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なお、離婚すべきか迷っているなどの場合、ご自身の気持ちの整理をつけた上でご相談いただくとスムーズです。
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| 弁護士 | 山﨑 慶寛 福田 朱希 丸山 将吾 星 順子 矢吹 真理子 | ||
| 住所 |
〒153-0061 東京都目黒区中目黒3-6-4中目黒NNビル5階 |
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| 最寄駅 | 『中目黒駅』より徒歩8分 | ||
| 定休日 | 土曜 日曜 祝日 | 営業時間 | 平日:09:00〜18:00 |
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- 事務所詳細 アクセス
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【無料法律相談のご案内】 当事務所では、初回のご相談を60分・無料でお受けしています(事前予約制)。 ご予約いただいた日時に、担当弁護士がプライバシーが守られた個室、もしくはオンラインで、時間をかけてお話をうかがいます(※電話だけで完結するご相談には対応しておりません)。 ご予約の際は、お電話・メール・LINEのいずれかからお問い合わせのうえ、次の2点をお伝えください。 お問い合わせ後、予約係の者からご連絡し、日程を調整いたします。 |
【全国対応◎】不倫の慰謝料トラブル、お一人で悩み続けていませんか
不倫問題の解決に向けて、弁護士法人レイスター法律事務所が全力でサポートします
パートナーの裏切りの発覚、予告なく届いた多額の請求書面、威圧するような相手方からの連絡——。
慰謝料をめぐるトラブルは、何の前触れもなく、穏やかな毎日を一変させます。
「感情の整理がつかず、最初に何をすべきか見当もつかない」
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こうした思いを抱えているのは、決してあなた一人だけではありません。
不倫の慰謝料では、感情面のもつれと法律上の論点が複雑に交錯します。そのため、専門家を頼らずに動くと、受け取れたはずの金額を逃したり、必要以上に支払ってしまったりすることも少なくありません。
当事務所は、離婚・男女間の問題・不貞の慰謝料に力を入れており、請求する側・される側いずれの立場でも解決実績を重ねてきました。その経験をもとに、「あなたにとってのベストな着地点」を個別にご提案いたします。
まずは初回60分無料のご相談で、お気持ちと現在の状況をお聞かせください。
慰謝料の請求をお考えの方へ
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対応を先送りすると、受け取れる金額が目減りするおそれも
「気持ちの整理がつかず、何から始めればよいのか分からない」
そう思われるのも無理はありません。
しかし、慰謝料の請求では、証拠収集の方法や交渉に入る時期を間違えると、本来手にできたはずの金額を失ってしまう危険があります。
そのままにしておけば解決までの期間も延び、経済面・精神面双方の負担が膨らんでいきます。
弁護士に依頼すれば、証拠についての具体的な助言に加え、交渉そのものを代行してもらうことが可能です。
相手方と顔を合わせたくない方も、ご自身で連絡を取る必要は一切ありません。
証拠面のサポートから、ご本人に代わっての交渉代行まで、どうぞ弁護士にお任せください。
請求側の解決事例
- 【250万円獲得】夫と関係を持った複数の女性それぞれから慰謝料の支払いを取り付けたケース
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ご依頼者の情報
依頼したのは:妻(30代・会社員)
お子様:なし
婚姻年数:1〜5年
不貞が始まった時点の婚姻年数:1〜5年
不貞の継続期間:約1年
■ご相談いただく前の経緯
もともと夫は、妻との性生活にとても前向きでした。
ところが、「職場の付き合い」を口実に外泊した時期を境に一転して妻を求めなくなり、妻から誘っても応じないようになりました。
あわせて、同じ名目での外泊が定期的に繰り返されるようにもなりました。
様子がおかしいと感じた妻が、外泊予定の日に合わせて探偵へ調査を依頼したところ、夫が妻の見知った女性とホテルに入る場面が確認されました。
さらに夫のLINEを確かめると、別の女性との不貞関係も明らかになりました。
妻が事実を突きつけると、夫は逆に開き直って離婚を要求し、女性たちへの請求を絶対にするなと威圧してくるようになりました。
妻はやり直しを望んで離婚を拒みましたが、夫は一方的に家を出て、離婚調停を申し立ててきました。
■受任後の経過と結果
まず各女性の住まいを調べ直し、それぞれに不貞の責任を問う交渉に着手しました。
その結果、一方の女性との間で、150万円の支払いと、夫への連絡・接触を禁じる内容の合意がまとまりました。
その後、妻は、離婚後の生活保障となる解決金を含む十分な金銭給付を夫から受ける条件が整ったため、離婚に応じる決断をしました。
続いて、もう一方の女性に対しては、離婚が成立した事実を踏まえて請求を継続しました。
この女性は、先に別の女性が支払いをしていること、夫が離婚条件として金銭を支払っていることを持ち出し、金額を争ってきました。
これに対し、増額につながる事情が存在すること、先行する合意はあくまで離婚前の状況を前提としたものであること、夫からの給付は損害の賠償ではなく離婚後の生活保障の趣旨であることを一つずつ説明し、粘り強く協議を重ねました。
最終的に、この女性との間でも250万円を支払う内容で合意が成立しました。
- 【150万円獲得】離婚から時効目前のタイミングで請求を始め、訴訟上の和解により支払い合意に至ったケース
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ご依頼者の情報
依頼したのは:40代の男性(会社員)
お子様:2人
婚姻年数:16〜20年
不貞が始まった時点の婚姻年数:16〜20年
不貞の継続期間:約1年
■ご相談いただく前の経緯
約2年半前、妻の不貞を理由に協議離婚をしていました。
ただ、離婚の時点では、妻と暮らすことになる子どもたちへの配慮から、金銭面の要求は一切していませんでした。
その後、子どもたちが独立して妻のもとを離れたことを機に、元妻とその交際相手へ責任を追及する決心をしました。
■受任後の経過と結果
交際相手側の手がかりが少なく、調査を尽くしても所在を特定できませんでした。
時効完成が近づいていたこともあり、居所の分かっている元妻への請求だけに絞って交渉を始めました。
元妻は、責任そのものは否定しなかったものの金額を争い、さらに「支払う資力がない」として支払いを拒みました。
こちらは総額を減らすことには応じない姿勢を保ちつつ、分割払いを検討する前提として、資料に基づき家計の状況を開示するよう求めるなどして協議を重ねました。
ところが元妻の反応は鈍く、事実上無視に近い状態になったため、時効の問題も踏まえ、速やかに損害賠償を求める訴えを起こしました。
最終的には裁判上の和解が成立し、150万円を分割で支払う内容にまとまりました。
- 【150万円獲得】妻の交際相手から、慰謝料に加えて連絡・接触の禁止と違約金の定めまで取り付けたケース
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ご依頼者の情報
依頼したのは:30代の男性(会社員)
お子様:1人
婚姻年数:1〜5年
不貞が始まった時点の婚姻年数:1〜5年
不貞の継続期間:約1年
■ご相談いただく前の経緯
妻の様子に引っかかりを覚えた夫がドライブレコーダー等を調べたところ、不貞の事実が明らかになりました。
話し合いの末、夫婦は離婚せずに関係を再構築する道を選びました。
そこで夫は、相手男性だけに責任を追及するとともに、二度と関係が再燃しないよう確実な手当てをしたいと考えました。
■受任後の経過と結果
相手男性の住まいを特定したうえで、交渉に着手しました。
ご依頼の主眼は、夫婦関係の立て直しを妨げる要素を取り除くことにありました。そのため相手男性には、金銭の支払いとあわせて、妻へのあらゆる連絡・接触を禁じること、違反した際の違約金を定めることへの同意を求めました。
電話での協議を何度か重ねた結果、150万円の支払いに加え、妻との連絡・接触をしないこと、違反1回ごとに10万円をただちに一括で支払うことを内容とする合意が成立しました。
慰謝料を請求されてしまった方へ
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提示された額をそのまま支払う前に、一度ご相談ください
突然の請求に動揺し、金額の妥当性が分からないまま交渉のテーブルに着くと、不利な条件をのまされてしまいがちです。
法的な検討を欠いたままでは、負わなくてよい負担まで背負い込むリスクが高まります。
他方で、請求されている金額には、減額につながる事情が潜んでいるケースが少なくありません。
弁護士が窓口になれば、減額の見込みが高まるのはもちろん、脅迫めいた言動からご自身を守れますし、相手方との直接のやり取りも不要になります。
助言のみのサポートから交渉の代行まで、ぜひ弁護士のご活用をおすすめします。
減額に成功した事例
- 【60万円に減額】双方が既婚の不倫で、家族に知られないまま減額と口外禁止の合意ができたケース
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ご依頼者の情報
依頼したのは:30代の女性(会社員)
お子様:1人
婚姻年数:1〜5年
不貞が始まった時点の婚姻年数:1〜5年
不貞の継続期間:約1年
■ご相談いただく前の経緯
交際していた男性の妻が、金銭を請求する目的でご依頼者の住まいを調べていることが分かりました。
いわゆるダブル不倫の事案で、放置すれば、夫と子どもが暮らす自宅へ相手方から書面が送られてくる可能性が高い状況でした。
ご依頼者は、支払い自体はやむを得ないと受け止める一方、家族に知られることだけは何としても避けたいと望んでいました。
■受任後の経過と結果
相手方の電話番号が判明していたため、受任後すぐにショートメッセージで接触し、住まいの調査を中止させ、ご依頼者へ直接連絡が来ない体制を整えました。
そのうえで、謝るべき点は誠実に謝りつつ、減額の根拠となる事情が複数あることを丁寧に伝えたり、相手方の要望を具体的に聞き取って歩み寄れる点を探ったりしながら、協議を進めました。
その結果、金額は60万円とし、交渉の存在や中身を口外しないことなどを条件に、家族に知られることなく早期の合意にこぎ着けました。
- 【80万円に減額】脅しめいた言動をする相手方をけん制しながら、請求額を大幅に圧縮できたケース
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ご依頼者の情報
依頼したのは:40代の男性(会社員)
交際相手のお子様:3人
婚姻年数:11〜15年
不貞が始まった時点の婚姻年数:11〜15年
不貞の継続期間:約4年
■ご相談いただく前の経緯
ご依頼者は、交際していた女性の夫から面会を強いられ、脅しに近い言葉を浴びせられたうえ、身分証の写真や勤務先の情報まで全て聞き出され、到底支払えない水準の金銭を要求されていました。
相手方が一方的に区切った回答期限が迫るなか、ぎりぎりまで思い悩み、どう動くべきか分からない状態でご相談にいらっしゃいました。
■受任後の経過と結果
まず相手方へ連絡し、回答期限を延ばすこと、以後の連絡窓口をすべて弁護士にすることを求めました。
その後は書面と電話で協議を続け、脅迫的な言動が犯罪に当たり得る旨を指摘して強くけん制しながら、常識外れの金額には応じられないことを明確に伝え、協議を重ねました。
最終的には、80万円という金額で早期に合意をまとめることができました。
- 【100万円に減額】増額方向の事情が多数ある事案で、相場を大きく下回る金額での早期決着に至ったケース
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ご依頼者の情報
依頼したのは:30代の男性(会社員)
交際相手のお子様:2人
婚姻年数:1〜5年
不貞が始まった時点の婚姻年数:1〜5年
不貞の継続期間:約2年
■ご相談いただく前の経緯
ご依頼者は、既婚の女性から「夫のモラハラで夫婦仲はすでに壊れている」「離婚を切り出しても応じてもらえず困っている」といった悩みを聞くうちに恋愛関係となり、離婚が成立したら結婚しようと約束していました。
ところが、女性のスマートフォンを夫に見られて関係が発覚。激怒した夫から常識を超える金額を要求されたばかりか、面会を強いられ、脅しめいた発言とともに、会社を辞めることや遠方へ引っ越すことまで迫られました。
回答を保留していると、夫側の弁護士から、事実と異なる記載が大量に並ぶ強硬な書面が届き、高額の支払いを求められている状況でした。
■受任後の経過と結果
まず、女性と交際を始める前から夫婦の関係は壊れていたと考えられるなど、減額の根拠となり得る事情を主張して協議を始めました。
しかし交渉を進めるうちに、女性の説明の大半が事実と異なっており、夫婦仲はむしろ円満で、不貞をきっかけに壊れたという評価を覆すのは難しいことが判明しました。
加えて、そのほかにも増額方向に働く事情が複数あることが分かりました。
そこで方針を転換し、金銭以外に相手方が望んでいることも聞き取りながら、落としどころを探る協議に切り替えました。
その結果、約3か月の交渉を経て、100万円(求償権は放棄しない条件)にて決着しました。
弁護士法人レイスター法律事務所が選ばれる3つの理由
①【ご来所不要×全国対応】オンライン完結でご依頼いただけます
当事務所は、日本全国どこにお住まいの方でもご依頼いただける体制を構築しています。
受任後の打ち合わせも電話やオンラインが中心のため、ご希望なら一度も足を運ばずにどの地域からでも手続きを進めることが可能です。
距離の壁がないため、遠隔地にお住まいの方や多忙な方もご利用いただけます。
加えて、初回のご相談は0円。費用の心配なくお問い合わせいただけます。
②【女性・男性どちらの弁護士も在籍】話しやすい担当をお選びいただけます
不貞・慰謝料のご相談は、性質上どうしてもプライベートに深く踏み込む内容になります。
当事務所では、ご希望に応じて担当する弁護士の性別を選んでいただけます。
「同性のほうが打ち明けやすい」といったお気持ちにも配慮し、話しやすい環境と丁寧なフォローをご用意しています。
どうぞ肩の力を抜いてお話しください。
③【離婚・男女問題を主力とする事務所】一人ひとりに合わせた解決プランをご提案
何よりの強みは、離婚や不貞の慰謝料といった男女間のトラブルを主力分野としてきた点にあります。
この領域で経験とノウハウを蓄積してきたからこそ、「よそでは難しい」とされた案件でも突破口を見つけてきました。
もちろん、離婚問題へ発展しそうな事案も、切れ目なく一貫して対応可能です。
慰謝料トラブルは、交渉の運び方次第で結末が大きく変わるものです。
そして、望むゴールも「きちんと支払わせたい」「1円でも減らしたい」「お金より家庭の平穏を優先したい」と、人によってさまざまです。
だからこそ当事務所は、型どおりの処理をせず、それぞれの事情とご希望を踏まえた解決プランを個別に設計してご提案します。
私たちは、ご依頼者の剣にも盾にもなる覚悟で、生活への影響を抑えながらゴールまで並走いたします。
不倫の慰謝料でお困りの方は、どうぞ一度お問い合わせください。
アクセス
オンライン対応により、全国いずれの地域からでもご相談いただけます◎
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| 事務所名 | 弁護士法人レイスター法律事務所 |
|---|---|
| 弁護士 | 山﨑 慶寛 福田 朱希 丸山 将吾 星 順子 矢吹 真理子 |
| 弁護士登録番号 | 55212 |
| 所属団体 | 東京弁護士会 |
| 住所 |
〒153-0061 東京都目黒区中目黒3-6-4中目黒NNビル5階 |
| 最寄駅 | 『中目黒駅』より徒歩8分 |
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| 対応地域 | 全国 |
| 定休日 | 土曜 日曜 祝日 |
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