問合せする
なお、離婚すべきか迷っているなどの場合、ご自身の気持ちの整理をつけた上でご相談いただくとスムーズです。
アドバイスを受ける
お問合せは受付けておりません
| 弁護士 | 福田 慎也 | ||
| 住所 |
〒110-0005 東京都台東区上野1丁目18-11西楽堂ビル 7階 |
||
| 最寄駅 | 山手線御徒町駅徒歩4分 銀座線上野広小路駅徒歩2分 都営大江戸線上野御徒町駅徒歩2分 千代田線湯島駅徒歩3分 京浜東北線上野駅徒歩10分 日比谷線仲御徒町駅徒歩6分 | ||
| 定休日 | 土曜 日曜 祝日 | 営業時間 | 平日:10:00〜20:00 |
お問合せは受付けておりません
夫婦間・男女間の紛争を得意とする法律事務所です
ブラスト法律事務所は、弁護士法人の夫婦・男女間の紛争に注力する家事専門チームで経験を積んだ代表弁護士が2016年に開業した法律事務所です。
開業から一貫して夫婦関係や男女間のトラブルに注力して取り組み、離婚に応じる・応じないのみならず、多額の秘匿資産が問題となる事案、不貞・DV・モラハラの慰謝料が問題になる事案、婚姻費用・養育費・面会交流が争いになる事案など、多種多様な案件について解決に導いています。
紛争の相手も多岐にわたり、会社経営者、医師、パイロット、有名企業社員、公務員、風俗関係者、元反社で前任弁護士が対応困難として辞任した粗暴な輩など、様々な相手方との紛争の解決に尽力して参りました。
女性側の離婚協議は【着手金0円プラン有】
「弁護士に頼みたいけれど、最初にまとまったお金を用意するのが難しい」
という方でも安心してご依頼いただけるよう、弊所では女性側の離婚トラブルの交渉案件について、着手金は解決時の精算とする成功報酬プランのご用意がございます(※1)。
(※1)事案の勝算・回収可能性など、ご事情によっては適用外となるケースがございます。ご相談の際にご案内しますので、まずはご相談ください。
報酬は、実際に獲得できた(あるいは減額できた)金額から頂戴しますので、契約時に高額の弁護士費用をご用意いただく必要はありません。
慰謝料交渉事案の弁護士費用について
|
初回相談料 |
無料 |
|
着手金 |
無料 |
|
初期費用 |
実費(調査費用等)のみ |
【初回面談0円】平日夜間・土曜日相談のご相談予約も承ります
まずはメールやお電話で簡単にご事情を伺い、詳しいお話が必要な方には面談をご案内しております。
当事務所の注力分野に関する法律相談は、初回無料で対応いたします。
プライバシーを守る完全個室の相談室をご用意しておりますので、リラックスしてお話しください。
また、事前にご予約いただければ、平日夜間の時間でも面談対応が可能です。
このようなお悩みはございませんか?
離婚したい方
- 離婚したいが応じてくれない(くれそうにない)
- DV気質がある夫と別居するのでその後のやり取りは弁護士に任せたい
- 離婚自体は応じているが、財産分与や慰謝料について話し合いがまとまらない
- 配偶者の秘匿財産についても分与をして欲しい
- 配偶者の不貞行為・DV・モラハラについて正当な慰謝料を求めない など
配偶者と納得のできる離婚条件で離婚を希望される方は、ご相談ください。
納得のいく解決となるよう、全力でサポートいたします。
|
【ご相談時にご用意いただきたい情報】
|
離婚を求められている方
- 別居している配偶者から「離婚・財産分与・慰謝料を求める」旨のLINEの連絡が来た
- 弁護士から通知書が届いている
- 配偶者が離婚を求めているが、離婚の理由が配偶者の不貞行為にあると推認される
- 配偶者が経営者なので法人の資産と個人の資産が混同されている
- 配偶者の求める財産分与の計算に納得がいかない など
ご自身に落ち度がある場合であっても、不相当な条件に応じることは避けたほうが良いため「自分が悪いから仕方ない」と諦めず、まずは状況をお聞かせください。
離婚に関するトラブルにも対応しています
代表弁護士はこれまで10年以上にわたり、慰謝料問題のほか、多数の離婚に伴う各種紛争の解決に尽力しています。
このようなお悩みはございませんか?
- 夫(妻)が離婚に応じてくれない
- 夫(妻)から提示された離婚条件に納得がいかない
- 夫(妻)に財産分与・生活費・養育費を求めたい
- 夫(妻)と離婚したいが直接やり取りしたくない
- 夫(妻)から不当な財産分与・生活費・養育費を求められている など
解決実績のご紹介
離婚を拒否するDV夫を離婚に応じさせて、財産分与として4000万円を獲得した事例
【ご依頼者様】50代女性
<ご相談の経緯>
浮気疑惑のあった夫から一方的に離婚を求められ、離婚条件として少額の財産分与と慰謝料を提示されたものの、提示内容に納得できない妻が、離婚条件について適否を判断するため、相談に来られました。
問題になったのは、夫の提示した数十万という低額の財産分与金の適否、及び、200万円の慰謝料の適否です。
また、浮気疑惑について確証がない状況において、交渉を有利に進めることがそもそもできるのか等、多くのご不安を抱えておられました。
<弁護士の対応>
担当弁護士から、状況的に浮気についての証拠は十分とはいえないものの、交渉の進め方次第で慰謝料は大幅に増額できると案内しました。
また、夫婦の資産として残ローンのあるマンションの評価方法や預貯金の開示、退職金や保険等、多くの未計上資産があると見込まれ、離婚条件としては大幅な増額が見込まれる旨をご案内し、当事務所に協議を委任されました。
その後、離婚協議から離婚調停に至り、相手方も弁護士をつけて弁護士間で協議を重ねた結果、財産分与は1千万円以上増額に成功し、慰謝料も600万円獲得できました。
<担当弁護士より>
協議離婚の場合、高額の慰謝料を獲得できる場合があります。
また、離婚を求める側は財産隠しをすることも多いため、分与額の適否は慎重に確認する必要があります。
不貞慰謝料として800万円請求されたものの、65万円の慰謝料を獲得した逆転事例
【ご依頼者様】30代男性
<ご相談の経緯>
不倫相手の夫から弁護士を通じて800万円もの慰謝料を請求された事案です。
事情を伺うと「相手夫婦の関係は、相手の夫の浮気が原因で既に壊れていた」とのことでした。
そこで、当事務所が介入し減額交渉を行う提案をしました。
<弁護士の対応>
交渉では決着がつかず裁判へ。
「不倫前から夫婦関係は破綻していたか」が最大の争点となりました。
双方が激しく主張し合いましたが、こちらは「破綻後の交際である」という主張に加え、反訴として「相手方夫の有責行為に対する慰謝料請求」を行いました。
その結果、相手方が解決金65万円を支払う形での和解が成立。
800万円の支払いを回避しただけでなく、逆に慰謝料を受け取るという完全勝利に近い結果となりました。
<担当弁護士より>
不倫トラブルにおける話し合いや法廷での争いにおいて、「交際開始時には既に婚姻関係が破綻していた」といった反論がなされる頻度は非常に高いです。 そのため、実際に婚姻生活が実質的に終わっていたか否かが、最大の争点となることが多々あります。
「婚姻関係の破綻」を立証するのは容易ではありませんが、裁判を見据えた入念な準備と的確な主張により、認められるケースもあります。
さらに、それが認められれば、請求額の大幅な減額を勝ち取ることも期待できます。 本事例におきましては、婚姻関係が完全に壊れていたとの認定までは至りませんでしたが、「請求者側(配偶者)にも落ち度があった」というこちらの訴えが奏功しました。 その結果、本来は慰謝料を支払う立場であったはずが、反対に解決金を受け取る形で決着いたしました。
離婚拒否の夫から3,000万円超の財産分与を獲得
【ご依頼者様】50代女性
<ご相談の経緯>
子供の独立を機に離婚を切り出したものの、夫が話し合いを一切拒否。
財産分与が高額になる見込みでしたが、夫の資産状況が不透明なためご相談にいらっしゃいました。
<弁護士の対応>
代表弁護士が介入しても夫側は「離婚しない」の一点張りで、財産開示も拒みました。
明確な離婚事由(不貞や暴力)がなく、別居期間も短かったため裁判では不利な状況でしたが、他に手段がなく提訴。
裁判では「結婚生活における夫の不誠実な態度」や「家庭内別居の実態」を強調し、裁判官の理解を得ることに成功しました。
これにより財産開示が進み、最終的には自宅や退職金を含む3,000万円以上の財産分与で和解に至りました。
<担当弁護士より>
相手が離婚を拒んでいるケースのご相談は大変多くいただきますが、その理由の裏側には、子供と離れたくない、今の住まいを手放したくない、あるいは多額の財産分与を支払いたくないといった、相手方の切実な本音が潜んでいることが少なくありません。
別居期間が同居期間に比して十分な長さではない、あるいは不倫やDVといった決定的な原因や証拠に欠ける場合、裁判所としても離婚判決を出しにくいのが実情です。
たとえ証拠が揃っていたとしても、頑なに拒む相手に対し、財産分与や慰謝料、婚姻費用といったお金の条件を飲ませるのは、決して簡単なことではありません。
特に、自宅を売却せざるを得なくなるなど、相手にとって経済的な痛手が大きいケースでは、協議が泥沼化し長引く傾向にあります。
実際、本件におきましても、話し合いから裁判の決着に至るまで、数年という長い歳月がかかりました。
途中でご依頼者様のお心が折れかけ、「お金はいらないから、とにかく早く縁を切りたい」と弱音を吐露される局面もございました。 それでも私が「数千万円単位での解決金獲得が見込めます」と励まし、粘り強くサポートを続けたことで、最終的には想定以上の金銭的メリットを勝ち取ることが叶いました。
その他の実績
- 【離婚協議】配偶者を離婚に応じさせる
- 【離婚調停】離婚を拒否する夫を説得して共有不動産の売却に応じさせる
- 【離婚訴訟】家裁で離婚請求が棄却されたあとで控訴して高裁で逆転勝訴
- 【離婚訴訟】離婚を拒否する夫を離婚に応じさせて3000万円の財産分与を獲得
お問合せは受付けておりません
お問合せは受付けておりません
| 事務所名 | ブラスト法律事務所 |
|---|---|
| 弁護士 | 福田 慎也 |
| 弁護士登録番号 | 49515 |
| 所属団体 | 東京弁護士会 |
| 住所 |
〒110-0005 東京都台東区上野1丁目18-11西楽堂ビル 7階 |
| 最寄駅 | 山手線御徒町駅徒歩4分 銀座線上野広小路駅徒歩2分 都営大江戸線上野御徒町駅徒歩2分 千代田線湯島駅徒歩3分 京浜東北線上野駅徒歩10分 日比谷線仲御徒町駅徒歩6分 |
| 電話番号 |
電話番号を表示
|
| 対応地域 | 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 |
| 定休日 | 土曜 日曜 祝日 |
| 営業時間 |
平日:10:00〜20:00 |
| 代表者経歴 | ・九州大学法科大学院卒業 ・弁護士登録後、勤務弁護士として一般市民の法律相談を広く経験。特に夫婦・男女間のトラブルに注力。 ・ブラスト法律事務所を開設し、夫婦間・男女間のトラブルの解決に尽力している。 |
|---|
| その他取扱業務 | 離婚に付随する問題・男女間の慰謝料や独身詐称などの各種紛争に注力しています。 |
|---|
| 初回相談料金体系 | 初回来所相談無料(30分) |
|---|
| 実績・相談例一覧 | <離婚・男女トラブルの解決実績> ・財産分与として当初提示から3000万円以上を増額 ・離婚を拒否する相手に対して離婚と自宅の売却に応じさせた実績 ・慰謝料を500万円以上獲得 ・慰謝料を900万円以上減額 ・当事者間で要求に応じて支払った慰謝料170万円を取り返した実績 ・浮気を理由とする脅迫的な請求を交渉で断念させた実績 ・離婚を拒否する相手を協議、調停により離婚に応じさせた実績 |
|---|
お問合せは受付けておりません
| アクセスマップ |
|---|
ご覧いただいた事務所様の市区町村を起点として、半径50km圏内に所在する有料登録弁護士を無作為に最大24件表示しております。
ご覧いただいた事務所様の市区町村を起点として、半径50km圏内もしくは同都道府県に所在し、「初回面談相談料無料」の有料登録弁護士を無作為に最大24件表示しております。
ご覧いただいた事務所様の市区町村を起点として、半径50km圏内もしくは同都道府県に所在し、「オンライン面談可」の有料登録弁護士を無作為に最大24件表示しております。


