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弁護士に離婚について無料相談する方法!相談窓口と無料相談のポイント

弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士
監修記事
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こちらから無料相談可能

離婚について、「協議離婚だけど、離婚条件に納得いかない、揉めている」「慰謝料を請求したい」「高額な慰謝料を請求された」「離婚調停が成立しない」などお悩みなら、こちらから無料相談可能です。

離婚弁護士ナビなら、無料相談はもちろん、平日19時以降・休日相談可能な弁護士事務所も多数掲載。

ぜひご相談ください。

弁護士に離婚トラブルの無料相談をすることは可能です。弁護士費用が高額であることはよく知られていますが、近年では無料相談を受け付けているなど、事務所それぞれに特色があります。

無料相談は、「離婚を予定しているけど相談しておきたい」「離婚や慰謝料について不安がある」という場合に、非常に便利ですよね。

今はインターネットでも、無料相談を受け付けている弁護士を探すことができます。しかし、インターネットは便利な反面、多くの情報で溢れかえっており、かえってどの弁護士に相談すればよいのか迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、離婚や男女トラブル、慰謝料などの問題を弁護士に無料相談できる窓口一覧の紹介から、弁護士の選び方と相談の手順、弁護士費用の相場をご紹介します。

また、弁護士への離婚相談をすべき人、弁護士以外へ相談すべき人、弁護士が解決した離婚トラブルの実例もご紹介しますので、弁護士に相談をする際の参考にしてみてください。

この記事でわかること

  1. 離婚について弁護士に無料相談できる窓口一覧
  2. 離婚問題で弁護士に相談する際に弁護士を選ぶ3つのポイント
  3. 弁護士に離婚の無料相談する際の手順と無料相談のポイント
  4. 離婚解決を依頼した場合の弁護士費用の相場と費用が負担できないときの対処法
  5. 離婚問題で弁護士に相談すべき人・弁護士以外に相談すべき人
  6. 弁護士が解決した離婚トラブルの事例
相談すべきはまさに今。

離婚や慰謝料、親権・別居など悩んだときが、相談すべきタイミングです。事前に相談をしておくことで、事前準備ができ、何より安心できます。

離婚弁護士ナビなら地域・営業時間・曜日・無料相談などで絞り込めますこちらからあなたに合った弁護士を見つけて、今すぐご相談ください。

離婚について弁護士に無料相談できる窓口一覧

ここでは、離婚について弁護士に無料相談できる窓口をいくつかご紹介します。

1:離婚弁護士ナビ

離婚相談の検索でヒットした弁護士は、間違いなく離婚問題に精通している弁護士だと考えられます。

しかし、冒頭でお伝えした通り、インターネットでの検索では、どの弁護士がよいのか情報の多さから決めかねてしまうことがあります。

そんなときにおすすめしたのが『離婚弁護士ナビ』です。離婚弁護士ナビは、離婚や不倫、慰謝料トラブルの解決実績がある弁護士に特化したポータルサイトです。数多くの弁護士が掲載されていますし、地域・相談内容別で検索が可能です。

もちろん、無料相談を受け付けている弁護士事務所を見つけることができます。また、24時間対応や営業時間が長い弁護士事務所も掲載していますので、「仕事の関係で夜間しか相談できない」「平日に相談したい」といったニーズにも合った弁護士を見つけられるのも特徴の一つです。

離婚前相談から、調停・財産分与・親権・養育費・DV・モラハラ・国際結婚・不倫慰謝料請求・不倫慰謝料減額・男女問題など幅広い法律相談が可能です。

相談したからといって、依頼しなければならないというわけではありませんので、まず相談をしてみてはいかがでしょうか。

2:法テラス

あなたの手取り月収が一定以下であれば、法テラスを利用して無料相談を受けることができます。法テラスは、市民が法律サービスを受けられるように設立された公的機関です。

法テラスの条件を満たし、審査が通れば、1つの問題につき、3回無料相談を受けることができます。さらに、そこから依頼をすれば、弁護士費用の立替制度を利用することもできます。

もしあなたに経済的な余裕がないのであれば、法テラスの利用はメリットが大きいでしょう。ただし、法テラスからの相談では、弁護士を選ぶことはできません。

相談できる弁護士はランダムで選ばれますし、当たった弁護士が離婚問題に精通しているかどうかはわかりません。また、審査にも時間がかかるため、すぐに対応してもらいたい方には向かないかもしれません。

的確な回答を求めるのであれば、やはり離婚問題に精通している弁護士を選んで相談することをおすすめします。

【関連記事】

法テラスで離婚相談する方法!無料相談の利用条件と活用のポイント

3:市役所・区役所

無料の法律相談は、市役所・区役所でも行っている所があります。役場であれば、法律相談以外にも、お子さんのことや介護のことを専門の職員に相談できるメリットもあります。

ただし、役場の無料相談も法テラス同様に、弁護士を選ぶことはできませんし、相談する弁護士が離婚問題に精通しているかどうかもわかりません。

また、役場ですので、平日の限られた時間しか相談できないというデメリットもあります。

離婚問題で弁護士に相談|弁護士選び3つのポイント

ここでは、離婚問題で弁護士に相談する際の弁護士の選び方3つのポイントについて解説します。

1:離婚問題を扱った実績がある

離婚で弁護士を選ぶ際のポイントの1つは、離婚問題を扱った実績のある弁護士を選ぶことです。これはどんな法律相談にも当てはまります。

例えば、盲腸の手術で内科医に執刀を頼まないのと同じです。弁護士と聞くと、どんな法律にも精通していると思われるかもしれませんが、刑法・民法はそれぞれ手続きが違います。

民法にも、離婚から相続・労働・交通事故などさまざまです。離婚問題を相談する際は、離婚問題を扱った実績のある弁護士や、離婚問題に対してノウハウのある弁護士に相談しましょう。

2:実際に相談をしてみる

離婚で弁護士を選ぶ際の2つめのポイントは、実際に面談を予約して相談をしてみることです。実際に対面で相談をすることで、弁護士の対応を確認することができます。

可能なら3~5件ほど相談をしてみて、比較してみることが理想です。比較することで、弁護士選びで失敗するリスクも軽減することができるでしょう。

3:信頼できる

最後3つめのポイントは、信頼できる弁護士であることです。あるいは、あなたの話を親身になって聞いてくれる弁護士を選びましょう。

いくら腕のよいベテラン弁護士であっても、横柄な態度であれば、依頼したいとは思わないでしょうし、相手も交渉に応じようとは思ってくれないからです。

またコミュニケーションが上手くいかなければ、依頼した場合も、弁護士が何をしているのかわからないまま、不安を覚えることになってしまいます。

同じ結果となっても、信頼できる弁護士か、嫌だけど仕方なく依頼した弁護士かでは満足感も違ってくるでしょう。何件か相談をした中から、「信頼できる」「この弁護士に依頼したい」と感じられる弁護士に相談するのが一番です。

【関連記事】

弁護士の観点から信頼できる弁護士とは

弁護士に離婚問題を相談する際の手順と無料相談のポイント

ここでは、離婚問題で弁護士に無料相談する際の手順と、無料相談のポイントについて解説します。弁護士への相談は、初めてという方が多いのではないでしょうか。

ここをご覧いただいて、どんな流れで相談するのか簡単にイメージできれば、安心できるかと思います。

弁護士に離婚問題を相談する際の手順

離婚問題で弁護士に相談をする際は、まず弁護士に電話かメールをして面談の予約を取ります。当日は、その面談の時間に弁護士事務所を訪ねて、弁護士に相談をすることになります。

弁護士には、怖いイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、気さくな弁護士もたくさんいます。特に離婚問題に精通している弁護士は、相談してみると「頼もしい」の一言です。

弁護士は依頼人のために尽力してくれますし、「怒られる」というようなこともありません。仮にそのような弁護士に当たってしまったとしても、依頼する義務はないので、気にせず別の弁護士にも相談してみましょう。安心して相談してみてください。

離婚問題で弁護士に相談する際のポイント

離婚問題で弁護士に相談する際のポイントは次の通りです。

事前に相談内容をまとめておくとスムーズ

弁護士への相談は、おおよそ30分程度しかありません。事前に相談内容を整理しておくと、スムーズに相談することができます。

事前にまとめておくとよい内容

離婚のトラブルについてどんな解決を希望しているのか

(例:親権を獲得したい・財産分与をしてほしい・慰謝料を獲得したい)

そのためにどんなことを相談したいのか

(例:親権の獲得は有利かどうか・財産分与はできるかどうか・慰謝料の相場はいくらかなど)

今の状況

(例:子供を連れて別居している・パートナーと別居している・パートナーは自分が不倫に気づいていることを知らないなど)

その他、証拠になりそうなものは持参する

(例:財産分与の対象になる預貯金がわかる通帳・不貞行為の証拠など)

登場人物などを整理しておく

  • 離婚の財産分与や養育費・慰謝料の相談であれば、相手とご自身の収入がわかるもの
  • 不倫の慰謝料に関する相談であれば、不貞行為の証拠や、請求された際の内容証明など

これらの資料を持って行くとより的確な助言が受けられるでしょう。

相談するタイミング

離婚を弁護士に相談するタイミングは、離婚を意識しだしてからや、離婚を切り出す前、別居する前がベストです。相手がこちらの離婚の意志を知る前であれば、しっかりとした事前準備ができます

また、別居は立場や、経済的な状況によっては、有利や不利に働くこともありますので、別居を考えたとき、別居前に相談するのがベストでしょう。

不倫の慰謝料請求に関するトラブルも同様です。証拠を確保する前であれば、どういった証拠が考えられるかアドバイスが受けられますし、証拠があればどのように慰謝料を請求するか知ることができます。

不倫の慰謝料を請求された側は、内容証明や訴状が送付されたらすぐに相談しましょう。また、不倫の慰謝料請求や離婚の慰謝料請求に関して、時効が迫っているという方もすぐにご相談ください。

離婚問題の解決を依頼した場合の弁護士費用相場と費用が負担できないとき

ここでは、弁護士に離婚を依頼した場合の弁護士費用の相場と、依頼した場合の弁護士費用のシミュレーション、弁護士費用の負担が難しいときについて解説します。

弁護士に離婚を依頼した場合の弁護士費用の一覧

弁護士に離婚を依頼した場合の弁護士費用の相場は次の通りです。

離婚を依頼した場合の弁護士費用の相場

協議離婚

着手金:獲得金額に対して10~30%

報酬金

  • 慰謝料請求:獲得金額に対して10~30%
  • 財産分与:獲得金額に対して10~20%
  • 親権:10~20万円
  • 養育費:1年分の養育費の10%前後

離婚調停

着手金・報酬金合わせて20~30万円

離婚裁判

着手金・報酬金合わせて40~60万円

調停から引き続き依頼した場合、調停と合わせると70~110万円

またこれは離婚の可否のみが争点の場合

他にも争う点がある場合は着手金・報酬金だけで100万を超えることもある

不倫相手に慰謝料請求

着手金:20~30万円

報酬金:獲得金額に対して10~20%

慰謝料の減額

着手金:20~30万円

報酬金:減額した金額に対して10~20%

ただし、弁護士費用は一律ではありませんので、各弁護士事務所の料金体系によっても異なります。また、着手金・報酬金以外にも実費や日当がかかります。

これだけ見ると弁護士費用は決して安価ではありませんし、相談をするのもためらってしまいますよね。しかし、今の段階はまず相談をしてみることが大切です。

相談をしたからといって=契約ということはありません。まずは相談だけしておいて、弁護士費用については、依頼しようと思ったときに、どうするか考えましょう

また、今の状況がさらに悪化するようなことがあれば、やはり依頼したい感じることもあるかもしれません。弁護士費用の詳細については関連記事をご覧ください。

【関連記事】

離婚に必要な弁護士費用はいくら?支払う際の3つの注意

慰謝料請求の弁護士費用はいくら?慰謝料相場と費用を抑えるコツ

慰謝料の減額交渉を弁護士に依頼した場合の費用相場

弁護士に離婚を依頼した場合の弁護士費用シミュレーション

弁護士に離婚を依頼した場合の弁護士のシミュレーションを簡単にご紹介します。

弁護士費用は、着手金・報酬金それぞれ、獲得金額に対して20%

便宜上、離婚慰謝料200万円を獲得したと仮定します。

200万円の20%は、40万円ですので、着手金・報酬金合わせて80万円、あなたが手にできる純粋な慰謝料は120万円となります。

ただし、これはシミュレーションのため算出したざっくりとした金額です。

弁護士費用にはこれ以外にも、実費、日当がかかりますし、財産分与などを獲得できれば、かかる弁護士費用も、獲得できる金額ももう少し高額となることが考えられます。

関連記事では、慰謝料請求・慰謝料減額のシミュレーションもご紹介していますので、ご覧ください。

【関連記事】

不倫慰謝料と弁護士費用のシミュレーション

離婚で弁護士費用の負担が難しいとき

お伝えした通り、弁護士費用は決して安価ではありません。もし離婚で弁護士費用の負担が難しいと感じた方は、

ナビ子

法テラスを利用する

安価な弁護士事務所に依頼する

着手金が無料の事務所を利用する

分割払いやクレジット決済を受け付けている弁護士事務所を利用する

などの方法が考えられます。もちろんこれらは、依頼したいと感じた時に、方法の一つとして覚えておきましょう。

ただし、甘い話には注意が必要です。安価な弁護士事務所は確かにリーズナブルで良心的なように感じられますが、所属している弁護士の人数を超えた仕事をしているなど忙しすぎる事務所だったりすることもあります。

そういった事務所ですと、なかなか弁護士と連絡がとれずに、余計に不安を覚えてしまうこともあります。結果、離婚できたものの、思ったような条件にならなかったと感じてしまうかもしれません。

もちろん安価な弁護士事務所全てがそうではありません。しかし、しっかりと話を聞いてもらい、自分が納得できる形で、後悔ないように離婚することが大切です。

報酬金に関しては、獲得できたから支払うことができますので、着手金だけ準備できれば、弁護士に依頼することはできます。あなたが弁護士に依頼したいと感じた時、どうか覚えておいてくださいね。

離婚で弁護士への相談をすべき人・弁護士以外に相談すべき人

ここでは、離婚で弁護士への相談がおすすめな人と、弁護士以外へ相談をしたほうがよい人をそれぞれご紹介します。

離婚で弁護士に相談すべき人

もし、次に当てはまるのであれば、離婚で弁護士に相談すべき人だといえます。

ナビ子

離婚で後悔したくない・新しいスタートを切りたい

子供のためによい条件で離婚したい

・財産分与・親権・養育費で揉めそう

・相手と上手く交渉できない・DVモラハラですぐに離婚したい

・パートナーの不倫で慰謝料を請求したい・不倫で慰謝料を請求されている

・別居をしようと考えている・今から準備して有利に離婚したい

・パートナーがお子さんを連れて別居してしまった・親権を獲得したい

相手が弁護士をつけてきている など

【関連記事】

国際離婚の相談|1人で悩まずに自分に合う場所を探す方法

弁護士以外に離婚相談すべき人

離婚や夫婦・家庭や子供について相談したい人は、弁護士以外に相談すべきだと言えます。例えば、夫婦関係の改善や、夫婦間のトラブルがあるのであれば、夫婦カウンセラーに相談したほうが、有益なアドバイスをもらえるでしょう。

不倫の証拠を押さえたいとお考えなら、探偵に依頼をして、浮気調査で不貞行為の証拠をしっかりと押さえましょう。

離婚に関してお子さんのことを相談したい方は、役場やNPO団体、ひとり親を支援している機関などで専門の相談員に相談することをおすすめします。

弁護士は、法的な相談であれば、的確な助言を受けることができます。しかし、カウンセリングや浮気調査、子供の心理や発達などに関しては専門外ですので、ご注意ください。

【参考】

【浮気後の夫婦関係】修復したい人におすすめのカウンセラーと相談例

はじめて探偵に無料相談する方も安心!探偵の選び方・費用・相談の流れ

一般社団法人 日本シングルマザー支援協会|離婚をお考えの方

弁護士が解決した離婚トラブルの実例

ここでは、実際に弁護士のもとに寄せられた相談で、弁護士が解決した離婚トラブルの実例をご紹介します。

慰謝料請求

1:夫への接触禁止を認めさせ訴訟せず慰謝料150万円を回収

解決事例はこちら

慰謝料請求する側の解決事例

ご相談内容:ご相談者の抗議にもかかわらず、夫は不貞を認めず不倫を続けました。

ご相談者は、自分の気持ちに区切りをつけるべく、不倫相手への慰謝料請求に踏み切りました。

解決まで:不倫相手は、当初ご相談者の夫に対応を委ねるばかりで、誠意ある対応をしてきませんでした。

そのため訴えることも検討していましたが、結果的には示談がまとまりました。

夫に近づかないことを約束させ、150万円を早期に回収できました。

引用元:秋葉原よすが法律事務所

2:不倫慰謝料を50万円から330万円に増額・財産分与・養育費も獲得できた事例

解決事例はこちら
相談内容

依頼者は、不倫が発覚したものの認めず、50万円しか支払わないと主張する夫の不貞行為について、相談にお見えになりました。

弁護士の対応

当事務所は、裏付け証拠をつけ訴訟を提起。

すると旦那は不貞を認め、330万の支払いを認めました。

そのうえ財産分与額は当初500万→2倍の1000万円、養育費も相場より高い金額を獲得する結果となりました。

また、支払期間を大学院卒業後までとし、留学費用・浪人費用、在学中塾代・習い事代の支払いも認めさせ、大学卒業までであれば高額となった場合の医療費を支払うことも認めさせることができました。

引用元:弁護士 新 英樹(久米法律事務所)

慰謝料減額

1:妻からの慰謝料請求を500万円から100万円に減額

解決事例はこちら
相談内容

相談者は、妻から慰謝料500万円を請求されたため、相談にお見えになりました。

弁護士の対応

妻からの金銭的な要求がとても多く、慰謝料以外にも財産分与で高額な請求をされていました。しかし、財産分与、慰謝料双方で適切な主張をし、証拠を集めて提出したことで、判決は、ほぼ夫の主張を認めてくれた内容でした。裁判官の判断を読み、適切な主張、証拠を出すことは裁判でとても重要です。

妻からの高額な請求を退けられ、ご依頼者様の満足のいく判決となりました。

引用元:弁護士法人とびら法律事務所

【関連記事】

弁護士による解決事例

DV・モラハラ

1:裁判所による保護命令を得て離婚できた事例

解決事例はこちら
相談内容

夫のDVに耐え兼ね、お子さんを連れて別居するも、脅迫行為を受けたり、実家の周辺をうろついたりと怖くて生活できないとご相談にお見えになりました。

弁護士の対応

身の安全を図るため、すぐに警察に相談をしてもらうと共に、裁判所へDV保護命令を申立てました。裁判所へは、夫が実家付近を徘徊しており、実家の家族へも危害が加わる危険があることなどを説明し、相談者のみならず、お子様、実家のご家族についても接近を禁止し、また相談者に対する電話等による連絡も禁止する命令を発令してもらいました。その上で毎日の生活を建て直し、離婚調停に望みました。夫は当初DVなど行っていないと主張し離婚にも反対をしていましたが、証拠等からDVの事実はごまかし切れず、離婚は避けられないと悟り、最終的には離婚に応じました。

引用元:弁護士白井可菜子 (法律事務所アルシエン)

2:異常な性格の夫と離婚・慰謝料300万円を獲得した事例

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相談内容

結婚前から些細なことでキレていた夫。不安に感じていた予感が的中し、結婚後も暴言を吐くなど、身勝手な夫に耐え兼ね、相談にお見えになりました。

弁護士の対応
  • 離婚が成立しました。
  • 養育費として月4万円を獲得しました。
  • 慰謝料として300万円を獲得しました。

解決のポイント

  • 相手方の異常性を証明できる録音証拠を入手し、話し合いを有利に進めました。
  • 慰謝料の金額で粘るかどうかの判断がポイントとなりました

引用元:弁護士法人DREAM

親権・養育費・面会交流

1:子供を連れ去った夫から子供を返してもらい、親権を獲得できた事例

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相談内容

依頼者は、別居中の夫が、勝手に保育園からお子さんを連れかえってしまい、困ってご相談に来られました。

弁護士の対応

裁判所にすぐ、子の引き渡し・監護者指定の審判と仮処分を申し立てさせていただき、お子さんは無事に戻されました。

離婚後の親権も取得することが出来ました。

・・・

お子さんの連れ去りに対しては、迅速かつ適切な法的対応をとることが肝心です。適切な対応を誤り時間が経過すると、取戻しが難しくなってしまいます。

すぐに専門知識のある弁護士にご相談ください。

引用元:マザーバード法律事務所

2:父親が親権を獲得できた事例

解決事例はこちら
相談内容

日頃から妻の暴言などから離婚を考えるも、お子さんのことが気がかりで踏み出せなかった相談者。耐え兼ね、お子さんを連れて別居するも、裁判所から通知があり、弁護士に相談しました。

弁護士の対応

本件では、比較的Aさんに有利な条件が揃っていたこともあり、かなり争いになりましたが、有利な条件を全面的に主張することにより、最終的にはAさんが親権を獲得することができました。

現代の裁判所において、親権争いにおいて妻側が圧倒的に有利とされているのは事実です。

しかしながら、条件と戦い方によっては、夫側が親権を得ることも不可能ではありません。諦める前に、一度弁護士にご相談ください。

引用元:渋谷リヒト法律事務所

3:大学進学を含めた養育費の獲得できた事例

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相談内容

依頼者は、夫から別居を希望され、しばらくして離婚を切り出され、相談にお見えになりました。

弁護士の対応

別居期間や別居の状況から離婚自体を争うことを止め、離婚を前提で話を進めることとしました。

その上で離婚までの間の婚姻費用の増額を要求し、離婚まで増額された婚姻費用を受けとれるようにし、離婚については、別居期間が相当期間あったため相手方の資産状況を調査し、調査結果に基づき、離婚にともなう財産分与を要求。

私立校であったため養育費の増額、大学進学費用の請求を追加し、ブランド品・高級車・退職金を含めた財産分与、大学進学費用を含めた22歳までの養育費の金額で合意が成立し、離婚が成立しました。

引用元:えがお法律事務所

4:再婚で養育費を減額できた事例

解決事例はこちら

再婚でお子さんが生まれ、養育費を減額したいと思った相談者。

弁護士の対応

ご依頼後、元妻へ養育費を減額するよう請求しましたが元妻はそれを拒否。

そのため、養育費の減額を求めて調停を申し立てました。

  • 申立人である相談者様が再婚されたこと
  • その再婚によりお子さんを設けたこと
  • 仕事が変わり、前よりも収入が減っていること

など、相談者様に関する現状を主張し、無事、養育費の減額に成功しました。

引用元:大川法律事務所

財産分与

1:財産分与はしないと主張する夫から一括払いで財産分与してもらえた事例

解決事例はこちら
相談内容

相談者は60代女性。離婚を切り出したものの、財産分与を拒否する夫に困り果て、相談にお見えになりました。

弁護士の対応

ご相談を頂いてから、弁護士が何度も夫側へ働きかけましたが、財産分与の請求には応じませんでした。

しかし、調停において、話合いを粘り強く行うことで、相談者様が希望した財産分与の請求を見事認めさせたほか、一括での支払いを実現しました。

引用元:大川法律事務所

【関連記事】

弁護士が解決した財産分与トラブルの事例

まとめ

この記事では次の点について解説しました。

離婚についての相談はどのタイミングでも可能です。ベストなのは離婚を意識したり、別居をしようと思ったりしたタイミングです。

事前に弁護士に相談をしておくことで、しっかりと離婚の準備期間を設けることができ、より納得した形で離婚ができるのではないでしょうか。

一人で抱え悩んでいると、不安はますます大きくなってしまいます。弁護士に相談をして「大丈夫!」と声をかけてもらうことにより、不安も軽減されますし、一人じゃないと感じることができます。

また、相談をしたからといって、相談=契約とはなりませんし、弁護士は非常に頼りになる存在です。安心して相談してみましょう

賢く無料相談を活用して、より有利かつ納得のいく後悔しない離婚をして、新しいスタートを切りたいですね。弁護士はそのためのお手伝いをしてくれます。

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この記事の監修者
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。

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編集部

本記事は離婚弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※離婚弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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