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彼氏が既婚者だったらどうするべき?慰謝料相場や請求方法、対処法を解説

彼氏が既婚者だったらどうするべき?慰謝料相場や請求方法、対処法を解説
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マッチングアプリや出会い系サイトでの出会いが増えてきている昨今、なかには出会った相手の素性をよく知らないまま付き合った結果「彼氏が実は既婚者だった」というケースもあり得ます。

彼氏が結婚に対する希望を持たせるなどして独身であることを主張し、あなたを騙して性的関係を持った場合には慰謝料を獲得できる可能性があります。

また、彼氏側の配偶者から不倫を主張されて慰謝料を請求されてしまった場合でも、既婚者と知らなかったのであれば適切に対応することで回避が望めます。

既婚者の彼氏に騙されていたのであれば、ただ泣き寝入りするだけでは終わらせずに慰謝料請求を検討したり、彼氏側の配偶者から慰謝料を請求されないための準備も進めたりすることをおすすめします。

本記事では、彼氏が既婚者の疑いがある場合にやるべきことや、既婚者であることが発覚した場合の対処法、慰謝料請求できるケースや慰謝料の請求方法などについて解説します。

彼氏が既婚者だと知り、裏切られた気持ちでいっぱいなあなたへ

将来を見据えて真剣に交際していた彼氏が既婚者だと知り、騙された・裏切られたという気持ちから「費やした時間とお金を返してほしい」と思うのも無理はありません。

結論としては、交際相手である彼氏から慰謝料を受け取れるかどうかはケースバイケースです。

慰謝料獲得のためには、彼氏の嘘によってあなたの権利(人格権・貞操権)が侵害されたことを証明する必要があります。

なかには、既婚者だと判明してから彼氏と連絡がつかなくなったり、話し合いに応じてくれなかったりすることもあります。

彼氏に対する慰謝料請求を考えているのであれば、一度弁護士に無料相談することをおすすめします。

弁護士に相談することで、以下のようなメリットが望めます。

  • 彼氏に対して慰謝料請求できるかどうか判断してもらえる
  • 適正な慰謝料額を算定してもらえる
  • 慰謝料請求に関する的確なアドバイスをもらえる など

当サイト「ベンナビ離婚」では、男女トラブルが得意な全国の弁護士を掲載しています。

無料相談可能な法律事務所も多数掲載しているので、まずは気軽にご相談ください。

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彼氏が既婚者の疑いがある場合の対処法2つ

まだ彼氏が既婚者かどうか確定はしていないものの、既婚者の疑いがある場合は以下のような対応を検討しましょう。

1.既婚者の特徴に該当するかどうかチェックする

まずは、彼氏が既婚者男性の特徴に該当するかどうか確認しましょう。

主な特徴としては以下のようなものがあり、いくつも当てはまる場合は既婚者の可能性があります。

  • 2人での写真に写りたがらない
  • あなたの家に泊まろうとしない
  • 彼氏が家に連れて行ってくれない
  • 彼氏が職場や自宅を教えてくれない
  • 平日の夜間や休日に連絡が取れない
  • プレゼントしたものを使ってくれない
  • 彼氏の左手薬指に指輪の跡が残っている
  • あなたのことを親族や友人などに紹介してくれない
  • ゴールデンウイークや年末年始などは会ってくれない など

2.弁護士に調査を依頼する

「彼氏が家に連れて行ってくれない」「土日は全然連絡が付かない」「急に理由もなく連絡が取れなくなる」などの理由から既婚者の疑いがある場合、まずは真実を確かめることが大切です。

しかし、彼氏に「まさか結婚していないよね」と直接聞いても、正直に「結婚しているよ」と答える人はいないでしょう。

なかには、疑った時点で連絡が取れなくなってしまうようなケースもあります。

真実を調べるためには、まずは弁護士の手を借りるのが良いでしょう。

弁護士なら、彼氏のフルネームと住民票上の住所がわかれば調査でき、本名や住所がわからない場合は携帯番号や車のナンバーなどからでも調査可能です。

ただし、彼氏が既婚者であることを隠すために名前・住所・会社などを嘘をついていたり、電話番号などの情報を一切教えてくれなかったりする場合などは、探偵に調査を依頼する必要があります。

彼氏が既婚者だった場合にやるべき2つのこと

結婚を視野に入れて付き合ってきた彼氏が既婚者だった場合、ショックは相当大きいでしょう。

なかには、彼氏には何も言わずに「ただ別れるだけでよい」と考える人もいれば、「納得がいかなくて徹底的に慰謝料請求を進めたい」と考える人もいるでしょう。

何も言わずに別れるつもりでも、彼氏側の配偶者から慰謝料請求されるリスクはあるため、何らかの対策や準備はしておくことをおすすめします。

ここでは、彼氏が既婚者だと判明した場合にやるべきことを解説します。

1.速やかに彼氏との交際を止める

彼氏が既婚者だと判明した場合、速やかに交際を止めましょう。

彼氏が既婚者だと発覚した時点ではあなたは騙された「被害者」ですが、発覚後も肉体関係を持ったりして関係を続けてしまうと、故意に不倫をした「加害者」となってしまいます。

彼氏側の配偶者に関係が知られてしまうと、慰謝料を請求されるおそれがあります。

2.騙された証拠を収集する

彼氏に慰謝料請求する場合でも、彼氏側の配偶者からの慰謝料請求を回避する場合でも証拠の収集・整理は非常に重要です。

証拠収集のポイントとしては以下のとおりです。

2-1.彼氏が既婚者であること

彼氏が既婚者であることについては、基本的に弁護士などに依頼して確実な証拠を確保することになります。

自分で証拠収集することも可能ですが、素人では彼氏側に気付かれたりして余計なトラブルに発展するおそれもあるため、基本的には外部に依頼することをおすすめします。

2-2.彼氏が未婚であると嘘をついていたこと(彼氏が既婚者であることを知らなかったこと)

具体的には、以下のような証拠を集めて主張することになります。

  • マッチングアプリの掲載情報:既婚者は利用禁止のアプリサイトか、どのようなプロフィールだったか、アプリ・サイト上のやり取りでは何と言っていたかなど、可能であればスクリーンショットなどで記録に残しておきましょう
  • LINEメールのやり取り・会話の録音など:彼氏側が「未婚」と明言していたり、既婚者であることを否定するLINEメールの履歴や会話の録音などが有効で、もし無い場合は独身と誤信するようなやり取りや結婚式に関するやり取りなどの記録でも有効な証拠となります

2-3.彼氏が既婚者であることを知らなかったことについて、あなたに過失がないこと

具体的には、LINEやメールのやり取り・会話の録音などが重要な証拠となります。

上記のような証拠を用いて、「これまでの付き合いでは彼氏が結婚している事実に気付くことができなかった」と主張することになります。

彼氏が既婚者だった場合に慰謝料請求できるケース

既婚者であることを隠してあなたと関係を持った彼氏に対して「慰謝料請求したい」と考えるのは当然でしょう。

ただし、必ずしも全てのケースで慰謝料を受け取れるわけではなく、以下のような条件を満たしていなければいけません。

  • 彼氏が既婚者であることを知らず、自分側に過失がない
  • 結婚を前提に交際しており、肉体関係を持っていた
  • 彼氏が既婚者であることを隠していたことで、損害が生じた

ここでは、彼氏が既婚者だった場合に慰謝料請求できるケースについて解説します。

1.彼氏が既婚者であることを知らず、自分側に過失がない

一つ目として「彼氏が結婚していることに気付く余地がなかった」という場合であれば慰謝料請求が認められる可能性があります。

たとえば「2人で会っている際に彼氏の左手薬指に結婚指輪があった」というようなケースでは、あなたにも過失があったと判断されて慰謝料請求が認められないおそれがあります。

一方、彼氏側が結婚していることを悟られないように徹底的に嘘をついたり隠したりしていたようなケースでは、既婚者だと気付く余地がなかったとして慰謝料の獲得が望めます。

なお、慰謝料請求を有利に進めるためには、LINEやメールのやり取り・会話の録音といった証拠を用いるなどして、自分側には過失がなかったことを主張することが大切です。

2.結婚を前提に交際しており、肉体関係を持っていた

次に「彼氏とは結婚を視野に入れて付き合っており、肉体関係を持っていた」という場合であれば慰謝料請求が認められる可能性があります。

男女にはともに「貞操権」という権利があり、性的な関係を結ぶ相手を自分で選ぶ権利や、自己の意思に反して性的な侵害を受けない権利があります。

たとえば「結婚相手としか性的関係を持ちたくない」と思っている女性に対して、既婚者であることを隠して結婚への希望をもたせて性交渉したりした場合、貞操権の侵害を理由に慰謝料の獲得が望めます。

3.彼氏が既婚者であることを隠していたことで、損害が生じた

最後に「彼氏が既婚者であることを隠していたことで損害が生じた」という場合であれば慰謝料請求が認められる可能性があります。

たとえば「彼氏に嘘をつかれたことで精神的ダメージを負ってうつ病になった」「子どもを妊娠していたが中絶せざるを得なくなった」というようなケースでは、慰謝料の獲得が望めます。

なお、慰謝料請求を有利に進めるためには、医師の診断書などの証拠を用いるなどして、被害の事実やダメージの程度を主張することが大切です。

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彼氏が既婚者だった場合の慰謝料の請求方法

彼氏が既婚者であることが発覚して慰謝料請求する場合、書面・交渉・裁判などの方法で請求することになります。

ここでは、基本的な慰謝料請求の方法について解説します。

1.内容証明郵便を送付する

まずは、慰謝料の支払いを求める旨を記載した「内容証明郵便」を送付して請求するのが一般的です。

内容証明郵便とは、差出日時・差出人・宛先・内容などを郵便局が証明してくれるサービスのことです。

内容証明郵便自体には法的拘束力はありませんが、法的手段の前段階として利用されることが多く、彼氏に対して心理的プレッシャーを与えられる可能性があります。

送付後にやり取りを重ねて交渉が成立すれば、合意内容をまとめた示談書を作成します。

示談書の作成は義務ではありませんが、のちのちの「言った言わない」などのトラブルを避けるためにも作成しておくことをおすすめします。

2.慰謝料請求訴訟を起こす

彼氏が慰謝料の支払いに応じてくれない場合は、最終的には慰謝料請求訴訟を起こすことになります。

慰謝料請求訴訟では、当事者双方が裁判所に出廷して主張立証がおこなわれ、十分に尽くされたところで裁判官によって判決が下されて決着がつきます。

ただし、裁判手続きは複雑で高度な知識が必要となるため、弁護士に対応を依頼するのが一般的です。

なお、弁護士であれば、内容証明郵便の作成・彼氏との交渉・示談書の作成なども一任できます。

法律知識や交渉ノウハウなどを活かして的確に動いてくれるため、手間なくスムーズに慰謝料を獲得したい場合はサポートを依頼することをおすすめします。

彼氏が既婚者だった場合の慰謝料相場

彼氏が既婚者だった場合の慰謝料相場としては、50万円~200万円程度となるのが一般的です。

ただし、実際のところは以下のような事情を踏まえたうえで決めることになるため、場合によっては上記の範囲内に収まらないこともあります。

  • 当事者双方の年齢や職業
  • 交際期間
  • 交際の真剣度(結婚子どもに関する発言や妊娠の有無など)
  • 彼氏側の嘘の内容(独身であると積極的に偽っていたか)
  • 既婚者と発覚したあとの彼氏側の対応
  • 女性側の落ち度の有無や程度 など

既婚者である彼氏に対する慰謝料請求が認められた判例

ここでは、既婚者であることを隠して交際していた彼氏に対する慰謝料請求が認められた判例を紹介します。

1.結婚の事実を隠した彼氏に慰謝料55万円の支払いが命じられた判例

男性側が既婚者禁止のマッチングサービスに独身と嘘ついて登録し、結婚をほのめかすような虚偽の発言をしたうえで性的関係を持ち、女性側が慰謝料の支払いを求めたというケースです。

  • 被告は既婚者であることを隠し、将来や結婚に関する話をすることで原告を誤信させて結婚への期待を抱かせた
  • 原告に結婚への期待を持たせることで、複数回にわたる性交渉に及んだ
  • 被告が原告に向けた言動には、性的関係の前提となる信頼感を醸成するための積極的な働きかけがあり、被告の態様が悪質である
  • 被告の対応が、自己の責任を免れようとする不誠実なものである など

上記のような事情を踏まえて、裁判所は「被告は原告に対して不法行為責任を負うべき」と判断し、男性側に対して55万円を支払うように命じました。

【参考元】東京地判令和2年3月2日(Westlaw Japan 文献番号2020WLJPCA03028004)

2.結婚の事実を隠して5年間交際した彼氏に慰謝料100万円の支払いが命じられた判例

男性側が積極的に独身と偽り、女性側は結婚への期待を抱いたまま約5年間交際したのち既婚者であることが発覚し、慰謝料の支払いを求めたというケースです。

  • 被告は原告を誤信させるために、一貫して独身である言動や態度を取っていた
  • 被告が自身の職業上の地位に結び付けて巧妙な嘘をつき、原告の親族の事情まで持ち出すなどして再婚出産を望んでいた原告側の心情を深く傷付けた
  • 原告は妊娠出産を遅らせる余裕のない年齢で、出産には最後というべき貴重な時期を棒に振ってしまった
  • 被告は、既婚者であることが発覚したあとに不誠実な態度を取り、原告側の被害者感情を著しく増幅させた など

上記のような事情を踏まえて、裁判所は「被告は原告に対して不法行為責任を負うべき」と判断し、男性側に対して100万円を支払うように命じました。

【参考元】東京地判令和元年12月23日(Westlaw Japan 文献番号2019WLJPCA12238013)

彼氏が既婚者だった場合の2つの注意点

彼氏に騙されていたあなたは被害者ではあるものの、対応に注意しないと損を被ることもあります。

ここでは、彼氏が既婚者だった場合の注意点について解説します。

彼氏の配偶者に不倫の事実を知らせるのは避ける

こちらは本気で付き合っていたのに、彼氏にとっては遊びだったということが判明した場合、仕返しの手段として「彼氏の奥さんに不倫の事実を知らせよう」などと考える方もいるでしょう。

彼氏が既婚者でした…

デートも連絡もマメにしていたので半年付き合っていましたが、全く気付かず…

彼氏とは別れます。でも仕返しとして

①私を好きで好きで仕方なくなった時にアッサリ振る(離婚を考えて、私と一緒になりたいそうです)

②奥さんに暴露する(なんだかんだ別れなかった奥さんから離婚を申し渡されたら彼はショックだと思う)

どっちが堪えますかねー。

「そんなことより次に行きましょう」ではこの怒りを引きずると思うので①か②で答えてください!

引用元:Yahoo!知恵袋

しかし、仕返しとして彼氏の配偶者に不倫の事実を知らせる行為はリスクが高いため避けましょう。

不倫に気付いていない、もしくは気付いていても不倫相手の情報を掴めていない配偶者に対して、自分の名前や顔を晒して不倫の事実を明らかにしてしまうと慰謝料を請求されるおそれがあります。

「既婚者だとは知らずに付き合っていたんだから大丈夫」と考える方もいるかもしれませんが、ちょっとしたことで自分側の過失が認定されてしまって慰謝料を支払うことになるケースも少なくないため、安易に知らせるのは避けたほうが安全です。

彼氏に仕返しとして脅すような言動も避ける

彼氏に対して「奥さんに不倫していたことをバラす」などと脅すような言動をするのも控えましょう。

脅迫罪として処罰対象になるおそれがありますし、ほかにも仕返しとして彼氏の知人などに知らせたり、SNSなどで拡散したりした場合は名誉毀損罪や侮辱罪が成立することもあります。

彼氏に対して仕返しをしたいのであれば、慰謝料を請求するのが最善の手段です。

彼氏に対して内容証明郵便を送付したり裁判所からの書類が届いたりすれば、彼氏側が「奥さんや周囲の人に知られてしまうかもしれない」という気持ちになったりして精神的負担を感じることもあるでしょう。

実際に慰謝料を負担してもらうことで、自分がやってしまったことを自覚して今後の考えを改めるという効果も望めます。

既婚者の彼氏の配偶者から慰謝料を請求された場合の対処法

彼氏が既婚者であることが発覚した場合、彼氏側の配偶者から慰謝料を請求されるケースもあります。

パニックになってしまう方もいるかもしれませんが、既婚者であることを知らないまま付き合っていたのであれば基本的に支払う必要はありません。

しかし、なかには結婚の事実を知らなかったことについて過失があると判断されて慰謝料を支払わなければならない場合もあり、個別の事情によっても異なります。

いずれにしても、彼氏の配偶者から連絡がきた場合には以下のような対応は避けましょう。

  • 連絡を無視放置する
  • 故意に不倫をしていたことを認めるような発言をする
  • 相手をけなしたり傷つけたりするような発言をする など

上記のような対応は、余計に問題を大ごとにさせてしまって不利な状況に陥るおそれがあります。

もし電話で連絡がきた場合は極力話さずに「後日弁護士から連絡します」と伝えて、郵便で請求書などが送られてきた場合には自分で返信せずに弁護士へ相談し、どのような返信が最善か確認してもらうのが効果的です。

さいごに|彼氏が既婚者であることがわかったら、まずは弁護士に相談を

結婚まで考えて付き合っていた彼氏が実は既婚者だった場合、ショックは計り知れません。

彼氏に対して「何かしら仕返ししたい」と思っているのであれば、慰謝料請求の手続きを進めましょう。

ただし、自力で請求しようとすると相手に言いくるめられたり、「既婚者だと知っていたくせに嘘をつくな」「結婚するなんて言っていない」などと暴言を吐かれたりして、余計に苦しい思いをすることにもなりかねません。

むやみに自分で進めようとせず、男女トラブルが得意な弁護士に以下のようなサポートを依頼しましょう。

  • 彼氏が既婚者かどうかの調査
  • 慰謝料を請求できるか、いくら獲得が見込めるのかの判断
  • 彼氏との慰謝料請求の交渉
  • 内容証明郵便の作成送付
  • 裁判手続きの代行
  • 彼氏側の配偶者から慰謝料請求された場合の対応 など

当サイト「ベンナビ離婚」では、男女トラブルが得意な全国の弁護士を掲載しています。

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将来を見据えて真剣に交際していた男性が既婚者だと知ったら、騙された・裏切られたという気持ちでいっぱいになってしまうでしょう。

これまで費やした気持ちと時間とお金を返してほしいと思うのも無理はありません。

結論から申し上げますと、交際相手に慰謝料請求できるかはケースバイケースです。

慰謝料請求するには、交際相手の嘘によってあなたの権利(人格権・貞操権)が侵害されたことを証明しなければなりません。

また、既婚者だとバレたときから連絡がつかなくなったり、話し合いに応じないということも考えられます。

慰謝料請求について詳しく知りたい方は一度弁護士に無料相談することをおすすめします。

弁護士に相談することで、様々なメリットがあります。

  • 慰謝料請求ができるかどうかの判断してもらえる
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この記事の監修者
万里一条法律事務所
石濱 嵩之 (東京弁護士会)
皆様に現状・将来像について具体的にイメージしていただけるよう、分かりやすく丁寧にご説明することを心がけております。

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編集部

本記事はベンナビ離婚(旧:離婚弁護士ナビ)を運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※ベンナビ離婚(旧:離婚弁護士ナビ)に掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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