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浮気(不倫)調査を考えている人からのよくある相談をご紹介!
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浮気(不倫)調査を考えている人からのよくある相談をご紹介!

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浮気・不倫トラブルでお悩みの方へ

浮気・不倫のよくある相談例とおすすめの相談先についてまとめたこちらの記事もよく読まれています

浮気調査ナビによく寄せられるご相談

「浮気調査って自分でやっても平気?

「浮気調査って何のためにするの?」

「浮気調査にかかる費用・期間ってどのくらい?」

「探偵・興信所ってどう選んだらいいの?」

 

浮気調査に興味はあるけど、お金もかかるしわからないことも多いし、何だか不安…。そんな方向けに一つひとつお答えします!

 

原一探偵事務所をおすすめする理由

原一探偵事務所は多数のメディアに調査協力をしている大手探偵社です。その支社数は18支社もあり、調査は日本全国対応可能です。

 

従業員は調査員だけではなく、男女問題専門のカウンセラーも所属しています。つまり、満足度の高い解決プランだけでなく、精神的なケアも可能です。

 

24時間無料相談を受け付けていますので、ぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか。

 

原一探偵事務所の専門カウンセラーに相談する

 

浮気調査って自分でできる?

結論からお伝えすると、浮気調査は自分でもできます。ですが、できれば探偵に依頼した方ほうがよいです。この理由をリスク成功率 の観点からお伝えします。

 

【おすすめ記事】

【旦那の浮気調査】徒歩・車などケース別調査法と料金を安くする方法

 

①ご自身で浮気調査するリスク

自力で浮気調査をして夫/妻にバレたときのリスクは2つあります。

 

1つ目のリスクが、『夫/妻に浮気・不倫する口実を与えてしまいかねないこと』です。もし、浮気・不倫の証拠を押さえる前に、バレてしまったとしましょう。

 

そうなってしまったら、夫/妻は「浮気・不倫なんてしていない。なんで私のことを疑っているんだ。そんなやつとはもう暮らせない。」と言ってくる可能性が高いです。しかし、証拠もつかめていない立場では何も言い返せません。

 

そのため、『夫婦関係が破綻した理由』はご自身にあり、他の異性と親しくなっても仕方ない、と見なされる可能性があるということになります。

 

2つ目のリスクが、『バレた後に探偵に依頼することになった場合、バレる前に依頼していた場合と比較して、支払いが高額になる可能性があること』です。

 

自力で行った浮気調査がバレたとしましょう。その際、夫/妻にはバレたが、まだ浮気・不倫を疑っており、もしくは、証拠を取得したいと考え、再調査したいと考える可能性は十分ありますよね。

 

このとき、当然、夫/妻の警戒心は最高潮に高まっています。なので、ご自身での調査はほぼ不可能でしょう。

 

そのため、探偵に依頼して証拠をつかんでもらうしかありません。普通の浮気調査ならば、プロの探偵にかかれば、ある程度容易に証拠を掴めますが、警戒心が高まっている状態ではそううまくいきません。

 

いつもよりも、調査員を動員して、慎重に日数をかけて調査する必要性があるかもしれません。そうなると必然的に依頼料金が高額になる可能性が高まります。こちらが2つ目のリスクです。

 

②ご自身での浮気調査は成功率が低くなる傾向にある

ご自身での浮気調査は成功率が低くなる傾向にあります。

 

一般に、人は見知らぬ人の顔よりも見知った人の顔のほうが反応を起こしやすいです。一瞬でも目に入ればたいてい気づきます。つまり、ご自身が一瞬でも夫/妻の視界に入ったら、即効で調査失敗になる可能性が高い、ということです。

 

逆に探偵は顔が知られていないため、一応、夫/妻の視界に入ってしまっても調査がバレる可能性は低いんです。もちろん、極力視界に入らないように調査します。

 

これが、自力で調査した場合に、成功率が低くなる理由です。

 

ちなみに、今見たように尾行はバレやすいですが、顔を見せない調査なら、尾行よりも成功率が高いかもしれません。以下の記事にて、自力できる範囲の調査方法をまとめましたので、ぜひご覧ください。

 

【おすすめ記事】

浮気調査アプリ6選と浮気調査アプリを使って調査するリスクまとめ

浮気はGPSでわかる!リスクを最小限に抑えて浮気調査をする方法

 

浮気調査って何のためにするの?

①自分の気持ちを前に進めるため

浮気調査をする理由の1つは”自分の気持ちを前に進めるため”です。

 

浮気調査をして白黒ハッキリさせることで、自分の気持ちに踏ん切りをつけられます。逆に浮気調査をせず、毎日をモヤモヤしながら過ごしていると、いつまでも浮気・不倫のことが気になってしまいます。

 

結果、日常やイベントを心の底から楽しむことができず、人生そのものがつまらなくなってしまう可能性があります。

 

浮気・不倫をされていたら辛いでしょうが、その事実と向き合って乗り越えていったほうが、結果的に人生が充実した方向に進む可能性は高いと思います。

 

前に進むためにも浮気調査は重要な役割を果たします。

 

②夫/妻に向き合ってもらうため

浮気調査して証拠をつかむことができれば、夫/妻にきちんとご自身と向き合ってもらうことができます

 

浮気・不倫をしていたとしても、証拠がない限りは「あなた最近怪しくない?」くらいのことしか言えません。それでは浮気・不倫を認めるわけがありませんよね。結果、ずっとその後もずるずる浮気・不倫を続けていくことになるでしょう。

 

ですが、証拠を持っていれば状況が変わります。証拠さえあれば、相手は言い逃れできず、認めざるを得なくなります。

 

「離婚して慰謝料を払うか浮気相手と別れるか」といった問い詰めもできるようになる、というわけです。

 

③離婚・慰謝料を請求するため

浮気・不倫、厳密にいうと『不貞行為』は民法第770条で規定されている『貞操義務』に違反する行為であり、不法行為になります。

 

そのため、浮気・不倫された側は離婚・慰謝料を請求することが可能なんです。

 

しかし、大抵の人は浮気・不倫をしていたとしても、離婚や慰謝料の請求を拒否してくるでしょう。誰だって、見捨てられたくないですし、お金を払いたくないですからね。結果、裁判になることが容易に考えられます。

 

その際に、証拠が重要な役割を果たします。証拠があり、その証拠の効力が認められれば、相手が拒否しても裁判にて強制力を持って処分を下すことができるんです。

 

浮気調査にかかる費用と期間は?

探偵・興信所に調査依頼したときの料金相場は、【40~60万円】程度です。探偵社・興信所や調査日数によって料金にばらつきが生じますが、この範囲を目安と考えておくとよいでしょう。

 

無料相談を活用してご自身のケースではいくらくらいになるのか聞いてみるのもよいでしょう。

 

【おすすめ記事】

興信所の料金相場は40~60万円|料金プラン4種と安くする方法まとめ

 

また、期間の相場は1週間~1ヶ月程度が目安です。とはいっても、すべての日に浮気調査をするわけではなく、調査日数自体は3~5日程度が目安です。

 

【おすすめ記事】

浮気の調査期間はどれくらい?期間を短縮して費用を抑える方法

探偵・興信所はどのように選べばよい?

 

【FAQ】よく探偵に寄せられる相談

夫/妻と面識のない友達に調査してもらってもいいのかな?

探偵・興信所以外に調査依頼するのは絶対にやめましょう。ストーカー規制法等に違反する不法行為となり、刑事的処分を受けることになる可能性があるからです。

 

探偵は探偵業法に則り、地方自治体などに届け出を提出しているので、調査ができます。そういった届け出なしに調査をしたら、ストーカーとなってしまいます。

 

【おすすめ記事】

探偵業届出証明書とは

不貞行為って何?不倫とは違うの?

不貞行為とは、婚姻関係にある人がいながら他の異性との性交渉等に及ぶことをいいます。

 

不倫浮気は法律用語ではないため、あまり定義する意味がないのですが、一般には不倫や浮気は、夫/妻以外の他の異性と“キス”や“手をつなぐ”などの親密な関係を持つことをいいます。不貞行為よりも定義が広いイメージですね。

 

【おすすめ記事】

不貞行為はどこから?証拠を武器に慰謝料請求する方法・離婚しない方法

不貞行為とは結局どこから?不貞となる行為と離婚時に立証する証拠

 

まとめ

いかがでしたか。

 

  • ご自身での浮気調査にはリスクがあること
  • 証拠を取得することには3つの意味があること

 

本記事では上記のことなどをお伝えしました。探偵に相談し、証拠獲得に動くことが浮気・不倫問題の解決に関しての一番の近道です。

 

その結果は、喜べるものではないかもしれません。しかし、そこにはご自身が次へ進むための真実があります。一刻も早く問題が解決し、ご自身の希望が叶うことを願っています。

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お一人で悩まず、まずはご相談ください。あなたの相談に、必ず役立つことをお約束します。

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編集部

本記事は離婚弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※離婚弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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