吉原法律事務所

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弁護士 吉原 美智世
住所 北海道札幌市中央区大通西20丁目2番20号エクセルS1ビル(旧道新円山ビル)8階
最寄駅 地下鉄東西線西18丁目駅の1番出口から徒歩3分
定休日 日曜 祝日 営業時間

平日:09:00〜17:30

土曜:09:00〜15:00

対応案件
離婚調停 財産分与 親権 養育費 DV モラハラ 国際離婚 不倫・離婚慰謝料 離婚裁判 面会交流 離婚手続き 別居 熟年離婚 婚姻費用
対応体制
  • 初回相談無料
  • 電話相談可能
  • 休日の相談可能
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経験を生かしたリーガルサービス

初回相談無料|東西線『西18丁目駅』より徒歩3分

当事務所では初回面談が無料
「平日や昼間の時間は面談へ向かうことが難しい。」という方もご安心ください。あらかじめご予約いただければ、休日、夜間の相談に対応できる場合もございますので、ご希望の際は、メールでお問合せいただければ幸いです。

まずは弁護士とお話してみませんか?

離婚は“人生の再スタート”だからこそ、問題をこじらせることなく円満な解決を望みたい、という方は多くいらっしゃいます。
法律を使い解決へ導くことができるのは弁護士のみです。
あなたのお考え、問題をおひとりで抱え込まず、無料面談の利用をご検討ください。

ご相談者様のご負担を軽減

そもそも離婚に応じてくれない、不貞を働かれた、相手側が弁護士をつけてきた…。
離婚問題で発生する問題はさまざまであり、そのすべてがご自身で対応できるとは限りません。

また、心情的に相手側と会いたくない、とお考えの方も、弁護士が代理人となりますので話し合いや手続きなどを一任していただけます。

「それはおかしい」と思う感覚を重視

適切な判断、交渉などを行う際、必要となるのは専門的な知識です。
当事務所の弁護士は、経験年数30年以上
これまで培ってきた知識、ノウハウを最大限に活用し、より良い結果を目指した最大限のサポートを行います。

また、当事務所では、「それはおかしい」「不公平だ」「正義に反する」、こういった感覚を持ち、弁護士という立場であっても、ご相談者様と同じ視点に寄り添うことを基本的な立場として問題解決を目指しておりますので、お気軽にご相談ください。

明確な料金体制

離婚相談・慰謝料・親権の費用について

《着手金》

22万円 ~ 33万円

《報酬金》

22万円 ~ 33万円
※慰謝料・財産分与等の金銭給付がない場合

33万円か11% いずれか大きい額
※慰謝料・財産分与等の金銭給付がある場合

 

法テラスの立替払制度が利用可能

当事務所では、ご相談者様の収入によって、法テラスの立替払制度の使用が可能です。
依頼を受けた弁護士が窓口となり法テラスに申請する仕組みとなっておりますので、面談の際などに該当するかお問合せ下さい。

離婚調停

着手金 法テラス立替金 10万8000円〜15万2000円

法テラスに毎月5000円からの返済、相手方から金銭給付を受けた場合は、その金額から精算します。

報酬金 法テラスにおいて、解決の内容に応じて決められます。

 

経験25年以上のベテランである代表の吉原弁護士は、迅速かつ適正な解決を目指すという目標に向かって日々業務に当たっています。

「不公平」「理不尽」を決して軽視しない姿勢は、弁護士を志した時からのもので、今も変わらぬ理念を掲げる吉原弁護士の素顔に迫ります!

「同じ目線に立てること」一般的な感覚を大切に

――吉原先生のホームページも拝見したんですが、吉原先生の中にある正義感といいますか、そういう熱いものを感じました。

一般の方からすればおかしいという内容は、法律的にもおかしいという場合があります。

弁護士としての専門性最大限生かして、依頼者の要望に応えることを目指しています。

弁護士経験25年以上|「不公平・おかしい」を軽視しない

――吉原先生は、弁護士になられてから25年以上のベテランの先生ですが、今はどういった分野のご相談が多いですか?

離婚、相続、借金問題が多いですね。離婚だと、財産分与、親権の問題が多いですね。

離婚だと、自宅不動産の問題が絡んできます。当事務所では、税理士や司法書士、不動産業者とタイアップしているので、離婚に絡む不動産の問題まで一括でサポートできるのが強みです。

とくに、離婚や相続はどうしても感情が先に立ってくるので、「不公平だ」「おかしい」という感覚を感じやすい部分でもあります。ただ、それは大切な感覚なんです。実際にお話を聞くと、本当に理不尽なことが起きていたりしますから。

「感情だけ」を見ても依頼者のためにならないことがある

――離婚問題と向き合う上で、何を大切にしていますか?

これは、私が弁護士として大切にしていることなんですが、揉める原因を追究するようにしています。

法律問題はお互いに理解しあえていれば、起きない問題なんです。それでも揉めてしまうということは、何かしら原因があるので、その部分を取り除くために、揉めてしまった原因はしっかりと明らかにすることが大切ですね。

――法律的な部分は、手続きなどで解決できても、感情面で揉めている部分については、原因を探らないとほぐしていけないですよね。

法律の問題と感情の問題を切り離して考えるのは難しいことです。

特に、相談に来られる方は、その問題の渦中にいてさまざまな感情が渦巻いているし、冷静に判断できないことがほとんどです。相談者は、法律で解決できない感情面の部分の解決もしたいと思っています。ただ、感情だけに寄り添うとなると、依頼者に不利益が生じることもあるのです。

この部分について、どこまでなら法律で解決できるのか、依頼者にとってのデメリットはないかといった部分を、わかりやすく伝えるようにしていますね。

――感情面の解決を優先すると、依頼者にとってデメリットになるというのは、どういった状況なのでしょうか。

例えば、慰謝料をこれくらいほしいと言われても、争い続ければ裁判が長引き、依頼者にとっても負担が大きくなります。依頼者の要求通りの判決が出るとは限らないので、弁護士としての意見を言います。

――なるほどですね!感情面だけの解決を目指すと、法律で難しかったり、デメリットが生じることもあると。

とことん争いたいと思っても、時間はかかるし、思ったような結果にならなければ、それは依頼者のためにならないこともあります。

私も弁護士になりたての頃は、依頼者・相談者に理屈で説得しようとしていた時期がありました。

ただお話を聞けば聞くほど、依頼者の話ももっともだと思えることも多いので、なるべく頭から否定せずに聞いてみよう、という姿勢を貫いた結果、今のようなスタイルになりました(笑)

ベテラン弁護士でも「解決して喜んでもらえた」ことにほっとする

――さまざまな紛争解決に当たってこられた吉原先生ですが、息抜きとして何かされていることはあるのでしょうか。

息抜きと言いますか、登山や釣りなどのアウトドアレジャーを趣味にしています。

登山は学生時代からやっていました。大学入学で群馬から北海道に来てからは北海道の山に登るようになりました。

やはり、案件を解決することですね。実は気になって眠れなくなってしまうような依頼もたまにあるんです。そういう依頼がいい結果に繋がり、依頼者に喜んでいただけときは、本当にほっとします。

――ベテランの先生でも、眠れないほど気になることがあるんですね!

ありますよ(笑)だからやりがいがあって、続いているのかもしれません。

最後に

――最後に、相談をためらっている相談者へメッセージをお願いします。

今は昔と誓って、法律事務所に相談しやすい時代となりました。インターネットで探すこともできます。

ただ、依頼から解決までは時間がかかることもあり、弁護士との相性が重要となります。相性がいい、信用できる弁護士を選ぶことが大切です。

依頼者にとって、あとから後悔がないような対応をしていきたいと思います。なるべく丁寧に対応できるようこれからも意識したいと思いますので、お気軽にご相談ください。

相談者(ID:00133)さんからの投稿
自分の母の話になります。

母の元夫から、母が再婚してから数年再婚を知らずに払っていた分の養育費の返還を求められています。弁護士を通して封書が届きました。
相手からの養育費の支払い(分割)は現在完了しています。
この場合は返還する必要があるのでしょうか。


また、子供が20歳になるまでという取り決めでしたが相手が勘違いして2年ほど養育費を支払い続けていたみたいです。
その場合は、過払いとして過払い分返還をする事になるのでしょうか。

ご教授お願い致します。

養育費は1度決まった場合は、再婚したということで、自動的に養育費が減額になるということはないです。お互いの合意か、養育費減額調停をして金額が決まります。20歳になるまでとの取決で、知らずに支払ってしまった場合は、過払い分の返還をする必要があります。
吉原法律事務所からの回答
- 回答日:2021年10月29日
相談者(ID:03164)さんからの投稿
 約1年前に私の不倫が原因で和解金30万を支払い離婚が成立しました。婚姻期間は1年9ヶ月で、不貞行為があったのは2回です。不倫に至るまで元配偶者とは結婚後1度も夫婦生活がなく、こちらから何度もお金を貸していることもありました。離婚後も同居しており、虚偽の理由で金銭を要求され50万以上貸してしまっています。
 先日元配偶者が会社の売り上げ金を持ち逃げし自殺未遂をし、保護されました。現在は実家で暮らしているのですが、自身の多額の借金返済のあてにしようと私に対し慰謝料請求に動いている可能性があると元配偶者の会社から指摘されました。

和解金を既に支払っている状態で慰謝料を更に請求される可能性はあるのでしょうか?また私が離婚後に貸している合計100万ほど返してもらう事は可能でしょうか?

①和解金の外に、慰謝料請求をされる可能性ですが、和解金は、和解金を支払えば、それ以上の請求はしないとの趣旨です。通常は、和解契約書・示談書に、精算条項という項目を作って、この書面で約束した以外の請求はしないと記載します。これ以上の請求はしないとの趣旨で30万円を支払ったのかどうか、示談書は作成されたのかどうか。
②離婚後に貸した100万円ですが、返す約束でお金を渡したのであれば、法律上は返還請求ができます。問題は、現実の問題として、返して貰えるかですが、相手の状況・支払い能力から、返還は無理ではと思います。
吉原法律事務所からの回答
- 回答日:2022年10月06日
相談者(ID:02913)さんからの投稿
先日、夫から離婚をして欲しいと言われました。
小学生の子どもがいるので家の売却は考えておらず住宅ローンを私が支払う代わりに家に住み続けたいと考えております。私はパート勤務ですが一定の収入があるので住宅ローンを支払うことは可能だと思います。夫から養育費を払って貰いたいのですが、夫からは家に住むのであれば養育費を払う必要はないと言われましたが本当にそうなのでしょうか?
夫は実家に帰ったので、住宅ローンを払う必要はなくなり夫が負担するのは夫が所有している車のローンと車の保険料、スマホ代、生命保険、市民税道民税、ガソリン代、タバコ代くらいだと思うので養育費を支払う能力はあると思います。
子どもに関してですが、指定難病のため3ヶ月の入院が必要のため、その治療費を私が負担しないといけません。治療費を請求したら親権はあなたになるのだからあなたが払って下さい。と言われました。
一方的に離婚をして欲しいと言われ、私が家に住み続けたいと言ったばかりに、後のことは全部私に負担がかかるのに納得がいきません。
財産分与として家に住む代わりに住宅ローンを妻が支払う場合、養育費はもらうことは出来るのでしょうか?

養育費は、住宅ローンの支払いとは関係なく支払い義務があります。養育費の金額は、お互いの年収と、子供の数、年齢で、裁判所の計算式があります。ご主人の借金や、その外の支払いは全く考慮されません。
住宅ローンは、ご主人と銀行との契約なので、貴方が支払う関係にはないです。
貴方が支払うとしたら、ご主人に家賃を支払うという関係になります。
問題になるのは
①家賃の額を幾らにするのか。住宅ローンと同額にする必要はないです。
②貴方が、その住宅に居住する期間を何時までにするのか。・・・長期間家賃支払ったとしても自宅不動庵の財産分与しない限り、所有権はご主人のままです。
③不動産の固定資産税、建物の修理費はどちらが負担するのか。
子供さんの特別な治療費は、養育費として、協議対象になります。
吉原法律事務所からの回答
- 回答日:2022年09月20日
ご回答ありがとうございます。
借入先の銀行に不動産の名義変更と私の収入でローン返済が可能なのか審査をして頂いているところです。
夫に養育費の話をしても、家を売れば支払うことは出来るの一点張りで話になりません。夫自身も派遣契約社員で収入が少ないのを理由に聞き入ってもらえません。
調停で審理することも考えましたが、自分を正当化して周りが悪いと信じさせるのがうまいので審議官の人にも話を誇張して言うと思いますので無駄だと思っています。
話を聞いて頂きありがとうございました。
相談者(ID:02913)からの返信
- 返信日:2022年09月20日
相談者(ID:01116)さんからの投稿
私には、二人の娘がいます。10年前、長女当時9歳に、私は暴力をふるい、小学校から児童相談所に送られました。しかし、昨年6月、私に事情を聞きに娘が来ました。それから、私が暴力を振るった理由や今の娘の家族(元旦那と新しい嫁)のことを娘から聞きました。その、話を聞き、私はどうしても、娘と会ったりと行き来ができるようになりたいのですが、どうしたらいいのでしょうか?二人目妊娠中には、すでに不倫(今の嫁)していたことは、娘から聞きました。

娘さんはすでに19歳なので、娘さんに直接連絡をして、娘さんが会ってもいいなら、娘さんと会うようにしたらいいと思います。
吉原法律事務所からの回答
- 回答日:2022年04月18日
昨年の6月に、私と黙って会ったことがバレ、私との連絡をたたれてしまいました。今の両親と祖父母から。だから、どうも連絡が、出来ないのです。
相談者(ID:01116)からの返信
- 返信日:2022年04月18日
インタビュー

当事務所は、弁護士歴30年の弁護士と、ベテランスタッフにより事件を迅速に処理しています。

事務所の基本的なポリシーは弁護士の助力が必要な人にはできる限り力をお貸しします。

弁護士費用が心配な方は法テラスの利用が可能です。

困難と思われる問題も、依頼者の強い意志で頑張った結果、やってよかったねという結果が出ることもあります。

共に問題の解決を目指します。

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弁護士事務所情報
事務所名 吉原法律事務所
弁護士 吉原 美智世
弁護士登録番号 22786
所属団体 札幌弁護士会
住所 北海道札幌市中央区大通西20丁目2番20号エクセルS1ビル(旧道新円山ビル)8階
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