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2019.11.11

不倫調査について相談できる窓口とよくある質問まとめ

離婚弁護士ナビ編集部
執筆記事
317

浮気調査について相談できるのは、ズバリ探偵です。

 

この記事では、浮気調査について相談したいあなたのために、『探偵によく寄せられる相談』や、『探偵に相談できない内容』についてまとめました。

 

 

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浮気調査に関して探偵によく寄せられる相談を紹介!

浮気調査をしたいと考えているあなたのために、探偵によく寄せられる質問をまとめました。

 

Q.不貞行為の定義とは?

不貞の法的な定義とは『配偶者・婚約者以外の人間と性的な関係を持った』ことです。

 

デートやキス、LINEで親しげに連絡をとっていた、などは許せる人もいるし、許せない人もいるかもしれませんね。

 

ですが、法的な不貞行為は『性行為』に限定されます。

 

Q.どんなことを相談できるの?

どんなことを相談できるかを簡単に説明します。

 

どうして浮気されていると感じているのか

②浮気調査をしたうえで

どんな結果を得たいのか

 

探偵に相談できるのは、基本的には①と③の部分です。具体例を挙げてみましょう。

 

浮気調査の相談の具体例

最近、夫が休日出勤ばかりで、平日の帰りも遅い

②浮気調査の結果をもとに

浮気をやめさせたうえで、浮気相手に慰謝料請求したい

 

①と③の部分がしっかり定まっていると相談がスムーズに進みます。

 

Q.匿名での相談は可能?個人情報は守られる?

匿名での相談はもちろん可能です。探偵事務所にもよりますが、はじめは非通知で電話相談窓口にかけてみてもいいでしょう

 

また、相談内容によっては『他人に知られたら恥ずかしいもの』『他人には絶対に聞かれてはいけないこと』を話さなければならない可能性もありますが、それらの情報を漏らしたりすることはありませんのでご安心ください。

 

Q.自分で調査することはできるの?

自力で調査することももちろん可能ですが、いくつかのデメリットがあります。

 

  • そもそも証拠を掴めない可能性がある
  • 浮気調査をしていることがバレると関係が悪化するかもしれない
  • 知らず知らずのうちに犯罪行為を行ってしまうかもしれない

 

これらのデメリットを覚悟のうえで行うのであれば問題ありません。

 

Q.相談すべき人はどんな人?

浮気調査を相談すべきなのは、やはり『結婚している人・婚約している人』です

 

既婚者や婚約者が浮気している場合、『離婚』や『慰謝料請求』など、法的な問題が絡んできます。話し合いで決着がつかなければ裁判になりますから、その場合には『勝てる証拠』が必要になってきます。

 

上記のような事情から、既婚者や婚約者は浮気調査をすべきなのですが、独身の男女は浮気調査をしてはいけないというわけではありません。

 

独身者の調査の場合、『本当に交際しているのか』、『ストーカーに加担してしまうことにならないか』など、相談の段階で探偵側も少し慎重になる可能性があります。

 

Q.夫・妻と面識のない友達に調査してもらってもいいの?

探偵以外の人間に浮気調査を依頼するのはやめておきましょう。

 

プライバシーの侵害』や『ストーカー規制法違反』など、知らずしらずのうちに他人の権利を侵害したり、犯罪に手を染めてしまう可能性があるからです。

 

探偵は『探偵業届出証明書』を公安委員会に提出し、許可を得た上で調査を行っています。調査をしたいのであれば、探偵に依頼するのが賢明でしょう。

 

Q.見積もりや相談にはお金はかかる?

ほとんどの事務所が見積もりや相談だけであれば無料です。

 

メールや電話で24時間受け付けているところも多いので、気になる事務所のホームページをチェックするといいでしょう。

 

Q.相談したら契約しなければいけないの?

そんなことはありません

 

『相談をしたうえで見積もりをもらったが、他社と比較・検討した結果、契約をしないことにした』などのような結果になっても問題ありません。

 

契約を無理やり迫ってくる事務所は怪しいので、距離を置いた方がいいでしょう。

 

Q.支払いのタイミングはいつ?

事務所によって変わりますが、大きくわけて『前払い』と『後払い』の2種類に分かれています。

 

  • 前払い→見積もり金額を支払ってから調査開始
  • 後払い→調査が完全に終了してから支払い

 

『お金を払ったのにいつまでも調査が完了しない』というトラブルを避けるために、後払いの事務所を選ぶことをおすすめします。

 

Q.調査が失敗に終わることはある?

調査の失敗にもいくつかの種類があります。

 

①探偵を使って調査をしていることがバレた

②浮気の証拠を掴むことができなかった

 

調査を行うのは人間ですから、100%成功するとは限りません。だからこそ、『調査員の実力の高い事務所・実績のある事務所・評判のいい事務所を事務所』を選ぶべきです。

 

②の場合は、『調査員が証拠を掴めなかっただけ』のパターンと『本当に浮気をしていなかった』の2パターンが考えられますが、前者を防ぐためには、やはり評判のいい事務所に依頼した方がいいでしょう。

 

Q.遠方での調査は可能?

遠方での調査が可能かどうかは、事務所ごとに変わってきます。

 

全国展開している大手の事務所であれば問題なく対応できますが、地域密着型の事務所の場合、『土地勘がないため、力が発揮できない』などの事態が起こる可能性があります。

 

『出張先まで尾行して欲しい』などの依頼をする場合には、その旨をきちんと伝えたほうがいいでしょう。

 

Q.浮気調査にはいくらくらいかかる?

浮気調査の価格は事務所にもよりますが、『1時間1~3万円』くらいで考えておくといいでしょう。

 

  • 5時間の調査→5~15万円
  • 10時間の調査→10~30万円

 

調査費用は、『調査に導入する調査員の人数や事務所の規模』、『車両や機材にどのくらいお金をかけているか』などによって変わってきます。

 

また1時間ごとの料金ではなく、『1日で◯円』というパック料金制を設けている事務所もあります。

 

料金についてもっと詳しく知りたい方は「浮気調査の費用の相場は10~100万円?費用を抑える方法と依頼のポイント」をご覧ください。

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こんな相談はNG!

次に、『探偵に相談すべきではない』『相談してもどうにもならない』ものについても紹介します。

 

交際していない人の浮気調査をしたい

交際していない人の浮気調査は断られる可能性が高いです。『プライバシーの侵害』になりかねないからです。

 

離婚・慰謝料など法律に関する相談

法律に関する相談は、探偵は答えることができません。

 

  • 離婚したら慰謝料はいくらくらいになる?
  • 離婚したいのに拒否されている、どうしたら離婚できるか? など

 

法律に関わる相談は、『弁護士』にするようにしましょう。

 

 

単なる恋愛相談

浮気調査に結び付かない、純粋な恋愛相談もやめておきましょう。

 

  • 最近夫婦喧嘩が多くてつらい
  • 浮気をされたが、許すにはどうしたらいいか
  • 離婚したいがその後の生活が不安 など

 

ただし、浮気調査に結び付きそうな恋愛相談だったらしてみてもいいかもしれません。

 

最近、夫の帰りが遅く、家での会話もほとんどない、もしかしたら浮気されているかもしれない」などといった相談です。

 

『浮気されている可能性があるか・調査すべきか』などのアドバイスをもらったうえで、今後どう行動すべきか見えてくるかもしれません。

 

自分が浮気している場合の相談

浮気をしている側からの相談も時々あるようですが、こちらも探偵にはどうすることもできません。

 

離婚したうえで浮気相手と一緒になりたいのであれば弁護士、それ以外の恋愛相談であれば、男女問題専門のカウンセラーなどに紹介しましょう。

 

配偶者や浮気相手に対して制裁がしたい

復讐したい』『制裁したい』といった相談も探偵の専門外です。

 

浮気・不倫された悔しさを何らかの形で晴らしたいのであれば、合法的な制裁である慰謝料請求・誓約書を書かせるなどの方法しかありません。

 

まとめ

浮気調査の相談とは、その名の通り『浮気調査をしたい人がする』相談です。

 

『浮気調査をしたい』もしくは『すべきか迷っている』人は一度相談をしてみるべきでしょう。離婚や慰謝料請求を検討している人はなおさらです。

 

まずは白黒はっきりさせることが、現在の問題を解決する第一歩です。

 

『離婚弁護士ナビ』では数ある探偵事務所の中でも実績の多い原一探偵事務所をおすすめしていますが、他の探偵事務所からも見積もりを取り、比較をした上で、事務所を選んでみるのもよいでしょう。

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この記事の執筆者
離婚弁護士ナビ編集部
本記事は離婚弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。

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