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東京スタートアップ法律事務所

東京スタートアップ法律事務所の事務所情報

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弁護士 中川浩秀 安田剛 高島宏彰 小林憲司
住所 東京都千代田区麹町6-6-2東急四谷ビル5F
最寄駅 JR中央・総武線「四ッ谷駅」 徒歩2分
定休日 無休 営業時間

平日:8:30〜20:00

土曜:8:30〜20:00

日曜:8:30〜20:00

祝日:8:30〜20:00

対応案件
離婚調停 財産分与 親権・養育費 DV・モラハラ 不倫慰謝料 男女問題
対応体制
  • 初回の面談相談無料
  • 休日の相談可能
利用規約個人情報保護方針に同意の上、ご連絡ください。
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営業時間外です
0066-97356-5031
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事務所所在地
東京都千代田区麹町6-6-2東急四谷ビル5F

1つでもあてはまったら、まずはご連絡ください。

ご自身で離婚手続き・不倫慰謝料請求・減額交渉した場合の失敗事例

  • 財産分与について、財産の分配方法がわからず相手に有利な条件で分配してしまった。
  • 慰謝料・養育費を十分に獲得することが出来なかった。
  • 慰謝料を獲得できたが、調べてみると相場より大幅に少なかった
  • 内容証明郵便による慰謝料請求を無視されている
  • 相手方からの執拗な連絡に耐えられず、要求通りの金額を払ってしまった。
  • 周囲にバラすと脅され、請求された金額が適正なのかも分からないまま要求通りの金額で合意してしまった。

 

 

事例①  婚姻、出産後間もなくして夫の浮気が発覚。離婚調停によって慰謝料・養育費・財産分与を獲得した事例。

◆相談者◆20代女性|子供あり|結婚歴1年

慰謝料と相場より高い養育費、財産分与を獲得

◆相談内容◆(▼クリックで表示)

出産後間もなくして夫の浮気が発覚しました。また、夫は給料のほとんどをギャンブルなどにつぎ込んでしまい、家に生活費を入れないという問題も抱えていました。相談者は、生まれたばかりの子供を抱えながら、親からの援助を受けなんとか生活しているという状態でした。

相談者としては、離婚したいという意思を有しているものの、慰謝料や養育費といったものもきちんと払ってもらえるか不安があり、離婚に踏み切れない状態でした。また、その時点ではまだ夫と同居していました。

相談後・・・

ご依頼後にまず相談者にお願いしたことは、浮気の証拠を確保していただくことでした。具体的には、夫の浮気相手の女性とのメッセージのやりとりをしている画面のスクリーンショット、あわよくば夫がそれを認めている念書を獲得していただくようにお願いしました。

これらは慰謝料を払ってもらうための強力な武器になるからです。そして、それらの証拠を確保した上で別居に踏み出していただくようにお願いし、調停を起こした上で婚姻費用を支払ってもらいながら手続を進めていくことをご提案しました。

調停では「不貞」という法定離婚事由とその証拠があるため、有利に交渉を進めることができました。結果、慰謝料と相場より高い養育費、財産分与を獲得することができました。

 

事例② 長年我慢してきた性格の不一致から夫と離婚したいと考えるに至り、養育費と財産分与を獲得して離婚に至った事例

◆相談者◆40代女性|子供あり|結婚歴20年

一定金額の養育費の支払い・財産分与を獲得した上で離婚を成立​

◆相談内容◆(▼クリックで表示)

DVや不貞などといった法律で定められた離婚事由があるわけではありませんでしたが、長年蓄積した不満から夫から心は離れ、ずっと離婚を考えていました。

しかし、子供が二人いたため、下の子供が中学を卒業するまでは、ということでずっと我慢してきました。

この度、下の子供が高校に進学したことを機に離婚に踏み出したいが、夫はそのことを受け入れてくれない、養育費や財産分与の話も進まない、とのことでご相談に来られました。

相談後・・・

相談者様の離婚の意思は固いが夫は受け入れない様子だったので、このまま夫婦で話し合いを続けていても埒が明かないと判断しました。そこで、離婚に向けて手続を進めていくことにしました。

そこで、まずは経済的基盤を確保した上で別居していただくことを提案しました。相手の配偶者にこちらが本気で離婚を考えていることを理解してもらうためと、万が一離婚に応じていただけない場合には一定の別居期間が必要となるからです。

また、別居期間中は夫は婚姻費用を支払わなければならないので、夫にとっても離婚へのインセンティブが働きます。その上で調停を起こし、「このまま長引いても婚姻費用が積み重なるだけで、結果的に離婚となってしまう。

それなら早めに離婚に踏み切った方がお互いのためだ」というように交渉していきました。一筋縄ではいきませんでしたが粘り強く交渉を続けた結果、一定金額の養育費の支払い・財産分与を獲得した上で離婚を成立させることができました。

 

事例③  不貞相手の夫から慰謝料400万円を請求されたが、100万円に減額

◆相談者◆20代男性・会社員|子供あり|結婚歴1年

不倫慰謝料 > 300万円の減額

◆相談内容◆(▼クリックで表示)

依頼者は、同じ職場の既婚女性と不倫関係にありました。ある日、既婚女性の夫に知られ、弁護士を通じて慰謝料として400万円を請求されました。

依頼者は高額な慰謝料を減額したいと当事務所にご相談にいらっしゃいました。

ご依頼後、相手方の代理人と減額交渉を行いました。交渉の結果、慰謝料は400万円から300万円減額となり、100万円を支払いすることで解決しました。

 

東京スタートアップ法律事務所について

当事務所は離婚トラブルの経験豊富な法律事務所として、男女ともに数多く担当させて頂いております。様々なケースはありますが、少しでも有利になれるよう減額交渉し、最善の解決を目指します。
「いまお抱えの問題を後になって後悔しないため」に、当事務所に是非ご相談ください。

 

 

相談料

初回1時間まで法律相談無料。ただし、離婚、不貞慰謝料、婚約破棄の場合に限ります。それ以降は30分ごとに5,000円(税別)。

離婚

  交渉時 調停時 訴訟時
着手金 19万円 29万円 44万円
成功報酬 ・離婚成立時に10万〜30万円(※3)
・経済的利益の5%〜16%(※4)

慰謝料請求されている側

着手金 無料
成功報酬 20万円+回収金額の16%

慰謝料請求する側

着手金 15万円
成功報酬 5万円+減額に成功した金額の16%

 

選ばれるつの強み

 不倫慰謝料をはじめ離婚トラブルに精通した法律事務所


 ご相談は初回無料


 豊富な実績をもつ弁護士が在籍


 夜間・土日祝もご相談可能


 安心の事前見積もり明確な料金体系


 プライバシー厳守

 

 

 

 

Q1  既に支払われた夫の退職金も財産分与の対象になりますか?

A1(▼クリックで表示)

財産分与の対象になる可能性があります。

退職金は給与の後払いに近い性質のものであるという考え方が現在の主流です。そうであれば、夫の給与から貯めた貯金が夫婦の共有財産として財産分与の対象になるのと同様に、退職金も財産分与の対象になると考えることができます。

Q2  協議離婚において弁護士に依頼するメリットはなんですか?

A2(▼クリックで表示)

離婚の話し合いや離婚届の作成および提出は、本人ですることが可能です。

しかし、財産分与・養育費などのお金の問題や、子どもの親権・監護権の決定など、離婚にあたり解決しておくべき事項は多岐にわたります。また、交渉を通じて取り決めた内容を実現してもらえるような対策(合意書や公正証書の作成等)をとっておく必要もあります。

弁護士に依頼することで、このような煩雑な手続や交渉をスムーズに進められるというメリットが生じます。

Q3  不倫(不貞)の証拠があれば、慰謝料はもらえるのでしょうか?

A3(▼クリックで表示)

相手が、配偶者が既婚であると知っていなければなりません。相手が既婚者であることを知らなかったとしらを切ることがありますので、メール等の証拠の中に、配偶者がいることを前提とした内容が残ってないか等を確認することが必要になります。

Q4  不倫相手が「慰謝料を払う」と約束したのに、その約束を守ってくれません。どうしたらいいでしょうか?

A4(▼クリックで表示)

一度は不倫の事実を認め、慰謝料の支払うと約束した後から、その約束を反故にするケースは多々あります。

このような場合、弁護士が直接浮気相手と交渉することで、即座に応じてくる場合が多いです。相手が約束通りに慰謝料を払ってくれないという方は、一度弁護士に相談することをお勧めします。

Q5  交渉の中で自分の配偶者にバレないか心配です。

A5(▼クリックで表示)

相手がいることですので、嫌がらせで連絡をされてしまう可能性もゼロではありません。しかし、弁護士が介入することで、相手方は弁護士とだけ話をしてくれることがほとんどですので、そういった意味では弁護士が介入したほうが配偶者に知られるリスクは少なくなると言えます。

 
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事務所名 東京スタートアップ法律事務所
弁護士 中川浩秀 安田剛 高島宏彰 小林憲司
所属団体 東京弁護士会
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電話番号 0066-97356-5031  【通話料無料】
対応地域 東京都 
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日曜 :8:30〜20:00

祝祭日:8:30〜20:00

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