「離婚問題」でお困りの方は、西船橋総合法律事務所へご相談ください
- 離婚をしたいが相手が応じてくれない
- 感情的になってしまい、話し合いが進まない
- 具体的な離婚の条件(親権、養育費、財産分与、年金分割など)について協議がととのわない
- 隠し財産があると疑われるので、調査や開示請求がしたい
- 財産分与や養育費の金額が適正か不安
- きちんと慰謝料を受け取って離婚したい
- 離婚調停を申し立てられた/申し立てたい
- 相手方の弁護士から書面が届いた
- 後の紛争を避けるためにきちんと離婚協議書又は公正証書を作成したい
- 別居中で婚姻費用の支払を請求したい
- 相手と直接、離婚の話し合いをするのが苦痛・負担なので、弁護士に任せたい
上記のことでお困りの方は、一人で抱え込まず、弁護士にご相談ください。
解決ができないままズルズルと問題を放置してしまうと、経済的な負担もより大きくなってしまいます。
何より、もともとは夫婦だったお二人同士が直接、あるいは、裁判所で争うこと自体に、多大なる心労がかかります。
できる限り、早期に、かつ、争いを大きくすることなく解決するため、争いが本格化する前にぜひ弁護士までご相談ください。
離婚は夫婦関係の破綻という後ろ向きな側面だけでなく、ご依頼者さまの「新たな人生のスタート」でもあります。
代表弁護士は、日頃から相続案件を多く取り扱っており、不動産、預貯金、株式、退職金、保険などを含む財産関係が複雑な離婚案件の整理を得意としております。
そのため、離婚事件においても、自宅不動産、住宅ローン、退職金、年金分割、財産分与などが問題となる案件や、長年連れ添った方との熟年離婚について、特に力を入れて取り組んでおります。
また、習志野市・男女共同参画審議会(市長の諮問機関)の委員も務めており、離婚後の生活再建や仕事と家庭の両立に不安を抱える女性からのご相談にも対応しております。
離婚後の生活、住まい、お金の問題を含めて、できる限り納得のいく解決を目指したい方は、ぜひ一度ご相談ください。
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≪面談予約のお問い合わせに関して≫ 【☎お電話】 |
【1】長年連れ添った方との離婚
いわゆる熟年離婚では、長年の結婚生活の中で蓄積された財産や権利が複雑になることが多く、法律の専門知識が必要になります。退職金や不動産、年金分割など大きな金額の財産分与が考えられるためです。
そのような複雑な財産を公平に分配するために、ぜひ一度弁護士にご相談いただくことをおすすめいたします。
法律に基づいたアドバイスや手続き代行により、時間と労力を節約し、精神的な負担軽減が期待できます。
【専業主婦やパートの方など】特に女性の方はご注意ください
特に専業主婦やパートにお勤めの方が離婚後に経済的に苦しくなってしまうのを避けるためには、適切に財産分与や年金分割を進める必要があります。
当事務所は、相手方からの不当な要求や隠された財産への対応も専門的にサポートし、夫との直接交渉を避け、精神的負担の軽減を目指してまいります。
【2】別居中の方の離婚
別居することは、裁判において離婚が認められる離婚事由の1つになります(民法770条1項5号)。
少しでも納得のいく離婚ができるよう、別居中の間に以下のような準備をすることがおすすめです。
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しかし、ご自身のみで準備を進めようとすると、たとえば相手の有責行為の証拠を集めることが厳しくなったり、財産を隠されるリスクもあります。
別居には注意すべき点がありますので、まずは当事務所にご相談ください。
離婚調停
離婚調停の申し立てを個人で不備なく準備するのは容易ではありません。
弁護士に相談することで必要な証拠収集や書類作成をサポートしてもらえるため、調停委員に効果的に主張を伝える準備が整います。
特に財産分与、養育費、慰謝料などで意見が対立している場合や、相手が弁護士を立てている場合は、専門家の助けが有効です。
残念ながら、調停委員の中には民法その他の法律を理解しておらず、法律を無視した自らの考えを押し付けてことも少なくありません。本来、法的には応じる必要のないことに応じてしまった結果、不利な条件で離婚が成立してしまうこともあり得ます。
弁護士のサポートにより、有利な解決を目指しつつ負担を軽くすることが期待できます。
離婚訴訟
離婚調停が不成立となった場合、最終的には離婚訴訟によって裁判所に判断を仰ぐことになります。
訴訟では、調停以上に証拠の提出や法律的な主張が重要となるため、個人で適切に対応することは容易ではありません。
特に離婚原因(不貞、DV、モラハラなど)の立証、親権の判断、財産分与・慰謝料の根拠づけなど、多くの専門的な論点が関わります。
加えて、預貯金以外に自宅不動産、株式、保険、退職金などの財産がある場合、それらを正確に評価する作業も必要になります。
これらを踏まえて、相手方や裁判官に対し、事実と法律に基づいた適切な主張を行う必要があるため、ご自身での対応には高いハードルがあるのが実情です。
そこで弁護士が代理することで、不要な対立を避けつつ、ご依頼者さまの利益を最大限に守ることが期待できます。
相続案件も多く取り扱う当事務所は、こうした複雑な財産分与の整理をも得意としていますので、安心してご相談ください。
【3】自宅不動産が絡む離婚
家族で住んでいる自宅があり、これが財産分与の対象となる場合、
- 離婚後も住み続けることができるのか
- いくらで評価するべきか
- 残ローンをどのように処理するか(離婚後のローンを誰が負担するか)
など多くのことが問題となり得ます。
また、離婚時や離婚前に不動産を売却することも少なくありません。
代表弁護士は、相続案件も日頃から多く手掛けていることから、不動産の算定(評価)、不動産の売却にも通じております。
自宅不動産が絡む不動産についても、ぜひ安心してご相談ください。
「不倫・浮気・男女交際トラブル」は専門家である弁護士にお任せください
【1】慰謝料を請求された方へ(着手金0円)
ご自身の不倫や浮気が発覚し、不倫相手の配偶者やご自身のパートナーから高額の慰謝料を請求されてしまった場合でも、早期に弁護士を立てて真摯な対応を取ることにより、多くのケースで、
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①慰謝料の減額 |
などの実現が見込めます。
慰謝料の減額・免除に向けサポートいたしますので、ぜひ一度ご相談ください。
【2】慰謝料を請求したい方へ
パートナーの不倫や浮気が発覚した場合、多くの方は突然のことに驚かれ、深い悲しみや怒りの感情から普段のように冷静に判断することも難しいものと存じます。
しかし、慰謝料の支払いや今後の接触禁止の約束を行わせるなど不倫相手やパートナーにきちんと責任を取ってもらうためには、早期の証拠確保や法律や裁判例を踏まえた堂々とした態度での交渉が何より重要となります。
これまで交渉や裁判で不倫・浮気に関する男女トラブルを数多く取り扱ってきた経験豊富な弁護士が、相談者さまの心情に寄り添いつつ、これからすべきこと、できることを分かりやすく丁寧に説明させていただきます。
初回相談30分無料
当事務所では、ご相談者さまのお悩みをしっかりお伺いした上で、より良い解決策のご提案をさせていただいております。
ぜひお気軽に無料相談をご活用いただけたらと思います。
無料相談をお受けできない場合
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平日の夜間や土日祝日も相談可能です
お仕事や家事育児などでお忙しく日中のご相談が難しい方のために、18時以降の相談や休日相談も受け付けております(※事前の予約が必要です)。
西船橋総合法律事務所の対応分野
当事務所では
- 協議離婚
- 離婚調停
- 離婚訴訟(裁判)
- 婚姻費用
- 養育費(請求・増額・減額)
- 不貞慰謝料(請求したい方)
- 不貞慰謝料被請求(請求された方)
など、幅広く離婚問題・男女問題に対応しております。
上記に記載のないご相談についても対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。
離婚問題に関する料金表はこちら
離婚
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初回相談 |
無料(30分) |
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離婚(協議) |
着手金 |
33万円 |
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報酬金 |
①離婚成立33万円+②財産分与等の離婚条件に応じた加算報酬(基本的には経済的利益の11%) |
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離婚(調停) |
着手金 |
22万円 |
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報酬金 |
①離婚成立33万円+②財産分与等の離婚条件に応じた加算報酬(基本的には経済的利益の11%) |
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離婚(訴訟) |
着手金 |
33万円~44万円 |
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報酬金 |
①離婚成立33万円+②財産分与等の離婚条件に応じた加算報酬(基本的には経済的利益の11%) |
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離婚協議書の作成 |
着手金 |
11万円(※内容が複雑なものは別途見積もり) |
養育費
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初回相談 |
無料(30分) |
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調停 |
着手金 |
16.5万円 |
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報酬金 |
取得金額の11%/減額金額の27.5% |
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不貞慰謝料
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初回相談 |
無料(30分) |
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慰謝料を |
着手金 |
11万円 |
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報酬金 |
取得金額の22% |
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慰謝料を |
着手金 |
無料 |
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報酬金 |
減額金額の27.5% |
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上記以外のご依頼
個別に対応・お見積りさせていただきます。
※上記の弁護士費用は目安・概要であり、事案の内容によって上下することがあります。面談時に丁寧にご説明しますので、ご安心ください。
アクセス良好(千葉県・船橋市)|西船橋総合法律事務所の最寄り駅
- JR・東京メトロ東西線・東葉高速鉄道 西船橋駅(南口):徒歩4分


