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浮気している旦那に「離婚したい」と言われたときに必ず行う3つのこと

銀座さいとう法律事務所
齋藤 健博
監修記事
浮気している旦那に「離婚したい」と言われたときに必ず行う3つのこと
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浮気している(浮気疑惑のある)旦那から、突然「離婚したい」と言われた場合、ショックや怒りでどうすべきか悩む人も多いと思います。

離婚する・しないに関わらず、簡単に旦那の離婚請求をのまず拒否することがポイントです。

拒否すると同時に浮気の証拠を確保することで、離婚しない場合でも離婚する場合でも有利な立場で進められます。

この記事では、離婚や慰謝料で損をしないやめに、浮気している旦那に離婚したいと言われた場合にすべき3つのことを紹介します。

また、実際にどのくらいの慰謝料を請求できるのか解決事例も記載しましたので、参考にしてみてください。

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この記事に記載の情報は2023年12月18日時点のものです

浮気している旦那に「離婚したい」と言われたときに必ず行う3つのこと

浮気している旦那に「離婚したい」と言われた場合、離婚したくない人も離婚を考えている人も「離婚を拒否する」「浮気の証拠を集める」「離婚届不受理申出を行う」の3つを必ず行いましょう。

ここでは、それぞれでどのようなメリットや意味があるのかについて紹介します。

1:旦那に離婚しないことを伝える

離婚をしたくない人も、離婚を考えている人もまずは離婚しないことをしっかり伝えましょう

離婚は、協議離婚(夫婦のみの話し合い)、離婚調停(調停委員に仲介してもらい、裁判所で話し合う)、離婚裁判(判決により離婚を決める)と進みますが、離婚裁判を除き、双方の合意がないと離婚は成立しません

また、浮気した旦那から裁判を通し離婚を請求された場合、離婚が認容されない可能性が高くなります

そのため、離婚したくない人は、とにかく拒否し続けることがポイントです

一方離婚したい人は、離婚を拒否しつつ、旦那の浮気の証拠を集めましょう。証拠が集まったタイミングで、離婚する代わりに相応の慰謝料や離婚条件を提示し交渉を行います

旦那は裁判でも離婚が認められにくい状況のため、離婚するにはあなたの条件をのむ必要があります。

旦那の離婚したい気持ちが強ければ強いほど、有利な立場で相場以上の慰謝料を獲得できる可能性があるでしょう(旦那の支払能力などにもよります)。

2:旦那の浮気の証拠を集める

旦那の浮気の証拠を集めるのは、離婚や旦那への慰謝料請求にも役立ちますが、離婚を回避するためにも重要です

すでにお伝えしたとおり、裁判になった場合、提起した側に離婚原因があることを証明することで離婚を回避できる可能性が高まります。

また、浮気相手に慰謝料を請求し接触禁止などの取り決めを行うことで、強制的に浮気をやめさせることが可能です(ただし、示談書の内容を破って再び浮気を行うケースもあります)。

浮気相手への慰謝料請求により、夫婦関係が元に戻ったというケースも珍しくありません。

慰謝料請求が有利になる証拠は個人で集めるのが難しいため、探偵に依頼しましょう。

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慰謝料請求も離婚も証拠が重要です。

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3:離婚届不受理申出を行う

こちらが離婚を拒否し続けていると、旦那が勝手に離婚届を作成し提出してしまうことがあります。

子供がいる場合、勝手に離婚届を出されてしまう1番のリスクは「親権」です。離婚届は親権を決める必要がありますが、勝手に作成された場合、相談もなしに親権者が旦那となってしまう可能性があります。

もちろん勝手に離婚届を作成し、提出することは犯罪です。しかし、一度受理されてしまうと、調停もしくは訴訟を行わなければ離婚の取消しができません

また、親権を変更する場合は、離婚の取り下げの後に親権変更の手続きが必要です。

浮気された上に、子供まで奪われるケースもゼロではありません。

勝手に離婚届を出されないためには役所で『離婚届不受理申出』を行う必要があります。受理されれば、旦那が1人で離婚届を提出しに来ても受理されません。

一度申し出ておけば、効力は一生続き、妻もしくは妻同伴の旦那でないと受理されなくなります。

離婚する・しないでもめた場合は、手続き上離婚できないようにしておくことが重要です

「離婚したい」と言う旦那と夫婦関係は修復できない?

浮気している旦那に「離婚したい」と言われても、夫婦関係が修復できないわけではありません。

「夫に優しくできない妻」に彼が嫌気をさして、若い女性に走った、離婚してその彼女と一緒になりたい、という本気の浮気でした。でも、ふとしたことがきっかけで彼は「自分が悪かった、どうかしていた。許して欲しい」と土下座して戻ってきました。私も自分の至らなさを反省し、彼に謝罪し、二人でやり直そうと決めて再構築してきました。今の夫はとても優しいです。不倫期間中の冷たい視線や暴言はなんだったのか…と思えるほどに。熱病状態って、確かにあるのだなと思います。(引用:夫の不倫から再構築された方、今は幸せですか?|発言小町)

何かの拍子に、旦那から夫婦関係の修復を求めてくることもあるかもしれません。また、妻として修復のためにできることもあります。

こちら『夫と離婚したくない妻がすべき行動と関係修復に使える円満調停とは』を参考に、できることからしてみるのはいかがでしょうか。

旦那の浮気に対する慰謝料相場【事例つき】

旦那や浮気相手に慰謝料請求した場合の相場について紹介します。

旦那の浮気に対する慰謝料相場【事例つき】

一般的には浮気による慰謝料の相場は50~300万円です。ただし、浮気の程度や夫婦の事情、支払い能力などで増減します。

以下では弁護士が実際に解決した事例を紹介します。

反省の色がない旦那の浮気相手に対し慰謝料440万円の支払と接触禁止に合意した事例(40代女性・婚姻期間16年)

旦那の浮気相手に連絡したところ、反省の色がなく弁護士に相談した事例です。

相手方と粘り強く交渉を行い、訴訟間際で慰謝料の支払いに応じました。

慰謝料440万円と接触禁止条項の設定に成功しました

不貞行為がないと反論する浮気相手から330万円の慰謝料獲得に成功した事例(40代女性・婚姻期間10年以上)

浮気した旦那との離婚も検討しているものの悩んでおり、浮気相手に慰謝料請求したいと弁護士に相談した事例です。

不貞行為(肉体関係)はなかったと反論してきたものの、浮気相手と旦那のメッセージを証拠として添付し不貞行為を認めさせることに成功。

結果として慰謝料330万円を獲得し、旦那とはやり直すことを選択しました

浮気疑惑のある夫から一方的に離婚を求められた事例。慰謝料200万円から600万円まで増額できた事例(30代女性・婚姻期間5年)

浮気疑惑のあった夫から一方的に離婚を求められ、離婚条件として数十万の財産分与と慰謝料200万円を提示され、納得できない妻が弁護士へ相談した事例です。

旦那が依頼した弁護士と協議を重ね、結果的に財産分与は1,000万円以上、慰謝料も600万円の獲得に成功しました。

慰謝料をどのくらい請求できそうかは、弁護士に直接聞いてみましょう。

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慰謝料が高額になる10の要因

個別の状況次第ではありますが、以下の10項目に当てはまるものが多いほど、慰謝料は高額になると考えられます。

  1. 婚姻期間が長い
  2. 浮気がはじまる前の夫婦関係は円満で、問題がなかった
  3. 浮気期間が長い
  4. 夫婦間に子供がいる・妊娠している
  5. 旦那の慰謝料支払い能力が高い
  6. 妻の精神的苦痛が大きいと考えられる
  7. 浮気が悪質である
  8. 浮気が原因で離婚に至った
  9. 妻に落ち度がない
  10. 浮気以外にも旦那から不法行為を受けていた

虚偽の発言で浮気を隠そうとする行為や、「浮気をやめる」と約束したのにもかかわらず、浮気を繰り返す行為は悪質性が高いと判断され、慰謝料が高額になる可能性が高いでしょう。

継続的・執拗的な行為に対しては、慰謝料金額が高額になる可能性があります。ただし、反論として『夫婦関係破綻』を主張される可能性が高くなります。

旦那の浮気で離婚するときの流れ|損しないためのポイント

旦那の浮気で離婚する場合、以下の流れで進んでいきます。

協議離婚

協議離婚は、夫婦のみの話し合いで、慰謝料・財産分与・親権・養育費の取り決めを行います。金銭に関することは、金額や支払い期限の他に、支払いが遅れた場合の利息も決めておきましょう。

また、夫婦で決めたことは離婚協議書としてまとめ、公正証書にすることを強くおすすめします。公正証書にすることで、離婚後に支払いが滞っても訴訟手続きなしに強制執行を申し立てることが可能です。

まずは、電話で作成の予約をします(公証役場一覧)。離婚協議書に関して作成が難しい場合は、弁護士に作成を依頼しましょう。

また、協議離婚の仲介人として立ち会ってもらうこともできますので、2人きりで話すことに不安がある場合は、まず弁護士にご相談ください。

離婚調停

離婚調停では、調停委員に仲介してもらいます。夫婦はそれぞれ別室で調停委員と話すので、顔を合わせる必要がありません。また、弁護士に代理交渉の依頼が可能です。

ご自身に代わって、調停委員に事情の説明や、要求を伝えてもらうことができます。弁護士に同行してもらうことで、調停委員に真剣に離婚問題を解決したい姿勢を示すことができるでしょう。

調停委員の心証を少しでもよくすることで、ご自身に有利な提案をしてくれるかもしれません。

離婚裁判

裁判は、法律の専門的な知識が必要になります。少しでも望む結果にするためには、弁護士と相談しながら進めていくのが1番です。

また、これには証拠がとても大切になります。弁護士と相談の上、少しでも多くの証拠をそろえておくようにしましょう。

まとめ

旦那が離婚したいと言ってきても、拒否することは可能です。ご自身がどうしたいのかという気持ちを1番に考えましょう。ご自身でどうしたいのかわからない場合は周囲に相談してみましょう。

離婚を決めた場合は、一度弁護士に相談し、慰謝料の相場などを聞いておくことをおすすめします。

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この記事の監修者
銀座さいとう法律事務所
齋藤 健博 (東京弁護士会)
男女問わず不倫問題全般を得意とし、円満解決の実績もあり。不倫が原因の男女トラブル、離婚慰謝料の請求や親権獲得など、幅広い相談に対応している。

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編集部

本記事はベンナビ離婚(旧:離婚弁護士ナビ)を運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※ベンナビ離婚(旧:離婚弁護士ナビ)に掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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