東京都渋谷区で離婚問題にお悩みの方は弁護士 前田にご相談を
離婚問題に関するよくあるご相談
- 離婚調停で話し合いがまとまらず、今後の対応に困っている
- 財産分与や慰謝料の金額に納得できない
- 親権や面会交流をめぐって、意見が真っ向から対立している
- 配偶者からのモラハラやDVから一刻も早く抜け出したい
- 離婚裁判に移行しそうなので、弁護士への依頼を検討している
- 別居中の生活費(婚姻費用)を正当に請求したい
離婚問題は、当事者同士の話し合いが進むほどに感情的な対立が深まっていきます。
精神面での負担が非常に大きくなっていくことも少なくありません。
不利な条件で合意してしまうリスクを避けるためにも、お一人で抱え込まず、まずは私にご相談ください。
弁護士 前田が離婚問題の解決で選ばれる理由
理由①:調停・裁判が進行中の方を最優先にサポート
私が離婚問題において多くの方から選んでいただいている理由は、すでに調停や裁判が進行中の方への迅速な対応に注力しているからです。
離婚問題は初期の段階よりも、調停や裁判に進んだ段階でこそ法的な知識に基づいた適切な対応が必要になります。
手続きが進行している状況では、次の期日までに準備すべきことが多く、時間的な余裕がないケースも少なくありません。
今まさに対応が必要な方にこそ、迅速に力になりたいという強い信念のもと、日々の相談に向き合っています。
調停における主張の組み立て
感情的な対立が先立ち、本来主張すべき点が整理されないまま進んでしまう調停も少なくありません。
依頼者様の状況を丁寧に紐解き、法的根拠に基づいた的確な主張を組み立てます。
裁判移行後の一貫した対応
裁判へ移行した場合も、最初から最後まで私が一貫して対応いたします。
担当者が変わる不安を感じさせることなく、依頼者様の正当な利益を守るために力を尽くします。
理由②:モラハラ・DVなど言い出しにくい事情にも寄り添う姿勢
モラハラやDVに関するご相談は、事実関係を口にすること自体に辛さを伴います。
私は、ご依頼者様が安心して事情をお話しいただけるよう、丁寧なヒアリングを心がけております。
お聞きした内容は厳重に秘密をお守りしますので、ありのままの状況をお話しいただくことが、有利な解決への第一歩となります。
理由③:事前予約制による休日・オンライン相談への柔軟な対応
平日の日中にお時間を確保することが難しい方も多くいらっしゃいます。
事前予約制のもと、休日やオンライン面談にも対応しております。
離婚問題に関する解決実績
私はこれまで、東京都渋谷区を中心に多数の離婚問題の解決に携わってまいりました。
離婚調停が不成立となり裁判に移行したケースや、相手方と激しく対立している事案においても、豊富な解決実績を有しております。
相手方に弁護士がついている困難なケースであっても、これまでの経験と知識を最大限に活かし、依頼者様にとって最善の解決を目指します。
弁護士に依頼せず自力で対応を続けると、知らず知らずのうちにご自身にとって不利益な条件で話が進んでしまう危険性があります。
豊富な実績に基づく客観的な見通しをお伝えすることで、先の見えない不安を解消いたします。
離婚問題に関する弁護士費用
離婚問題の解決には、交渉・調停・裁判といった手続きの段階に応じて必要な対応が異なります。
そのため、当職では事案の内容を丁寧にお伺いしたうえで、ご相談時に明確な費用をご案内しております。
費用体系の透明性を大切にしており、後から不明瞭な追加費用が発生することはありませんのでご安心ください。
相談料について
初回面談にて、現在の状況やこれまでの経緯を丁寧にお伺いします。
事前予約制のもと、休日やオンラインでの面談にも対応しております。
詳細な料金については、お気軽にお問い合わせください。
着手金・成功報酬について
調停から裁判へ移行する際など、手続きの段階に応じた着手金・成功報酬の基準を設けております。
ご提案内容と費用にご納得いただいたうえでご契約に進みますので、ご不明な点は遠慮なくお尋ねください。
ご相談から離婚問題解決までの流れ
ステップ1:お問い合わせ・ご相談予約
事前予約制となっておりますので、まずはお電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
調停や裁判の期日が迫っている場合は、その旨をお伝えいただければ優先的にご案内いたします。
ステップ2:弁護士との初回面談
ご来所いただくほか、オンラインでの面談にも対応しております。
現在の状況やこれまでの経緯をお伺いします。
守秘義務のもと厳重に管理いたしますので、ありのままの状況をお話しください。
ステップ3:方針のご提案・ご契約
お伺いした内容をもとに、調停・裁判それぞれの段階に応じた対応方針をご提案し、明確な弁護士費用をお伝えします。
ご納得いただいたうえでご契約の手続きに進みます。
ステップ4:問題解決に向けた実務
調停期日への同席や、裁判における主張書面の作成など、必要な実務を進めてまいります。
進捗状況は都度ご報告し、先の見えない不安を少しでも軽減できるよう努めます。
離婚問題についてよくあるご質問
すでに離婚調停が始まっていますが、途中から依頼できますか?
はい、調停の途中からのご依頼も承っております。
これまでの経緯を丁寧に整理したうえで、次の期日に向けた最適な準備を迅速に進めてまいりますので、焦らずにご相談ください。
相手に弁護士がついていますが、親権や財産分与で不利にならないよう対応してもらえますか?
もちろんです。
相手方に弁護士がついているケースこそ、法的根拠に基づいた適切な対応が重要になります。
私が依頼者様の盾となり、正当な権利をしっかりと主張してまいります。
東京都渋谷区で離婚問題にお悩みなら、今すぐご相談ください
離婚問題は、一人で悩み続けるほどに事態が複雑化し、精神的な疲労も蓄積してしまいます。
特に、調停や裁判の渦中で不安を抱えている方は、一刻も早く弁護士に依頼することで、相手と直接交渉する重圧から解放されるという非常に大きなメリットがあります。
私は、「目の前で悩んでいる方の力になりたい」という強い想いを持って、一つひとつのご相談に真摯に向き合っております。
お一人で抱え込まず、まずはマイルストーン総合法律事務所・弁護士 前田領へご相談ください。
あなたが新たな一歩を踏み出せるよう、全力でサポートいたします。