ホーム > 離婚コラム > 離婚原因 > 離婚したくない人のための離婚回避ガイド!今すべきこと・NGなことは?
キーワードからコラムを探す
Sidebar writer recruit
公開日:2018.4.18  更新日:2022.1.31

離婚したくない人のための離婚回避ガイド!今すべきこと・NGなことは?

弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤 康二
監修記事
%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%83%81

配偶者(妻・夫)から離婚を切り出されても離婚を決意することは簡単ではありません。

配偶者のことが好き子供がいる不倫している配偶者を自由にさせたくない、などさまざまな理由から「離婚したくない」人は多くいます。

離婚を切り出された原因が、あなたに不倫やDVなどの原因がある場合、離婚を回避するのは難しいかもしれません。

しかし、離婚を切り出された原因がお互いの努力で改善できるものであれば、離婚を回避し夫婦関係を修復できる可能性があります

少しでも「離婚をしたくない」と思っているのであれば、気持ちが落ち着くまで応じない方がいいでしょう。気持ちが残ったままだと、あの時応じなければよかったと後悔する可能性があります。

この記事では、離婚したくない人が絶対にしてはいけないことや、逆にした方がいいことなどを紹介します。

夫・妻の離婚宣言は「不倫が原因」かもしれません!

最近夫や妻に、以下のような言動はありませんか?

・今までなかった外出予定が増えた

・最近遅くまで飲んで帰ってくるようになった

・スマホを手放さない、触ったら怒るようになった

・キスやハグ、手をつなぐことすら拒否されるようになった
不倫の証拠を獲得できれば、不倫相手に慰謝料請求できるだけではなく、配偶者からの離婚を拒否できるようになります。

少しでも心当たりがある場合、まず探偵に不倫してそうか無料相談してみましょう。

無料相談フォームはこちら

離婚したくない人は「徹底的な拒否」が重要!離婚を回避できる2つのケース

一般的に離婚する・しないは夫婦間の話し合いによって解決が求められます。そのため、離婚したくないのであれば、話し合いで徹底的に離婚を拒否し続けることが重要です。

また、万が一裁判になった場合でも、以下のようなケースであれば離婚を回避できる可能性が高いでしょう。

①相手に不倫やDVなど離婚原因があるケース

日本の法律では、離婚の原因をつくり結婚生活を破綻させた配偶者を「有責配偶者」とよび、有責配偶者からの離婚請求による裁判で離婚が認められることは原則ありません

ここでいう「離婚の原因」とは、以下のような行為を指します。

離婚の原因

内容

不貞行為

配偶者以外の人と自由意思で性行為をすること(不倫など)

悪意の遺棄

配偶者と生活の協力や扶助、同居をしないこと(同居の拒否・生活費の不払いなど)

生死が3年以上不明

最後の音信、消息があった時から起算して3年経過しているか、生死不明であるという客観的な証拠があること

強度の精神病を患らい回復の見込みがない

早発性痴呆、麻痺性痴呆、偏執病、初老期精神病などにかかり、回復の見込みがないこと

その他婚姻を継続しがたい重大な理由

DV、長期間の別居、犯罪での服役など

上記のような離婚原因をつくった上に自分勝手な離婚請求は、被害者側の配偶者を思えば、人道上認められるものではありません

ポイント

 以下のような状況の夫婦は、例外的に離婚が認められる可能性があります

  • 夫婦の別居期間が、それぞれの年齢や同居期間を比較してかなり長期間になる場合
  • 当事者の間に未成熟の子供がいない場合
  • 配偶者が離婚によって過酷な状況におかれない場合

②客観的に見て夫婦関係が破綻していないケース

離婚したい原因が「性格が合わない」「喧嘩が多い」など、どちらも①に該当するような理由がない場合、裁判では「客観的に見て夫婦関係が破綻しているか」がカギです。

客観的とは、「口をほとんど聞いていない」など仲の悪さだけでは一概に判断できません。

例えば、夫婦間の会話は少ないけど週末に家族で旅行していたり、夫婦関係はよくないものの別居に至らず妻の方が夫の家事を行っていたりした場合、破綻しているとまで判断されない可能性があります。

事務的な話以外一切しない、お互いに修復する意思がないことを客観的に証明しなければなりません。

万が一裁判になった場合を考え、SNSやLINE、メールなど形に残る方法で相手に「夫婦関係を修復したい」「離婚したくない」など、離婚の意思がなく夫婦関係を修復したい意思を伝えましょう。

離婚したくない時に絶対に避けるべきこと

離婚をしたく無い場合、以下のような行動は厳禁です。

別居すること

離婚の話題が出た時、「離婚したい」「離婚したくない」という押し問答が繰り広げられる場合がほとんどです。

そんな時、「お互い冷静になる為に一旦距離を置こう」と別居の提案が出てくる場合がありますが、安易な気持ちで別居に同意してしまうと、結果的に離婚してしまう可能性が大きくなります

相手が別居を提案する理由には、別居中に離婚の準備を進める目的もあるでしょう。

また、夫婦関係が破綻していると証明しやすくするためかもしれません。一緒に住んでいれば話し合いや、離婚回避の為のアプローチにもなりますので、別居は絶対に避けたほうが得策です。

感情的に相手を責めたり否定したりしないこと

一方的に離婚を切り出されたら、自分の何が悪かったのかなど感情的に相手を責めてしまう人もいます。

自分勝手な離婚の申し出に対し、責められるのは当然です。

しかし、感情に任せて相手を過度に責めたり否定したりしてしまうと、余計に気持ちが冷めてしまうだけではなく、「モラハラ」としてあなたの落ち度になる可能性があるでしょう

あくまで夫婦喧嘩の域を超える過度な暴言が該当しますが、モラハラとしてDVの一種に分類され、離婚事由や慰謝料の対象です。

また過度な暴言がそのとき1回だけでも、あなたが毎日モラハラをしていたように(ぐちゃぐちゃな部屋の写真があった、夫婦喧嘩の際に一方的に言った過度な悪口が残されていた など)証拠を作られる可能性もあります。

あなたが離婚したくないと言っても、証拠が残ってしまうと裁判では不利になるため、注意が必要です。

一人で抱え込むこと

離婚する・しないことについて、不要に周囲へ言いふらすことはおすすめできませんが、一人で抱え込んでしまうと将来や今後の不安などで精神的に憔悴してしまうでしょう。

自分で何も考えられない状況なのであれば、匿名相談やカウンセリングを利用して、第三者目線でアドバイスをもらうことをおすすめします

また、離婚を切り出されて自分ではうまく対応できない場合、離婚問題の得意な弁護士に相談するといいでしょう。

離婚問題は法律が関与しており、あなたが不倫していたり、DVをしていたなどの理由がなければ、拒否できる可能性があります。

 

無料相談・土日祝日・子供づれ相談可能な事務所を多数掲載!

最寄りの離婚問題を相談できる弁護士を探す

北海道・東北

北海道 | 青森 | 岩手 | 宮城 | 秋田 | 山形 | 福島

関東

東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 群馬 | 栃木

北陸・甲信越

山梨 | 新潟 | 長野 | 富山 | 石川 | 福井

東海

愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重

関西

大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山

中国・四国

鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 | 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知

九州・沖縄

福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | 沖縄

離婚したくない人ができる夫婦関係を改善する7つの方法

離婚したくない場合、夫婦関係を改善していく必要があります。ここでは改善するための7つの方法について紹介します。

1:価値観の違いを受け入れる

考え方やものの見方、捉え方は人の数ほどあります。目玉焼きは醤油派かソース派か、あるいは塩派かで揉めた経験はありませんでしたか?

もし、夫の言っていることが分からなくても、「そういう考え方もあるのね」と、価値観の多様性を認めてみてください。もちろん倫理観に関する話は別ですが、自分の考えが絶対に正しいという意識は捨てて、「絶対にこうでしょ!」という視野の狭い考えをなくしてみましょう。

2:相手を立てる

妻(特に主婦)は仕事に追われ、子育てに追われ、確かに大変な毎日です。しかし、夫がいてくれるからできることが沢山あるはずですし、何より夫も同様に頑張っています。

不満ばかりを口にしていないか、相手の居場所はきちんとあるのか、再確認してみましょう。何かしてくれたら必ずお礼を言い、相手の悪口だけを外で言わず、相手をほんのすこし立ててあげても、バチは当たらないと思いませんか?

2020年に明治安田生命が行った夫婦に関するアンケート調査によると、「配偶者から言われたい一言」の全体1位が「ありがとう」(52.7%)、2位が「おつかれさま(ご苦労さま)」(31.6%)になりました。夫婦が配偶者に最も言われたいのは感謝の言葉であり、また円満な夫婦ほど感謝を表現することを大切にしているのがわかります。

3:生活スタイルの違いを受け入れること

冒頭でもお話ししましたが、男女の生活スタイルは全く違います。脱いだ靴下を例に出しましたが、お互い全く同じ、決まったルーチンワークでは行動できないのです。

その違いを受け入れることがまず第一歩と言えます。

4:これまでの行動を振り返り改善する

離婚したくない場合は、自分の何がいけなかったのかと「悪い部分」を探そうとしますが、振り返るべきはそこではありません。「何が悪かったのか」一部分を指すのではなく、極論ですが「全部悪かった」のです。あなたを全否定しているようで恐縮ですが、一定期間の結婚生活の中で小さいことから大きなことも含めて、様々な要因が積もり積もって「離婚したい!」となるのです。

ここが悪いから直そう、あそこが悪いから改善しようではキリがなく、あなたの方がストレスを抱えてしまいますので、「良いところを伸ばす」ことを意識してみてください。あなたに負担も少なく、大きな関係回復が望める可能性があります。

5:離婚したくないと強く思わない

「離婚したくない」と思えば思うほどそれは行動として現れ、結果的に夫を束縛するような行動をとってしまいます。特に悪い部分が無くても、相手を許せなくなり、完璧であろうと自分を追いつめる傾向にあります。

その際は「離婚したくない」という想いをいったん手放して、目の前にある日々を大切にしてみてはいかがでしょうか。そうすれば、いざ振り返った時に、夫婦で過ごした歴史が楽しい思い出となる気がしませんか?

6:相談できる第三者を持つ

お互い相手のことをある程度以上に知っているが故に、話しを聞いているうちに心の中で相手のダメな部分を責めたくなる気持ちが芽生えてきます。その気持ちはよくわかります。

なので、二人が信頼して相談できる第三者を間に立てることで、二人の関係も円滑になるかと思われます。話し合いで問題を解決することができなかったとしても、仲介役がいることで問題を客観的に捉えることができます。

7:よく話す

日本には「以心伝心」という良い言葉がありますが、それは幻想です。なんのために人間には口があり、しゃべることができるのかという話です。多くの問題は「話さないと伝わらない」ことの方が圧倒的に多いことを思い出してみてください。実際に、会話量が多い夫婦ほど離婚しないという調査結果があります。

コロナ禍で夫婦の仲が「悪くなった」と答えた人は6.1%であるのに対し、「よくなった」と答えた人は約3倍の19.6%でした。

仲がよくなった理由として「コミュニケーションや会話の機会が増えたため」といったが回答が全体の62.5%で最も多く、よく話しお互いを理解したりコミュニケーションをとることの重要さがわかる結果です。

また関係が「円満である夫婦」と回答した夫婦の平日・休日の平均会話時間はが146分・273分であるのに対し、「円満でない夫婦」では53分・83分といずれも約3倍の差が開きました。円満な夫婦ほど、会話の時間が長いことが分かります。

会話の内容では、夫婦の円満度に関わらず「子どものこと」を話す割合が上位である一方で、「円満である夫婦」は「ニュース」(75.8%)、「休日の予定」(53.4%)、「夫婦のこと」(50.7%)についても話す割合が高い傾向が見られました。

会話の機会が増えるほど夫婦の仲がよくなり、また関係が円満な夫婦ほど、ニュースや休日の予定についてなど、幅広い話題について会話をしていることが分かります。

離婚したくない時に使える「円満調停」とは?

円満調停(夫婦関係等調整調停)とは、離婚したくない側が離婚回避の為に、夫婦関係の修復を求める目的で開く調停のことで、相手から離婚を請求されている場合以外でも下記のような場面で利用することが出来ます。

  • 夫婦の間に会話がまったくない
  • 別居状態(家庭内別居)を解消したい
  • 顔を合わせるといつも喧嘩ばかりしている
  • 夫が実家にばかり帰るのをやめさせたい

夫婦が円満な関係でなくなった場合には,円満な夫婦関係を回復するための話合いをする場として,家庭裁判所の調停手続を利用することができます。

 調停手続では,当事者双方から事情を聞き,夫婦関係が円満でなくなった原因はどこにあるのか,その原因を各当事者がどのように努力して正すようにすれば夫婦関係が改善していくか等,解決案を提示したり,解決のために必要な助言をする形で進められます。

 なお,この調停手続は離婚した方がよいかどうか迷っている場合にも,利用することができます。

引用元:夫婦関係調整調停(円満)概要

円満調停の申立て方法

実際に円満調停を申し立てる手順をご紹介します。

円満調停に必要な書類

  • 夫婦関係等調整調停申立書及びその写し1通
  • 夫婦の戸籍謄本(全部事項証明書)

夫婦関係等調整調停申立書】【夫婦関係等調整調停申立書の記入例

申立場所

申立て費用

  • 収入印紙:1,200円
  • 郵便切手代:約820円分(裁判所によって異なる)

円満調停はあくまで最終手段

調停はあくまで調停員という第三者を挟んだ話し合いの場ですので、強制力もなければ決まったことに従う義務もありません。しかし、話し合いすら出来ない場合などには有効な手段だと思います。

ポイントは「弁護士を立てない」という点でしょうか。夫婦円満を目指す以上、マイナス要素になりかねない弁護士の出番はありません。ただ、この方法は最終手段です。円満調停を申立てる前段階までの間に、夫婦関係を修繕できるよう、今回の内容を実行していただければと思います。

何をしても夫の離婚したい意思が固い時

あらゆることをしても、あなたの「離婚したくない」という想いが伝わらず、夫の離婚したい意思が変わらない場合、残された手段は話し合いで進める「協議離婚」か「調停離婚」しかないと思って良いでしょう。

調停離婚に関する詳しい流れは「離婚調停の流れを詳しく解説|5分で分かる離婚調停の進め方ガイド」をご確認いただきたいと思いますが、夫の離婚したい意思が固い場合、あなたがその夫と一緒にいる意味を考えられた方が良いでしょう。

人生は一度しかありませんし、一緒にいたくない男性と無理に一緒にいると必ず今後の生活に支障をきたします。辛い選択かもしれませんが、一度よく考えて、検討してみることをおすすめします。

離婚問題が得意な弁護士を地域から探す

北海道・東北

北海道 | 青森 | 岩手 | 宮城 | 秋田 | 山形 | 福島

関東

東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 群馬 | 栃木

北陸・甲信越

山梨 | 新潟 | 長野 | 富山 | 石川 | 福井

東海

愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重

関西

大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山

中国・四国

鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 | 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知

九州・沖縄

福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | 沖縄

まとめ

離婚したくないと思っていても、ただ待っているだけで解決することはまずありません。

あなたの頑張りやちょっとした行動が状況を好転させていくきっかけになることを、どうか心の片隅に残しておいて下さい。

10秒で検索!離婚・男女問題が得意な弁護士を検索
お住まいの都道府県を選ぶ
お悩みの問題を選ぶ
弁護士を検索する
東京
神奈川
千葉
埼玉
大阪
兵庫
Office info 201907251733 25501 w180 エトワール法律事務所

一人で悩まずお気軽にご相談ください。離婚を決意された方・離婚請求されている方、最後まで誠心誠意サポートいたします!不貞慰謝料問題でお悩みの方もご相談ください。豊富な実績による最善の方法をご提案します。

事務所詳細を見る
Office info 202206061341 63461 w180 弁護士法人AO

不倫慰謝料請求免除・減額高額な慰謝料を請求された/相手が弁護士を立てている/内容証明が届いたなどでお困りの方。相手との交渉まで迅速に対応◆請求側も、相談料無料返金保証制度あり/着手金0円後払いも可能/電話相談◎◆虎ノ門駅徒歩1分

事務所詳細を見る
Office info 202104301116 38901 w180 【離婚を決意/別居を考えたら】高円寺法律事務所

【離婚に悩んだら】「相談しやすい、敷居の低い弁護士」であることを心がけております。ぜひご面談にお越しください。お気持ちに寄り添い、「一緒に解決する」ことを大切に、解決までのサポートをいたします。

事務所詳細を見る
東京都の弁護士一覧はこちら
弁護士費用保険のススメ
Cta_merci

離婚をするときに子供の親権や慰謝料、財産分与などで相手と揉めて、弁護士が必要となったときにかかる費用相場は、内容にもよりますが50~100万円ほどになります。
弁護士費用が払えなくて泣き寝入りすることも…。


  • 相手に親権を渡したくない
  • 養育費を払ってもらえなくなった
  • 不倫相手に慰謝料を請求したい

弁護士保険は、法律トラブルで弁護士に依頼したときの費用が補償されます。
離婚トラブルだけでなく、子供のいじめ、労働問題等でも利用することができます。

KL2020・OD・037

この記事の監修者
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤 康二 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。

離婚原因に関する新着コラム

離婚原因に関する人気コラム

離婚原因の関連コラム

編集部

本記事は離婚弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※離婚弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

離婚原因コラム一覧へ戻る