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宮崎で離婚・男女問題に強い弁護士一覧

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弁護士 代表弁護士 萩原達也(ベリーベスト弁護士法人/主事務所:ベリーベスト法律事務所)
住所 宮崎県宮崎市広島1丁目18-7 大同生命宮崎ビル6階
最寄駅 JR宮崎駅 高千穂口(西口)より徒歩6分
定休日 無休 営業時間

平日:09:30〜21:00

土曜:09:30〜18:00

日曜:09:30〜18:00

祝日:09:30〜18:00

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宮崎県の離婚数・特殊離婚率

人口動態統計年報によると、2021年(令和3年)の1〜8月の離婚件数は1,254件で、全国第32位の多さになっています。また、前年より96件減少しました。

新型コロナで「コロナ離婚」といった言葉が流行り、離婚増加が危惧されていたものの、宮崎県の離婚数は減少する結果となりました。

 

時期

離婚件数

特殊離婚率

2019年1月~8月

1,480

46.9%

2020年1月~8月

1,350

48.2%

2021年1月~8月

1,254

45.1%

参考:人口動態総計速報(令和3年8月分)人口動態総計速報(令和2年8月分)人口動態総計速報(令和元年8月分)

 

特殊離婚率(期間内の離婚数を婚姻数で割った割合)に関しては、全国第2位の高さになっています。前年対比では低下しましたが、全国的に見ると高い水準を維持しています。

 

宮崎県の離婚の特徴

人口動態統計年報によると、北海道・東北と沖縄・九州という日本の南北両端に位置する地域の離婚率が高くなっています。他の都道府県は30%台で離婚率が推移していますが、南北両端の地域は平均40%以上の離婚率になっており、他の地域に比べると10%ほど高くなっています。
宮崎県は2021年のデータでは45.1%の離婚率で、全国の都道府県の中で2番目に高い離婚率です。

宮崎県の人口は2020年の国勢調査では約107万人で、全国35位の人口数です。約112万人の人口を誇る全国34位の大分県と離婚率・婚姻数・離婚数を比較してみましょう。

 

項目

宮崎県

大分県

離婚率

45.1%

41.5%

婚姻数

2,779

2,894

離婚数

1,254

1,201

参考:人口動態総計速報(令和3年8月分)国勢調査(令和2年)

 

このデータからも分かるように、人口が5万人ほど多い大分県と比べると、宮崎県は婚姻数が約100件少ないにもかかわらず、離婚数が約50件多くなっているため、離婚率が高くなっています。

 

宮崎県の離婚率・婚姻数・離婚数の推移を見ていきます。

 

項目

2019年1月~8月

2020年1月~8月

2021年1月~8月

離婚率

46.9%

48.2%

45.1%

婚姻数

3,155件

2,798件

2,779件

離婚数

1,480件

1,350件

1,254件

参考:人口動態総計速報(令和3年8月分)人口動態総計速報(令和2年8月分)人口動態総計速報(令和元年8月分)

 

婚姻数・離婚数はともに2019年から減少傾向にありますが、離婚率は2019年から2020年の間に増加、2020年から2021年の間には減少し、2019年よりも低い水準になりました。

宮崎県の離婚問題が得意な弁護士の口コミやランキングは信用できる?

実際に離婚相談をしようと思ったときに、インターネット上に転がっている弁護士の口コミやランキングを盲信してはいけません。

口コミやランキングは、あくまで体験した個人や、掲載しているサイト毎の評価であり、良い評判も悪い評判も絶対に正しいとは言えないからです。

宮崎県の離婚専門の弁護士を探す場合は、その弁護士の解決事例を確認し、自分と似たような離婚の事例を解決した実績があるか見てみるといいでしょう。

 

掲載弁護士の解決事例

 

気になる弁護士がいたら、メールや電話で気軽に無料相談してみることをおすすめします。

宮崎県でDVやモラハラ被害を受けたときに無料相談できる窓口

DVやモラハラを受け、身体的にも精神的にも苦しいときや配偶者から保護してほしい人は、無料の相談窓口に相談しましょう。

DVやモラハラがあったときに、宮崎県内で無料で相談できる窓口をまとめました。女性だけでなく、男性のための相談窓口もあるので参考にしてください。

 

相談窓口一覧

共通:宮崎県女性相談所(配偶者暴力相談支援センター)

:宮崎県警察安全相談室 

:宮崎県男女共同参画センター 

:宮崎地方法務局(女性の人権ホットライン)

 :性暴力に関する相談窓口さぽーとねっと宮崎(性暴力被害者支援センター) 

:DV相談ナビ 

:DV相談+

宮崎市:宮崎市女性相談室:宮崎市男女共同参画センター「パレット」

都城市:都城市男女共同参画センター

延岡市:延岡市男女共同参画センター

日向市:日向市男女共同参画づくり推進ルーム「さんぴあ」

えびの市:えびの市女性相談所

参考:宮崎県配偶者等や恋人からの暴力に関する相談窓口宮崎県男女共同参画センター

 

国際離婚の件数推移と相談先

国際離婚の件数は年々減少しています。

 

年次

離婚件数

2010年

18,968

2018年

11,044

2019年

10,647

参考:人口統計資料集(2021)

 

しかし、夫妻ともに日本人の場合と比較すると、国際結婚の特殊離婚率は高くなっています。

国際離婚する際の問題点

日本人同士の離婚とは異なり、国際結婚した夫婦が離婚する際は以下のような問題点が発生します。

 

  • 相手国に住んでいる場合は、離婚時に相手国の法律が適用される場合がある
  • 親権や養育費に関して、日本人同士の結婚よりもこじれる可能性が高い
  • 相手方が結婚によって日本のビザを取得していた場合、離婚後はビザの更新ができない

国によって法律が異なるため、離婚の手続きが格段に難しくなります。これらの問題を一人で解決するのは負担が大きく困難です。特に親権を獲得したい人は、相手の国に子どもを連れていかれてしまう前に先手を打っておく必要があります。国際離婚を考えているのであれば、まず離婚問題が得意な弁護士への相談をおすすめします。

 

国際離婚が得意な弁護士であれば、外国の法律にも対応し、難しい手続きを担ってくれるので、ぜひ相談してみてください。
 

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