離婚の際に親権を獲得したい父親が知っておくべき全知識

~いざという時の備えに~離婚コラム

 > 
 > 
 > 
離婚の際に親権を獲得したい父親が知っておくべき全知識
キーワードからコラムを探す
離婚 無料相談Q&A

過去の「質問と回答」から検索する


離婚に関する相談を匿名で投稿する

Btn-post ※専門家からの回答は
 約2営業日前後で投稿されます
離婚コラム
2015.5.20

離婚の際に親権を獲得したい父親が知っておくべき全知識

Ricon

離婚問題が得意な弁護士が悩みを一発解決▶︎弁護士に相談する

 

離婚する時、子どもがいる家庭では親権を父親が持つのか、母親が持つのかで揉めるケースが多くありますが、父親が親権を獲得できる可能性は一般的に低いと言われています。

 

最近ではイクメンという言葉も浸透し、子どもの将来を考えて「どうしても親権が欲しい」と考える父親も多いとは思いますが、どうして父親は親権を獲得するのが難しいのか。また、親権を父親が獲得するためにはどうすればいいのか・・・

 

今回は離婚の際、親権を父親が獲得しづらい理由や、父親が親権を獲得するために離婚調停を有利に進めるための方法をお伝えします。

 

離婚調停で母親と親権を争う父親のあなたは、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

離婚問題の解決なら弁護士への相談がオススメです。


当サイト『厳選 離婚弁護士ナビ』は離婚問題を得意とする弁護士のみを掲載しており、
事務所への電話は【通話料無料】電話相談や面談相談が無料の事務所もあります。
 
まずは下記よりお近くの弁護士を探して相談してみましょう。

離婚問題が得意な弁護士を地域から探す

北海道・東北

北海道 | 青森 | 岩手 | 宮城 | 秋田 | 山形 | 福島

関東

東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 群馬 | 栃木

北陸・甲信越

山梨 | 新潟 | 長野 | 富山 | 石川 | 福井

東海

愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重

関西

大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山

中国・四国

鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 | 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知

九州・沖縄

福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | 沖縄

   


 

 【目次】
離婚で親権を父親が獲得しずらい5つ理由
1.フルタイムで働いているため子供の面倒をみることは難しいから
2.母親からの養育費を期待できないから
3.子供自身が母親と暮らすことを選ぶ可能性が高い
4.離婚経験者は「母親が親権を持っている」場合が多い
5.離婚後のライフスタイルが変わりにくい
離婚の際に父親が親権を獲得する際のポイントは「子供の幸せ」
もっとも重視するのは子の福祉
子供と同居している母親の方が有利?
夫婦関係を破綻させた責任は子供の親権とは無関係
離婚前に親権を父親か母親に決める手続きを行う
離婚する際の親権|父親が親権者になるための重要なポイント
監護実績(養育実績):子供の成長にとって有意義かどうか
子供の意思:子どもが母親より父親との生活を望んでいること
現状維持の原則:父親の転居や子どもの転校がないこと
母親の監護能力に問題:子どもを暴力から救える環境の提供
子供の為に何かしらの行動をしていること
離婚した後も『面会交流』をさせる意思を明言する
母親のこんな行動に注意|親権が母親有利になる『蒸発作戦』とは?
「実力行使」は父親も使える?
家庭裁判所の調査で父親が親権獲得を有利に進めるコツ
1:社会常識のある態度で対応する
2:自分が有利な事実をしっかりと説明する
3:できるだけ具体的に説明する
生活の様子を書き出しておく
親権者がどちら(父親・母親)でも子どもの為にしてあげられること

 

 

離婚で親権を父親が獲得しずらい5つ理由

一度は将来を誓い合い結婚した仲の二人が、離婚に至たるのは悲しいばかりですが、最も悲しい立場にあるのは、ふたりの子どもです。離婚がどういうものかわからない年齢でも、父親や母親の仲の悪い姿を見ることは、子どもにとっては相当なストレスとなります。

 

離婚をする際、そんな子どもをどちらが引き取るのかが問題になり、離婚の話を進める離婚調停中に、子どもの親権をどちらが持つのかを決めないと離婚はできないとされています。

 

過去の判例を見ると、母親が親権を得て、子供を引き取るケースが全体の9割を超えており、特にまだ子ども幼い場合、裁判官は母親に親権を与える傾向が鮮明に見られます。では、父親に不利な親権争いで、父親が親権を取るにはどうすれば良いのでしょうか?

 

まずは、父親が親権を得づらい5つの理由を見ていきましょう。

 

1.フルタイムで働いているため子供の面倒をみることは難しいから

父親はフルタイムで仕事をしていることが多く、子供の面倒まで手が回らないとされるのが最も大きな理由です。6歳以下は保育園、6歳以上は学童や民間の保育施設に預けるしかありません。

 

保育園は17時が定時のため、仕事が終わってまっすぐ向かったとしても18時は過ぎるでしょうし、残業などが発生したらとても定時に迎えに行くことは出来ません。また父親は育児の経験が乏しいため、休日に面倒をみるのも一苦労とされる傾向があります。

 

2.母親からの養育費を期待できないから

2006年(平成18年)に行われた全国母子世帯等調査によれば、調査時点で養育費を受け取っていると答えた者は全体の19.0%に過ぎないそうです。特に父子家庭は離婚した母親が養育費を払わないことが多く、2011年(平成23年)度の母子世帯調査では、父子家庭がもらっている割合は4.2%しかいません。

 

父子家庭とは違い、収入の少ない母親側から養育費を取るのは困難とされているのが理由です。

 

3.子供自身が母親と暮らすことを選ぶ可能性が高い

子育ては長期にわたる苦労の絶えない役割です。ときには投げ出したくなる想いをしながら子育てを行ってきた母親の方が、子どもと一緒に過ごす時間が長く、愛情を持って子育てができると考えられるため、このような視点が重視されてきます。

 

一概には言えませんが、帰りが遅く出張も多い父親よりも、常に一緒にいる母親の方が、子どもも一緒にいたいと考えるケースが多くあります。

 

4.離婚経験者は「母親が親権を持っている」場合が多い

離婚後に親権を母親が持っているケースが9割とお伝えしたように、離婚経験者のほとんどは母親が親権を持っています。裁判でも過去の判例を重視するため、同じような状況で似た判決をし、それでうまくいっている以上、大幅に変えてくることはしないだろうと考えられます。

 

また、父親自身も「そういうもの」であると思い込んでいる傾向にあります。

 

5.離婚後のライフスタイルが変わりにくい

もし父親が親権を得て子どもと一緒に暮らしいたとしても、離婚後の生活が大きく変わることはないという見方があります。毎日帰りが遅い父親が、子どもを引き取ったからといっていきなり帰りが早くなったり、ライフスタイルが劇的に変わることはないでしょう。

 

休日も仕事をしていた場合、その時間を削るのは難しいという見解があります。

 

離婚問題が得意な弁護士を地域から探す

北海道・東北

北海道 | 青森 | 岩手 | 宮城 | 秋田 | 山形 | 福島

関東

東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 群馬 | 栃木

北陸・甲信越

山梨 | 新潟 | 長野 | 富山 | 石川 | 福井

東海

愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重

関西

大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山

中国・四国

鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 | 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知

九州・沖縄

福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | 沖縄

   
 

離婚の際に父親が親権を獲得する際のポイントは「子供の幸せ」

離婚調停の主催者である裁判所には、親権を父親か母親のどちらに渡すべきかという『評価基準』があります。この『評価基準』がどういものであるのかを理解していれば、父親でも親権者となれる可能性は高いと言えます。
 

もっとも重視するのは子の福祉

裁判官(家事調停官)・調停委員・調査官は、「子の福祉」を重視すると言っています。つまり「子供の親権をどちらに預けたら子供の幸せに繋がるのか」という観点から親権を考えます。
 

子供と同居している母親の方が有利?

一般的には「子供と同居している」「子供が幼い場合は母親」が有利とされてます。理由としては、子供の生活環境が変わると精神的には不安定になるリスクもありますし、単純に一緒にいる時間が長い方が親としては適切に育てられ、子供の幸せに結びつく可能性が高いとされている為です。


ただし、これはあくまでいち要素ですから、何が子供にとって幸せなのかを考えた際に、同居しているからという理由だけで親権が決まるわけではありません。

 

夫婦関係を破綻させた責任は子供の親権とは無関係

離婚をする親など子供にとっては願い下げかもしれませんが、親権の取得に関して「夫婦のどちらが悪いか」を指摘することには意味がありません。


『妻の不倫が原因で離婚したのにどうして親権まで取られるのか?』という不満を感じるケースもあるかと思いますが、それは夫婦間だけの問題であり、子供がいなかったら不倫はしなかったのかというと、決してそんなことはないでしょう。

つまり、夫婦に落ち度があっても子供には関係の無いことですから、親権を決めるときには特にマイナスの影響になることはないとされています。ただ、心象は悪いのは確かです。
 

場合によっては関係するケースもある

ただし、「相手の悪さ」と「子供の幸せ」が関連していることがあります。

夫の例

妻の例

夫が子供の目の前で妻を殴る

子供が学校に行っている間に妻が不倫した

夫が子供のいない所で妻を殴る

子供を独り家に残して妻が不倫した

兄弟の目の前で暴力を振るう など

その他

 

どのような場合でも、子供の目の前で行う行為であればその影響は大きいと判断されるでしょうし、それが原因で離婚に至ったのであれば、親権の獲得は難しい者になるでしょう。
 

離婚問題が得意な弁護士を地域から探す

北海道・東北

北海道 | 青森 | 岩手 | 宮城 | 秋田 | 山形 | 福島

関東

東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 群馬 | 栃木

北陸・甲信越

山梨 | 新潟 | 長野 | 富山 | 石川 | 福井

東海

愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重

関西

大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山

中国・四国

鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 | 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知

九州・沖縄

福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | 沖縄

   

 

離婚前に親権を父親か母親に決める手続きを行う

子供がいる場合、父親か母親のどちらかに親権が決まらないと離婚をすることも出来ません。まずは離婚までの流れを見ていただこうと思います。

 

図1:離婚までの流れ

 

離婚までの流れ

 

 

離婚する際の親権|父親が親権者になるための重要なポイント

母親有利の親権問題で、父親が親権を獲得するにはどうすれば良いか、具体的な手順を説明していきます。

 

監護実績(養育実績):子供の成長にとって有意義かどうか

子を愛情深く育てられることを示すには、単に愛情があることを主張するだけでは不十分です。これまでの監護実績が何よりも重要になり、実際に子供の面倒を一生懸命に見てきたという、普段からの行動がモノをいいます。

 

子供と一緒に遊んだり出かけたりしている様子を、日頃から見かけている近所の人々から「陳述書」として整えておくのが望ましいと言えます。幼稚園や保育園の送り迎えをしていたなら、先生や保母さんからも陳述書を書いてもらうとより有効です。

 

子供の意思:子どもが母親より父親との生活を望んでいること

例えば、離婚に至る過程で妻が家を出ていってしまい、父親と子どもとで生活するようなケースです。母親が別居している場合には、子どもと生活している父親の方が親権者にふさわしいと判断される可能性が高くなります。

 

特に別居期間が長ければ、その子供は父親との生活を望む傾向が強くなり、父親が親権を得ることもできるでしょう。ただ、それが認められるのは、基本的に子供が15歳以上の場合です。15歳未満でも、小学校高学年前後まで成長ししていれば、どちらの親と暮らしたいか、子どもの意見が重視されるようになります。

 

こればかりは子供の意思に左右されるため、普段から父親がいかに子供と接している時間が長いかが問題になり、ほとんど帰ってこないというような場合では期待できないことは覚えておきましょう。

 

現状維持の原則:父親の転居や子どもの転校がないこと

例えば転校をするといった生活環境の変化は、子どもの成長にはあまり良いくないとされているため、離婚後にもし引っ越しや転校を検討しているのであれば、これまで通っていた学校から離れるのは辛いと判断される可能性があるとされています。

ただ、この解釈からいくと転校をしなければ有利になるように聞こえますが、そもそも転校する事自体は珍しいことではありません。むしろ離婚をしても転校をせず同じ環境に留まり続けることの方が子供にとっては辛い場合もあるでしょう。

実際に裁判ではどのような争われ方をするのかはわかりませんが、子供の幸せを第一に考えた場合に、転校した方が幸せになるという判断もあるかとは思います。
 

母親の監護能力に問題:子どもを暴力から救える環境の提供

母親が子どもへの暴力を振るっていたり、浪費癖などといった人格上の問題、浮気ぐせが強く不特定多数の男性と外出、持病などの健康上の問題があり、それらが子育ての障害になると認められれば、父親が親権者として認められやすくなります。

 

しかし、単なる悪口となるとかえって心象を悪くしてしまいます。母親側に問題点がある際は、本当に子育ての障害になる重大なことなのかを考え、慎重に主張する必要があります。ここでも、目撃情報や近所の方の「陳述書などがあれば父親が親権を得るための材料になります。

 

子供の為に何かしらの行動をしていること

例えば、次のような行動をとると良いでしょう。

  • ・手紙を書いたり電話をかけてちゃんと話す

  • ・定期的に子供の状況を尋ねる

  • ・他の用事よりも子供に会うことを優先する

  • ・毎日送り迎えをする(幼稚園、小学校など)

  • ・定時で帰る、残業をしない

  • ・休日は子供と出かける

  • ・相手に子供の状況を伝える

  • ・面会は積極的に許可する

  • ・タバコをやめる

  • ・酒をやめる

  • ・浪費をやめる

  • ・料理を覚える など

 

離婚した後も『面会交流』をさせる意思を明言する

面接交流とは、離婚後又は別居中に子どもを養育・監護していない方の親が子どもと面会等を行うことです。たとえ相手の不倫が原因で離婚することになったとしても、不倫されたから子供に会わせなくて良いということにはなりません。


夫婦間の離婚の原因や責任と、子供の問題は別の問題なのです。

 

面会交流は、裁判所も「子供の幸せ」にとって重要であることを意識しています。離婚調停中に面会交流ができていない場合には、離婚の話を進める前に、まず面会交流の方法を決めると良いと思われます。


子供自身が会いたくないと言っていても、同居する親の顔色をうかがった発言であることも多くあります。親権者になったら子供を相手に会わせないというのは、「子供の幸せ」のための努力をしようとする意識が不足していると捉えられます。

できるだけ面会交流を行う方向で考えて頂くと裁判でも父親が親権を勝ち取れる可能性が高まります。

 

離婚問題が得意な弁護士を地域から探す

北海道・東北

北海道 | 青森 | 岩手 | 宮城 | 秋田 | 山形 | 福島

関東

東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 群馬 | 栃木

北陸・甲信越

山梨 | 新潟 | 長野 | 富山 | 石川 | 福井

東海

愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重

関西

大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山

中国・四国

鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 | 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知

九州・沖縄

福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | 沖縄

   
 

母親のこんな行動に注意|親権が母親有利になる『蒸発作戦』とは?

離婚調停も進み、いよいよ離婚が迫ってきたなら、母親に子供の身柄を取られないよう、先回りして協力者に預かってもらうことも重要になります。

 

実際にあったのは、父親が仕事に出かけている間に子供を連れて、荷物ごといなくなるという人がいました。裁判では「現実の安定性」を重視する傾向にあるので、母親の実家で子供が数カ月間元気に暮らしてきた事実があれば、母親へ親権が渡りやすくなってしまいます。

 

「実力行使」は父親も使える?

この「実力行使」作戦は父親も使える。それまでの養育実績が多少危うくても、子供を連れて実家に帰れば、調停、裁判、控訴をする間に実家で1~2年の養育実績ができる。そこで子供が幸せに暮らしているのなら、裁判官もそれをあえて壊して母親に親権を与えるような判決は出しづらくなる。

また、裁判所は、必ずしも子供の現況を正確に把握できるとは限らない。

「いくら泣こうが、わめこうが、裁判所まで悲鳴は聞こえない」
引用元:身柄の確保 -離婚で父親が親権を取るにはどうすればいいか?

すでに子供が幸せに暮らしているのなら、あえて壊してまで母親に親権を与えるといった判決も出しづらくなります。

しかし、あまりにも強行な手段をとったり、「現状維持の原則」を壊してしまうとマイナスの要素になりかねませんので、行動は慎重にしていただくのが無難かと思います。

 

 

家庭裁判所の調査で父親が親権獲得を有利に進めるコツ

図1で少しだけ触れましたが、離婚調停中に家庭裁判所から、子供の現状を見に家庭訪問があります。親権を獲得するにあたって、家庭裁判所調査官の影響力は大きなものになりますので、ポイントを押さえておくことが重要です。

 

1:社会常識のある態度で対応する

シンプルに、礼儀正しく調査官調査に協力することです。
 

  • ・調査官との約束の時間に遅刻しない

  • ・調査官が家庭訪問に来たときには掃除・整理整頓をする

 

社会人として当然の行動ですので、最低限のマナーは心得ておきたいところです。

 

2:自分が有利な事実をしっかりと説明する

母親よりも親権者としてふさわしいろ思われる事実は全て主張し、不利な事実は事前になんらかの対策を考えておくのが良いでしょう。

 

3:できるだけ具体的に説明する

子供との関わり方の部分ですが、普段どう接しているのかなどを、できるだけ細かく、具体的に説明できるのが望ましいですね。

 

例)

・休日は必ず子供と●●に遊びに出かけていた

・授業参観などには必ず出席していたなど

 

生活の様子を書き出しておく

裁判所から稀に『曜日別』で生活のタイムテーブルの提出を求められるケースがありますので、同居している方は、タイムテーブルで適切な養育ができているかがチェックされると考えて間違いないでしょう。


調査が始まってからでは間に合わないので、事前に改善し、不利となるような状態で提出しないことがベストです。詳しくは「離婚調停で親権を獲得する為の知識まとめ」をご覧ください。

 

離婚問題が得意な弁護士を地域から探す

北海道・東北

北海道 | 青森 | 岩手 | 宮城 | 秋田 | 山形 | 福島

関東

東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 群馬 | 栃木

北陸・甲信越

山梨 | 新潟 | 長野 | 富山 | 石川 | 福井

東海

愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重

関西

大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山

中国・四国

鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 | 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知

九州・沖縄

福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | 沖縄

   
 

親権者がどちら(父親・母親)でも子どもの幸せを考えよう

あなたはどうして親権者になりたいのでしょうか?

・自分が子供と一緒に住みたいからでしょうか?

・相手に養育費を支払いたくないからでしょうか?

この記事を読んでいるあなたが、「子供の幸せ」のために最も良い形で解決してくれるのを、切に願うばかりです。

 

離婚問題が得意な弁護士を地域から探す

北海道・東北

北海道 | 青森 | 岩手 | 宮城 | 秋田 | 山形 | 福島

関東

東京 | 神奈川 | 埼玉 | 千葉 | 茨城 | 群馬 | 栃木

北陸・甲信越

山梨 | 新潟 | 長野 | 富山 | 石川 | 福井

東海

愛知 | 岐阜 | 静岡 | 三重

関西

大阪 | 兵庫 | 京都 | 滋賀 | 奈良 | 和歌山

中国・四国

鳥取 | 島根 | 岡山 | 広島 | 山口 | 徳島 | 香川 | 愛媛 | 高知

九州・沖縄

福岡 | 佐賀 | 長崎 | 熊本 | 大分 | 宮崎 | 鹿児島 | 沖縄

 

弁護士へのご相談で慰謝料などの増額が見込めます


離婚問題に関する専門知識もつ弁護士に相談することで、以下のような問題の解決が望めます。

・慰謝料を獲得したい
・できるだけ増額請求をしたい
・不倫・浮気の証拠を集めたい
・親権を獲得したい

など、離婚に関わる問題でお困りの事を、【離婚問題を得意とする弁護士】に相談することで、離婚に有利な結果となる可能性が高まります。

お一人で悩まず、まずはご相談ください。あなたの相談に、必ず役立つことをお約束します。

編集部

本記事は離婚弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※離婚弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

親権(子供)に関する新着コラム

親権(子供)に関する人気のコラム

離婚相談の「質問と回答」から検索/離婚に関する相談を投稿

過去に他の方から投稿された離婚相談の「質問と回答」から検索する


離婚に関する相談を匿名で投稿する ※専門家からの回答は約2営業日前後で投稿されます

Btn-post

親権(子供)コラム一覧へ戻る