうことでしょう。
 
そんなときにこそ、不倫相手に刺激を欲することが多くなります。『いつもとは違う雰囲気』『妻とは決してないコミュニケーション』など、新たな楽しみが刺激になって不倫を継続することになります。

 

体の相性がいいこと

不倫相手との関係を長く続けたい男性、あるいは不倫相手とすでに長く続いている男性は、その不倫相手の女性と体の相性が合っている可能性が高いでしょう。

 

むしろセックスの相性がよいというメリット以外に、不倫相手と関係が長く続く要素がないと言っても過言ではありません。
 

都合のいいときに会うことができ、おまけに体の相性までよいとあれば、既婚者の男性にとってはこれ以上の相手はいないでしょう。
 
結婚後の妻を女性として見ることができず、セックスレスに陥る夫婦も多くいます。肌の触れ合いに飢えている夫であれば、心と体を同時に満たされる瞬間はかけがえのないものです。

 

癒しや優しい言葉があること

たとえば男性が家に帰ったとき、「仕事が疲れたから話しかけないでほしい。」「休日は家でゆっくりしていたい。」「小言なんて言われたくない。」と思うこともあるでしょう。

 

そんな気持ちなのに、小言を重ねられたら、どんな男性も嫌気がさしてくるでしょう。それらの疲れやストレスを少しでも不倫相手に解消してもらおうと、『優しさや癒し』を求めることになります。

 

そもそも、結婚生活は共同生活ですので、お互いを敬い助け合っていくことが非常に重要です。しかし、それができないために、不倫相手に走るというケースが非常に多いのが現実です。

 

割り切った関係であること

これが一番男性の望んでいることです。男性は不倫相手に心の平穏などを求めてはいますが、同時に少し距離のある都合のいい存在でいてくれることを求めています。
 
矛盾しているように聞こえますが、多くの男性は妻や子供を失いたいとは思っていませんし、不倫相手に本気になられることを何よりも恐れています。

 

もし不倫相手の女性が家まで来るようになった場合はおそらく夜も眠れないほど悩むでしょう。
 

恋愛をしていたときのようなトキメキがあること

結婚をした人にとってなかなか味わうことができないのが、恋愛をしているときのような感覚。平坦な結婚生活に慣れてしまった心にとって、不倫というスパイスは大きな刺激になります
 
待ち合わせやどこに行こうかと悩んだりしたあの頃の感覚、手をつないでデートをするときの温かみなど、妻からは得られないものばかりです。

 

夫が不倫しないための防止策を

夫に不倫をさせないためにはどのようなことができるのでしょうか。

 

原因を解明する

話し合って、不倫をした原因を解明するということはとても大切です。原因を明らかにしないままだと、夫婦関係を修復させても同じように不倫を繰り返してしまう可能性が高くなります。

 

不倫の原因は案外単純なことも多いのです。2人きりが気まずいのであれば、離婚カウンセリングルームや円満調停を利用しましょう。

 

自分磨きをする

夫が他の人に目移りしてしまった理由が自分の容姿に関係があるのなら、もっと自分を磨くようにしましょう。年齢や忙しさにかまけて怠っていた自分磨きを始める必要もあります。

 

自分の妻から目を離すのが怖い、よそ見していたらどこか行ってしまうような女性になれば、不倫を防止できるのではないでしょうか。

 

しっかり感謝をする

小さなことでも相手に対し感謝するということは大切です。特に男性の場合、働いて頑張っている自分を認めてほしい、褒めてほしいという人が多くいます。

 

そのため、「いつもありがとう。」などの感謝の言葉が必要です。自分から言っていくことで、夫も自然と感謝の言葉を口にするようになるでしょう。

 

そのような家庭であれば、他の人に目を移すこともなく、居心地のいい家庭にまっすぐ帰ってくるはずです。

 

夫が不倫相手と別れた後に起きやすいトラブル

特に男性は不倫に対するリスクをあまり考えていません。離婚や慰謝料問題はもちろんですが、別れた後に不倫相手が嫌がらせを行うというリスクをまったく考えていないのです。ではどのような嫌がらせがあるのでしょうか。

 

不倫の事実を不倫相手が妻に告げる

夫に別れを告げられ、傷心中に妻とラブラブな様子を知ってしまうと、自分を捨てた男を憎く思い、家庭崩壊を望んでしまうこともあるでしょう。

 

そして、SNSなどを経由して不倫相手から妻宛てに不倫中の写真や動画などを送りつけるということもあるのです。

 

不倫相手からそのような写真や動画が送られてきたらショックが大きいと思いますが、そこで離婚に発展すると相手の思うツボ。しっかり話し合うようにしましょう。

 

夫にストーカーをする

別れたけど、諦められずストーカーになる可能性もあります。ストーカー被害がひどくなるようでしたら警察に相談しましょう。

 

緊急の場合は#110、緊急ではないが、困っている場合は#9110に電話相談を行いましょう。

 

妻に対して嫌がらせをしてくる

理不尽な話ですが、不倫相手が夫ではなく妻に対して嫌がらせをしてくる可能性もあります。

 

2度目の不倫は7年前に終わっているのですが相手の女性からの嫌がらせが続いています。

私の職場に電話をかけてきたり、ファックスを送ってきたり。内容は、私への誹謗中傷。内容は殆どでたらめです。ですが、私の職場での立場はどんどん悪くなってきています。

(引用:夫の不倫相手からの嫌がらせ|言小町)

女性は一度は納得したそうですが、しばらくしてから脅迫めいた事を言ってくるようになり、夜や深夜に非通知で家に電話が掛かってくるようになりました。だんだんと頻度が増し、今では昼間にも掛かってきます。

(引用:主人の不倫相手に嫌がらせをされていま発言小)

 

このように、不倫相手の嫌がらせで自分の立場が悪くなってしまったり、精神的なストレスで鬱になってしまったりするケースがあります。

 

そうなると、夫と夫婦関係を修復していても、「なんで夫が原因なのに自分が苦しい思いをしなければいけないの…」という気持ちになってしまうでしょう。

 

せっかく夫婦関係がよくなってきていても、一気に悪化してしまうことも。悪質な嫌がらせは、訴えて慰謝料を請求できる可能性がありますので、まず弁護士に相談しましょう。

 

まとめ

男性の不倫はあまり本気にはなりませんが、だからと言って許せるようなものではありません。しかし、原因はお互いにある可能性もあるので、まずは夫の話をよく聞くようにしましょう。

 

また、離婚を考えた際はまず、離婚問題の解決に注力している弁護士に相談することをおすすめします。弁護士に相談することで、スムーズに離婚の話を進められる可能性が高まるのです。

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上記のような悩みをある場合は、探偵事務所に相談することをおすすめします。探偵に依頼することで、短期間で浮気問題を解決できます。

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この記事の監修者
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。

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編集部

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