ベンナビ離婚 > 離婚問題に強い弁護士 > 宮城県で離婚問題に強い弁護士 > 宮城県で離婚協議に強い弁護士

宮城県で離婚協議に強い女性弁護士在籍の弁護士事務所一覧

条件を絞り込む
市区町村
分野
宮城県で離婚協議に強い弁護士が14件見つかりました。
利用規約個人情報保護方針LINE利用規約に同意の上、各法律事務所にご連絡ください。
更新日:

つばさ法律事務所

住所

〒980-0812
宮城県仙台市青葉区片平1-1-11カタヒラビル2階

最寄駅

地下鉄「青葉通1番町」徒歩8分

営業時間

平日:09:00〜18:00

対応地域

宮城県・岩手県・山形県・福島県
初回相談無料
営業時間外
営業時間外のため電話での
お問合せは受付けておりません
弁護士の強み初回相談0円離婚/財産分与/親権/養育費/不倫慰謝料……離婚や男女問題に関するあらゆるお悩みに対応。弁護士5が在籍。解決までのスピード感には自信がございます。オンライン面談◎】【休日面談可能
対応体制
初回相談無料
電話相談可
休日の相談可
オンライン面談可
女性弁護士在籍
注力案件
離婚前相談
離婚協議
離婚調停
財産分与
親権
養育費
DV
モラハラ
不倫・離婚慰謝料
離婚裁判
面会交流
離婚手続き
別居
男女問題
熟年離婚
婚姻費用
もっと見る

【宮城県で離婚についてお悩みの方】ベリーベスト法律事務所(仙台)

住所

〒980-0811
宮城県仙台市青葉区一番町1-1-31山口ビル4階(仙台オフィス)

最寄駅

JR・地下鉄「仙台」駅 西口より徒歩10分 仙台市営地下鉄東西線「青葉通一番町」駅 南1出口より徒歩4分 あおば通駅 2番出口から徒歩9分

営業時間

平日:09:30〜21:00

土曜:09:30〜18:00

日曜:09:30〜18:00

祝日:09:30〜18:00

対応地域

宮城県
初回相談無料
営業時間外
営業時間外のため電話での
お問合せは受付けておりません

◆【初回相談60分0円】オンライン相談も可/まずはお気軽にお電話ください!

弁護士の強み【離婚相談数10万件超】初回相談60分無料離婚専門チーム離婚協議でお悩みの方をサポート♦「本人同士での話し合いは限界がある」方へ納得の解決方法をご提案【休日対応可】※お悩みを抱えるご本人様以外の受付はお断りしています。
対応体制
初回相談無料
電話相談可
休日の相談可
オンライン面談可
女性弁護士在籍
注力案件
離婚協議
離婚調停
財産分与
親権
養育費
DV
モラハラ
国際離婚
不倫・離婚慰謝料
離婚裁判
面会交流
離婚手続き
別居
熟年離婚
婚姻費用
もっと見る

【離婚でお悩みの方は】ベリーベスト法律事務所 仙台エリア対応

住所

〒980-0811
宮城県仙台市青葉区一番町1-1-31山口ビル4階(仙台オフィス)

最寄駅

JR・地下鉄「仙台」駅 西口より徒歩10分 仙台市営地下鉄東西線「青葉通一番町」駅 南1出口より徒歩4分 あおば通駅 2番出口から徒歩9分

営業時間

平日:09:30〜21:00

土曜:09:30〜18:00

日曜:09:30〜18:00

祝日:09:30〜18:00

対応地域

宮城県
初回相談無料
営業時間外
営業時間外のため電話での
お問合せは受付けておりません

◆仙台エリア対応!ベリーベストの離婚専門チームが対応します!まずはお気軽にお電話ください

弁護士の強み【離婚相談数10万件超】初回相談60分無料離婚専門チーム離婚協議でお悩みの方をサポート♦「本人同士での話し合いは限界がある」方へ納得の解決方法をご提案【休日対応可】※お悩みを抱えるご本人様以外の受付はお断りしています。
対応体制
初回相談無料
電話相談可
休日の相談可
オンライン面談可
女性弁護士在籍
注力案件
離婚協議
離婚調停
財産分与
親権
養育費
DV
モラハラ
国際離婚
不倫・離婚慰謝料
離婚裁判
面会交流
離婚手続き
別居
熟年離婚
婚姻費用
もっと見る

事務所がたくさんあって、どこに相談してよいかわからない… Q

まずは、各事務所情報に記載の「注力案件」「対応体制」などをもとに、ご希望の条件を満たすところに相談してみてください。 あなたの相談したい分野に注力していれば、どの事務所でも対応可能ですので、迷ったら第一印象で問題ありません。 A

【メール問合せ歓迎】弁護士 真山 萌(安藤法律事務所)

住所

〒980-0812
宮城県仙台市青葉区片平1-1-3片平ホワイトレジデンス201

最寄駅

仙台市営地下鉄東西線「青葉通一番町駅」徒歩4分

営業時間

平日:09:00〜17:00

対応地域

宮城県
初回相談無料
営業時間外
営業時間外のため電話での
お問合せは受付けておりません

子育て中の女性弁護士がママ目線であなたの気持ちに寄り添う│ベビーカーのまま相談室に入れます

弁護士の強み女性からの離婚相談のみ受付中】NPO法人で女性支援を行う弁護士が法的サポート!/財産分与・養育費・親権・慰謝料など幅広く対応◎/これからの生活・子どもの未来…すべてを見据えた最適な離婚のお手伝いをいたします
対応体制
初回相談無料
オンライン面談可
女性弁護士在籍
注力案件
離婚前相談
離婚協議
離婚調停
財産分与
親権
養育費
DV
モラハラ
不倫・離婚慰謝料
離婚裁判
面会交流
離婚手続き
別居
男女問題
熟年離婚
婚姻費用
もっと見る

弁護士法人長瀬総合法律事務所 牛久本店

住所

〒300-1234
茨城県牛久市中央5-20-11 牛久駅前ビル201

最寄駅

常磐線 牛久駅 東口 徒歩1分

営業時間

平日:07:00〜23:00

対応地域

宮城県|全国
初回相談無料
営業時間外
営業時間外のため電話での
お問合せは受付けておりません
弁護士の強み離婚・男女問題のご相談に対応できる法律事務所です!ご予約制で、初回のご相談料は60分まで0円 】不貞・不倫・男女問題・離婚・親権・養育費・財産分与・別居など法律問題力を入れている弁護士ご相談から解決まで丁寧に適切に対応いたします。
対応体制
初回相談無料
来所不要
面談予約のみ
電話相談可
LINE予約可
オンライン面談可
女性弁護士在籍
注力案件
離婚前相談
離婚協議
離婚調停
財産分与
親権
養育費
DV
モラハラ
不倫・離婚慰謝料
離婚裁判
面会交流
離婚手続き
別居
男女問題
熟年離婚
婚姻費用
もっと見る

弁護士法人長瀬総合法律事務所 水戸支所

住所

〒310-0803
茨城県水戸市城南1−7−5第6プリンスビル7階

最寄駅

JR水戸駅 南口 徒歩8分 

営業時間

平日:07:00〜23:00

対応地域

宮城県|全国
初回相談無料
営業時間外
営業時間外のため電話での
お問合せは受付けておりません
弁護士の強み離婚・男女問題のご相談に対応できる法律事務所です!ご予約制で、初回のご相談料は60分まで0円 】不貞・不倫・男女問題・離婚・親権・養育費・財産分与・別居など法律問題力を入れている弁護士ご相談から解決まで丁寧に対応いたします
対応体制
初回相談無料
来所不要
面談予約のみ
電話相談可
LINE予約可
オンライン面談可
女性弁護士在籍
注力案件
離婚前相談
離婚協議
離婚調停
財産分与
親権
養育費
DV
モラハラ
不倫・離婚慰謝料
離婚裁判
面会交流
離婚手続き
別居
男女問題
熟年離婚
婚姻費用
もっと見る

複数の事務所に相談してもいいの? Q

相談できます。相談=依頼ではありませんので安心してください。
事務所により提案する解決方法が異なる場合もありますので、無料相談などを活用し比較検討し、あなたが納得のいく提案をしてくれるところを探しましょう。 A

弁護法人長瀬総合法律事務所 守谷支所

住所

〒302-0115
茨城県守谷市中央4丁目21-1重兵衛ビル201号室

最寄駅

首都圏新都市鉄道・つくばエクスプレス 守谷駅2分 関東鉄道・常総線 守谷駅 徒歩3分

営業時間

平日:07:00〜23:00

対応地域

宮城県|全国
初回相談無料
営業時間外
営業時間外のため電話での
お問合せは受付けておりません

メディアや専門書への掲載実績多数!豊富な知識と経験から最善の結果に導くよう尽力いたします

弁護士の強み離婚・男女問題のご相談に対応できる法律事務所です!ご予約制で、初回のご相談料は60分まで0円 不貞・不倫・男女問題・離婚・親権・養育費・財産分与・別居など法律問題に力を入れている弁護士ご相談から解決まで丁寧に適切に対応いたします。
対応体制
初回相談無料
来所不要
面談予約のみ
電話相談可
LINE予約可
オンライン面談可
女性弁護士在籍
注力案件
離婚前相談
離婚協議
離婚調停
財産分与
親権
養育費
DV
モラハラ
不倫・離婚慰謝料
離婚裁判
面会交流
離婚手続き
別居
男女問題
熟年離婚
婚姻費用
もっと見る

弁護士 大久保 潤(弁護法人長瀬総合法律事務所 守谷支所)

住所

〒302-0115
茨城県守谷市中央4丁目21-1重兵衛ビル201号室

最寄駅

首都圏新都市鉄道・つくばエクスプレス 守谷駅2分 関東鉄道・常総線 守谷駅 徒歩3分

営業時間

平日:07:00〜23:00

対応地域

宮城県|全国
弁護士 大久保 潤
定休日 土曜 日曜 祝日

弁護士 金子 智和(弁護士法人長瀬総合法律事務所 日立支所)

住所

〒317-0073
茨城県日立市茨城県日立市幸町1-4-1 4階

最寄駅

JR常磐線「日立駅」中央口 徒歩1分

営業時間

平日:07:00〜23:00

対応地域

宮城県|全国
弁護士 金子 智和
定休日 土曜 日曜 祝日

弁護士 長瀨 佑志 (弁護士法人長瀬総合法律事務所 牛久本店)

住所

〒300-1234
茨城県牛久市中央5-20-11牛久駅前ビル 201

最寄駅

JR常磐線「牛久駅」東口 徒歩1分

営業時間

平日:07:00〜23:00

対応地域

宮城県|全国
弁護士 長瀨 佑志
定休日 土曜 日曜 祝日

相談前に準備しておいたほうがいいことは? Q

事実と気持ちを整理した上であなたの相談内容を明確にしておくことで、スムーズな相談につながり、有益なアドバイスが得られやすくなります。
(離婚したい原因/夫婦の収入・財産状況/親権の主張内容 など) A

弁護士 斉藤 雄祐(弁護士法人長瀬総合法律事務所 水戸支所)

住所

〒310-0803
茨城県水戸市城南1丁目7番5号第6プリンスビル 7階

最寄駅

JR常磐線「水戸駅」南口 徒歩8分

営業時間

平日:07:00〜23:00

対応地域

宮城県|全国
弁護士 斉藤 雄祐
定休日 土曜 日曜 祝日

弁護士 母壁 明日香(弁護士法人長瀬総合法律事務所 水戸支所)

住所

〒310-0803
茨城県水戸市城南1丁目7-5第6プリンスビル 7階

最寄駅

JR常磐線「水戸駅」

営業時間

平日:06:00〜23:00

対応地域

宮城県|全国
弁護士 母壁 明日香
定休日 土曜 日曜 祝日

弁護士 田中 佑樹(弁護士法人長瀬総合法律事務所 水戸支所)

住所

〒310-0803
茨城県水戸市城南1丁目7番5号第6プリンスビル7階

最寄駅

JR常磐線「水戸駅」南口 徒歩8分

営業時間

平日:07:00〜23:00

対応地域

宮城県|全国
弁護士 田中 佑樹
定休日 土曜 日曜 祝日

弁護士 鈴木 麻文(弁護士法人長瀬総合法律事務所 牛久本店)

住所

〒300-1234
茨城県牛久市中央5-20-11牛久駅前ビル 201

最寄駅

JR常磐線「牛久駅」東口 徒歩1分

営業時間

平日:07:00〜23:00

対応地域

宮城県|全国
弁護士 鈴木 麻文
定休日 土曜 日曜 祝日
14件中 1~14件を表示

宮城県の離婚問題の弁護士ガイド

宮城県の 離婚問題では、「3年前に服役した人と離婚したい」や「協議離婚の進め方について」といった疑問をもった方が弁護士に相談しています。

離婚協議には様々なお悩みがありますが、実際に「調停により夫が毎月12万円の婚姻費用を支払うことで合意した事案」や「調停での交渉で300万円の財産分与と離婚が成立した事案」などもあります。

ベンナビ離婚(旧:離婚弁護士ナビ)では、離婚協議に精通した弁護士を多数掲載しておりますので、ご自身の状況やお悩みに合った弁護士に相談してみてください。
24時間受信中のWEB問い合わせや、電話での初回相談についての問い合わせの時点では、弁護士費用は発生しないため、ご安心ください。
その後、相談や依頼の時点で弁護士費用についてお見積りをもらい、依頼を検討するようにしましょう。

離婚協議が得意な宮城県の離婚弁護士が回答した解決事例

離婚協議が得意な宮城県の離婚弁護士が回答した法律相談QA

3年前に服役した人と離婚したい

相談者(ID:06337)さんからの投稿
3年前に刑務所に服役した旦那と離婚したく相談させていただきました。
その旦那に手紙を何度も書いて送っているのに出て来てから話そうの一点張りで、、、。
こちらとしては一分一秒早く離婚したいのです。
ある時から手紙を送っても宛名がいないと手紙が返って来てしまいました。
なのでどこかへ居そうになったとおもうのですがどこにいるかも分からない人と離婚は出来るのでしょうか?

まだ服役中なら移送先を探す必要があります。また、これまで離婚に応じる気配がなかったなら、離婚調停・離婚訴訟を起こすことを検討した方がよいかと思います。
原則は離婚調停から始める必要がありますが、事情によっては離婚訴訟から始めることを裁判所が認めてくれる場合があります。服役した理由等によりますが法的な離婚原因ありと認められれば夫の意思に関わらず離婚が成立します。

もちろん、離婚に任意に応じてくれるならそれが一番早いですが、経緯からすると難しそうなので、離婚訴訟で離婚できないかを検討すべきでしょう。
 弁護士法人後藤東京多摩本川越法律事務所仙台事務所からの回答
- 回答日:2023年03月14日

協議離婚の進め方について

相談者(ID:01010)さんからの投稿
離婚の話をしている所となりますが、
相手が離婚を拒否している為
円滑に進められる手段をご相談したいです。
現在3〜4回ほど話し合いをしております。
頑なに別れたくない、修復の余地があると伝えられております。

離婚理由についてですが性格の不一致となります。
入籍自体は昨年の10月ではあるのですが、
物に当たる、不機嫌になると無視をするという点や
結婚後に一緒にいて楽しくないと言われてから、
一緒に居る意味が無いように感じておりまして
譲れない条件については特にありません。
(多少金銭的にいただける物があれば幸いかなと思う位です)

弁護士の方に入っていただくのか、別居等どのような順番で進めた方がスムーズなのかご相談したいです。

1.協議離婚:当事者同士で協議し、協議離婚届を提出することで離婚成立
2.調停離婚:家庭裁判所で離婚について協議する。基本的に相手と直接話さず調停委員を通じてお互いの希望や条件を協議する。合意が調えば離婚成立
3.離婚訴訟:調停でも成立しない場合の最後の選択肢。原則調停を経てからでないと利用できない。この段階では協議ではなく、法的な離婚事由(民法770条1項)の有無等から裁判官が離婚の成否を判断する。
おおむね上記の流れになります。
現在は1の段階にあるのかと思います。

相手が離婚を拒否していることや、記載されている内容はいわゆる性格の不一致であり、それだけでは3の離婚訴訟では離婚が認められない可能性が高いと思います。明確な離婚事由がなくとも夫婦関係が破綻していたと認定されれば離婚が認められることがあります。破綻しているかはそれなりにハードルが高いですが、一般的には別居期間の長さがポイントになることが多いです。別居期間の長さは単に年数で決まるわけではなく、同居期間の長さとの相対関係で考えられます。婚姻期間はまだ短いようですので、離婚を前提とした別居であれば比較的短い期間で破綻が認められるはずです。
また事実上の話ですが、調停で話し合うにしても、同居のままでは調停のメリットのひとつ(調停委員という第三者を介して直接話さなくてすむ)が消えてしまう可能性もあります。
したがって、相手が離婚を拒み、今後も翻意が難しそうなら、どこかのタイミングでは別居した上で、離婚調停、離婚訴訟と進んでいく方が結果的に早く離婚が成立する可能性があります。

弁護士に依頼するのは、1~3の各段階どこからでもできますが、別居の準備等も含め、一度お近くの弁護士に相談だけでもされておくことをおすすめします。
 弁護士法人後藤東京多摩本川越法律事務所仙台事務所からの回答
- 回答日:2022年05月01日

夫婦生活の悩み、暴力暴言による精神的苦痛がありますが、離婚に応じてもらえません

相談者(ID:03464)さんからの投稿
婚姻期間10年。
夫37歳、本人32歳。
娘10歳、息子8歳。

今月23日に、離婚に向けての話し合い開始。
夫婦生活の際、私が断る日が続くと、物にあたり、リモコンなど投げたり下りてこい!と叫び出します。
それが怖くて断る事が出来ず、生理痛など痛みもありますが、痛みも配慮無しに行為をするので精神的苦痛が続きました。

我慢しきれず23日に伝えましたが、全く伝わらず。

今年元旦に夫の飲酒が原因で記憶なくなり、暴力暴言がありました。
テレビ壊し、私のスマホも投げられて壊され、壁に穴もあいています。
去年12月、娘にも手を上げ目をテーブルの角でぶつけて病院に行きました。
娘に対しての暴言、教科書やノートを投げる事は多くありました。

何か意見するとまた暴れだすのではないかと何も言えない日々が続きました。

我慢の限界で一緒に過ごせる道はありません。

全く離婚に応じる気はなく、絶対離婚しない、子どもと離れない!と言い切られております。

とりあえず年内いっぱいは考えさせてほしいと言われましたが2ヶ月で考えは変わらないと夫は言っています。
2ヶ月からまた話し合いし直したい、2ヶ月後はもう少し離婚を受け入れれるかもしれないと話していますが状況が変わるとは思えません。

離婚を切り出し、子どもにも離婚の事を伝え、顔色伺う日々です。
限界まできているこの状況で2ヶ月同居は難しいです。

別居提案していますが、別居は無理!と頑なに断られます。

①子ども達を連れて実家に戻ろうと思いますが別居も許してもらえないため無断で子ども達と家を出ることになります。今後調停などで不利になりますか?
また、その際の夫と子どもの面会はどのように取り決めするとよいでしょうか?
②貯金がなく定期預金しかないのですが、別居の際の費用や弁護士費用として解約したいです。夫名義の定期預金は私の意思のみでの解約はしてもいいのでしょうか?

>①子ども達を連れて実家に戻ろうと思いますが別居も許してもらえないた>め無断で子ども達と家を出ることになります。今後調停などで不利になり>ますか?
→記載の事情をみるかぎり、不利にはなりません。

>また、その際の夫と子どもの面会はどのように取り決めするとよいでしょ>うか?
→別居と同時に決めなければならないわけではありません。まともな話し合いができるかも疑問ですし、調停や弁護士への依頼を検討されているならその後に協議するようにしたほうがよいでしょう。

>②貯金がなく定期預金しかないのですが、別居の際の費用や弁護士費用>として解約したいです。夫名義の定期預金は私の意思のみでの解約はし>てもいいのでしょうか?
→夫名義の口座解約をおこなって良いかは別として、一般的には夫の委任状が必要かと思いますので、事実上解約できないかと思います。
 弁護士法人後藤東京多摩本川越法律事務所仙台事務所からの回答
- 回答日:2022年10月30日

離婚協議が進まない時の別居について

相談者(ID:00140)さんからの投稿
数ヶ月前に主人に、親族との折り合いを理由に離婚を切り出しました。
離婚の話し合いを何度かしたものの、コロコロと言っていることが変わったり、子どもにあることないこと吹き込んだりと憂鬱な毎日です。
感情論での言葉しか、相手側からは出てこないため、話し合いが進みません。
第三者を入れるという提案も、怒ったり怒鳴ったりしながら拒否されました。
このままでは話が進まないため、子どもを連れて、別居をしたいと思っています。この場合、後から、同居義務違反として訴えられることはないのでしょうか。
また、主人や主人の親族が、仮に、保育所や習い事の場へ出向き、子どもを連れていった場合、仕方ないことなのでしょうか。

確かに同居義務というものがありますが、裁判所が強制的に同居を実現できるわけでもなく、離婚を前提に別居を敢行するということは世の中では多く行われていることで、ご相談のような状況下での別居で何か不利になると言うことは実際にはないでしょう。
子どもの連れ去りについては確かに注意が必要です。
保育所等には事前に状況を説明してご自身以外に引き渡さないよう連携を取っておきましょう。
夫には親権があるため、渡さざるをえないと答えられることもありますが、日頃から保育所等と信頼関係を築いてお願いしておくことが重要です。
また事実上、連れ去りを防ぐために、別居後早期に離婚調停や監護者指定の審判の申立を行うことも検討してみましょう。
 弁護士法人後藤東京多摩本川越法律事務所仙台事務所からの回答
- 回答日:2021年11月01日

離婚話を進めたいのに配偶者が無視するときはどうすればいいですか?

相談者(ID:00900)さんからの投稿
夫婦仲は冷めきっていて、単身赴任からの別居中で、1年前に離婚したいという意志を妻と妻の両親に話しました。離婚理由は自分の親との不和、家庭内でのモラハラ、セックスレス、価値観の違いなどです。
何度か話し合いをするも「離婚はしない」の一点張りで進まないためA弁護士に委任しました。しかしA弁護士との信頼関係が保てず契約を解除して現在別のB弁護士に相談をしたところです。
B弁護士は「とりあえず奥さまに離婚の話し合いをできるようにテーブルにつかせるまで受任できない」とのことでした。夫側が離婚したいが、妻に不貞行為などの大きな決め手になるような理由がないこのような場合、弁護士の先生方は受任するのを足踏みされるのでしょうか。
現在、妻にコンタクトを取ろうと、こちらからラインをするも無視で、ついにはブロックされていました。ブロックされる前には何度もライン電話と通常の電話をかけているのですが無視されている状態で、ショートメールにて離婚を進めたいという内容のものを送りました。その後も電話を何度か掛けましたがやはり無視されている状態です。
このままでは何も進まないため、私はどのようにして進めればいいのか行き詰まっています。
とにかく離婚したいです。子供もおりますが、親権をとるのは極めて困難とのことでそこを争うつもりはありません。
私はどのように動けばいいのか教えてください。

>私はどのように動けばいいのか教えてください。
家庭裁判所に離婚調停を申し立てることです。
調停も協議ではありますので、妻が応じなければ離婚は成立しませんが、明確な離婚原因がなくとも、調停の場で離婚の希望や条件などを話し合うことで妻が離婚に応じるケースもあります。
調停は交互に部屋に入り調停員に対しお互いの言い分なりを話すというかたちで進みます。妻と直接話しをするわけではありませんので、ケースバイケースとしかいいようがありませんが、当事者同士直接では話ができなかった場合でも離婚に向けた協議ができる可能性はあります。
いずれにせよ、妻が連絡に応じない以上、早期の離婚を目指すなら次なる手段は離婚調停ということになります。
また、法的な離婚原因がなく調停では離婚成立せずとも、別居期間を積み重ねることで夫婦関係が破綻したとして訴訟で離婚が認められることもあります。その際に離婚調停をしていることは訴訟を提起するための前提条件になりますし(調停前置主義)、調停で離婚について主張、協議したことが破綻の有無の認定にプラスに働くこともあります。
繰り返しになりますが、離婚調停を申し立てたからといって必ず離婚が成立するものではありませんが、当事者同士の話し合いというところからステージを移すことで前向きな協議ができる可能性はあります。今すぐ調停すべきかなど具体的な動き方については何とも言えませんが、妻が連絡に応じない以上、離婚調停を検討するほかありません。
 弁護士法人後藤東京多摩本川越法律事務所仙台事務所からの回答
- 回答日:2022年03月24日

同居しながら離婚の話を進めることは可能でしょうか?

相談者(ID:02585)さんからの投稿
夫の過去のDVやモラハラ、子供の人格を否定するような言動に愛想が尽き果て、離婚を決意しています。
何度も夫婦間で話し合いをしようと試みましたが、
いつも私に背を向け
話を最後まで聞かない
私の言うことは一切信じない
話し合いを嫌がる
など、まともに話ができません。

夫にも離婚の意思はあるようですので、その後の財産分与や養育費の話し合いを全て弁護士の方に仲介に入っていただこうと思っています。

本来なら私が子供を連れて実家に帰り、別居の状態で離婚協議に入るのが普通かと思います。

しかし、今家族で住んでいる家は私(妻)の父名義の家です。お気持ち程度の家賃を払って住まわせてもらっています。


離婚後も私と子供たちはそこに住むことになりますので夫に出ていって欲しいです。

しかし「離婚について話し合いたいからあなたが出ていって」と私が伝えても夫は出ていかないでしょう。

そこで、夫と離婚のその時まで同居しながら離婚の話を進めることは可能でしょうか?
それとも、まずは別居するところから弁護士の方から申し添えしていただくことは可能でしょうか?


とにかく、私の話は聞かない人ですし、私も夫の強い物言いによって涙が止まらなくなりパニックを起こしてしまいます。
できるだけ、夫と話したくないのです。

支離滅裂ですが、どうかご助言ください。よろしくお願い致します。


同居しながらでも離婚協議や離婚調停はできますが、
>とにかく、私の話は聞かない人ですし、私も夫の強い物言いによって涙が止まらなくなりパニックを起こしてしまいます。
できるだけ、夫と話したくないのです。
という状況だと、折角弁護士に依頼したり、調停を申し立てても、家に帰れば夫がいるわけですから、直接何か言われたりする可能性があり、調停等を行うメリットがその分なくなってしまうおそれがあります(調停は調停委員を介して協議する、夫とは調停期日上は顔を合わせないですむ。)。

どちらが別居するかはお互い強制することはできませんから、出ていって欲しいと伝えても断られればそれまでですし、そこに期待をかけて動いてもあまりうまくいくことは少ないでしょう。積極的に離婚を希望されるなら、やはりどこかで別居することも検討はされた方がよいだろうといわざるをえません。

なお、別居することの意味は上記のように物理的に夫と離れることのほか、別居期間を重ねることで最終的な離婚の成立につなげられるという意味合いもあります。
 弁護士法人後藤東京多摩本川越法律事務所仙台事務所からの回答
- 回答日:2022年08月26日
ご回答ありがとうございます。

>>折角弁護士に依頼したり、調停を申し立てても、家に帰れば夫がいるわけですから、直接何か言われたりする可能性があり、調停等を行うメリットがその分なくなってしまうおそれがあります

やはり別居から...ですね。
別居の提案、必要性の説明も弁護士さんにお任せすることは可能なのでしょうか?

別居するしないでも話し合いが滞りそうです。
私の話は聞かない、信じない夫ですが、
第三者、特に他人の話は普通に聞く人なので...。
相談者(ID:02585)からの返信
- 返信日:2022年08月29日
>別居の提案、必要性の説明も弁護士さんにお任せすることは可能なのでしょうか?
夫に別居して欲しいという交渉を頼む、または相談者が別居するにあたり夫の同意を得るための交渉をするといった意味であれば、その依頼を受ける弁護士はいるかもしれませんが、少ないでしょう。前者は夫から断られればそれまでですし、後者はそもそも同意を得る必要がないからです。離婚を目指されるなら、離婚の交渉を依頼するかどうかで考えたほうがよいです。
別居すべきかどうか、別居するならどのように進めるのか、その後の離婚協議・調停の流れ、これらを一度弁護士に直接相談されてみてから具体的に動いた方がよいように思います。ご参考まで。
弁護士法人後藤東京多摩本川越法律事務所仙台事務所からの返信
- 返信日:2022年08月29日

有責配偶者の離婚について

相談者(ID:05685)さんからの投稿
自分は有責配偶者です。離婚調停は不調に終わり、別居して5年位が経ちます。婚姻費用も払うことも疲れて何とかしたいです。

協議でも調停でも相手が離婚に応じてくれない場合、離婚訴訟で離婚の判決が出るかによることになります。
ご存じかもしれませんが、離婚訴訟をしても、原則、有責配偶者からの離婚請求は認められません。
例外的に認められるための3つの要件が判例により示されています。
・同居期間や夫婦の年齢等との兼ね合いで相当期間別居している
・未成熟子がいない
・非有責の配偶者が経済的に苛酷な状況に置かれない(相応の経済的補償をしている・提案している等)等
なお、それぞれの要件をどう判断するのか(独立してみるのか、他の事情等も考慮して相関的に判断されるのか)といった細かい点で専門家によっても見解の相違はあるかと思います。
5年の別居期間ということだけで判断できるものではありませんが、同居期間が短く、未成熟子もいないとか、有責とまではいかないが一定の非が相手にもある、といったケースなら認められる場合もあるかもしれません。
また、これまでの交渉経緯にもよりますが、相手の気が変わり離婚に応じてくれることに期待し、慰謝料や財産分与等で相手に有利な条件を示すことも考えられます。
 弁護士法人後藤東京多摩本川越法律事務所仙台事務所からの回答
- 回答日:2023年02月21日
離婚問題に強い弁護士に相談
左記の内容で検索する
弁護士の方はこちら