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公開日:2019.1.8  更新日:2021.3.4

不倫問題で弁護士に無料相談できる窓口まとめ|賢く相談するコツとは?

弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士
監修記事
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『離婚弁護士ナビ』なら、無料相談はもちろん、平日19時以降・休日相談・子供連れ相談・オンライン面談可能な弁護士事務所も掲載。まずはご相談ください。

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不倫問題で、慰謝料請求したい・されたい人は慰謝料請求(減額)の経験がある弁護士へ無料相談しましょう。

弁護士を通して慰謝料請求することで、反省の色のなかった不倫相手や配偶者から相場以上の慰謝料を獲得できる可能性があります

できるだけ多くの慰謝料を請求して、不倫した配偶者や不倫相手に自分たちが行ってきたことの責任を取ってもらいましょう

証拠がSNSのメッセージやメールだけでも、相談可能です。早い段階で弁護士へ相談することで、選択の余地が広がります。

まずは無料相談をご利用ください。

浮気を疑っているけれど、証拠がないので悩んでいる方へ

浮気を個人の力で暴くのは困難を極めるでしょう。あなたの悩みを、浮気調査の専門家である、探偵事務所に無料相談してみませんか?

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この記事に記載の情報は2021年03月04日時点のものです

不倫問題を弁護士に相談できる窓口4つ

ここでは、不倫問題を弁護士に相談できる4つの窓口について、無料相談や相談可能な時間帯なども交えてご紹介します。

無料相談なら離婚弁護士ナビ|土日祝日19時以降の相談も可能

無料相談を受け付けている弁護士事務所や、平日19時以降の相談、電話相談可能な弁護士事務所も掲載しているのが、当サイト、離婚弁護士ナビです。

離婚弁護士ナビの特徴は次の通りです。

  1. 不倫の慰謝料請求をしたい方・有責配偶者や不倫の慰謝料を請求されている方・離婚を視野に入れている方も相談可能
  2. 不倫の慰謝料トラブルや、離婚問題の解決実績がある弁護士が対応
  3. 無料相談・平日19時以降相談・電話やメール相談など自分に合った方法で相談できる
  4. 人に知られたくないという方は、お住い以外の地域で相談することも可能

無料で相談した弁護士に、必ず依頼しなければならない義務が生じることもありませんので、安心してご活用ください。

掲載弁護士の解決事例について紹介します。

【不倫で慰謝料請求したい方へ】相場以上の慰謝料を獲得できた事例

慰謝料600万円

浮気疑惑のあった夫が、慰謝料200万円・財産分与数十万で離婚を請求した事例。未計上の財産・資産を含め計算し、慰謝料を含め示談を行ったところ、1,000万円以上の財産・慰謝料600万円の獲得に成功した

慰謝料330万円

夫が旧友と不倫した事例。不貞行為を否定する不倫相手に対し、LINEからの証拠をもとに不貞行為を認めさせ、慰謝料330万円の獲得に成功した

※今すぐ弁護士に相談したい方は、以下よりお住まいの地域ご選択ください。

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【不倫で慰謝料請求されてしまった方へ】慰謝料請求を減額できた事例

440万円→60万円

慰謝料500万円支払わないと会社にばらすと脅され、仕方なく書面にサインしてしまった事例。440万円の減額に成功し慰謝料は60万円となった

300万円→10万円

不倫相手の自宅に入室する写真を証拠に、300万円の慰謝料を請求された事例。訴訟対応を行い、結果的に290万円の減額に成功し慰謝料は10万円となった

 

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収入がほとんどない人は法テラス|平日・土曜21時まで

配偶者の収入を含まない、あなたの手取り月収が18~20万円以下であることなど、収入に関する一定の条件を満たせば、同じ内容につき3回まで無料相談できるのが日本司法支援センター、通称『法テラス』です。

無料相談だけでなく、弁護士費用の立替制度を利用することもできます。法テラスの無料相談の条件は以下の参考リンクでもご確認いただけます。

ただし、相談に乗ってくれる全ての弁護士が、不倫問題を扱った経験が豊富というわけでないので、ご注意ください。

区役所・市役所の無料法律相談|特定の日の15時半まで

区役所・市役所でも、無料法律相談を受けられるところがあります。

時間帯は各役所によって異なりますが、早くて8時半から長くて15時くらいまでで、一週間に特定の曜日だけという場所もあります。

区役所・市役所の法律相談は、平日昼間なら空いているという方だけでなく、お子さんについて相談したい方にもおすすめできます。

子供に関する専門の資格を有した相談員がいる場合も多いからです。

ただし、法テラス同様に、不倫を扱った経験がある弁護士に相談できるとはかぎりません。

有料相談は日本弁護士連合会の法律相談|平日の最長20時まで

日弁連が行っている法律相談なら、各地にある弁護士センターで法律相談を受けることができます。

主催が日弁連ですので、不倫などを扱った弁護士に相談できる可能性がありますが、30分につき5,000円の相談料が必要です。

また、受付も最短で16時まで、最長で20時までと各センターによって異なりますので、以下のリンク先で直接確認してみましょう。

不倫相談、どの弁護士にすればよい?

インターネットで検索すれば、多くの弁護士に出会うことができます。しかし、一体どの弁護士に相談すればよいのか、判断するのは難しいですよね。

あなたの住む地域の弁護士かどうかや、予算なども判断材料ですが、重視してほしいのが『不倫問題を扱った実績』と『相性』です。

弁護士にも得意分野があります。日ごろ刑事事件を扱っている弁護士に不倫の相談をしても、その手腕を発揮してもらうことはできないでしょう。

不倫や離婚の解決実績がある弁護士であれば、経験から、あなたに合った解決方法を提示してもらえます。

相性も重要です。実績のある弁護士の中から、「話しやすい」「相性がよい」と感じられる、あなたに合った弁護士を選んだ方が、相談しやすく、よい結果が得られるでしょう。

不倫問題を弁護士に賢く相談する5つのコツ

弁護士への相談時間は短ければ30分と、決して長くありません。以下の点を事前に準備しておくことで、時間内にスムーズに相談することができるでしょう。

  1. 証拠があれば持参する
  2. ある程度の希望を決めておく
  3. 質問内容を整理しておく
  4. 質問の優先順位を決めておく
  5. 時系列や登場人物を整理しておく

以下で細かく解説します。

1:証拠があれば持参する

証拠があれば相談の際、持参しましょう。不倫であれば、ラブホテルに入る写真や、不貞行為が想起されるやり取りの記録などです。

証拠がない方は探偵事務所に相談するのがおすすめ

証拠がない方はまずは探偵事務所の無料相談窓口を利用してみましょう。浮気の証拠を確保するためにどれくらいの費用がかかるのか、相談無料で聞くことができます。

無料相談はこちら

2:ある程度の希望を決めておく

ある程度の希望を決めておけば、相談の際に弁護士からもあなたの希望に沿った、具体的なアドバイスを受けることができるでしょう。

例えば、可能なら慰謝料請求をするのか、離婚を視野に入れているのか、などです。

「不倫をされている!」「旦那・妻のこういう部分が気に食わない」と訴えるだけでは、弁護士も依頼者が何を求めているのかわかりません。

希望が決まっていない段階であれば、まず離婚カウンセラーなどに相談してみることで、あなたが求めている答えに辿り着けるかもしれません。

3:質問内容を整理しておく

弁護士から具体的な回答を得るためには、質問内容を整理しておいた方がよいでしょう。以下の点に気をつけるだけでも、詳細が伝わります。

  1. いつ、どこで
  2. 誰と誰が
  3. 何をしたか
  4. それに対してあなたはどうしたいのか
  5. それをするためにどういったことを知りたいのか
  6. 注意点はあるか

4:質問の優先順位を決めておく

上述した通り、弁護士への相談は時間の制限があります。事前に質問の優先順位を決めておくことで、最低限知っておきたいことを質問でき、今後どう行動すべきか指針が決まるでしょう。

5:時系列や登場人物を整理しておく

質問と同様に、時系列や登場人物も整理しておきましょう。

不倫相談を弁護士に無料で相談すべき人は?

弁護士ができる助言は主に法的観点からのものです。以下の内容を相談したい方にはおすすめできます。

・慰謝料の具体的な請求可能金額

・慰謝料請求や慰謝料を減額するための具体的な手続き

・法的に有効と考えられる証拠

・離婚の方法や、離婚にかかる期間、注意点などを知りたい

弁護士に相談することで、以下のようなメリットがあります。

・請求可能な慰謝料の具体的な金額や法的根拠を提示してもらえる

・法外な慰謝料請求に対して、減額の交渉をしてもらえる

・法的根拠を相手に示せるようになるため、問題の早期解決が見込める

・相手との直接交渉で生じやすいトラブルを未然に防止できる

一方で、以下のような質問をしたいのであれば、離婚カウンセラーなどの専門家に相談した方が、望んだ回答を得ることができるでしょう。

夫婦が円満になる方法を知りたい

自分が離婚した方がよいかどうか知りたい

どうすべきかはまだわからないが、悩みを聞いてもらいたい

あなたの悩みに合った相手に相談することが大切です。

まとめ

以前よりも手軽になったとはいえ、弁護士への相談には誤解されやすい部分があります。

例えば、無料相談を活用したからといって、その弁護士に依頼する義務は生じません。高額な弁護士事務所もありますが、良心的な料金体系の弁護士事務所もあります。

弁護士は不倫問題で悩んでいるあなたの味方です。安心して弁護士相談を活用してくださいね。

弁護士費用や、弁護士の選び方については、関連記事もあわせてご覧ください。

無料で相談できるとしたら…?

離婚弁護士ナビなら、無料相談を受け付けている弁護士事務所もちろん、19時以降に相談可能な弁護士事務所も掲載しています。

地域別・お悩み別でも探すことができますし、人に知られたくないという方は近隣の地域で相談することもできます。

まずは、下記からご相談ください。

 

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離婚をするときに子供の親権や慰謝料、財産分与などで相手と揉めて、弁護士が必要となったときにかかる費用相場は、内容にもよりますが50~100万円ほどになります。
弁護士費用が払えなくて泣き寝入りすることも…。


  • 相手に親権を渡したくない
  • 養育費を払ってもらえなくなった
  • 不倫相手に慰謝料を請求したい

弁護士保険は、法律トラブルで弁護士に依頼したときの費用が補償されます。
離婚トラブルだけでなく、子供のいじめ、労働問題等でも利用することができます。

KL2020・OD・037

この記事の監修者
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。

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編集部

本記事は離婚弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※離婚弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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