【離婚を決意した方へ】たま法律事務所
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千葉県松戸市松戸1834-15キュービック松戸ビル6階B
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【離婚を決意した方へ】たま法律事務所からのメッセージ
解決事例
【婚姻費用】奥様より請求された多額の婚姻費用を、適切に減額できた例
【適切な財産分与/養育費】別居中の配偶者との離婚できた例
【裁判で和解離婚】別居中の妻と離婚した例
法律相談QA
私の収入は安定せず貯金したくても、私が少しでも収入が増えると「家賃分払え」「国民年金は自分で出せ」「住民税払え」となり、自分の収入だけでは払えないので私の独身時代の貯金を切り崩して払い続けてきました。実家は遠く、誰も知らない土地での結婚・子育てだったので仕方なく払い続けてきましたが、さらにモラハラ暴言が子どもの前でも多くなり、一緒にいるのが怖くて苦痛です。何より子どもの前で罵倒されるのが辛く、ようやく離れる決意をしました。話し合いは毎回一方的で会話になりません。何を聞いても答えてもらえません。
そこで、夫の収入源や財産が不明な中でも養育費の請求はできますか?
できれば息子と一緒にすぐにでも別居したいと思っています。
ご主人とはまだ離婚されていないため、家庭裁判所へ婚姻費用の調停を申し立てることになります。よろしくお願いいたします。
証拠はビジネスホテルでも可能か?
現在ある証拠↓
①不貞証拠
ビジネスホテル滞在(女性と路上手繋ぎ。二人で入り、一泊。翌朝出る時は別々)
②車中の録音あり。(浮気女性と3泊したことを匂わせる会話)と(妻と離婚することを匂わされた会話)※許可なく録音。会社名義の車に設置。だが、生活として私的使用している車。法的証拠になりますか?罪に問われますか?
③3年以上前
夫婦ケンカした際の夫の暴力の録音と、怪我をした写真あり。病院には行かず。
④3年以上前
運気相手との不倫旅行の際のカード明細あり。
⑤夫の不倫が原因で、心療内科受診経験あり。
※探偵から追加証拠が必要と言われている。
※3年以上前の証拠は無効と聞いたことがありますが、全くゼロでしょうか?
※結婚15年、子供一人、離婚強く希望。
次に、3年以上前の不倫旅行のカード明細のみでは、不倫旅行の相手方が今回の不貞相手と同一人物か否か、という点を立証できないため、この証拠だけで不貞関係が3年以上継続したことを証明するのは難しいと思われます。2名でこの旅行を楽しんでいたことを証明できる写真など、他の証拠が必要です。
3年前の不倫旅行を証明できる証拠がカード明細以外にはない場合、ビジネスホテルへの2名での宿泊の事実が今回の不貞関係の基礎となるため、出来れば、他の日時に行われた不貞関係の証拠も有ると良いと思います。
ビジネスホテルでも有効になるとのことで、安心しましたが、やはり数が足りないのですね。
ここに入るまでの、手繋ぎの証拠はあります。
3年前の不倫旅行は別の女性と思われます。
ありがとうございました。
そのため、民事裁判を提起して具体的に慰謝料を回収する方法を取られるほうが良いとは思います。
そこで、離婚時の財産分与手続の中で相当程度の金員支払いを求めたり、慰謝料を基礎づける事実があれば相当額の慰謝料の支払いを求めたりすることで、見返りを請求すべきと思います。
探偵に頼みホテルの出入りの写真とLINEでのやりとり(体の関係が分かるような内容)の証拠があります。
証拠がこれで十分なのかが分からず相談したいと思いました。
ホテルへ出入りしている写真が、1日だけでなく別日の分も有るとなお良いと思われます。よろしくお願いいたします。
アクセス
千葉県松戸市松戸1834-15キュービック松戸ビル6階B
インタビュー
「たま法律事務所」代表弁護士の玉真(たまま)弁護士は、一般企業に就職後、弁護士に転身されたという異色の経歴の持ち主。
会社員から弁護士を目指されたのはご親族が法律トラブルに巻き込まれたことがきっかけだったそうです。
「自分は何もできず、本当に悔しかった」と当時の心境を話してくださった玉真弁護士。
その悔しさは「法律を駆使してトラブルを解決し、困っている人を助けたい」という思いに代わり、現在は法律トラブルでお悩みの方々の力になっています。
今回は、「たま法律事務所」代表弁護士の玉真(たまま)弁護士へインタビューです。

一般企業を就職するも、身近な法律トラブルがきっかけで再び法の道を志すように
――弁護士を目指されたきっかけをお聞きしたいです。
学生時代はスポーツに精を出していまして、特に格闘技に熱心に取り組んでいました。
今でもジムに時々行って、体を動かしています。弁護士の仕事に興味を持ったきっかけは、法学部在学中に「法律相談クラブ」に所属していたことですね。
そのときに弁護士の先生と、お話しする機会があり、法律でトラブルを解決する弁護士の仕事に興味を持ちました。
――学生時代から弁護士さんとお話しする機会があったのですね。なぜ卒業後に弁護士ではなく、一度一般企業に入社したのですか。
お恥ずかしながら、そうは言ってもあまり法律相談クラブでの活動に熱を入れておらず、アルバイトの方に力を入れていました。
当時の旧司法試験の合格率(2%〜3%)を見て、弁護士になるのは諦めていたのです。
ただ一般企業に入社した後数年経ってから、それでもまだ弁護士になりたいという思いがあれば、そのときは挑戦しようと考えていました。
――合格率2~3%とは、かなり狭き門だったのですね。一度は諦めた弁護士の道を、再び志そうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
身近で法律トラブルを経験したことですね。
入社して2年ほど経った頃、親戚が法律関係のトラブルに巻き込まれました。その際に、私は法学部出身であるにもかかわらず、トラブルをどう解決すれば良いか全くわからず、何の役にも立てずに悔しい思いをしました。
自分が大学で何も学ばなかったことを痛感しましたね。この経験がきっかけで、法律家を目指すことへの思いが一層強くなりました。
「法律を駆使してトラブルを解決し、困っている人を助けたい」と、本格的に弁護士を目指そうと決意したのです。
相談時は、何かひとつでも有益な情報をお伝えできるように
――これまで担当された案件は、どのようなものがありますか。
離婚問題から労働問題、借金や相続などお金に対する問題まで、幅広くご相談を受けてきました。
一番多いご相談は離婚問題ですね。離婚問題では、相談も含めると200件近くは経験していると思います。
――離婚問題についてのご相談で、先生が一番大事にしていることや、心構えなどはありますか。
依頼者の納得を得られる解決方法を提案することです。
もちろん、依頼者様の視点から可能なこと、逆に不可能なことがあります。
また、単純に財産分与や慰謝料など、お金で解決できる場合もあれば、子どもの親権などお金では解決できない場合もある。
また、離婚問題では、感情面の解決を図ることも大事です。理屈と感情、出来ることと出来ないことのバランスを見て、依頼者様の意向をふまえた解決を図れるよう努めていますね。私個人としては、離婚案件の対応は合っていると思っています。
また、離婚問題に限らずですが、弊所へ相談にお越しいただいた後、「来てよかった」と感じていただけるよう、何かひとつでも有益な情報をお伝えできるように心がけています。
せっかくご相談にお越しいただくので、有意義な時間にしたいのです。
相談に対しては、一言で終わらせたりするようなことは絶対にせず、解決策の道筋などを示すようにしています。また法律関係の用語は難しいので、わかりやすくかみ砕いて説明することも、心がけていることのひとつです。遠い存在のように感じる法律を、身近に感じていただけると嬉しいですね。
――先生に相談すると、新しい発見がありそうですね。離婚問題について印象的なエピソードはありますか?
守秘義務の観点からあまり詳しくお話できないのですが、相談から調停終わりまで4,5ヶ月で終わった案件が心に残っていますね。
離婚は感情論になり、解決までに時間を要することも多いのですが、この案件では相手方の出方を予測して進めながら和解の提案などを積極的に試みた結果、比較的早期の解決に結び付けることができました。
離婚問題は、長引くとご相談者さまにとって大変なストレスになりますが、短期で解決できたことで、少しでも悩みを軽くできたと思います。

それぞれの分野に専門家がいるような事務所に
――今後の展望についてお聞かせください。
事務所の拡大が目標です。
今は個人事務所なのですが、より多くの方の悩みを解決できるよう、複数名体制にしていきたいです。そして離婚問題や借金の問題だけでなく、労働や知財など、それぞれの分野を専門とする弁護士が複数名いる事務所にしていきたいなと考えています。
――相談内容に精通した専門家が何人もいる法律事務所とは、とても頼もしいですね。事務所の強みを教えてください。
まずアクセスの良さですね。
松戸駅から徒歩5分圏内にあり、夜は22:00まで対応していますので、お仕事終わりの方でも足を運んでいただけるのが強みです。またオンラインでの対応も承っています。メールでのお問い合わせに対してもお待たせしないよう、翌日にはお返事を送っています。
――東京のベッドタウンの一つ松戸で、仕事終わりにも相談に行けることは大変有難いですね。では最後に、相談者へのメッセージをお願いします。
抱えている悩みには、解決策が必ずあります。それを提案するためにも、まずは事務所に連絡していただきたいです。
法律の専門家がわかりやすい言葉で、問題解決の方法をご提案します。
一見すると「これは法律問題ではないかも」と思うことでも、実は法律で解決できることがあります。ぜひお気軽にご連絡ください。

事務所詳細
事務所名 |
たま法律事務所 |
|---|---|
弁護士 |
玉真聡志 |
所属弁護士 |
玉真 聡志 |
弁護士登録番号 |
47884 |
所属団体 |
千葉県弁護士会 |
住所 |
〒271-0092 千葉県松戸市松戸1834-15キュービック松戸ビル6階B |
最寄駅 |
松戸駅 離婚を決心したあなたに寄り添います。まずはご面談にてお話をお聞かせください。 |
電話番号 |
電話番号を表示
|
対応地域 |
千葉県、東京都、埼玉県、茨城県 |
定休日 |
土曜 日曜 祝日 |
営業時間 |
平日:11:00〜19:00 |
営業時間備考 |
事前連絡により、時間外対応も可能 |
著書 |
【執筆】 ・慰謝料算定の実務(第3版)(千葉県弁護士会編、ぎょうせい) 男女間トラブルの項目を担当 ・国際人権個人通報150選(個人通報研究会編、現代人文社) 「4 人権活動家に科された刑罰の不均衡」担当 【セミナー講師歴】 ・企業向け労働法セミナー講師(主催:松戸市役所)(令和5年2月、11月) ・相続セミナー講師(主催:アクサ生命保険株式会社)(令和2年~令和4年 計4回) ・倒産法協議会での司会兼モデレーター(主催:千葉県弁護士会松戸支部、共催:千葉地方裁判所松戸支部)(令和3年2月) ・中学校でのキャリア授業での出張講師(令和6年10月) |
経歴 |
代表弁護士:玉真 聡志 【経歴】 市川高等学校 卒業 立教大学法学部法学科 卒業 プリマハム株式会社 入社 (当時は、狂牛病、牛肉や鶏肉の偽装問題対応に追われました…。) 中央大学大学院法務研究科 卒業 埼玉県内の法律事務所に入所後、千葉県内の法律事務所へ移籍 たま法律事務所を平成30年9月に松戸駅近くで開所(代表弁護士) 千葉県弁護士会所属 【専門委員会】 ・野田市情報公開・個人情報保護審査会委員(平成31年(令和元年)4月1日~) ・野田市行政不服審査会委員(令和4年4月1日~) ・法テラス松戸 民事法律扶助審査委員(平成29年4月1日~) 【所属団体】 ・全国倒産処理弁護士ネットワーク(https://www.zentoh-net.jp/index.php) ・弁護士知財ネット(https://iplaw-net.com/) ・日本商標協会(https://www.jta.tokyo/) ・外国人ローヤリングネットワーク(LNF)(https://www.lnf.jp/) ・刑事弁護フォーラム(http://www.keibenforum.net/) ・一般社団法人弁護士EAP協会(https://l-eap.jp/) ・松戸商工会議所・野田商工会議所 会員 【弁護士会】 ・千葉県弁護士会 外国人の権利委員会委員 ・千葉県弁護士会松戸支部幹事(令和2年度) ・千葉県弁護士会常議員(令和3年度) 【資格】 ・2級ファイナンシャル・プランニング技能士 ・日商簿記検定2級 ・情報処理技術者試験(ITパスポート) |




