ホーム > 離婚コラム > 不倫 > 不倫で離婚するリスクを持った人が知っておくべき7つのこと
キーワードからコラムを探す
Sidebar writer recruit
2019.7.26

不倫で離婚するリスクを持った人が知っておくべき7つのこと

弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士
監修記事
%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a 1
この記事のPOINT
 こんなことがわかります
  • 不倫は離婚に直結しやすいものになります。
  • 離婚に向けて、養育費など様々な取り決めが必要になります。
  • 過去を断ち切り、新たな夫婦関係を築くことで関係修復を図ることも可能です。

不倫で離婚に至ってしまう場合、考え方はさまざまかもしれませんが、心配や不安は尽きません。

結婚した時はまさか自分が不倫をするなんて思ってもいなかったかもしれませんが、心とは儚く移り変わり行くものです。

特に不倫は離婚に直結しやすいものですので、多くの不倫経験者は同じようなリスクを背負うことになります。
 
そこで今回は、不倫をしてしまった方、あるいは不倫をされた方が知っておくべきリスクや今後の振る舞い方の参考になる内容をご紹介しようと思います

浮気の証拠がなくて大損する人が続出

浮気の証拠を確保すると、慰謝料は大幅に増額されます。

浮気に関する無料相談は「原一探偵事務所」へ。24時間、匿名相談OK。「浮気調査」ついて気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。

原一探偵事務所の無料相談窓口はこちら

探偵に相談する前にアドバイスが欲しい方はこちら 【30秒で完了】街角相談所のオンライン診断はこちら

不倫がもたらす結末

やめなきゃいけない。でもやめられないのが不倫です。

夫が不倫をしてしまう理由

日本最大手メーカー、相模ゴム工業株式会社が47都道府県の20~60代男女14,100名に実施した全国調査「ニッポンのセックス」2018年版によると、「結婚相手や交際相手以外にセックスをする相手はいますか?」という質問に対して、全体の20.5%は「いる」、男性だけで言えば、26.4%が「いる」と回答しています。

引用元:相模ゴム工業株式会社|ニッポンのセックス

性別別の既婚者の割合と、パートナー以外に関係を持っている相手がいるとした回答を参考に作成したのか下図です。

 

【参考】相模ゴム工業株式会社|ニッポンのセックス

 

女性の不倫者もいるものの、やはり男性の方が不倫する確率は高いと言えるようです。どうして男性は不倫をするのでしょうか?それは、男性特有のある特徴が関係しているようです。
 
続きは「夫の不倫の原因は妻?夫の不倫を防ぐ6つの予防策」や「夫が不倫をする5つの理由」をご覧ください。
 

夫が不倫相手に求めていること

障害の多い恋が好きなのは男も女も世界共通です。特に男性は妻以外の不倫相手と恋人気分を味わいたいと考えてしまうのは生物学的には仕方のない事かもしれませんが、不倫相手に夢中になっている男性を持った妻は、こんな夫を持ってしまった場合はどうすれば良いのでしょうか・・・

 
続きは「夫が不倫相手に望んでやまない7つのこと」をご覧ください。
 

妻が不倫をしてしまう理由

女性は男性よりも特に、「寂しい」「もの足りなさ」「大事にされていない」と感じる傾向が強く、それが家庭で補えないなら外に満足を求めて行ってしまいます。

 
詳しくは「女性が不倫にはまる4つの理由と夫ができる3つの予防策」と「妻が浮気をする理由と浮気を見破る方法」をご覧ください。
 

不倫をした人がたどり着く結末

不倫をした人の結末は、正直ロクなものはないと思って良いでしょう。これはあなたもわかっていることだとは思いますが、イメージ通りだとお考え頂いて間違いないと思います。「不倫はいけないこと」「でも、どうしても関係が続いてしまう」「まさか、自分が不倫をするなんて」など、人には人の不倫の仕方はたくさんあります。

 
続きは「不倫をした人がたどり着く5つの結末」をご覧ください。
 

離婚に至る10の原因

離婚の原因とされるものには男女で若干の違いがあります。価値観が違う者同士が一緒に暮らしていれば、その感じ方に差が出てきますので当然といえば当然ですね。しかし、芸能人の離婚騒動でも度々話題に上りますが、男女共にぶっちぎりの離婚原因1位を獲得しているのが「性格の不一致」です。ではその2位以下はどうなっているのでしょうか?

 
続きは「【2019年最新版】離婚原因ランキングトップ10」をご覧ください。

離婚することで幸せになれるかの判断基準

もしあなたが、夫婦間の問題で離婚を考えている状態が続いているのであれば、離婚後の生活についても想像しているのではないでしょうか。もちろん子供の有無にもよりますが、離婚後の生活は大変なものです。

 
続きは「3つの視点からみる離婚後に幸せになれる人となれない人の違い」をご覧ください。
 

不倫相手と別れたい場合

一度、不倫関係になった人は、一度やめてもまた同じことを繰り返すと言われていますが、ズルズルと不倫を続けてしまうと、それぞれの家族をもバラバラにしてしまうおそれがある、危ない行為です。
 

不倫相手と別れたい時の方法

不倫相手はあなたにとってマイナスになる要素を多く所有しています。そのため、不倫相手と別れる際はなるべく穏便に別れる方法を考えましょう。

さもなければ、不倫相手が逆上し配偶者や職場や友人知人にあなたの不倫をバラされてしまう可能性があるからです。
 
ではどのようにすれば良いのか、続きは「不倫相手と穏便に別れる8つの方法」をご覧ください。
 

不倫相手と別れられない場合

不倫はいけない事だとわかっていても、都合のいい関係はすぐにはやめられないものです。しかし、不倫相手が別れたくないのか、もしくはあなたが別れたくないのかで話は違ってきます。
 
不倫を続けてしまう主な原因は「不倫相手と別れられない4つの原因」で解説していきますので、参考にしてみてください。

また、不倫が辛くてしょうがない、なんとかしたい!という方のための記事「不倫の辛さを軽減する4つの方法
 

不倫を原因に離婚することになった場合

結末のひとつとして、離婚を選択する事になった場合の流れをみていきますが、総合的に確認したい場合は「離婚したい方は必見|離婚で損をしない為の総知識まとめ」をご覧ください。
 

妻が不倫して離婚する方

世間的には不倫をするのは夫だと思われていますが、実は女性の方が隠すのが上手いだけで、圧倒的多数を占めていると考えています。人によるとは思いますが・・・。
 
ただ、妻が不倫をしているのがわかった時、どのような行動をとればいいのか、また「不倫した妻を許すのか、許さないのか。」を決めとく事は重要でしょう。続きは「妻の不倫で離婚を考える時に決めておくべき5つのコト」をご覧ください。

夫が不倫して離婚する方

夫の不倫を許せないという妻も多いと思いますが、夫が不倫をしている場合でも女性同様にバレないような工夫をしている可能性が高くなります。

ただ、男性の場合は本気で不倫相手の女性と一緒になりたいと思っているケースはさほどないため、不倫がばれた場合でもやりなしを希望するコトがあります。
 
どんな顔をしてそんなことが言えるのかという話ですが、夫の不倫がわかった場合の対策などを「夫の不倫がわかったらやるべき5つのこと」と「旦那の浮気で離婚するときに後悔しないための6つの準備」でまとめましたので、参考にしていただければと思います。
 

有責配偶者から離婚する方法

実は有責配偶者から離婚する方法もあります。裁判所を介した調停などでは有責配偶者からの離婚は原則認められません。残る手段は、弁護士に交渉してもらい、離婚に応じてもらうこと。離婚に精通している弁護士ならその手段を教えてくれます。

離婚弁護士ナビなら、地域別・19時以降に相談可能無料相談を受け付けている弁護士事務所などを見つけることができます。まずは、こちらからご相談ください。

離婚に向けた話し合いで決めておくべきこと

不倫が発覚した瞬間に即離婚をすると、後々面倒なことが起きる可能性があります。例えば、「慰謝料の請求」「養育費の支払い」「財産分与の問題」「親権の有無」などですね。
 
下記にそれぞれどのような形で進めれば良いかをまとめましたので、効果的な話し合いの進め方や、トラブルになりそうな問題の解決方法の参考にしていただければと思います。

なお、慰謝料の請求の際には不倫したという明確な証拠が必要になるためそのための準備は前もってしておいた方がいいでしょう。

離婚の慰謝料請求を考えると依頼する、しないにかかわらずプロに相談することをお勧めします。

探偵なら相手を黙らせる強力な証拠を得られます

浮気調査のプロである探偵なら、慰謝料請求で有利になる証拠相手が言い逃れできない強力な証拠を、相手に気づかれずに得られます。

創業44年の原一探偵事務所では24時間相談無料。相談したからといって契約義務も生じないので安心。まずはご相談ください。

浮気調査の無料相談はこちら

ここでは、離婚をするにあたり、役立つリンクをご紹介します。参考にしてみてください。

離婚するための手順と流れを知る

関連記事はこちら

離婚の手順をスムーズに行うために知っておくべき5つのコト
協議離婚の流れと知っておくべき手続きの全て
離婚調停の流れと有利な条件で進めるための手順
離婚裁判を手順と最短で終わらせるための方法
納得のいく円満離婚にする為に夫婦間で出来る15の約束
離婚協議書の書き方と公正証書にすべき理由

養育費の支払いについて知っておくべき事

関連記事はこちら

養育費とは|支払い義務や金額・取り決め方法などをカンタン解説

【実は簡単】養育費算定表とその見方を解説

養育費の支払いは公正証書に残すべき理由と書き方・作成の流れ

養育費獲得の完全ガイド|増額や支払いを続けてもらう知識

離婚後の養育費の相場と養育費を増額させる効果的な方法

2つの差し押さえ(強制執行)で養育費を回収する基礎知識

養育費を払わない方法や養育費減額請求をする為の手順

親権者の決定を行う場合

関連記事はこちら

親権者とは親権を持つ人のこと|親権者に関するよくあるQ&A【弁護士監修】

監護権とは子供のそばで世話をすること|親権との違いは何か

離婚調停で子供の親権争いを有利に進める為の対策まとめ

子供の親権を獲得したい方が離婚時に親権を勝ち取る為の6つのポイント

離婚の際に親権を獲得したい父親が知っておくべき全知識

離婚時に親権の獲得は弁護士に相談すべき理由と準備すべきこと

親権の変更を行う親権者変更調停の手順と親権変更できる条件

面会交流調停の流れと面会交流が許可されないケースまとめ

財産分与を行う際の注意点

関連記事はこちら

財産分与とは|相場以上の財産を獲得する方法と請求手順まとめ

離婚時に夫婦の財産はどうなる?夫婦の財産一覧と損をしない財産分与の方法

離婚時に家の財産分与で損しない3つの分割方法とローンの支払い方

離婚時の財産分与に住宅ローンがあっても夫婦が揉めずに解決する方法

財産分与の際にかかる税金と5つの節税方法まとめ

財産分与の時効(除斥期間)は2年!時効後にできること

不倫をしたけど夫婦関係を修復したい場合

時には周囲を巻き込む泥沼に発展する不倫ですが、最後はやり直す事にした妻や夫のために、不倫がばれた後もうまくやり直すため下記に幾つかのコツをご紹介します。

■妻が関係修復をする際に押さえておくべき7つの事
妻が関係修復をする際に押さえておくべき7つの事
  1. 過去を断ち切る
  2. 不透明だった生活の透明性を高める
  3. 全てを話しすぎないこと
  4. こまめな感謝と愛情表現をする
  5. 罪悪感を引きずらない、卑屈になりすぎない
  6. 完璧な妻を目指さない
  7. 夫婦でリフレッシュできる環境をつくる

 
■夫が関係修復をする際に押さえておくべき6つの事

夫が関係修復をする際に押さえておくべき6つの事
  1. プライドは一切すてて率直かつ誠実に謝る
  2. 過去を蒸し返すような事をしない
  3. 不倫相手との思い出の品は残さない
  4. 将来を思い描いて目標を立てる
  5. 子供との絆を再構築する
  6. 日常の当たり前な事を見直す

などを実践していただければと思います。詳しい内容に関しては「不倫した人が夫婦関係修復をするためにできる15の行動」をご覧ください。
 

 

不倫で請求される慰謝料の相場

不倫相手に「慰謝料を払え」という請求はよくあります。

不倫をした場合の慰謝料の相場は約200万円〜500万円の間と言われていますが、慰謝料は不倫された事による精神的苦痛に対して支払われるお金ですので、証拠の有無や事情によって変動することがまちまちです。
 
では、何をすれば不倫慰謝料が高額となるのか、増額させるにはどうすれば良いのかは「不倫の慰謝料請求で相場以上もらえる妻の条件を徹底ガイド」で詳しく解説していこうと思います。

また、当然、慰謝料請求には浮気していたという証拠が必要になってきますが、どの調査会社に頼めばいいのか迷った場合は専門の相談機関に無料相談してみるのがいいでしょう。

原一探偵事務所なら12万円~浮気調査ができる。

創業44年の原一探偵事務所なら、12万円~浮気調査ができます。証拠が獲得できれば、慰謝料が請求できます。

依頼しない理由がありません。

原一探偵事務所では24時間相談無料可能です。相談したからといって依頼する義務も生じませんので、まずはお気軽にご相談ください。

浮気調査の無料相談はこちら

不倫の慰謝料を請求された場合に回避するには

不倫をやってしまった場合、その結果不倫相手の妻(あるいは夫)から慰謝料を請求されてしまったなんてケースもあるでしょう。
 
不倫をされた側のパートナーからしてすれば、慰謝料の請求は当然の権利だと思っているはずです。しかし、不倫をした自分だけではなく一緒に不倫をした相手も悪いと感じる場合もあるはずす。
 
自分だけ慰謝料を請求されるのは納得がいかない!」というあなたのことを想像して、「不倫の慰謝料を回避するための方法」もご紹介していこうと思います。

ダブル不倫(W不倫)が発覚して離婚する場合

既婚者同士の最悪な不倫がダブル不倫(W不倫)と呼ばれるものです。

世間的にも「昼顔」などで話題に上ることが多いタイムリーな話ですが、離婚のリスクは当然あるとして、そのほかにも様々な問題が生じてくる関係ではあります。
 
ではどんなリスクがあり、結末はどのようなものが想定されるのか、慰謝料の額はいかほどなのかなど、ダブル不倫に関する内容に興味があれば、「ダブル不倫(W不倫)の慰謝料相場と慰謝料請求を確実に成功させる全知識」をご覧ください。

まとめ

以上が、不倫で離婚するリスクを持った人が知っておくべきことの全てになります。
 
駆け足で説明してきましたが、不倫をしてしまうと離婚するだけではなく、本当に多くのリスクや考えるべきことがあります。今回の内容が、離婚を思い留まるための参考になるのか、離婚を進めるきっかけになるのか、あなたの判断の参考になれば幸いです。
参考:離婚の慰謝料|獲得と増額のための完全マニュアル
参考:不倫調査したい場合に相談できる無料相談窓口

浮気の証拠がなくて大損する人が続出

浮気の証拠を確保すると、慰謝料は大幅に増額されます。

浮気に関する無料相談は「原一探偵事務所」へ。24時間、匿名相談OK。「浮気調査」ついて気になることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。

原一探偵事務所の無料相談窓口はこちら

探偵に相談する前にアドバイスが欲しい方はこちら 【30秒で完了】街角相談所のオンライン診断はこちら
10秒で検索!離婚・男女問題が得意な弁護士を検索
お住まいの都道府県を選ぶ
お悩みの問題を選ぶ
弁護士を検索する
離婚弁護士への依頼に備える弁護士費用保険

離婚問題を弁護士依頼すると、事務所にもよりますが50~100万円ほどの弁護士費用がかかります。いざ弁護士が必要になったとき、弁護士費用が払えなくて泣き寝入りすることも…。

そんなときに役立つのが弁護士費用保険メルシーです。

Cta_merci
  • 離婚したいけれども相手が応じず離婚できない
  • 養育費を払ってもらえなくなった
  • 不倫相手に慰謝料を請求したい

弁護士費用保険メルシーでは、このようなことが起き、弁護士へ解決を依頼したときの費用(着手金・報酬金)が補償されます。

離婚トラブルだけでなく、子供のいじめ、労働問題、相続トラブル等でも利用することができます。

保険料は月額2,500円。追加保険料0円で子供や両親も補償対象になります。

より詳しい内容について知りたい方は資料を取り寄せてみましょう。

弁護士費用保険メルシーに無料で資料請求する

KL2020・OD・037

この記事の監修者
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。

不倫に関する新着コラム

不倫に関する人気のコラム

編集部

本記事は離婚弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※離婚弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

不倫コラム一覧へ戻る