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親権
30代
男性

【父親側の親権】親権は厳しかったものの、極めて充実した面会交流という「実」を獲得

依頼者からの相談内容

依頼者
性別 年齢 エリア 職業 婚姻期間 子供
男性 30代 - - - -
仕事から帰宅すると、妻が幼い子どもを連れて出て行ってしまっていました。
妻は不貞をしているので離婚は仕方ないとしても、子どもとは親権をとって一緒に暮らしたいという相談でした。

弁護士の対応

お話をお伺いすると、お子さんのこれまでの監護は主に母親である妻側であったことから、離婚となった場合の親権者は、夫婦関係の破たんが妻の不貞にあるとしても、母となることが多い。
ただ、父子間の充実した面会交流や金銭的な解決についてキッチリやりますかと回答し、受任。
対応後の結果
親権は母となってしまいましたが、離婚後も父と子は2週に一度、宿泊付の面会交流(GWや夏休み、年末年始は別途宿泊付)を続けることになりました。
子どもとキャンプに行ったり遊びに行ったり宿題を一緒にやったりと充実した父子関係を続けられています。
なお、妻の不貞相手からもキッチリと不貞慰謝料を獲得しています。

解決した事務所

弁護士 舘山史明
住所 群馬県高崎市上中居町1687‐5イツミ高崎ビル2-B
最寄駅 高崎駅
定休日 土曜 日曜 祝日 営業時間

平日:09:00〜18:00

【個室完備/秘密厳守で対応/地域密着型/弁護士歴10年以上/面談じっくり1時間】離婚を決意/別居検討中の方◆感情が絡む離婚問題、あなたの笑顔を取り戻せるよう力を尽くします◆口コミに裏打ちされた満足度
対応案件
離婚協議 離婚調停 財産分与 親権 養育費 DV モラハラ 不倫慰謝料 男女問題
対応体制
  • 面談予約のみ
  • オンライン面談可能