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DVで離婚するには?必要な証拠や手続きの流れ、慰謝料の相場まで解説

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このような不安を感じていませんか?

DV(ドメスティック・バイオレンス)は、身体的な暴力だけでなく、精神的な支配や経済的な制限なども含まれる深刻な問題です。

しかし、いざ離婚を考えたときに、必要な証拠や手続きの流れ、慰謝料の相場がわからず、一歩を踏み出せない方も少なくありません。

そこで本記事では、DVで離婚するために押さえておきたい基礎知識として、必要な証拠の集め方、離婚までの具体的な手続きの流れ、そして慰謝料の相場についてわかりやすく解説します。

最後まで読むことで、自分の状況に合った適切な行動が見えてくるはずです。

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離婚の理由になり得るDVの種類と定義

DV(ドメスティック・バイオレンス)と聞くと「殴る・蹴る」といった身体的な暴力をイメージする方が多いかもしれません。

しかし、DVには精神的・性的・経済的なものも含まれ、さまざまな形で相手を支配・コントロールする行為全般を指します

これらのDVは、いずれも離婚理由として認められる可能性があり、状況によっては慰謝料請求の対象にもなります。

「これくらいはDVに当たらないのでは」と見過ごされがちな行為も含まれるため、まずはどのような種類があるのかを正しく理解しておくことが大切です。

以下では、離婚の理由になり得る代表的なDVの種類と定義、具体例を整理しました。

種類 定義 具体例
身体的DV 相手に暴力をふるう、
・もしくは暴力をふるおうと予告すること
・殴る、蹴る
・髪を引っ張る
・物を投げつける
・家具などを壊す
・凶器を差し向ける
精神的DV 言葉や態度で相手を傷つけ、支配すること(モラルハラスメント) ・人前でバカにする
・嫌味を言う
・無視をする
・親族や友人に会うことを制限する
・わざと大きな音を立てて威圧する
性的DV 意に反した性行為や中絶の強要、避妊に協力しないなどの行為のこと ・無理やり性行為を強要する
・嫌がっているのに、性的な動画や写真を見せる
・子どもができないことを責める
・写真や動画の撮影を強要される
・性産業での労働を強要する
経済的DV 相手を経済的に支配し、追い詰めること ・生活費を渡さない
・仕事を辞めさせる
・お金の使い道を制限される
・浪費や借金をする
・配偶者の貯金などを使い込む

DVは必ずしも「目に見える暴力」だけではありません。

日常的な言動や行動の中にも該当するケースがあるため、「自分の状況はDVに当たるのか」と感じた場合は、早めに専門家や相談窓口へ相談することも検討してみましょう。

DVを理由に離婚するのが難しいと言われる理由

夫や妻からのDVを理由に離婚すること自体は可能ですが、状況によっては難しい場合もあります。

では、なぜDVによる離婚が難しいのでしょうか。

以下では、その理由について解説します。

DV加害者は話し合いに応じない可能性が高い

DVを理由にした離婚が難しいのは、DV加害者が話し合いに応じない可能性が高いからです。

DVの加害者が、冷静な話し合いに応じてくれるとは限りません。

話し合いの場で逆上し、さらなるトラブルに発展することも考えられます。

また、DVの被害者は加害者をおそれるあまり、直接話し合うのが困難なケースもあります。

当事者での協議が難しいなら調停で話し合うことも考えられますが、そもそも加害者側が調停期日に出席しない、調停委員の意見に反発して話し合いが進まないなどのトラブルも起こり得るでしょう。

その結果、調停が不成立となるケースも少なくありません。

裁判になった場合はDVを立証するための有効な証拠が求められる

調停が不成立となれば、離婚裁判への移行が考えられます。

しかし、裁判で離婚するには、DVを立証する有効な証拠が必要です。

とはいえ、DVを受けている側が安全に証拠を集めるのは難易度が高いうえ、既に別居しているなら証拠を集めるのは困難でしょう。

その結果、DVを理由とした離婚が難しくなってしまうのです。

裁判で離婚が認められるにはDVの程度も問題になる

裁判で離婚を認めてもらうには、DVの程度も問題になります。

DVの程度が重ければ離婚を認めてもらいやすいですし、逆に程度が低ければ、離婚を認めてもらうのは難しい可能性もあります。

なお、DVの程度は、被害の大きさや頻度で測るのが一般的です。

たとえば、平手ではなくこぶしで相手を殴ったり、顔やお腹など大けがにつながりやすい箇所を殴ったりする行為は、深刻なDVだと判断されるでしょう。

DVの程度は、暴力の内容、頻度、継続期間、被害の大きさなどを総合的に見て判断されます。

回数だけで機械的に決まるわけではなく、1回でも重大な暴力であれば深刻なDVと評価される可能性があることを覚えておきましょう。

DV離婚を調停や裁判で認めてもらうための有効な証拠とは?

DVを理由に離婚するには、有効な証拠が必要であることがわかりました。

では、DVによる離婚を調停や裁判で認めてもらうには、どのような証拠が必要なのでしょうか。

具体的な証拠の例を、DVの種類別に解説します。

身体的DVの場合

身体的DVは、暴力を受けた事実がわかる客観的な証拠を集めることが重要です。

特に、ケガの有無や被害状況を示せるものは有力な証拠になりやすいです。

証拠の種類 内容・ポイント
診断書 暴力によって負ったケガを医師が証明したものです。受診日やケガの内容、原因が記載されていると証拠として有効です。
映像・録音 暴力の場面や脅しの言葉を記録したものです。実際の被害状況を示せるため、有力な証拠になり得ます。
ケガの写真 アザや出血、腫れなどを撮影したものです。できれば撮影日がわかる形で残しておくとよいでしょう。
相談履歴(LINEなど) 友人や家族に「殴られた」「怖い」などと相談している記録です。被害が一時的ではなく、継続していたことの裏付けになります。
警察への相談記録 警察に相談した日時や内容が残っていれば、第三者機関に被害を訴えていた証拠になります。

ここでのポイントは、相手から受けたけがの程度が軽くても、病院で診断を受けることです。

相手の暴力によって少しでもけがをしたのなら、それが立派な証拠になります。

大したけがではないからといって、通院を控えるべきではありません。

軽いけがなら放っておいても治りますが、証拠を集める意味でも必ず病院へ行き、状況によって診断書も取得しておきましょう。

また、証拠になりそうなLINEなどのメッセージや、電話などのやりとりは全て保存しましょう。

何が証拠になり得るのかは、自己判断すべきではありません。

証拠にならないかもと削除するのではなく、一旦全て残しておきましょう。

精神的DVの場合

精神的DVは、ケガのように目に見える被害が残りにくいため、日常的な暴言や支配的な言動を記録しておくことが大切です。

証拠の種類 内容・ポイント
録音・映像 暴言、威圧的な態度、脅しの言葉などを記録したものです。発言内容が具体的であるほど証拠価値が高まります。
LINE・メール 配偶者からの暴言や脅迫、過度な束縛がわかるやりとりです。スクリーンショットだけでなく、日時も残しておくと安心です。
着信履歴 短時間に何度も電話をかけてくるなど、執拗な連絡の実態を示す資料になります。
警察への相談記録 精神的DVについて相談していた事実が残っていれば、被害の深刻さを裏付ける材料になります。
日記・記録 いつ、どこで、どのような暴言や嫌がらせを受けたのかを継続的に記録したものです。内容が具体的であるほど有効です。

なお、被害の状況は、できる限り撮影しておくことが大切です。

可能であれば、暴言や暴力の音声をスマホやICレコーダーなどで録音してください。

複数回DVを受けていることを証明するために、何度か録音しておくのが望ましいです。

また、録音のどこかに日時を吹き込んでおくと、より効果的です。

そして、DVによって荒らされた部屋の様子や壊されたもの、受けたけがなども映像で残しておきましょう。

性的DVの場合

性的DVは非常にセンシティブな問題ですが、無理のない範囲で被害を記録しておくことが大切です。

具体的には、以下のような身体的な被害や相談に関する記録が証拠になることがあります。

証拠の種類 内容・ポイント
録音・映像 性行為の強要や拒否できない状況がわかる記録です。ただし、安全確保を最優先にしてください。
診断書 性的DVによって生じたケガや心身の不調について、医師に記録してもらったものです。
日記・記録 被害を受けた日時や内容、そのときの状況を具体的に書き残したものです。継続的に記録することで証拠になりやすくなります。
相談記録 警察や女性支援センター、配偶者暴力相談支援センターなどに相談した履歴です。第三者への相談記録として有効です。

経済的DVの場合

経済的DVの場合は、生活費を渡してもらえないことや、相手にお金を支配されている状況がわかる資料を集めることが重要です。

証拠の種類 内容・ポイント
通帳・取引履歴 生活費の入金がないことや、配偶者にお金を管理されている状況がわかる資料です。
家計簿 収入に対して生活費が不足していることや、日常生活に支障が出ていることを示す資料になります。
LINE・メール 「生活費は渡さない」「自分でなんとかしろ」など、支払い拒否や経済的支配がわかるやりとりです。
録音 お金に関する暴言や威圧的な発言を記録したものです。
カード明細・借用書 配偶者の浪費や借金、勝手な使い込みなどの状況を裏付ける資料です。

このように、DVの種類によって集めるべき証拠は異なります。

いずれの場合も、「いつ」「どこで」「何をされたか」がわかるように、できるだけ具体的かつ継続的に記録を残しておくことが大切です。

証拠集めに悩んだら、警察や配偶者暴力相談支援センター、弁護士などにも早めに相談してみましょう。

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証拠がなければDV離婚は本当にできない?

証拠がなければDV離婚が難しくなる可能性はありますが、必ずしも「証拠がないと離婚できない」というわけではありません

まず、離婚には大きく分けて「協議離婚」「調停離婚」「裁判離婚」の3つがあります。

中でも、夫婦の話し合いで合意できる協議離婚であれば、証拠がなくても離婚が可能です。

しかし、相手が協議離婚に応じない場合は、家庭裁判所での調停や裁判に進むことになり、その際にはDVの事実を裏付ける証拠が重要になります。

特に裁判離婚では、民法上の離婚理由に該当することを証明する必要があるため、証拠の有無が結果に大きく影響します。

とはいえ、診断書や録音などの決定的な証拠がなくても、以下のような資料を組み合わせることでDVの存在が認められるケースもあります。

  • 日常的な被害を記録した日記やメモ
  • 友人や家族への相談履歴
  • 警察や相談機関への相談記録
  • LINEやメールのやり取り

このように、複数の間接的な証拠を積み重ねることで、DVの継続性や深刻性を示すことが可能です。

また、DV被害がある場合は、安全確保が最優先です。

証拠集めにこだわりすぎて危険な状況に留まる必要はありません。

まずは配偶者暴力相談支援センターや警察、弁護士などに相談し、適切なサポートを受けながら進めていきましょう。

「証拠がないから無理」と諦めるのではなく、今からでもできる記録や相談を積み重ねることが、離婚を実現するための第一歩になります。

DVを理由に離婚する際の流れ

DVを理由に離婚を進める場合、「何から始めればいいのか」と悩む方も多いのではないでしょうか。

ここでは、安全を確保しながら離婚を進めるための基本的な流れを、ステップごとに解説します。

1.まずは弁護士に相談する

まずは弁護士へ相談しましょう。

DVの加害者である配偶者と直接離婚の話し合いをするのは、難しいケースもあります。

感情的になり、さらなる暴力や暴言にもつながりかねません。

ご自身の身を守るためにも、間に弁護士が入った方が安心です。

また、弁護士に相談すれば、どんな証拠を集めたらよいのか、今後どのような行動をとるべきかなど、具体的なアドバイスをもらえます。

離婚への道筋を、明確に描けるようになるはずです。

2.DVの証拠を確保する

次に、DVの証拠を集めていきます

証拠は、同居している間のほうが集めやすいため、可能であれば別居前にある程度そろえておくのが理想です。

弁護士の助言を受けながら、状況に応じた有効な証拠を準備しましょう。

ただし、暴力が激しいなど身の危険がある場合は、証拠収集よりも安全確保を最優先にしてください。

無理に証拠を集める必要はありません

3.別居をするなどして安全を確保する

証拠の確保と並行して、配偶者と距離を置き、安全な環境を確保することが重要です。

別居を検討する際には、「居場所が知られてしまうのではないか」「嫌がらせを受けるのではないか」と不安に感じる方も多いでしょう。

そのような場合は、警察や配偶者暴力相談支援センターに相談することで、具体的な対策についてアドバイスを受けられます。

危険性が高いと判断される場合には、一時保護やシェルターへの避難に加え、住民票の閲覧制限や保護命令の申立てなども検討しましょう。

4.【弁護士がいる場合】話し合いでの離婚合意を目指す

弁護士に依頼している場合は、弁護士を通じて離婚の話し合い(協議)を進めます

ご自身が直接交渉する必要はないので、配偶者と顔を合わせることなく手続きを進められ、心理的な負担を大きく軽減できます。

また、専門家が間に入ることで相手も冷静になり、話し合いがスムーズに進むケースも少なくありません。

5.話し合いで合意できない場合は離婚調停を申し立てる

協議で合意に至らない場合は、家庭裁判所に離婚調停を申し立てます

申立てには、離婚調停申立書や戸籍謄本、収入印紙などが必要です。

調停では、調停委員が双方の間に入り、当事者同士が直接顔を合わせずに話し合いを進められます。

ただし、自分の主張をうまく伝えられるか不安がある場合は、弁護士への依頼を検討するとよいでしょう。

弁護士に任せることで、申立て手続きから書面作成、期日対応まで一貫してサポートを受けられます

6.調停でも合意できなければ離婚裁判を起こす

調停でも合意に至らない場合は、最終的に離婚裁判へ進みます

裁判では、民法第770条1項に定められた法定離婚事由に該当するかどうかが判断されます。

DVは条文上明示された独立の事由ではありませんが、一般に「その他婚姻を継続し難い重大な事由」に当たる事情として主張・立証されます。

ただし、DVの事実を認めてもらうためには、客観的な証拠が重要です。

証拠が具体的かつ十分にそろっているほど、離婚や慰謝料請求が認められる可能性は高まります。

なお、裁判は長期間に及ぶことも多く、専門的な知識も必要となるため、できるだけ早い段階で弁護士に相談・依頼することが大切です。

DVで離婚する際に慰謝料の請求は可能?相場はどのくらい?

DVで離婚する際、慰謝料の請求が可能です。一般的に慰謝料の相場は、50万円~300万円といわれています。

ただし、実際の金額はDVの程度や証拠の有無など、個別の事情によって大きく変動します。

DV離婚の慰謝料が変動する主な要因は、以下のとおりです。

要因 高額になりやすいケース 低額になりやすいケース
DVの種類・程度 殴る・蹴る・凶器を使うなど重大な暴力がある/精神的DVでうつ病などの診断書がある 軽度な暴言や単発的なトラブルなど、被害の程度が軽い
被害期間 長期間にわたり継続的にDVが行われている 短期間・発生頻度が少ない
被害者の状態 高齢者・妊娠中など、特に保護が必要な状態で被害を受けている 健康状態に大きな影響が出ていない
子どもへの影響 子どもの前でDVが行われ、精神的影響が大きい 子どもへの影響がほとんど認められない
加害者の収入 高収入で支払い能力が高い 収入が低く、支払い能力に限界がある

このように、DVの慰謝料は一律ではなく、さまざまな事情を総合的に考慮して決まります。

適切な金額を請求するためには、DVの実態を示す証拠をしっかり集めたうえで、弁護士などの専門家に相談しながら進めることが重要です。

DV離婚について弁護士に相談・依頼するメリット

DVを理由に離婚を進める場合、弁護士に相談・依頼することで、手続きの負担やリスクを大きく軽減できます。

特に、加害者と直接やり取りをする必要がなくなる点は大きなメリットといえるでしょう。

DV案件では感情的な対立が激しくなりやすく、話し合いがスムーズに進まないケースも少なくありません。

その点、弁護士が間に入ることで、冷静かつ法的根拠に基づいた交渉が可能です。

また、慰謝料請求や親権、養育費などの条件についても、適切な金額や内容で合意できるようサポートを受けられます。

ご自身だけで進める場合、相場よりも低い条件で合意してしまうリスクもありますが、弁護士がいれば不利な条件を避けやすくなるでしょう。

さらに、調停や裁判に進んだ場合でも、書面の作成や主張の整理、証拠の提出などを一任できるため、精神的な負担を軽減しながら手続きを進められます。

DV被害を受けている状況では、冷静に法的手続きを進めること自体が難しいケースもあるため、専門家のサポートは非常に心強い存在となるでしょう。

このように、弁護士に相談・依頼することで、安全を確保しながら有利な条件で離婚を進めやすくなります。

DV離婚を検討している場合は、できるだけ早い段階で専門家へ相談することをおすすめします。

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さいごに|DV離婚に不安があればなるべく早く弁護士に相談を!

DVを理由に離婚することは可能です。

しかし、配偶者が話し合いに応じない場合や、裁判に発展した場合には証拠が求められるなど状況によっては手続きが難航するおそれもあります。

配偶者からのDVで離婚を考えているなら、できるだけ早い段階で弁護士へ相談しましょう

弁護士に依頼すれば、配偶者との間に立ち、本人に代わって交渉や調停、裁判手続きを進めてもらえます。

配偶者と直接対面せずに離婚協議を進められるため、精神的な負担も軽減できるでしょう。

さらに、弁護士は法律知識やこれまでの解決事例を踏まえ、慰謝料や養育費、財産分与についても的確に請求を進めてくれます。

ご自身だけで対応するよりも、納得できる結果につながる可能性があります。

配偶者からのDV被害は、心身に大きな苦痛を伴うものです。

安心して新たな生活をスタートさせるためにも、早めに弁護士へ相談しましょう

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この記事の監修者
東京桜の森法律事務所
川越 悠平 (東京弁護士会)
依頼者様のお気持ちを尊重し、一人ひとりに適したサポートを提供しています。離婚自体を争う事件や財産分与などを争う事件はもちろん、親権や面会交流、養育費などお子さんの関わる事件にも注力しています。

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本記事はベンナビ離婚(旧:離婚弁護士ナビ)を運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※ベンナビ離婚(旧:離婚弁護士ナビ)に掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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