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東京でDV相談が無料でできる相談窓口8選|電話・メール・24時間相談対応あり

東京では、DV相談ができる相談窓口が多数設けられています。

DVについて悩んでいる場合は、今の環境から抜け出すためにも一刻も早く相談することが望ましいですが、どこに相談したらいいかわからなかったり、相談自体を迷ってしまったりする方もいるでしょう。

本記事では、東京でDV相談ができる窓口を8つ紹介するとともに、DVについて相談する前に知っておくべきことや相談事例も紹介します。

DVから解放されたい、今の状況を何とかしたい…という方はぜひ本記事を相談するきっかけにしてみてください。

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東京でDV相談ができる無料相談窓口8選

東京でDV相談ができる無料相談窓口は以下の8つです。

  • DV相談+(プラス)
  • DV相談ナビ
  • 配偶者暴力相談支援センター
  • 性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター
  • 警察相談専用電話
  • 女性センター(男女共同参画センター)
  • 女性の人権ホットライン
  • DV問題に強い弁護士

それぞれに利用条件や相談できる内容が異なるので、自身が置かれている状況にあわせて適切に使い分けましょう。

DV相談+(プラス)|電話・メール・チャット相談を24時間受付

配偶者やパートナーからのDVに悩んでいる場合は、DV相談+(プラス)で無料相談ができます

DV相談+(プラス)は、24時間体制で相談に応じている公的な相談窓口で、東京はもちろん、全国どこからでも相談が可能です。

電話だけでなく、メールやチャットでの相談にも対応しているので、言葉では伝えにくいようなことでも気軽に相談することができます。

なお、専門の相談員が状況を把握したうえで必要だと判断した場合には、面接や同行支援、居場所の確保などがおこなわれることも覚えておくとよいでしょう。

対応時間 電話・メール:24時間受付
チャット相談:12時00分~22時00分
電話番号(フリーダイヤル) 0120-279-889
メール相談 メール相談フォームはこちら
チャット相談 チャット相談フォームはこちら
公式サイト DV相談+(プラス)

DV相談ナビ|全国共通の電話番号でDV相談が可能

DV相談ナビでは東京を含む全国どこからでもDVに関する無料相談ができます

DV相談ナビは、相談者と最寄りの相談機関をつなぐための公的サービスです。

全国共通の番号に電話すれば適切な相談機関につないでもらえるので、DV被害をどこに相談すればよいのかわからない場合に利用してみてください。

電話番号 #8008
公式サイト DV相談ナビ

東京の配偶者暴力相談支援センター

DV被害に悩んでいる場合は、東京にある配偶者暴力相談支援センターに連絡してみるのもよいでしょう

配偶者暴力相談支援センターに相談すれば、以下のような支援を受けられます。

  • カウンセリング
  • 適切な相談機関の紹介
  • 緊急時の安全確保・一時保護
  • 自立支援
  • 居住施設に関する情報提供や援助

東京には、22ヵ所の配偶者暴力相談支援センターが設置されています。

さまざまな施設が配偶者暴力相談支援センターの役割を担っているので、受付時間やアクセスなどを確認し、できるだけ利用しやすい相談先を選ぶようにしましょう。

配偶者暴力相談支援センター名 相談用電話番号
東京ウィメンズプラザ 03-5467-2455
東京都東京都女性相談センター(多摩支所を含む) 03-5261-3110
千代田区配偶者暴力相談支援センター 03-6272-3828
港区立子ども家庭支援センター(配偶者暴力相談支援センター) 03-5962-7215
新宿区配偶者暴力相談支援センター 03-5273-2670
台東区配偶者暴力相談支援センター 03-3847-3611
江東区配偶者暴力相談支援センター 03-3647-9551(女性)
03-3647-7527(男性)
大田区配偶者暴力相談支援センター 03-6423-0502
中野区配偶者暴力相談支援センター 03-3228-5556
杉並区配偶者暴力相談支援センター 03-5307-0622
豊島区配偶者暴力相談支援センター 03-6872-5250
北区配偶者暴力相談支援センター 03-3913-0015
荒川区配偶者暴力相談支援センター 03-3806-3075
板橋区配偶者暴力相談支援センター 03-5860-9510
練馬区配偶者暴力相談支援センター 03-5393-3434
足立区配偶者暴力相談支援センター 03-3880-5297
葛飾区配偶者暴力相談支援センター 03-5698-2211
江戸川区配偶者暴力相談支援センター 03-5662-1526
世田谷区配偶者暴力相談支援センター 0570-074740
文京区配偶者暴力相談支援センター 03-5803-1945
品川区配偶者暴力相談支援センター 03-5479-4104
渋谷区IPV相談支援センター 03-6427-0680

東京の性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター

性犯罪や性暴力の被害に遭った場合は、東京にある「性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター」に相談してみてください。

ワンストップ支援センターは、性犯罪・性暴力被害に対する総合的な支援を1ヵ所で受けられる相談窓口です。

産婦人科医療・カウンセリング・法的対応などに関する専門機関と連携しており、以下のようなサポートを受けられます。

  • カウンセリングなどの心理的支援
  • 医師による治療
  • 犯罪・暴力事件の捜査
  • 法的な支援

ワンストップ支援センターは匿名での相談が可能で、秘密はもちろん厳守されます。

性犯罪や性暴力の悩みは決してひとりで抱え込まず、勇気を出して相談してみることが大切です。

支援センター名称 東京都性犯罪・性暴力被害者ワンストップ支援センター
「性暴力救援ダイヤルNaNa」
全国共通電話番号(スマホ・NTTアナログの固定電話) #8891
全国共通電話番号(NTTひかり電話) 0120-8891-77
直通の相談用電話番号 03-5577-3899
※都内から発信:0120-333-891
相談受付日時 24時間365日
夜間対応時間(コールセンター) 24時間対応
メール相談 お問い合わせフォーム

警察相談専用電話|電話をかけると東京の相談窓口につながる

DV被害に遭っている場合は、警察相談専用電話を利用することも検討してみましょう。

相談ダイヤル「#9110」に電話すれば、東京の相談窓口につながり、助言・加害者への警告・検挙などの必要な措置を講じてもらうことができます

電話で相談できるので、警察署へ出向くことに抵抗がある方でも利用しやすいはずです。

なお、今まさに加害者から逃げている場合など緊急を要するときは、110番に電話するようにしてください

対応時間

月~金の8時30分~17時15分

*各都道府県警察本部で異なります。

相談ダイヤル #9110
相談ダイヤルが使えないときの電話番号 03-3501-0110
公式サイト 警察相談専用電話

東京の女性センター(男女共同参画センター)

東京の女性センター(男女共同参画センター)でも、無料でDV相談ができます。

女性センター(男女共同参画センター)では、男女トラブルに関する悩みに幅広く対応しているので、「DVかも?」と迷うようなことでもまずは相談を持ち掛けてみてください。

経験豊富な相談員が、解決方法を一緒に模索してくれます。

センター名 電話番号 所在地
東京ウィメンズプラザ 03-5467-1711 東京都渋谷区神宮前 5-53-67
千代田区男女共同参画センター「MIW(ミュウ)」 03-5211-8455 東京都千代田区九段南 1-2-1 千代田区役所10階
中央区立男女平等センター「ブーケ21」 03-5543-0651 東京都中央区湊 1-1-1
港区立男女平等参画センター「リーブラ」 03-3456-4149 東京都港区芝浦 1-16-1 みなとパーク芝浦
新宿区立男女共同参画推進センター 「ウィズ新宿」 03-3341-0801 東京都新宿区荒木町 16
文京区男女平等センター 03-3814-6159 東京都文京区本郷 4-8-3
台東区立男女平等推進プラザ「はばたき21」 03-5246-5816 東京都台東区西浅草 3-25-16 生涯学習センター 4階
すみだ女性センター 03-5608-1771 東京都墨田区押上 2-12-7-111 セトル中之郷内
江東区男女共同参画推進センター 03-5683-0341 東京都江東区扇橋 3-22-2
品川区男女共同参画センター 03-5479-4104 東京都品川区東大井 5-18-1 品川区立総合区民会館 3階
目黒区男女平等・共同参画センター 03-5721-8570 東京都目黒区中目黒 2-10-13 中目黒スクエア内
大田区立男女平等推進センター「エセナおおた」 03-3766-4586 東京都大田区大森北 4-16-4
世田谷区立男女共同参画センター 「らぷらす」 03-6450-8510 東京都世田谷区太子堂 1-12-40 グレート王寿ビル 3~5階
渋谷男女平等・ダイバーシティセンター「アイリス」 03-3464-3395 東京都渋谷区桜丘町 23-21 渋谷区文化総合センター大和田 8階
中野区男女共同参画センター 03-3228-8229 東京都中野区中野4-8-1 中野区役所4階
杉並区立男女平等推進センター 03-3393-4410 東京都杉並区荻窪 1-56-3 ゆう杉並
豊島区立男女平等推進センター「エポック10」 03-5952-9501 東京都豊島区西池袋 2-37-4 としま産業振興プラザ(IKE・Biz) 3階
スペースゆう (北区男女共同参画活動拠点施設) 03-3913-0161 東京都北区王子 1-11-1 北とぴあ 5階
荒川区立男女平等推進センター「アクト21」 03-3809-2890 東京都荒川区東尾久 5-9-3
板橋区立男女平等推進センター「スクエアー・I(あい)」 03-3579-2486 東京都板橋区栄町 36-1 板橋区立グリーンホール 7階
練馬区立男女共同参画センター「えーる」 03-3996-9005 東京都練馬区石神井町 8-1-10
足立区男女参画プラザ 03-3880-5222 東京都足立区梅田 7-33-1 エル・ソフィア2階
葛飾区男女平等推進センター「ウィメンズパル」 03-5698-2211 東京都葛飾区立石 5-27-1
江戸川区人権・男女共同参画推進センター 03-6638-8089 東京都江戸川区瑞江2-9-15 人権・男女共同参画推進センター
八王子市男女共同参画センター 042-648-2230 東京都八王子市東町 5-6
立川市 立川市女性総合センター「アイム」 042-528-6801 東京都立川市曙町 2-36-2
武蔵野市立男女平等推進センター 0422-37-3410 東京都武蔵野市境 2-3-7 市民会館 1階
三鷹市女性交流室 0422-43-7812 東京都三鷹市下連雀 3-30-12 三鷹市中央通りタウンプラザ 4階
男女共同参画センター「フチュール」 042-351-4600 東京都府中市住吉町 1-84 ステーザ府中中河原 4階
調布市男女共同参画推進センター 042-443-1213 東京都調布市国領町 2-5-15 コクティー 3階 (市民プラザあくろす内)
昭島市男女共同参画センター 042‐519-2277 東京都昭島市つつじが丘3-3-15 アキシマエンシス校舎棟2階
町田市男女平等推進センター 042-723-2908 東京都町田市原町田 4-9-8
小平市 小平市男女共同参画センター「ひらく」 042-346-9618 東京都小平市小川東町 4-2-1 元気村おがわ東 2階
日野市立男女平等推進センター「ふらっと」 042-584-2733 東京都日野市多摩平 2-9 多摩平の森ふれあい館 2階
くにたち男女平等参画ステーション「パラソル」 042-501-6990 東京都国立市北 1-14-1 国立駅前くにたち・こくぶんじ市民プラザ内
国分寺市立男女平等推進センター 「ライツこくぶんじ」 042-573-4378 東京都国分寺市光町 1-46-8  ひかりプラザ 2階
清瀬市男女共同参画センター「アイレック」 042-495-7002 東京都清瀬市元町 1-2-11 アミュービル 4階
東久留米市男女平等推進センター「フィフティ・フィフティ」 042-472-0061 東京都東久留米市本町 3-3-1
男女共同参画センター 「ゆーあい」 042-590-0755 東京都武蔵村山市緑が丘 1460番地 1111号棟 1階 (緑が丘ふれあいセンター内)
多摩市立TAMA女性センター 042-355-2110 東京都多摩市関戸 4-72  ヴィ-タ・コミュ-ネ 7階
稲城市男女平等推進センター 042-378-2112 東京都稲城市東長沼 2112番地の1 地域振興プラザ内
西東京市男女平等推進センター「パリテ」 042-439-0075 東京都西東京市住吉町 6-15-6 住吉会館内

女性の人権ホットライン|法務局職員・人権擁護委員に相談できる

DVに関する悩みは、女性の人権ホットラインでも無料相談に応じてもらえます

電話をかけると最寄りの法務局につながり、女性の人権問題に詳しい法務局職員または人権擁護員が適切な助言をおこなってくれます。

インターネットの専用フォームでも相談を受け付けてもらえるので、気軽に利用してみてください。

対応時間

月~金の8時30分~17時15分

*各都道府県警察本部で異なります。

電話番号 0570-070-810
ネット相談窓口 インターネット人権相談受付窓口
公式サイト 女性の人権ホットライン

東京のDV問題に強い弁護士|法的対応を検討している方

DV被害に関して法的対応を検討している場合は、東京のDV問題に強い弁護士に相談してみるのがよいでしょう。

DV問題に強い弁護士に相談すれば、まず加害者に接近禁止を命じるための手続きを迅速に進めてもらえます

また、被害者の代理人として、離婚や慰謝料などに関する交渉を進めてくれるため、加害者と一切かかわらずに済む点も大きなメリットといえるでしょう。

弁護士に相談する際には30分5,000円程度の相談料を支払うケースが一般的ですが、初回相談は無料としている法律事務所も少なくありません。

なお、東京でDV問題に強い弁護士を探す際は、「ベンナビ離婚」の利用をおすすめします。

ベンナビ離婚は、離婚問題の解決が得意な全国の弁護士を検索できるポータルサイトです。

地域や相談内容を細かく絞り込めるので、自身の悩みに合った身近な弁護士を効率よく見つけられます。

無料相談の有無も検索条件に含められるので、弁護士費用が気になる方は有効に活用してください。

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東京でDV相談をする際に知っておくべきこと

次に、東京でDV相談をする際に知っておくべき5つのポイントを解説します。

DVは対応を誤ると取り返しのつかない事態に陥る可能性もあるので、一つひとつのポイントをしっかりと押さえておきましょう。

殴る蹴るだけがDVではない|DVには4つの種類がある

まずは、殴る・蹴るといった行為だけがDVではないことを理解しておきましょう。 DVには、身体的暴力・精神的暴力・性的暴力・経済的暴力の4種類があります

  • 身体的暴力:殴る・蹴る・叩く・突き飛ばす・髪を引っ張る など
  • 精神的暴力:侮辱する・無視する・相手に発言させない・大切にしているものを壊す など
  • 性的暴力:性行為を強いる・避妊を拒否する・性的な映像の閲覧を強要する など
  • 経済的暴力:生活費を渡さない・無理やり仕事を辞めさせる・労働を強制させる など

そのほかにも、子どもに悪口を言わせたり子どもに危害を加えたりといった「子どもを利用した暴力」、外出を禁止したり交友関係を制限したりといった「社会的暴力」なども存在します。

目に見えないDVがあることを理解したうえで、少しでも思い当たる節がある場合は、できるだけ早く専門機関に相談してください。

DVを理由に離婚することはおかしいことではない

前提として、DVを理由に離婚することはおかしいことではありません。

DVは相手の人格を否定する不法行為であり、婚姻関係を破綻させる理由になり得ます

実際に性格の不一致や男女トラブルなどと並んで、多くの夫婦がDVを理由に離婚しています。

そのため、DVを我慢しながら婚姻生活を無理に続ける必要はありません

DVの程度がひどい場合には、裁判を起こしてでも離婚することを検討すべきでしょう。

DVが原因の離婚は慰謝料を請求できる

DVが原因で離婚する場合は、慰謝料を請求できることがあります。

DVは不法行為であり、相手に精神的苦痛を与えるものなので、慰謝料請求の条件を満たす可能性は高いといえるでしょう。

暴力の内容や被害者が受けた精神的苦痛の程度によっても異なりますが、慰謝料の金額は50万円~300万円が相場です

DVの期間が長い場合や後遺症が残っている場合などは、さらに高額な慰謝料が認められることもあります。

DVの内容によっては相手を刑事告訴できる

DVの内容によっては、相手を刑事告訴できるケースもあります。 たとえ夫婦間の問題であっても、DVはれっきとした犯罪です。

刑事告訴をおこない、刑事事件として扱えば、暴行罪・傷害罪・強姦罪などの罪に問うことができます

有罪となれば懲役や罰金などに処される可能性もあるので、相手に対する処罰感情が強い場合などは刑事告訴を選択肢のひとつに入れておくとよいでしょう。

刑事告訴をおこなう際は警察に告訴状を提出することになりますが、受理してもらうには緊急性や悪質性を適切に主張しなければなりません。

そのため、告訴状の作成や提出は弁護士に依頼することをおすすめします。

DV相談をすることで保護してもらえる可能性がある

DV相談をする際には、保護してもらえる可能性があることも知っておくべきでしょう。 相談窓口で自身が置かれている状況を伝えた結果、身を守る必要性が高いと判断されると、シェルターなどへの入所を案内されることがあります

日常的に暴力を受けていたり、脅されていたりする場合は、保護施設への入所も含めて相談してみるとよいでしょう。

なお、一時保護施設には子どもと同伴して入所できるケースが一般的です。

【相談するか迷っている方へ】DV相談の事例3つ

ここでは、DV相談の事例を3つ紹介するので、相談を躊躇している方はぜひ参考にしてみてください。

自身が置かれている状況と類似した事例がある場合には、すぐにでも相談してみることをおすすめします。

夫のモラハラ・DVについての相談

 

今月で結婚8年。

子供が4人います。今までの結婚生活では、夫のモラハラ、金銭的なDV、借金DV、不貞行為、裁判に起訴され現在執行猶予中など、いろんな事がありました。

こどもと家族のためにと我慢をしてきてのですが、夫は良くなっていかず。現在も金銭面でとても困っている状況です。家族間でもお金をとるなど、支払いが滞納している状況など、将来が不安です。DVされるのが怖く、私は夫の連帯保証人になってしまったり、夫が返済していく約束で私の名前で金を借りてしまっています。

働いてもお金は取られるばかりで、子供達のお金もありません。

今後のために離婚を考えている状況ですが、夫の借金や、連帯保証人、養育費などお金に関する事など、どうしたら良いのか、知識もなく全く分からなく、相談させていただきました。

手元にもお金もないため、弁護士さんにお願いする事も難しいのかなとも考えました。

 

引用元:ベンナビ

一刻も早く離婚したい

 

夫はモラハラ、DV、アルコール依存性で…一刻も早く離婚したいのですが全く離婚に応じてくれずその話をすると喧嘩になり、またDV、モラハラが始まってしまうため今は我慢しています。

子供も4人いる為家庭環境は最悪です。

夜逃げ屋への依頼も考えましたが今後離婚を早めに進めるために最善の方法を相談したいと思っています。

 

引用元:ベンナビ

配偶者からの離婚協議に応じたくない

 

妻からDVで離婚を切り出されています。妻は昨年4月から精神病院に通院、妄想性障害と診断。献身的に支え、半年ほどで回復。

この間私も適応障害で通院。今年4月から妻の病気が再発し通院再開。

先日暴力で警察に通報されましたが事実と異なり事情聴取のみ。

妻は現在求職活動中。

3歳の子が1人。

弁護士と協議離婚の準備を進めていて財産分与や養育費、生活費、慰謝料を多く取る、面会交流はさせないと離婚意思が強い。

現在同居は継続中で離婚の話が出る時以外は普通に会話もある生活。

私自身は離婚意思なく、病気が治り婚姻継続を希望。しかし妻の病気が長引けば体調や仕事への不安も大きく受諾可能性もあり、今後に備えて負担感を減らす情報を知りたいです。

 

◯本人49才、妻43才、子3才

 

  1. マンションに私がすみ続けたい場合に財産分与がどうなるかを知りたい
    給与収入700万円・不動産、婚姻前に購入、ローン残り1300万円、現在価値推定1900万円・軽自動車、婚姻前に購入、ローン完済・預金、自身名義400万円、子供名義200万円、妻名義不明
  2. 養育費の目安を知りたい
    離婚歴があり子1人の養育費を毎月3万円支払い中

引用元:ベンナビ

東京のDV相談件数は少なくない。一人で悩まずまずは相談を

DVの被害者のなかには、「自分が我慢すればいい」「相談するほどのことではない」などと考え、相談窓口の利用をためらってしまう人もいます。

しかし、DVの問題は簡単に解決できるものではなく、専門機関のサポートを得ることが必要不可欠です。

実際に東京では、以下のとおり数多くのDV相談がおこなわれています。

東京のDV相談件数
相談施設数 21
相談件数総数 21,543
来所相談数 6,287
電話相談数 13,705
その他の相談数 1,551
性別ごとの相談数

男:582

女:20,959

東京の1相談センターあたりの相談件数 1,025.9

DVの被害者になった場合、周囲に助けを求めるのは当たり前のことです。

ためらう必要はないので、事態が悪化する前にできるだけ早く相談することを心がけましょう

東京でDVを相談する際によくある質問

最後に、東京でDVを相談する際によくある質問を紹介します。

少しでも不安を解消するためにも、同様の疑問を抱えている方は参考にしてみてください。

経済的なDVはどこからが含まれますか?

経済的DVに含まれるのは、金銭の自由を奪い、経済的に相手を追い詰める行為です。

たとえば、以下のような行為は経済的DVに該当する可能性があります。

  • 生活費を渡さない
  • 浪費を繰り返す
  • 勝手に借金をする
  • 働かない
  • 仕事を辞めさせる
  • お金の使い方を制限する

ただし、上記の例に該当していても、生活自体が苦しくないのであれば、経済的DVにあたらないと判断されるかもしれません。

また、単に収入が少なく、生活費が足りない場合なども経済的DVとはいえないでしょう。

DVを警察に相談するとどうなりますか?

まず、警察に相談すれば、身の安全を確保してもらえます

そのため、身の危険を感じる場合には、110番や交番に駆け込むことも検討してください

状況によっては、シェルターなどの保護施設も紹介してもらえるかもしれません。

また、警察に相談すると、加害者を逮捕してもらえる可能性があります

必ずしも現行犯である必要はなく、被害届の提出後、捜査を経たうえで加害者が逮捕されるケースも少なくありません。

警察に相談しておけば、裁判所に対して保護命令の申し立てができることも覚えておきましょう。

裁判所から保護命令が発せられると、加害者は被害者やその家族に近づけなくなります。

もし加害者が保護命令に違反した場合には、警察が注意・指導をおこなってくれるはずです。

東京でDVを相談するメリットは?

東京でDVを相談する最大のメリットは、被害の拡大を抑えられることでしょう。

専門機関に相談すれば、今後の対応方針について具体的なアドバイスをもらえます。

場合によっては、安全な場所で保護してもらったり、裁判所・法律事務所・役所などへの同行支援を受けたりすることも可能です。

DVを放置してしまうとどんどんエスカレートして、被害が大きくなるケースも多く見られます。

DVの被害者になった場合には、決して一人で抱え込まず、専門機関を頼るようにしてください。

大声で怒鳴られるのはDVに当たりますか?

大声で怒鳴る行為は、DVに当たる可能性が高いといえるでしょう。

DVは身体的な暴力だけでなく、精神的な暴力も含まれます。 そのため、日常的に大声で怒鳴られ、精神的なダメージを負っている場合などは専門機関に相談してください。

なお、2024年4月1日にDV防止法が改正され、これまで身体的な暴力に限定されていた保護命令が、言葉や態度による精神的な暴力にも適用されるようになりました

DV相談+(プラス)は男性でも利用できますか?

DV相談+(プラス)は、男性でも利用可能です。 DVの被害者は、必ずしも女性に限定されません。

実際に、配偶者やパートナーからDVを受けたことのある男性は数多くいます。

交友関係を制限されたり、大切な物を壊されたりといったDVは男性も受けやすいので、少しでも思い当たる節がある場合は遠慮なく相談してみるようにしましょう。

DV相談でDVの証明書はもらえますか?

DVの証明書は一般的に「配偶者からの暴力の被害者に係る証明書」のことを指し、婦人相談所や配偶者暴力相談支援センターなどに相談すれば発行してもらえます

証明書を入手できれば、住民票の閲覧制限や新たな健康保険への加入など、さまざまな支援を受けることが可能です。

なお、ほかの公的機関から、暴力を受けている旨を証明する書類をもらっている場合も、同様の取り扱いができるとされています。

さいごに|DVは一人で悩まず相談を

DVの被害に遭っている場合は、一人で悩まず、専門機関に相談することが何よりも大切です。

DVの問題は簡単に解決できるものではなく、自力で立ち向かおうとすると、被害をさらに大きくしてしまう可能性があります。

少しでも早く今の状況を打開したいのであれば、専門家のアドバイスを受けながら、適切に対応していかなければなりません。

DVに関する悩みを相談することを、恥ずかしく思ったり、後ろめたく感じたりする必要はありません。

同じ悩みを抱えている人も多くいるので、勇気を出して、解決に向けた一歩を踏み出してみましょう。

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本記事はベンナビ離婚(旧:離婚弁護士ナビ)を運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※ベンナビ離婚(旧:離婚弁護士ナビ)に掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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