> 
 > 
 > 
不倫で離婚するリスクを持った人が知っておくべき7つのこと
キーワードからコラムを探す
Sidebar_writer_recruit

不倫で離婚するリスクを持った人が知っておくべき7つのこと

弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士
監修記事
%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-1

結婚した時はまさか自分が不倫をするなんて思ってもいなかったかもしれませんが、心とは儚く移り変わり行くものです。特に不倫は離婚に直結しやすいものですので、多くの不倫経験者は同じようなリスクを背負うことになります。
 
そこで今回は、不倫をしてしまった方、あるいは不倫をされた方が知っておくべきリスクや今後の振る舞い方の参考になる内容をご紹介しようと思います。
 

 

 

 

 

不倫がもたらす結末

やめなきゃいけない。でもやめられないのが不倫です。
 

夫が不倫をしてしまう理由

男女1,000人を対象に行ったある調査によれば、男性は26.9%、女性は16.3%の人が不倫をしている事実があります。つまり男性の3.7人に1人が不倫しているわけです。
 
女性の不倫者もいるものの、やはり男性の方が不倫する確率は高いといえますが、どうして男性は不倫をするのでしょうか?それは、男性特有のある特徴が関係しているようです。
 
続きは「夫の不倫の原因は妻?夫の不倫を防ぐ6つの予防策」や「夫が不倫をする5つの理由」をご覧ください。
 
 

夫が不倫相手に求めていること

障害の多い恋が好きなのは男も女も世界共通です。特に男性は妻以外の不倫相手と恋人気分を味わいたいと考えてしまうのは生物学的には仕方のない事かもしれませんが、不倫相手に夢中になっている男性を持った妻は、こんな夫を持ってしまった場合はどうすれば良いのでしょうか・・・

 
続きは「夫が不倫相手に望んでやまない7つのこと」をご覧ください。
 

妻が不倫をしてしまう理由

女性は男性よりも特に、「寂しい」「もの足りなさ」「大事にされていない」と感じる傾向が強く、それが家庭で補えないなら外に満足を求めて行ってしまいます。

 
詳しくは「女性が不倫にはまる4つの理由と夫ができる3つの予防策」と「妻が浮気をする理由と浮気を見破る方法」をご覧ください。
 

不倫をした人がたどり着く結末

不倫をした人の結末は、正直ロクなものはないと思って良いでしょう。これはあなたもわかっていることだとは思いますが、イメージ通りだとお考え頂いて間違いないと思います。「不倫はいけないこと」「でも、どうしても関係が続いてしまう」「まさか、自分が不倫をするなんて」など、人には人の不倫の仕方はたくさんあります。

 
続きは「不倫をした人がたどり着く5つの結末」をご覧ください。
 
 

離婚に至る10の原因

離婚の原因とされるものには男女で若干の違いがあります。価値観が違う者同士が一緒に暮らしていれば、その感じ方に差が出てきますので当然といえば当然ですね。しかし、芸能人の離婚騒動でも度々話題に上りますが、男女共にぶっちぎりの離婚原因1位を獲得しているのが「性格の不一致」です。ではその2位以下はどうなっているのでしょうか?

 
続きは「離婚する10の原因と悲しい結末」をご覧ください。

 

離婚することで幸せになれるかの判断基準

女性の顔
 

 

もしあなたが、夫婦間の問題で離婚を考えている状態が続いているのであれば、離婚後の生活についても想像しているのではないでしょうか。もちろん子供の有無にもよりますが、離婚後の生活は大変なものです。

 
続きは「3つの視点からみる離婚後に幸せになれる人となれない人の違い」をご覧ください。
 
 

不倫相手と別れたい場合

一度、不倫関係になった人は、一度やめてもまた同じことを繰り返すと言われていますが、ズルズルと不倫を続けてしまうと、それぞれの家族をもバラバラにしてしまうおそれがある、危ない行為です。
 

不倫相手と別れたい時の方法

不倫相手はあなたにとってマイナスになる要素を多く所有しています。そのため、不倫相手と別れる際はなるべく穏便に別れる方法を考えましょう。さもなければ、不倫相手が逆上し配偶者や職場や友人知人にあなたの不倫をバラされてしまう可能性があるからです。
 
ではどのようにすれば良いのか、続きは「不倫相手と穏便に別れる8つの方法」をご覧ください。
 

不倫相手と別れられない場合

不倫はいけない事だとわかっていても、都合のいい関係はすぐにはやめられないものです。しかし、不倫相手が別れたくないのか、もしくはあなたが別れたくないのかで話は違ってきます。
 
不倫を続けてしまう主な原因は「不倫相手と別れられない4つの原因」で解説していきますので、参考にしてみてください。また、不倫が辛くてしょうがない、なんとかしたい!という方のための記事「不倫の辛さを軽減する4つの方法
 
 

不倫を原因に離婚することになった場合

不倫で離婚する

結末のひとつとして、離婚を選択する事になった場合の流れをみていきますが、総合的に確認したい場合は「離婚したい方は必見|離婚で損をしない為の総知識まとめ」をご覧ください。
 

妻が不倫して離婚する方

世間的には不倫をするのは夫だと思われていますが、実は女性の方が隠すのが上手いだけで、圧倒的多数を占めていると考えています。人によるとは思いますが・・・。
 
ただ、妻が不倫をしているのがわかった時、どのような行動をとればいいのか、また「不倫した妻を許すのか、許さないのか。」を決めとく事は重要でしょう。続きは「妻の不倫で離婚を考える時に決めておくべき5つのコト」をご覧ください。
 

夫が不倫して離婚する方

夫の不倫を許せないという妻も多いと思いますが、夫が不倫をしている場合でも女性同様にバレないような工夫をしている可能性が高くなります。ただ、男性の場合は本気で不倫相手の女性と一緒になりたいと思っているケースはさほどないため、不倫がばれた場合でもやりなしを希望するコトがあります。
 
どんな顔をしてそんなことが言えるのかという話ですが、夫の不倫がわかった場合の対策などを「夫の不倫がわかったらやるべき5つのこと」と「旦那の浮気で離婚するときに後悔しないための6つの準備」でまとめましたので、参考にしていただければと思います。
 

離婚に向けた話し合いで決めておくべきこと

不倫が発覚した瞬間に即離婚をすると、後々面倒なことが起きる可能性があります。例えば、「慰謝料の請求」「養育費の支払い」「財産分与の問題」「親権の有無」などですね。
 
下記にそれぞれどのような形で進めれば良いかをまとめましたので、効果的な話し合いの進め方や、トラブルになりそうな問題の解決方法の参考にしていただければと思います。なお、慰謝料の請求の際には不倫したという明確な証拠が必要になるためそのための準備は前もってしておいた方がいいでしょう。離婚の慰謝料請求を考えると依頼する、しないにかかわらずプロに相談することをお勧めします。
 

離婚するための手順と流れを知る

離婚の手順をスムーズに行うために知っておくべき5つのコト
協議離婚の流れと知っておくべき手続きの全て
離婚調停の流れと有利な条件で進めるための手順
離婚裁判を手順と最短で終わらせるための方法
納得のいく円満離婚にする為に夫婦間で出来る15の約束
離婚協議書の書き方と公正証書にすべき理由
 

養育費の支払いについて知っておくべき事

養育費の相場と獲得するための手順
養育費の不払いなどをなくすための対策
養育費の不払いが起きて調停で争う場合に有利に進める方法
養育費の不払いに対して強制的に支払わせたい場合
 

親権者の決定を行う場合

離婚時に親権者となれる人となれない人
離婚調停で親権獲得を争っている場合
父親でも親権者となるための条件
親権者を変更できる可能性がある場合
面会交流調停の流れと面会交流が許可されないケースまとめ
 

財産分与を行う際の注意点

財産分与を有利な条件で行うための全知識
財産分与の時にかかる税金を節税するための方法
 
 

不倫をしたけど夫婦関係を修復したい場合

不倫関係

時には周囲を巻き込む泥沼に発展する不倫ですが、最後はやり直す事にした妻や夫のために、不倫がばれた後もうまくやり直すため下記に幾つかのコツをご紹介します。

 
■妻が関係修復をする際に押さえておくべき7つの事
・過去を断ち切る
・不透明だった生活の透明性を高める
・全てを話しすぎないこと
・こまめな感謝と愛情表現をする
・罪悪感を引きずらない、卑屈になりすぎない
・完璧な妻を目指さない
・夫婦でリフレッシュできる環境をつくる
 
■夫が関係修復をする際に押さえておくべき6つの事
・プライドは一切すてて率直かつ誠実に謝る
・過去を蒸し返すような事をしない
・不倫相手との思い出の品は残さない
・将来を思い描いて目標を立てる
・子供との絆を再構築する
・日常の当たり前な事を見直す
 
などを実践していただければと思います。詳しい内容に関しては「不倫をした方ができる夫婦関係修復に役立つ14の行動」をご覧ください。
 
 

不倫で請求される慰謝料の相場

慰謝料

不倫相手に「慰謝料を払え」という請求はよくあります。不倫をした場合の慰謝料の相場は約200万円〜500万円の間と言われていますが、慰謝料は不倫された事による精神的苦痛に対して支払われるお金ですので、証拠の有無や事情によって変動することがまちまちです。
 
では、何をすれば不倫慰謝料が高額となるのか、増額させるにはどうすれば良いのかは「不倫の慰謝料を上げるための5つのポイント」で詳しく解説していこうと思います。また、当然、慰謝料請求には浮気していたという証拠が必要になってきますが、どの調査会社に頼めばいいのか迷った場合は専門の相談機関に無料相談してみるのがいいでしょう。

不倫の慰謝料を請求された場合に回避するには

不倫をやってしまった場合、その結果不倫相手の妻(あるいは夫)から慰謝料を請求されてしまったなんてケースもあるでしょう。
 
不倫をされた側のパートナーからしてすれば、慰謝料の請求は当然の権利だと思っているはずです。しかし、不倫をした自分だけではなく一緒に不倫をした相手も悪いと感じる場合もあるはずす。
 
自分だけ慰謝料を請求されるのは納得がいかない!」というあなたのことを想像して、「不倫の慰謝料を回避するための方法」もご紹介していこうと思います。
 
 

ダブル不倫(W不倫)が発覚して離婚する場合

既婚者同士の最悪な不倫がダブル不倫(W不倫)と呼ばれるものです。世間的にも「昼顔」などで話題に上ることが多いタイムリーな話ですが、離婚のリスクは当然あるとして、そのほかにも様々な問題が生じてくる関係ではあります。
 
ではどんなリスクがあり、結末はどのようなものが想定されるのか、慰謝料の額はいかほどなのかなど、ダブル不倫に関する内容に興味があれば、「ダブル不倫(W不倫)の結末とリスク」をご覧ください。

 

まとめ

以上が、不倫で離婚するリスクを持った人が知っておくべきことの全てになります。
 
駆け足で説明してきましたが、不倫をしてしまうと離婚するだけではなく、本当に多くのリスクや考えるべきことがあります。今回の内容が、離婚を思い留まるための参考になるのか、離婚を進めるきっかけになるのか、あなたの判断の参考になれば幸いです。
参考:離婚の慰謝料|獲得と増額のための完全マニュアル
参考:不倫調査したい場合に相談できる無料相談窓口

 

 

この記事の監修者
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。

弁護士へのご相談で慰謝料などの増額が見込めます


離婚問題に関する専門知識もつ弁護士に相談することで、以下のような問題の解決が望めます。

・慰謝料を獲得したい
・できるだけ増額請求をしたい
・不倫・浮気の証拠を集めたい
・親権を獲得したい

など、離婚に関わる問題でお困りの事を、【離婚問題を得意とする弁護士】に相談することで、離婚に有利な結果となる可能性が高まります。

お一人で悩まず、まずはご相談ください。あなたの相談に、必ず役立つことをお約束します。

Prevent_banner
編集部

本記事は離婚弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※離婚弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

離婚調停に関する新着コラム

離婚調停に関する人気のコラム


離婚調停コラム一覧へ戻る