新婚なのにまさかの不倫?新婚で不倫する謎心理と不倫発覚後の対処法

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2019.6.13
不倫 弁護士執筆記事

新婚なのにまさかの不倫?新婚で不倫する謎心理と不倫発覚後の対処法

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ナビ子

新婚ほやほやで、夫婦仲もうまくいっているはずなのに、どうやら不倫(浮気)している気配…。一体、なぜ?

この記事では、新婚なのに不倫してしまう人の心理・不倫発覚後の対処法・新婚ほやほや期を楽しむためにパートナーの不倫を防ぐ方法などについてご紹介します。

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新婚なのに不倫する心理

新婚なのになぜ不倫してしまうのでしょうか?その心理を知っておくことで、なんらかの対策を立てられるはずです。

 

環境の変化に耐えられない

結婚するまでの自由な生活から、結婚相手との共同生活になり、環境の変化に対応できずストレスがたまり、不倫に走ってしまうケースが考えられます。

 

結婚できたことに安心してしまった

結婚するまでは、相手を逃すまいと気が張っていたかもしれませんが、結婚したことでその緊張の糸がほどけ、安心しきった結果、不倫をする人もいます。

 

結婚してから変貌したパートナーに嫌気がさしてしまった

結婚後、身だしなみに気を配らなくなったり体型がだらしなくなったりしたパートナーに失望して、異性としての魅力を感じられなくなり不倫をするケースもあります。

 

結婚したことのプレッシャーに耐えられない

特に男性の新婚不倫に多いのですが、結婚して家族を養わなければいけないというプレッシャーに耐えられず、不倫相手に癒しを求めることもあります。

 

このケースは、本人が自分で自分にプレッシャーをかけている場合もありますが、配偶者が「もっと稼いでほしい」「もっといい家に住みたい」「子供ができたらこの収入じゃ足りない」などとプレッシャーをかけている場合も多いです。

 

ただ単に相手に求めるだけでなく、自分も家庭を支えていくためにできることを考え、パートナーと話し合っていくといいですね。

 

もともと好きな人がいた

あまり信じたくない心理だと思いますが、結婚前からもともと好きな人がいて、その人と不倫をしている場合もあります。

 

もともと好きだった人との不倫なので、どんどんのめり込んでしまうリスクがあるので、怪しいと感じたらできるだけ早く対処しなければなりません。

 

結婚した途端モテるようになった

結婚すると、覚悟を決めたからなのか、余裕ができたからなのか、不思議とモテ始めるという現象が起きます。

 

もともとモテていた人は変わらないのですが、結婚するまで全然異性にモテてこなかった人が急にモテると、「自分はモテるんだ!」「モテ期が来た!」と舞い上がり、調子に乗って不倫に走ってしまうことが多いのです。

 

新婚なのに不倫していることを知ってしまった場合の対処法

新婚で新しい夫婦生活を楽しんでいる中、実はパートナーが不倫していたとしたら…。相当なショックで、取り乱してしまうこともあるでしょう。ここでは、不倫に気が付いたらどのような対処をすればいいのかを解説します。

 

まずは不倫が事実か確かめる

不倫に気が付いたら、まずはそれが本当かどうか確かめましょう。もしかしたら、あなたの勘違いだったという場合もありますので、不倫を確信できる根拠=決定的な証拠を探してください。

 

証拠の有無次第で、今後あなたの立場が有利になるか不利になるかが大きく変わります。

 

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証拠がない方は探偵事務所に相談するのがおすすめ

証拠を掴むのは自力でもできなくはありませんが、探偵などの浮気調査のプロに依頼するのがもっとも確実で安全です。実は、弁護士が「興信所などに依頼して、主張を通すための証拠を入手してください」と依頼者に伝えるケースも少なくありません。

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今後どうしていくか考える

今後どうしていきたいのか、まずは自分一人で考えてみましょう。パートナーといきなり話し合うとお互い感情的になってしまいますし、自分がどうしたいのかわからなくなってしまいます。

 

このまま結婚生活を続けていきたいのか、離婚して新しい人生を歩みたいのか、今後についてしっかりと考えてください。

 

冷静に話し合える場を設ける

自分がどうしていきたいのかの考えがまとまったら、パートナーと冷静に話し合える場を設けましょう。

 

もし、感情的になってしまいそうな場合や、二人だけでは話し合いが進まなくなりそうな場合は、自分の親や相手の親、親しい共通の友人を交えての話し合いでもかまいません。

 

冷静に話し合うこと、あなたが今後どうしていきたいかしっかりと伝えることが大切です。

 

念書を書かせる

話し合いが成立したら、その内容を念書にまとめて二人のサインを残しておきましょう。

 

離婚せず今後も結婚生活を続けていく場合は、不倫していた相手と関係を断つためにどのような対応を取るのか、次に不倫をしたらどのような対処を取るのか、なども書いておくといいでしょう。

 

離婚する場合は、不倫していたことを認める旨を念書に記載しておくことが大切です。また、慰謝料についていくら払ってもらうのか、財産分与はどのようにするのかなどもまとめておけると今後がスムーズですね。

 

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今後の不倫を防ぐためにするべきこと

ここでは、二度と不倫をされないために今すぐ実践すべきことをまとめました。できそうなものから取り掛かってみてください。

 

デートのマンネリを防ぐ

新婚のときは、結婚前の恋人同士だったときと同様、頻繁にデートに出かけるといいでしょう。しかし、結婚するまでの期間が長ければ長いほど、デートがマンネリ化してしまうと思います。

 

マンネリ化してしまうと、新鮮さを求めて不倫相手に心が奪われてしまう確率が上がってしまいますので、デートっぽく、あえて家をバラバラに出て駅で待ち合わせしてみるのも面白いでしょう。

 

お互いにデートで来てほしい服を選び、その服でデートするのもいいですね。お金をかけなくても、少しの工夫でマンネリ化は防げますので、いろいろと考えてみるといいと思います。

 

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男磨き・女磨きを怠らない

結婚すると、「相手は自分のものになった」と安心してしまい、男磨き、女磨きを怠る方が多くいます。

 

確かに、結婚したわけですから、簡単にあなたから逃げていくことはないでしょう。しかし、だからと言って、心までつなぎとめておけるとは限りません。

 

いつまでも美しく女性らしくいること

何歳になっても頼れるかっこいい男でいること

 

これを意識するだけでも、不倫したいという気持ちを芽生えさせずに済みますよ。

 

共通の友人たちとの交流を持っておく

共通の友人は不倫に勘付いたときに心強い味方になってくれることが多いです。不倫を辞めさせることを協力してくれますし、不倫の証拠を掴むときも良い情報をくれるでしょう。

 

普段から共通の友人たちと交流を持っておき「少しでも怪しい行動を取っていたらすぐに教えてね」と言っておけば、不倫の深みにハマるのを防ぐこともできますよ。

 

義理父、義理母との仲を良くしておく

パートナーの両親と仲良くしておくことも不倫を抑止する効果絶大です。どんなに大人になっても、やはり実の親から言われることは響くものです。

 

義理のご両親と仲良くなっておき、パートナーが不倫をした際は、パートナーではなくあなたの味方になってくれるように普段から関係を作っておけば、万が一のときも安心でしょう。

 

次に不倫したらどうなるか伝えておく

一度不倫を許してしまうと「次に不倫しても、なんだかんだきっと許してくれるだろう」と甘い考えを持たれてしまうことがあります。

 

そうならないよう、もし次に同じことを繰り返したらどういう対応を取るつもりなのか(別居をするのか、離婚をするのか、慰謝料を請求するのか)、しっかりと伝えて理解させておきましょう。

 

新婚なのに不倫されたから…もう離婚する!その前に準備すべきこと

新婚なのに不倫するなんて許せない…!」離婚を決意した場合は、不倫をしたパートナーよりも不倫をされたあなたが優位に立つためにも、離婚前に以下を行うのがおすすめです。

 

不倫の証拠を取っておく

相手の不倫が原因で離婚するのですから、慰謝料を請求したり、財産分与で有利に離婚したりすることができます。その場合は、不倫されていたという証拠が必要になります。

 

とはいえ、どのようなものが証拠になるのか、どのように証拠を取ればいいのかなど、わからないことも多いと思いますし、素人が自力で証拠を確保しようとするとバレるリスクも大きいです。

 

提出したはいいものの、不完全な証拠とみなされ裁判で慰謝料請求が認められないケースもあり得ますので、確実に有利に離婚を進めるためにも、不倫の証拠確保はプロの探偵に依頼することを強くおすすめします。

 

【関連記事】不倫の証拠はこう掴む!裁判で使える証拠と掴んだ証拠の活用方法

 

弁護士に相談しておく

離婚の際には、多くの法的な書類を作成しなければいけませんし、話し合って決めていかなければならないことが多くあります。そして、それらには複雑な法律も絡んできます。

 

早い段階で弁護士に相談しておくことで、どのように離婚を進めていけば有利に離婚できるのか、戦略を立てることができるでしょう。

 

また、離婚の際は精神的な負担も大きいものですが、弁護士がメンタル面もフォローしてくれるので、安心して離婚の準備を進めることができるのも大きなメリットです。

 

まとめ

新婚なのに不倫されたら簡単には立ち直れないですよね。新婚の今だからこそ早めに離婚すべきか…と迷ってしまう方もいるでしょう。中には、自分を責めてしまう方もいるかもしれません。

 

離婚せずに今後も結婚生活を続けていくのであれば、二度と辛い思いをしないように不倫をさせない工夫と対策をしておくべきです。

 

離婚する決意があるのであれば、傷つけられたことを相手に理解させて慰謝料をしっかりと請求し、あなたが有利になるように離婚を進めていきましょう。

 

いずれにしても、あなた自身が納得し、後悔しない道を選ぶことが何よりも大切です。

 

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この記事の執筆者
離婚弁護士ナビ編集部
本記事は離婚弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。

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