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不倫の慰謝料請求で相場以上もらえる妻の条件を徹底ガイド
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2018.8.6

不倫の慰謝料請求で相場以上もらえる妻の条件を徹底ガイド

法律事務所アルシエン
白井可菜子 弁護士
監修記事
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不倫の慰謝料相場は50~300万円ですが、相場以上の慰謝料を獲得できたら、低額でまとまるより、気持ちの踏ん切りがつくのではないでしょうか。また、離婚後の生活への経済的な不安も、多少は減るでしょう。

 

しかし、初めて慰謝料を請求するという人がほとんどかと思います。そのため「何からするべき?」「実際いくらもらえるの?」などの疑問がでるでしょう。

 

この記事では、不倫発覚から慰謝料請求までの基礎知識をまとめました。できるだけ高額をねらいつつ、しっかり支払ってもらうための参考にしてください。

 

相場以上の慰謝料を獲得する具体的な方法とは?

「高額な慰謝料を獲得したい、でも弁護士へ相談は不安…」という人のために、【無料相談する前によくある不安】についてお答えします。

相場以上の慰謝料を獲得したい方へ

気持ちを切り替えるためにも、離婚後の生活で経済的な不安を抱かないためにも、慰謝料をできるだけ多くもらうことは重要です

 

しかし、あなた1人で戦うことになると、相手に支払いを拒否されて話がまとまらなかったり相手からの減額請求を受け入れざるをえなくなったりします。

 

精神的な負担が少なく相場以上の慰謝料請求が短期間で成功したらいいですよね。

 

もしかしたら弁護士への相談で実現するかもしれません

 

離婚弁護士ナビでは、無料相談を受け付けている事務所を掲載中です。また、電話相談の通話料が無料サイト内からメール相談もできます。

 

 

不倫の相談は早ければ早いほど、証拠の確保が容易になります。できるだけ多くの証拠を集めることができれば、優位な立場で請求が望めるでしょう

 

不倫の証拠を隠される前に、まずお近くの弁護士にご相談ください。

 

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夫や不倫相手に慰謝料請求できるケース・できないケース

夫が妻以外の女性と密会をしていたからといって、必ずしも慰謝料を請求できるとは限りません。ここでは、慰謝料を請求できるケースとできないケースをご紹介します。

 

慰謝料請求ができるケース

慰謝料が請求できるのは、不貞行為がある場合です。不貞行為とは、『配偶者のいる人が、自分の意思で、配偶者以外の者と性的関係を結ぶ』ことを指し、一般に不倫、浮気などといわれているものです。

 

夫に慰謝料請求ができるケース

不倫相手に慰謝料請求ができるケース

  • 不倫相手との肉体関係が何度もある
  • 不倫が原因で夫婦関係が破綻した
  • 不倫が原因で精神的苦痛を負った
  • 妻の存在を認識しているのにもかかわらず、不倫をしていた
  • 自分の意志で不倫していた

 

性的関係を結ぶこと』が必要ですから、ただ女性と食事していた・ハグしていた・手をつないでいただけでは不貞行為に該当せず、慰謝料の請求は難しいでしょう。

 

しかし、証拠がなければ絶対に請求できないわけではありません。話し合いにおいて、請求された側が、自ら不貞行為を認め、慰謝料を支払ってくれるということもあります。

 

慰謝料請求ができないケース

慰謝料が請求できないのは、以下のような場合です。

 

夫に慰謝料請求ができないケース

不倫相手に慰謝料請求ができないケース

  • 性的関係がない
  • 夫婦関係がすでに破綻していた(長期間の別居など)
  • すでに不倫相手から十分な慰謝料をもらっている
  • 妻子の存在を一切隠されていた
  • 拒否権がなかった(無理矢理関係を持たされていた)
  • すでに夫から十分な慰謝料をもらっている

 

夫が、自分に妻がいることを伝えておらず、相手女性も夫を独身だと思って性的関係を持っていた場合には、女性へは慰謝料を請求できません

 

また、不貞行為は男女2人で行う1つの不法行為です。そのため、そこから生じる慰謝料も1つで、どちらかから十分な慰謝料を受け取れば、他方からは支払いを受けることはできません

 

さらに、不倫相手から慰謝料をもらったのち、夫との夫婦関係がうまくいかず離婚してしまった場合、再度請求することはできません

 

夫の風俗通いに対して慰謝料請求はできる?

たとえ夫が風俗通いを『浮気』と思っていなくても、妻からしたら『立派な浮気!』だと感じる人も多いでしょう。

 

金銭の上での関係であっても、妻以外の女性と肉体関係を持てば、不貞行為に該当します。だからといって、風俗通いに対し高額な慰謝料を請求できると一概にはいえません

 

風俗による不貞行為にも程度があります。例えば、

 

  1. 周囲とのつき合いで1回風俗に行った
  2. 妻が何度もやめてほしいと頼んだのに風俗通いを続ける

 

このような場合では、悪質性がまったく異なります。そのため①と②を比べれば、当然②の方が慰謝料は高額になります

 

風俗嬢には慰謝料請求できない!?

風俗嬢はあくまで仕事ですので、慰謝料を請求することができない場合もあります。ただし、勤務外でも夫と会っており肉体関係があることが証明できた場合は、慰謝料請求できる可能性は高いでしょう。

 

「慰謝料をできるだけ高額にしたい!!」

 

夫やその不倫相手に対して、『高額な慰謝料を支払ってほしい!』という心情は当然です。

 

しかし、ご自身のみで高額な慰謝料を請求しても、支払いを拒否されてしまったり、請求自体無視されてしまったり、トラブルに発展する可能性が高いでしょう

 

その悩み、弁護士に相談してみませんか?

 

【離婚弁護士ナビ】では、慰謝料問題や離婚問題の解決が得意な弁護士を掲載しております。無料相談を行っている事務所もありますので、まずはいくら請求できそうかご相談ください

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不倫慰謝料の相場と判例|高額になる要因

不倫の慰謝料相場は50~300万円です。しかし、状況によっては300万円を超えることもあります。ここでは、実際に高額な慰謝料の支払いを認められた事例や、その要因をまとめました。ご自身の状況を振り返り、参考にしてみてください。

 

A.夫へ250万円の慰謝料請求が認められた判例

原告は被告Aと2004年(平成16年)から婚姻関係にあり、間に子供2人をもうけていた。同じ職場の同僚である被告Bは、2012年(平成24年)から被告Aと不倫関係になり交際は3年にも及び、その間2度被告Aの子を妊娠した。夫の不貞行為により精神的苦痛を受けたとして慰謝料請求250万円が認められた事件。

(参考:文献番号 2016WLJPCA09088020)

 

慰謝料が250万円になった要因

  • 被告Aとの性行為で被告Bが2回も妊娠しており、これを知らされた原告の精神的苦痛が大きかったこと
  • 被告Aは前に別の女性とも不倫をしていたこと
  • 別居後の被告Aの対応が誠実でなかったこと

 

B.元夫と不倫相手に500万円の慰謝料請求が認められた判例

原告の、その元夫である被告Aとその不倫相手(現在被告Aの妻)である被告Bに対し、原告と被告Aが婚姻関係にあったころの不倫に対し500万円の慰謝料請求が認められた事件。

(参考:文献番号 2015WLJPCA07238015)

 

慰謝料が500万円になった要因

  • 肉体関係があったと思われる親密な証拠が多くあったこと
  • 被告らが裁判でも虚偽の発言で不倫関係を隠そうとしていること
  • 原告に離婚原因になるような落ち度がなかったこと

 

慰謝料増額が見込める9つのポイント

慰謝料は以下の9つの要因を考慮して決められます。

 

  1. 婚姻期間が長い
  2. 離婚前の夫婦関係や生活状況が円満で問題がなかった
  3. 不倫関係が長い
  4. 夫の方が不倫に積極的
  5. 子供がいる・妊娠中
  6. 不倫により妻が精神的に不調をきたした
  7. 「もうしない」と約束したのに守らなかった
  8. 不倫が原因で離婚に至った
  9. 自身に落ち度がない

 

Bの判例のように不倫相手と協力して、不倫を隠すために虚偽の発言をした場合、悪性が高いと判断され慰謝料が高額になる可能性が高まります。

 

また、夫が不倫以外にも暴力や悪意の遺棄(生活費を渡さないなど)があった場合、離婚にあたっての慰謝料はさらに高額になります。

 

『自身の落ち度』とは、妻から夫への暴力やモラハラ、妻も不倫をしていたなど『お互い様』になる行為をさします。また、何も言わずに家を出て行くことも、落ち度と判断されてしまう可能性がありますので、注意しましょう。

 

【関連記事】▶不貞行為による慰謝料相場と高額請求するコツとは?

 

婚姻期間の長さと慰謝料の関係

婚姻期間の長さは慰謝料の算定要素の中でも大きなポイントです。千葉県弁護士会が出版している『慰謝料算定の実務<第2版>』を参考に婚姻期間の長さと慰謝料がどのように比例しているのかご紹介します。

 

婚姻期間

5年未満

5~10年

10~20年

20~30年

30年以上

慰謝料平均

150万円

250万円

283万円

325万円

533万円

(参考:慰謝料算定の実務<第2版>)

 

あくまで目安ですが、慰謝料請求の際の参考にしてください。

 

夫に慰謝料請求する前にするべき3つのこと

慰謝料請求をするとなると準備が必要になります。夫に請求をする前に以下の準備しておくことで、請求がスムーズに行えたり、請求後に迷ったりすることがなくなるでしょう。

 

①証拠を集める

夫の不倫で慰謝料請求をする場合、証拠は必要不可欠です。ただし、証拠といっても肉体関係が証明できるような証拠でないといけません。

 

  • 夫と不倫相手がラブホテルなどへ出入りしている写真や動画
  • 性行為中の写真や動画(両者の顔がわかるもの)
  • 夫が不倫相手の家に長時間にわたって出入りしている写真や動画

 

基本的には、成人の男女がどこかの部屋で2人きりでいれば、性行為等があったのではないかという判断がされます

 

もっとも、両者の顔が写っているなど、本人であるときちんとわかるものでなくてはいけませんし、メールのやり取りなどは、相当に親密な関係とわかるようなものでないといけません。また、本人が不倫していることを認めた文書や音声も有力な証拠になるでしょう。

 

証拠は専門家である探偵に依頼することで、より確実に手に入れることができるでしょう。また、探偵が作成した報告書は離婚裁判でも利用できます。

 

【関連記事】▶調停や裁判などでも使える浮気の証拠とその集め方

 

②離婚をするか・しないかを決める

証拠が集まり不倫が確実になった場合、慰謝料を請求する前に離婚するか・しないかを決めておきましょう。不倫が原因で離婚する方は多いですが、夫婦関係を修復して幸せに暮らしている方もいます。

 

もし、離婚を考えている場合は、離婚後の生活のために引っ越し先や働く場所など決めておかなければいけません。その後の生活のことも考え判断しましょう。

 

【関連記事】
離婚の準備はこれで完璧!離婚前の準備に役立つ10の心得
離婚のメリットとデメリットまとめ|離婚を決める際に考えたいこと5つ
母子家庭(シングルマザー)に役立つ17の手当て・支援制度を徹底解説

 

③弁護士に相談する

慰謝料の算定は、さまざまな状況を考慮した上で決まっていきます。そのため、ご自身で算定するのは難しいでしょう。弁護士に相談すると、ご自身の状況を考慮した上で相場を提示してくれます。

 

交渉の方法や、どのように離婚を進めていけばよいのかについても教えてくれます。無料相談を行っている事務所もありますので、まずは気軽に相談してみましょう。

 

弁護士費用が気になる場合は『法テラス』に相談することで、立替え制度を利用できるかもしれません。

 

【関連記事】▶離婚の慰謝料問題は弁護士に相談すべき?相談するベストタイミングとは

 

確実な証拠は探偵に依頼!!
まずは無料相談から

不貞行為(肉体関係)があることを証明できる証拠があれば、慰謝料が認められる可能性がぐんと高まります。

まずは、無料相談でご自身の状況を探偵に相談してみませんか?

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夫や不倫相手に慰謝料を請求する方法

慰謝料請求する方法は1つではありません。ここでは、夫または不倫相手に慰謝料を請求する方法についてご紹介します。

 

話し合いで請求する

いきなり法的手段に出る必要はありません。まずは、証拠を用意し当事者に不倫の事実を認めてもらいましょう。事実を認めたことは録音や文書を作成し、証拠として残しておくことが大切です。

 

その後で、慰謝料の金額や支払い期日、離婚するか・しないかなどについて話し合っていきましょう。離婚する場合はそのまま、親権や養育費・財産分与の話し合いになります。

 

慰謝料などの金額は、相場などを相手にもわかりやすくするために、判例のコピーなどを持って行くのも1つの方法です。ただし、相手の収入を考えない高額な慰謝料の請求は、話がまとまらなくなる原因になりますので注意しましょう。

 

決まったことは必ず文書にする!

話し合いで決まったことはまとめて文書にしてきましょう。また、法的な効力を持たせたい場合は、公証役場に文書を作成した相手と一緒に持って行き、公正証書にしてもらいます

 

公正証書にすることで、金銭の支払いが滞った場合に、訴訟手続きを行わなくても強制執行を行うことが可能になります。特に、協議離婚する際は、離婚協議書を作成し、公正証書にしましょう。

 

【関連記事】
協議離婚で公正証書を作るベストタイミングとは|費用や作り方を解説
離婚時に公正証書を作成すべき理由と作成方法の手順
調停調書と公正証書の違いとは|法的な効力や費用の比較

 

内容証明郵便を利用して請求する

基本的には、直接相手と話し合って慰謝料を請求しますが、不貞相手や別居中の夫に請求する場合は、『内容証明郵便』を利用することも少なくありません。

 

内容証明郵便とは、郵便局が書面の内容(いつ・誰に・どんな内容か)を証明してくれることから、証拠として有効になる書面のことです

 

作成方法には字数制限などいくつかルールがあるので、これらを守った上で『不倫の事実』、『不倫慰謝料を請求する旨』、『請求金』、『支払い期日』などを記載して相手に送ります。

 

内容証明自体に支払いを強制する効力はありませんが、精神的なプレッシャーになるでしょう。作成を弁護士に依頼することも可能です。

 

【関連記事】
不倫相手に内容証明を送る際の注意点 | 慰謝料請求と交際中止を求めるには
不倫相手と示談交渉を成功させるポイントと流れ | 示談書の作成方法

 

調停や裁判を行う

話し合いや内容証明での慰謝料の請求に応じてもらえなかった場合は、『慰謝料請求調停』や訴訟にて、請求を行う必要があります。もし、離婚をする前に夫に慰謝料を請求する場合には『離婚調停』を申立てると、その中で一緒に話し合うことができます。

 

【関連記事】
離婚調停で請求できる慰謝料の相場と受け取るお金を増やすポイント3つ
初めての離婚調停|費用や必要書類・手続きなどの進め方とは
離婚調停の申し立て方法と短期で離婚を成立させるポイント

 

調停は、話し合いと合意によって決まっていきますが、お互いに納得できず不成立になった場合は裁判になります。証拠が特に重要になりますので、弁護士と相談の上、申立てを行いましょう。

 

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まとめ|慰謝料請求をする際の注意点

少しでも高額な慰謝料が欲しいのは、裏切られた側にしてみれば当然です。しかし、あまりにも高額な慰謝料を請求してしまうと話がまとまらず、無駄に時間やお金を費やすことになってしまいます。

 

慰謝料請求を失敗しないためにも、金額はできるだけ相場で、譲れるところは譲るようにしましょう。また、トラブルをできるだけ回避しつつ、慰謝料をしっかり支払ってもらうためには、弁護士に相談することをおすすめします。

 

慰謝料請求の際、怒りがわいてしまうこともあると思います。ですが、感情的になり暴言を吐いてしまうと恐喝に該当する可能性があります。また、怒りに任せての暴力は絶対にやめましょう。

 

高額な慰謝を料請求するためのおすすすめ記事

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夫の不倫相手にも配偶者がいた! そのような場合、不倫相手への慰謝料請求が難しい場合があります。夫がダブル不倫をしていた場合の慰謝料請求方法について紹介します。

 

出典一覧

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この記事の監修者
法律事務所アルシエン
白井可菜子 弁護士 (東京弁護士会)
離婚トラブル解決に注力し、慰謝料請求、養育費・婚姻費用の請求などお金に関する問題も多数扱う。迅速かつきめ細やかな対応に定評あり。著書に『弁護士が語る我が子の笑顔を守る離婚マニュアル』(啓文社書房)。

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本記事は離婚弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※離婚弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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