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大阪府で離婚前相談ができる弁護士一覧

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大阪府の離婚問題の弁護士ガイド

大阪府の 離婚問題では、「離婚時に請求できる金額」や「この状況は、客観的に見てどうですか?」といった疑問をもった方が弁護士に相談しています。

離婚前相談には様々なお悩みがありますが、実際に「約1年の別居中、相手方より離婚裁判を提訴されたが、和解によって早期解決した事案」や「別居から調停申立を速やかに行い早期の離婚が成立」などもあります。

ベンナビ離婚(旧:離婚弁護士ナビ)では、離婚前相談に精通した弁護士を多数掲載しておりますので、ご自身の状況やお悩みに合った弁護士に相談してみてください。
24時間受信中のWEB問い合わせや、電話での初回相談についての問い合わせの時点では、弁護士費用は発生しないため、ご安心ください。
その後、相談や依頼の時点で弁護士費用についてお見積りをもらい、依頼を検討するようにしましょう。

離婚前相談が得意な大阪府の離婚弁護士が回答した解決事例

離婚前相談が得意な大阪府の離婚弁護士が回答した法律相談QA

離婚時に請求できる金額

相談者(ID:01168)さんからの投稿
主人と私と息子(高校2年)の3人家族です。
息子が中学2年の時に主人からの暴力で1度警察にお世話になっています。それ以降主人がアルコール飲酒時、深く酔ってしまうと暴言、罵声などがあります。そのことで、去年12月と今年1月と警察に来てもらっています。
アルコール依存性だと本人も自覚をしているのでアルコール外来に通院するも、処方されている薬を飲まずで、主治医には薬は飲んでいると嘘をついて通院しています。
主人に何かしらのストレスがあると、お酒が進み、その時はいつ暴言や暴力が始まるかという不安がぬぐえず、息子と私がもう精神的に耐えれず離婚を考えています。
その際今の自宅(持ち家ローン支払い中、名義は主人)に私と息子が住み続けるれる方法、養育費及び慰謝料(息子と私が受けた精神的苦痛に関する)などはどの程度請求できるのか知りたいです。またそれぞれの口座の貯金等を必ず分与するものなのかも知りたいです。
よろしくお願いいたします。

大変お困りだと思いますのでお答えします。

なるほど、子が中学2年の時に主人からの暴力で1度警察にお世話になっています。それ以降主人がアルコール飲酒時、深く酔ってしまうと暴言、罵声などがあります。そのことで、去年12月と今年1月と警察に来てもらっています。
アルコール依存性だと本人も自覚をしているのでアルコール外来に通院するも、処方されている薬を飲まずで、主治医には薬は飲んでいると嘘をついて通院している状況なのですね。

まず、ご無理なされないでくださいね。

同種事案では、慰謝料は300万円あたり請求します。ただ、最後立証の問題と相手方との関係、さらには早期解決ということで解決金という形式で終わることが多いですし、金額も案件によって千差万別です。

ただ、闘うマインドと生活費特に婚姻費用が武器になることが多いですから、最終的によりよりものが得られるように頑張ってみてください。
速めに弁護士さんに相談されることが重要だと思います。
かがりび様

ご回答ありがとうございました。

そして、無理をしないようにとのお声がけ感謝します。気が休まらない日々なのでなんか、少し肩の力を抜くことができました。

息子との新しい生活のために頑張ろうと思います。
相談者(ID:01168)からの返信
- 返信日:2022年04月25日

この状況は、客観的に見てどうですか?

相談者(ID:04154)さんからの投稿
私は旦那にも身近な男性に好意を抱いてしまい、1週間ほど連絡をとっていました。相手も私に好意があるのかな?といった感じの内容の私の寝ているときにLINEを旦那に見られてしまい、突き飛ばされ、数発ビンタをされました。私に非があるのと恐怖があり抵抗できませんでした。ただ旦那も遊んでます。(風俗、ガールズバー、パチンコ)生活費もくれない時もあります。でも小学一年生のこともがおり、どうしたらいいかわからない。離婚したほうがいいのか、再構築のほうがいいのか。これは依存なのかDVなのか。小学1年生の子供がおり、離婚となると転向、習い事もやめなきゃいけない。どうしたらいいのかわからない。基本的な育児は9割、私です。

大変お困りだと思いますのでお答えします。
大変な御事情だと思いますのでご無理なされないでくださいね。

客観的にはお子様のことがネックになっているのですね。
ただビンタまでするのはDVです。このため、離婚を検討する方がいいと思いますが、ご自身の判断ですね。
こういうときは、将来自分がどうなったら幸せかをイメージしてみてください。

このまま現状維持の方が幸せんなのか、旦那さんと別れた方が幸せなのか。がんばってみてくださいね。

配偶者と同居しているのが気持ち的に無理になったため

相談者(ID:45857)さんからの投稿
配偶者に特に問題はありませんが、2年前に実母の介護中、何も手伝ってくれなかったことがずっとしこりになっています。40年以上一緒に暮らしており、配偶者自身も要支援2の状態ですが、このまま同居を続ける気持ちになれません。8月中には、自宅を売却し、配偶者には施設を探して別居したいと思っています。

離婚についてのご相談、理解いたしました。離婚を進めるには、両者の合意が基本となっておりますが、その際、離婚届の証人が必要となります。証人は2人必要で、年齢や関係性は問われません。友人や親戚など信頼できる人なら誰でも証人にすることができます。


ただ、一筋縄で問題が解決ができない場合もあるでしょう。そのため、一度弁護士にご相談されることをおすすめします。

離婚、養育費、慰謝料について

相談者(ID:18681)さんからの投稿
結婚生活10年間、たびたび揉める事はありました。去年、息子(当時9歳)のイジメがあり引っ越しました。今年になり、最初は仲良くやっていたのですが、徐々に悪化し、私が家を出て行く事になりました。そして離婚、養育費の話になり、養育費が思ってたより高かったので、減額してもらえないかと何度も話をしました。ですが聞き入れてもらえず、もう長々と話するのも疲れた。裁判しようと言われました。私も最初は裁判しかないと思いましたが、心情が変化し、妻の養育費を受け入れようと思い、連絡しましたが、返事が来なく、このままでは裁判になるかもしれないです。私としては養育費は受け入れるつもりですが、慰謝料となると金額によりますが、経済的に無理があります。どのように行動すればよいでしょうか?

大変お困りだと思いますのでお答えします。
解決の突破口はあるかと思いますのでご無理なされないでくださいね。

なるほど、私としては養育費は受け入れるつもりですが、慰謝料となると金額によりますが、経済的に無理があります。どのように行動すればよいでしょうか?ということですが、これはそもそも慰謝料を支払う法的理由はあるのでしょうか?また養育費も相場より高いとなると粛々と交渉して、対応することが実は一番の近道であったりするのだと思います。色々と考えられて争いを回避したいがゆえに、相手の言い分を聞いているのだと思いますが、あえてそこまでする必要もないかとも思います。

夫からの脅迫ライン 慰謝料請求、別居中の生活費の折半のなどの要求

相談者(ID:52752)さんからの投稿
1ヶ月半ほど、夫と別居しております。
原因はセックレスです。私が嫌でした。
断ることもあれば、我慢し行うこともありました。しかし、断る事に夫は機嫌が悪くなりました。毎日恐怖で私は不眠症になりました。
それがきっかけで別居生活になったのですが
その間、夫から脅迫的な文面でラインが次々送られてきます。
車の名義変更、賃貸マンションの名義変更、生活費の折半、早くどうするか決めろと。返事しないと離婚調停する!と。
こうなったのも私のせいだ!と慰謝料請求すると。私は扶養内でパートでの収入しかありません。それなのに、次々と金額を請求してきます。
このような内容に私のメンタルはズタズタで
もう、ちょっとやめて、と訴えても、これからですよ?何言ってるの?と煽ってきます。私はもうこの1ヶ月で精神的にかなり病んでいます。この場合は離婚し、慰謝料請求出来るのでしょうか。
また、6.10.13歳の3人子供がいますが養育費はいくらもらえますか?宜しくお願い致します。

あなたの状況を受けましては、離婚に至るには様々な要素が影響しますが、夫からの精神的な虐待や脅迫などは離婚事由に該当する可能性が高いです。そのため、あなたが慰謝料を請求する側になる可能性もあります。その判断は、具体的な状況や詳細を検討した上で、専門的な弁護士に相談するのがよいでしょう。

養育費については、子供の年齢や必要な経費、そして夫の収入などに基づきます。具体的な額はケースバイケースですが、夫の収入が多い場合や特別な状況がある場合はこれ以上になることもあります。

調停離婚については、お互いが合意できる内容であれば有効な選択肢ですが、離婚の理由や条件、後の生活などについて納得がいかないならば、裁判を通じて解決することもあります。離婚の過程は複雑で困難な道のりであるため、弁護士の助けを得てください。

離婚問題(借金、モラハラ、暴言暴力)

相談者(ID:18886)さんからの投稿
結婚1年目
旦那の婚前の借金あり(10年前の借金)
債務事務所?から取り立ての書類が半年毎くらいに届く
ですが旦那は、時効やから払わなくていいとの一点張り。
わたしも旦那にお金を貸している。
旦那の車をわたしがキャッシュで購入
名義は旦那

結婚前に借金、キャッシングは、なしと聞いていた。
結婚後、借金発覚
旦那のお母さんからも息子からお金が返ってきてないと連絡あり。

口喧嘩すると旦那に理詰めされたりモラハラ気味
わたしは借金やモラハラなど、ストレスで耐えきれず、旦那にひどく暴言暴力を何度もしてしまうこともあった。

それを理由に旦那はメンタルが持たないと会社をやめ無職。
夫婦喧嘩し、旦那は家出3週間,
手持ち金を全て使いきり、バイトもしてない。
お金がなくなったと帰宅してバイトは数日行ったが、また家出。

離婚を切り出すと、暴言暴力をうけたのに納得いかないと。

大変お困りだと思いますのでお答えします。
解決の突破口はあるかと思いますのでご無理なされないでくださいね。


口喧嘩すると旦那に理詰めされたりモラハラ気味
わたしは借金やモラハラなど、ストレスで耐えきれず、旦那にひどく暴言暴力を何度もしてしまうこともあった。

それを理由に旦那はメンタルが持たないと会社をやめ無職。
夫婦喧嘩し、旦那は家出3週間,
手持ち金を全て使いきり、バイトもしてない。
お金がなくなったと帰宅してバイトは数日行ったが、また家出。

なるほど

法的に慰謝料を支払う義務があるかといわれるとそこまであるのかなというのが正直なところで、こちらの方が有利に進めれる要素もあるかと思います。離婚するのでありましたらお一人で悩まないことが重要だと思います。

配偶者からのモラルハラスメント、暴力行為に対しての適切な慰謝料の金額

相談者(ID:15246)さんからの投稿
配偶者より家計管理を一任されておりましたが、
いただいている給料と私のパート代だけで
ギリギリ、最近は長男の私立高進学、私大進学などもあり貯金はありません。
以前から喧嘩はあり、私が離婚を拒んでいましたが、「殴られたら別れたいって思うかもしれないけど」と言った発言に対し、「じゃあ別れたいから」と言って殴りました。
その時は診断書は取りましたが、殴られたのはその前にも何回かあります。
うち2回ほどはこちらもやり返しましたが…
モラハラされていると気づいたのもここ数年です。
なので暴言などの記録はここ最近のしか取れていません(携帯のメモ機能です)

子供は配偶者が家にいることに苦痛を感じ、次男は不眠や吐き気などの不調も訴えております。

配偶者は原因を作ったのは私だと考え、
暴力に対しての慰謝料は払うが、
モラハラに関しては認めず、言い返した私の発言を暴言と記録して慰謝料取るならこちらもそれで取ると言っています。養育費などはほぼ決まっています。
慰謝料がどれだけ取れるか知りたいです。

大変お困りだと思いますので御回答いたします。
まずはご無理なされないでくださいね。

結局攻め方にもよりますが、100万円から200万円はトータルで解決金としていくことがあります。
解決金というのが重要になりますが、生活費がいくらもらえているのか今後の交渉の方法にもよります。

ご参考までに。
お忙しい中、ご返答ありがとうございます。
そして、温かいお言葉も心に染みました。
ありがとうございます。
100万は多いと言われてしまいましたが、
極端な金額ではないと知り、強気に出たいと思います。
相談者(ID:15246)からの返信
- 返信日:2023年08月03日

大阪府の離婚数・特殊離婚率

人口動態統計年報によると、2021年から2023年にかけて、離婚件数はおおむね安定しています。2021年は14,594件、2022年は14,462件、2023年は14,556件で、年々少しずつ変動はありますが、大きな変化は見られません。

一方、特殊離婚率は2021年が37.42%、2022年が35.83%、2023年が37.80%となっており、2022年に一時的に減少したものの、2023年に再び増加しています。この増加は、離婚件数の増加に比例したものと考えられます。

時期

離婚件数

特殊離婚率

2021年

14,594

37.42%

2022年

14,462

35.83%

2023年

14,556

37.80%

参考:人口動態総計速報

大阪府の離婚の特徴

大阪府の人口は2020年の国勢調査では約884万人で、全国3位の人口数です。約924万人の人口を誇る全国2位の神奈川県と離婚率・婚姻数・離婚数を比較してみましょう。

項目

大阪府

神奈川県

離婚率

37.80%

34.95%

婚姻数

38,513

38,176

離婚数

14,556

13,343

参考:人口動態総計速報(令和5年分国勢調査(令和2年)

 

大阪府と神奈川県の離婚率、婚姻数、離婚件数を比較すると、離婚率は大阪府が37.80%、神奈川県が34.95%で、大阪府の方が離婚率が高いことがわかります。このことは、大阪府において離婚がより多い傾向があることを示しています。

婚姻数については、大阪府が38,513件、神奈川県が38,176件で、ほぼ同程度ですが、大阪府の方が若干多いです。一方、離婚件数は大阪府が14,556件、神奈川県が13,343件で、大阪府の方が離婚件数も多いことがわかります。

 

大阪府の離婚率・婚姻数・離婚数の推移を見ていきます。

項目

2021年

2022年

2023年

特殊離婚率

37.42%

35.83%

37.80%

婚姻数

39,005件

40,362件

38,513件

離婚数

14,594件

14,462件

14,556件

参考:人口動態総計速報

 

2021年から2023年にかけて、特殊離婚率は37.42%から35.83%を経て、2023年には37.80%に再び増加しています。婚姻数は2021年が39,005件、2022年が40,362件、2023年が38,513件となっており、2022年に最も多く、2023年には若干減少しています。一方、離婚数は2021年が14,594件、2022年が14,462件、2023年が14,556件と、全体的に安定しており、離婚件数の大きな変動は見られません。

大阪府の離婚件数(種類別) (令和5年)

離婚の種類には協議離婚、調停離婚、審判離婚、和解離婚、認諾離婚、判決離婚があります。それぞれの意味としては以下のようになっております。

種類

意味

協議離婚

夫婦で話し合いをしてお互い離婚に合意をしたら「離婚届」を市町村役場に提出するという、日本の約90%が行う離婚方法

調停離婚

夫婦間の話し合いで進める協議離婚では決着がつかない場合に、調停委員を間に挟む形で進められる離婚方法

審判離婚

夫婦が離婚に同意しており、ほかの条件面でもほとんど合意ができていて、調停を不成立にすると不経済な場合に、裁判官が決定する離婚方法

和解離婚

お互いの話し合いでの離婚をできず、家庭裁判所での調停でも話し合いがつかなかった場合、裁判官の判断による訴訟で解決する離婚方法

認諾離婚

裁判所で離婚を争わず、認める(認諾する)ことで成立する離婚方法

判決離婚

調停で夫婦の合意ができない場合に、家庭裁判所に離婚訴訟を提起することにより、判決にて離婚を成立させる離婚方法

人口動態調査による、2023年(令和5年)の大阪府における離婚件数は14,556件で、全国の離婚件数の約8%を占めています。

 

総数

協議離婚

調停離婚

審判離婚

和解離婚

認諾離婚

判決離婚

14,556

13,042

896

258

208

0

153

参考:人口動態調査

大阪府の離婚問題が得意な弁護士の口コミやランキングは信用できる?

実際に離婚相談をしようと思ったときに、インターネット上に転がっている弁護士の口コミやランキングを盲信してはいけません。口コミやランキングは、あくまで体験した個人や、掲載しているサイト毎の評価であり、良い評判も悪い評判も絶対に正しいとは言えないからです。

 

大阪府の離婚専門の弁護士を探す場合は、その弁護士の解決事例を確認し、自分と似たような離婚の事例を解決した実績があるか見てみるといいでしょう。
 

 

掲載弁護士の解決事例

気になる弁護士がいたら、メールや電話で気軽に無料相談してみることをおすすめします。

大阪府の配偶者からの暴力(DV)に関する相談件数(令和5年度)

男女共同参画局のデータによると、2023年(令和5年)の大阪府における配偶者からの暴力(DV)に関する相談件数は8,409件で、全国の相談件数の約6%を占めています。大阪府の施設数は15施設あり、1施設当たりの相談件数は560.6件になります。

 

相談の種類は、来所による相談が2,421件、電話による相談が5,691件、その他が297件となっており、電話による相談の割合が約67.7%になっています。

 

また、性別ごとの相談件数は、男性の相談が286件、女性の相談が8,091件になっており、女性の相談の割合が約96.6%になっています。

来所

電話

その他

男性

女性

総数

2,421

5,691

297

286

8,091

8,409

 

参考:男女共同参画局

大阪府でDVやモラハラ被害を受けたときに無料相談できる窓口

DVやモラハラを受け、身体的にも精神的にも苦しいときや配偶者から保護してほしい人は、無料の相談窓口に相談しましょう。DVやモラハラがあったときに、大阪府内で無料で相談できる窓口をまとめました。女性だけでなく、男性のための相談窓口もあるので参考にしてください。

相談先一覧

共通:大阪府女性相談センター

守口・枚方・寝屋川・大東・門真・四条畷・交野市:大阪府中央子ども家庭センター

豊中・池田・箕面市、豊能・能勢町:大阪府池田子ども家庭センター

吹田・高槻・茨木・摂津市、島本町:大阪府吹田子ども家庭センター

八尾・柏原・東大阪市:大阪府東大阪子ども家庭センター

富田林・河内長野・松原・羽曳野・藤井寺・大阪狭山市、太子・河南町、千早赤阪村:大阪府富田林子ども家庭センター

岸和田・泉大津・貝塚・泉佐野・和泉・高石・泉南・阪南市、忠岡・熊取・田尻・岬町:大阪府岸和田子ども家庭センター

大阪市:大阪市配偶者暴力相談支援センター

堺市:堺市配偶者暴力相談支援センター

吹田市:すいたストップDVステーション

枚方市:枚方市配偶者暴力相談支援センター「ひらかたDV相談室

茨木市:茨木市配偶者暴力相談支援センター

豊中市:豊中市配偶者暴力相談支援センター

国際離婚の件数推移と相談先

2021年から2023年にかけて、離婚件数は増加しています。2021年は8,392件、2022年は8,478件、2023年は8,772件となっており、特に2023年において離婚件数が増加しています。

年次

離婚件数

2021年

8,392

2022年

8,478

2023年

8,772

参考:人口動態調査

国際離婚する際の問題点

日本人同士の離婚とは異なり、国際結婚した夫婦が離婚する際は以下のような問題点が発生します。

 

  • 相手国に住んでいる場合は、離婚時に相手国の法律が適用される場合がある
  • 親権や養育費に関して、日本人同士の結婚よりもこじれる可能性が高い
  • 相手方が結婚によって日本のビザを取得していた場合、離婚後はビザの更新ができない

国によって法律が異なるため、離婚の手続きが格段に難しくなります。これらの問題を一人で解決するのは負担が大きく困難です。特に親権を獲得したい人は、相手の国に子どもを連れていかれてしまう前に先手を打っておく必要があります。国際離婚を考えているのであれば、まず離婚問題が得意な弁護士への相談をおすすめします。

 

国際離婚が得意な弁護士であれば、外国の法律にも対応し、難しい手続きを担ってくれるので、ぜひ相談してみてください。
 

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