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失敗から学ぶ!離婚で後悔する人と幸せになれる人の決定的な5つのちがい

P&M法律事務所
林本 悠希
監修記事
失敗から学ぶ!離婚で後悔する人と幸せになれる人の決定的な5つのちがい

覚悟を決めて離婚したとしても、「離婚後の生活が厳しい」「子どもに会えず寂しい」などと離婚を後悔するケースは珍しくありません。離婚することでかえって辛い思いをすることもありますので、よく考える必要があります。

離婚しようかどうか迷っている方は、実際のケースなども参考にしながら、離婚して後悔する人と幸せになれる人の違いについて知っておきましょう。

離婚の意思が固まったとしても、離婚手続きの進め方を誤ると後悔が残ることもあります。自分にとって納得のいく形で離婚するためにも、後悔の残らない離婚方法についてもあわせて知っておきましょう。

この記事では、離婚したことを後悔する理由や決断を迷っている際の判断方法、後悔を残さず離婚する方法やすでに離婚して後悔している場合の対処法などを解説します。

後悔なく離婚をしたいと思っている方へ

離婚をする際には、財産分与や慰謝料、年金分割、親権、養育費、面会交流など決めるべきことがたくさんあります。

これらを考えずに離婚をしてしまうと、離婚後の生活費や子供のことで後悔する可能性が高まります。

後悔がない離婚をしたい方は、離婚問題が得意な弁護士に依頼する事がおすすめです。

弁護士に依頼をするメリットは、下記の通りです。

  • 離婚状況に応じた適切なアドバイス
  • 財産分与や養育費、慰謝料がいくらになるかの具体的な試算
  • 配偶者との交渉の代理 など

離婚を最良の選択にするためには、早い段階からの準備が重要です。

初回相談が無料の弁護士事務所も多数掲載していますので、まずはお気軽にご相談ください。

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目次

離婚したことを後悔する6つの理由

まずは、実際に離婚したことを後悔しているケースを6つ紹介します。

①生活水準が落ち経済的に生活が厳しいから

夫と離婚して生活が苦しく貯金も底を尽きて生活が苦しいです。

私は、現在26歳で1人の娘がいます。いろいろな事情があり、夫と別れてしまったので、生活が苦しいのです。

こういった状況は、世の中を見れば、たくさんあるのだから子供のためにも頑張ろうと奮起しているのですが、生活費が結構かかるので、対策をとりたいなと思っています。

どのようにして生活費を浮かしたりしてますでしょうか?何か、アイデアがあれば教えてください。よろしくお願いします。

【引用】Yahoo!知恵袋

特に専業主婦の場合、離婚後は大きく収入が減るため生活が厳しくなることもあります。まともな生活が送れないようであれば、生活保護の受給なども検討する必要があるでしょう。

また、離婚後は仕事・家事・育児を1人でこなさなければならないため負担も大きくなります。しかし、うまく両立できないことも多々あり、自分の両親に育児をサポートしてもらうというケースも珍しくありません。

②子どもに会いたい・子どもに寂しい思いをさせているから

私は40代の男性です。

子供は2人で当時小学校5年生(女の子)と小学校3年生(男の子)です。

離婚して良かったことは、口も利かなくなった妻と一緒に暮らすストレスが無くなったこと。

離婚して後悔したことは、母親がいる家庭を子供がどう感じているか考えることがあることです。

離婚に至るまで、子供のために我慢しようと何年も耐えてきましたが、妻には伝わることなく出て行きました。

子供は2人とも残ってくれました。

仕事と家庭の両立は大変ですが、子供の笑顔があれば頑張れます。

離婚にはいいことなんてないのかもしれません。

でも一度きりのあなたの人生も、大切だと思います。

よく考えてくださいね。

【引用】Yahoo!知恵袋

離婚して結婚生活のストレスから解放されても、相手に親権を取られてしまうと寂しい思いをすることになるでしょう。基本的に離婚後は面会交流が認められるものの、「月1回まで」などと取り決めることが多いようです。

離婚後に自分が子どもを引き取ったとしても、1人親で育てなければならないため、子どもには寂しい思いをさせてしまうことになります。両親の離婚が心の傷として残り、思春期などに荒れてしまうこともあるかもしれません。

③養育費や慰謝料を諦めてしまったから

離婚を後悔しています。

元旦那の浮気と姑とうまくいかないのが原因で7年前に離婚しました。

当時若く知恵もなく慰謝料貰わず、子供2人の親権は私が取り離婚しました。

養育費は月4万で子供2人がまだ小さく、とにかく働くのと子育てで忙しく辛い日々でした。

最近になり元旦那が養育費を六万払ってくれる事になりましたが、私1人の稼ぎでは生活は裕福ではありません。

最近になって元旦那が再婚しました。

元旦那は親のコネで入った会社で給料もよく、新築マンションに住んでいて筋トレのための部屋まであります。

私は3人暮らしで子供2人に一つずつの部屋を与える事が出来ない上古い家に住んでるのに…

その上家が近かった姑が毎日家に来るのも離婚理由だったのに、離婚後すぐ元旦那の職場が移転になり姑の家から遠くなったそうです。

姑と離れることになったら浮気だけじゃ離婚してなかった。

浮気されても好きだった。

それにこんなに貧乏な生活も大変な生活もしなくてよかった。

そう思うと後悔が止まりません。

元旦那の嫁からは養育費を安くしてくれと言われました。

2年後には上の子が高校生なのに。

塾通わせる余裕がないし頭も良くないから私立になりそうで学費払えないし…

寝るとき離婚してなかったらって妄想をして後悔して眠れません。

気持ちが楽になる方法はありませんか

【引用】Yahoo!知恵袋

養育費や慰謝料などは双方が合意していれば何円でも良く、十分に話し合わずに離婚手続きを済ませてしまうと深く後悔することもあります。「離婚時に取り決めた金額を支払ってくれない」ということもあるでしょう。

相手が離婚時に取り決めた金額を支払ってくれない場合、ただ待っているだけでは不払いのまま逃げられてしまう恐れがあります。この場合、内容証明郵便で請求したり、調停・審判を申立てたりするなどの回収対応が必要でしょう。

④1人でいることの寂しさに耐えられないから

離婚する時の寂しさ、どうやって紛らわせましたか?

この度、離婚することになりました。6年程とはいえ、ほとんど毎日一緒に過ごした相手ですので、荷造り中にふと寂しさを感じることがあります。どうしても合わないことが分かったので離婚するのは仕方ないなあ、その方がお互い良いだろうなあ、とは思っているの離婚すること自体は良いのですが、寂しい気持ちはあります。

こんな時、どうやって紛らわせましたか?体験談や励まし、アドバイスなど、どうぞよろしくお願いします。

【引用】Yahoo!知恵袋

離婚を選択したものの、実際に1人になってみると寂しさを感じてしまうこともあります。「いざという時に頼れる人がいない」という状況は心細いかもしれません。

離婚後、結婚生活を振り返って「実は普段の何気ない会話で心が満たされていた部分もあった」などと思うこともあるでしょう。時間が経っても寂しさが癒えず、離婚しなければ良かったと後悔するかもしれません。

⑤離婚してから相手の良さに気付いたから

離婚を後悔してます。

5年前に離婚しました。主人だった人はとても優しいイイ人でしたのに、原因は私の浮気です。浮気相手と結婚したくて離婚したのですが、天罰でしょうね、わずか1年で捨てら

れました。

泣き泣き戻った時には、元主人は再婚してました。

失って初めて、元主人がどんなに素晴らしい人だったか知りましたが、もう手遅れです。

同じ町にいるのは辛いので、遠くへ逃げました。

彼氏もいます。

でも、主人が恋しいと思うのです。

普段は考えない様に、老人ホームでボロボロになりながら働いています。

子供はいません。

自分が悪いのに、馬鹿だったと後悔してます。

【引用】Yahoo!知恵袋

長い間一緒に暮らしていると、相手がしてくれることを当然だと感じて、日頃の感謝を伝える機会も少なくなるものです。相手の悪いところばかり気になってしまって口論が絶えない、ということもあるでしょう。

離婚後1人での生活になって初めて、相手の有難みを痛感するというのもよくある話です。上記のケースのように、復縁は無理だと分かっていても、恋しさを感じて心を痛めてしまうこともあります。

⑥勢いや周りの意見で離婚してしまったから

勢いで離婚届けを出して後悔しています。友達の間でも、テレビでも離婚が流行っている中、出してしまいました。

以来、元夫には、冷たくされ、口も聞いてもらえず、元夫は再婚し、子供2人をもうけて、今の奥さんの事を最高の女性と知り合えて、幸せとか言って、年内にマイホームも購入する予定です。私の中でそんなに早く再婚が出来るなんて、私もそれだけの女性だったんだ、私は彼氏も出来ず、この些細な口論で、たった1枚の離婚届け先を提出し、一生愛していくと誓った元夫を失って、毎晩辛いです。もう元夫以上の男性なんて現れません。どうすればいいですか?

【引用】Yahoo!知恵袋

人生において離婚は非常に大きな決断の一つで、その場の勢いや周囲の意見に流されて決めてしまうと後悔することもあります。あくまで周囲の意見は参考程度に留めて、最終的には自分が時間をかけて判断するべきでしょう。

離婚届が受理されて離婚成立すると、基本的に取り消しはできません。安易に離婚を選択してしまうと、上記のケースのようにいくら後悔しても取り返しのつかない事態に陥ることもあります。

離婚して後悔する人と幸せになれる人の5つのちがいとは

離婚して後悔する人がいる一方、離婚して幸せになれる人もいます。両者の違いとしては以下の5点あり、ここではそれぞれの違いを解説します。

  1. 離婚時や離婚後にお金がある
  2. 配偶者への愛情や執着が一切ない
  3. 早い段階での離婚できるか
  4. 離婚後にしたいことや希望がある
  5. 計画的に進め満足いく条件で離婚を成立させた

1:離婚時や離婚後にお金がある

離婚後は出費がかさむことが多く、家賃や生活費などを1人で負担しなければいけません。自分が家を出る際は引っ越し費用も必要ですし、養育費や慰謝料などの支払いが必要なケースもあるでしょう。

経済的な余裕があるかないかで、離婚後の生活の幸福度は大きく左右されます。結婚生活中にしっかり貯金していたり、離婚後も一定の収入が確保できていたりすれば、後悔なく新しい生活を送ることができるかもしれません。

2:配偶者への愛情や執着が一切ない

相手に対する愛情や執着があるかどうかもポイントです。まだ相手を想う気持ちが残っているようでは、離婚後に「相手のことがやっぱり忘れられない」と後悔することもあるでしょう。

離婚を後悔する気持ちが強い場合、復縁という選択肢もあります。ただし相手も合意したうえで離婚成立している以上、やり直すのは難しいでしょう。離婚を決断する際は、自分の気持ちと向き合うことが大切です。

3:早い段階で離婚できるか

離婚するかどうかは時間をかけて決めた方が良いでしょう。しかし、相手から「もう少し時間をくれ」と言われたり、自分の中で「子どもが成人するまで」などと決めたりして、漠然と先延ばしにするのも良くありません。

一般的には、年齢が若いほど人生における選択肢は多いとされています。なるべく早い段階で離婚を決断することで、スムーズに再婚相手が見つかることもあるでしょう。

一方、何年も先延ばしにした後に離婚した場合、なかなか思い通りの選択ができず後悔することもあるかもしれません。

4:離婚後にしたいことや希望がある

離婚後に何らかの目標があるかどうかもポイントです。離婚後は喪失感や孤独感を感じることもあるかもしれませんが、自分の中でやりたいことや目指すものなどがあれば、目標に向かって活力のある毎日を過ごせるでしょう。

「理想としていた結婚生活とは異なり、実際は家庭に縛られて息苦しさを感じていた」というのもよくある話です。そのような方にとっては離婚による解放感も大きく、自分らしく幸せな毎日を送ることができるでしょう。

5:計画的に進めて満足いく条件で離婚を成立させた

離婚する際は、財産分与・養育費・慰謝料・親権などの離婚条件を話し合います。離婚後の生活にも大きく関わるため納得のいくまで話し合う必要がありますが、不満の残る結果に終わってしまった場合は後悔が残ることもあるでしょう。

交渉する際、一方的に自分の要求を押し付けるだけでは話がこじれて余計に時間がかかります。離婚に関する最低限の知識は必要になるため、自力での対応が不安な方は弁護士に依頼した方がスムーズでしょう。

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離婚するか決断を迷ったときの判断方法

離婚願望はあるものの「本当に離婚して良いのだろうか…」と迷っている方は、以下のポイントを確認しましょう。

離婚と今の生活を続けることのどちらのメリットが多いかを比較する

離婚した場合と離婚しなかった場合、どちらにもメリット・デメリットがあります。もし離婚した場合、結婚生活から解放され自由に生活できるというメリットがありますが、家事・育児や収入面などで苦しくなることもあるでしょう。

一方、離婚せず結婚生活を続ける場合、仕事・家事・育児を分担でき経済的にも安定した生活を送れるというメリットがありますが、現在抱えている問題はそのまま残ることになります。

離婚するかどうか悩んでいる際は、双方のデメリットを踏まえたうえで「どちらの方が自分にとってメリットのある選択なのか」を考えましょう。

離婚によって配偶者からのストレスや不安から解放されるか

「結婚生活でどれほどのストレスや不安を抱えているのか」という点も判断材料になります。例えば、DVやモラハラを受けている・浮気されているというケースでは、離婚することで相当なストレスや不安から解放されるでしょう。

一方、日常生活の一動作が気に入らない・小言に腹が立つなど、些細なことが原因で離婚を考えているようなケースでは、離婚したところで大したメリットもなく後悔するかもしれません。

離婚後の収支や生活プランを立ててその生活でいいのかを判断する

離婚後に満足のいく生活を送れそうかどうか、できるだけ具体的に想定しておくことも大切です。無計画で離婚してしまうと、家計のやり繰りに苦労して生活が成り立たなくなることもありますので、よく考えておく必要があります。

想定した結果、離婚後も満足のいく生活を送れそうであれば離婚しても問題ないでしょう。そうでない場合は、十分な収入が得られる仕事に就く準備を済ませてから離婚を切り出すというのが現実的かもしれません。

後悔を残さず離婚したい場合の離婚方法

離婚の意思が固まっている場合、できるだけ後悔が残らないように以下のように離婚手続きを進めましょう。

安易に離婚条件を妥協しない

離婚条件について相手と話し合う際、安易に妥協してはいけません。「養育費を減らしてほしい」「慰謝料は払いたくない」などと相手の言う通りの条件で離婚してしまうと、離婚後の生活が厳しくなり後悔が残る可能性があります。

なかには「揉めて長引くのは嫌だから離婚条件にはこだわらない」という方もいるかもしれません。しかし、その場合も「最低でも養育費は○万円欲しい」「親権は譲らない」など、これ以上は譲れないというラインは決めておきましょう。

決まったことは徹底的に書面に残す

相手と直接話し合って離婚条件を決める際は、必ず合意内容を書面に残しましょう。口約束で済ませることも可能ですが、相手が合意内容通りの金額を支払ってくれず「言った言わない」などのトラブルになる恐れがあります。

なお書面で残す際は、公正役場にて公正証書の手続きも済ませた方が安心でしょう。公正証書とは公証人が作成する公文書のことで、書面を公正証書にしておけば、相手が約束を守らない場合に、調停や裁判をせずに強制執行などの強制回収が可能になります。

慰謝料請求できる事実・証拠がないか確認する

相手がDV・モラハラ・浮気・不倫などの不法行為を働いている場合には、慰謝料を請求できます。悪質性に応じて金額は異なりますが、DVやモラハラでは50~300万円浮気や不倫では100~300万円というケースが多いようです。

ただし、慰謝料を受け取るには「相手が不法行為を働いていた事実」を証明しなければいけません。証拠不十分の場合、慰謝料請求が認められない恐れもありますので漏れなく準備しておきましょう、

例えば、DVであれば怪我の写真や病院の診断書、モラハラであれば現場の様子を記録した音声・動画データ、浮気や不倫であれば探偵の報告書などが証拠になります。

離婚が得意な弁護士と計画的に離婚を進める

後悔なく離婚するためには、弁護士のサポートを得るのが効果的です。離婚問題が得意な弁護士であれば離婚状況に適したアドバイスがもらえるため、離婚成立に向けて計画的に手続きを進められるでしょう。

さらに、お互いの希望内容を踏まえて離婚条件の落としどころを判断してくれるため、当事者同士で話し合うよりもスムーズな終結が望めます。もし調停や裁判に発展したとしても、弁護士であれば引き続き依頼可能です。

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すでに離婚して後悔している場合の対処法

すでに離婚したことを後悔している場合、対処法としては以下の2つがあります。

気持ちを切り替えて目の前の生活に集中する

1人になりたくて離婚したとしても、ふとした時に幸せだった頃を思い出して後悔するのはよくある話です。家計のやり繰りや育児など、1人になったことで初めて感じる苦労などもあるでしょう。

しかし、すでに別々の人生を歩み始めている以上、元の生活には戻れません。目の前の生活に集中して今を楽しむことが大切です。新しい趣味を始めたりマッチングアプリを活用したりして、視野を広げてみるのも良いかもしれません。

離婚条件で後悔している場合は弁護士に相談してみる

養育費・慰謝料の請求や親権者の変更など、離婚条件は離婚後でも変更できることがあります。離婚条件について「もっと話し合っておけば良かった」と後悔している場合は、一度弁護士に相談してみましょう。

弁護士であれば、離婚条件を変更できそうかどうか判断してもらい交渉対応も依頼できます。弁護士無しで直接交渉することも可能ですが、その場合は相手がまともに取り合ってくれない恐れもあるため、依頼した方がスムーズでしょう。

まとめ

離婚後の生活を具体的に想定したうえで、離婚するメリットの方が大きいと感じるのであれば、離婚後も後悔しない可能性が高いでしょう。実際に離婚する際は、離婚条件について納得のいくまで話し合うことも大切です。

また、すでに離婚して後悔している場合は、なるべく気持ちを切り替えて目の前の生活に集中した方が良いでしょう。復縁なども選択肢の一つではありますが、基本的には難しいと考えた方が良いかもしれません。

離婚問題においては弁護士が心強い味方になります。ケースによって取るべき対応も異なりますので、離婚するかどうか迷っている方や離婚手続きで不安や悩みがある方などは、まずは一度相談してください。

後悔なく離婚をしたいと思っている方へ

離婚をする際には、財産分与や慰謝料、年金分割、親権、養育費、面会交流など決めるべきことがたくさんあります。

これらを考えずに離婚をしてしまうと、離婚後の生活費や子供のことで後悔する可能性が高まります。

後悔がない離婚をしたい方は、離婚問題が得意な弁護士に依頼する事がおすすめです。

弁護士に依頼をするメリットは、下記の通りです。

  • 離婚状況に応じた適切なアドバイス
  • 財産分与や養育費、慰謝料がいくらになるかの具体的な試算
  • 配偶者との交渉の代理 など

離婚を最良の選択にするためには、早い段階からの準備が重要です。

初回相談が無料の弁護士事務所も多数掲載していますので、まずはお気軽にご相談ください。

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この記事の監修者
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林本 悠希 (大阪弁護士会)
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本記事はベンナビ離婚(旧:離婚弁護士ナビ)を運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※ベンナビ離婚(旧:離婚弁護士ナビ)に掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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