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大阪府大阪市の離婚問題の弁護士ガイド

大阪府大阪市の 離婚問題では、「財産分与について養育費について」や「特に悪くない夫と離婚できるのか」といった疑問をもった方が弁護士に相談しています。

離婚問題には様々なお悩みがありますが、実際に「【親権獲得】「納得できる条件で離婚したい」とのご相談」や「30万円を5000円ずつ支払う和解をした事例」などもあります。

ベンナビ離婚(旧:離婚弁護士ナビ)では、離婚問題に精通した弁護士を多数掲載しておりますので、ご自身の状況やお悩みに合った弁護士に相談してみてください。
24時間受信中のWEB問い合わせや、電話での初回相談についての問い合わせの時点では、弁護士費用は発生しないため、ご安心ください。
その後、相談や依頼の時点で弁護士費用についてお見積りをもらい、依頼を検討するようにしましょう。

大阪府大阪市の離婚弁護士が回答した解決事例

大阪府大阪市の離婚弁護士が回答した法律相談QA

財産分与について養育費について

相談者(ID:44186)さんからの投稿
離婚協議中です。財産分与についてお聞きしたいです。去年12月に建てたマイホームの住宅ローンがオーバーローンになる予定です。
契約はペアローンでも連帯保証人でもないのですが、負債を折半しないといけないでしょうか?
必要ないものを絶対払いたくないです。

養育費についても想定より少ない金額で提示されています。(8万希望→6万提示)
希望額を支払ってもらうために何をするべきでしょうか?

 ご相談内容を拝読いたしました。
 以下のとおり、回答いたします。
 
 離婚に伴う財産分与におきましては、夫婦の共有財産だけでなく共有負債も分与の対象となることが原則です。
 このため、ご自宅の住宅ローンがオーバーローンとなる場合、ローン残額が自宅不動産を含む共有財産総額を下回るとき(プラス財産が残るとき)は、共有財産総額からローン残額を控除した金額(財産)が分与の対象となります。
 他方、ローン残額が自宅不動産を含む共有財産総額と同じor上回るとき(プラス財産が残らないorマイナス財産が残る場合)は、財産分与を行わない(マイナス部分のみの分与はしない)扱いとなる場合が多いです。
 養育費につきましては、相手方との協議で金額の合意ができない場合は相手方に対し養育費請求調停を申立て、家庭裁判所において調停委員会関与の下で協議を行うこととなります。
 なお、養育費請求調停でも金額が合意できない場合は審判手続に移行し、裁判所が養育費の金額を決めることとなります。

 以上、参考になれば幸いです。

特に悪くない夫と離婚できるのか

相談者(ID:03878)さんからの投稿
夫が浮気とかしたわけではないのですが、
正直、夫と一緒にいるのが疲れてしまった。
別に嫌いではないが、一緒に生活してると
息がつまる。
どーしたら良いかわからなくなりました。

大変お困りだと思いますので、お答えします。
ご無理なされないでくださいね。

なるほど、ご相談者の幸せ、健やかな生活を考えていくとなると、別居して離婚するのが良いでしょう。
そのためにも直接法律相談をされることをおすすめします。

妻からのモラハラや暴力での離婚

相談者(ID:34627)さんからの投稿
妻のモラハラがかなりひどく限界なので相談しました。
証拠の動画や録音やLINEはたくさんあります。
うちの両親にも夜に怒鳴るなどの電話をかけ、迷惑しています。
しばらく帰って来ていませんでしたがおととい実家で喧嘩をして追い出されたみたいでまた家にいてモラハラがひどいです。
会社にも電話するなどと言い出しました。
怖すぎて手が震えたり吐き気がしたりストレスがすごいです。
最低でも別居したいです。限界です。
2歳の子供がいます。
結婚3年くらいです。

あなたの精神的ストレスを軽減するためにも、早急な解決が必要な状況と理解しました。まずは落ち着いて、具体的な行動をとってみましょう。ご無理なされないでくださいね。

1. 安全性の確保:あなた自身とお子さんの身の安全を確保することが最優先です。

2. 証拠の保全:すでにあなたが収集している証拠は大切です。モラルハラスメントの証拠として有効ですので、さらに他の証拠があればそれも収集しましょう。

3. 法律家への相談:専門家に相談することも重要です。弁護士や法律事務所に相談することで、より具体的なアドバイスや支援を得られます。

4. 離婚・別居についての準備:あなたが別居や離婚を決意した場合、離婚協議書の作成や財産分与、親権等について考えておくことが大切です。

以上が初めに考えるべきステップとなります。無理をせず、自身とお子さんの安全の確保を第一に考えて行動してください。いつでも法的な支援を得られるよう、身近に信頼できる専門家を見つけておくことをお勧めします。

夫の不倫の証拠にかかる費用請求について

相談者(ID:03296)さんからの投稿
夫の不倫の証拠をつかむ為の探偵費用や離婚に対する慰謝料や養育費の弁護士費用を夫や不倫相手に請求したいです。
生活に余裕のない中からお金を出しても二人から貰えないのならこの先、子供の為にかかるお金の事を考えて諦めて泣き寝入りするしかないのでしょうか?
今はかろうじて夫名義の賃貸にいますが、夫は着替えや寝に帰ってくるぐらいの為いつ追い出されるか怯えながら日々暮らしていて仕事にも支障がでてきています。

大変お困りだと思いますので、お答えします。
心労がかかると思いますが、ご無理なされないでくださいね。

泣き寝入りという言葉は好きではないですが、毅然と主張するには弁護士費用が必要なことがあります。
その請求をされるかどうかはご相談者様次第です。これまで頑張られたんだと思いますが、無理せずに前進してみてもいいかもしれませんよ。

ダブル不倫の慰謝料について

相談者(ID:11414)さんからの投稿
今年はじめくらいにダブル不倫の関係がはじまりまして不貞行為は何ヶ月かの間ありませんでした。
5月入ってからくらいに彼女の方がパワハラモラハラのため旦那と離婚する話になり今月中に出ていく話で家も決めたりいろいろと準備している時に不貞行為を2回持ちました。
旦那の方からラインから一度話し合いませんかとのことで請求されるんだろうなと。こちら側の嫁にはバレてないです。できることなら見つからないままいきたいです。

大変お困りだと思いますので、お答えします。
ご無理なさらないでくださいね。

支払いなしは現実的には難しそうですね。ただ、どのような金額を請求されるかによるかと思います。
請求されたときには弁護士相談をぜひされることをおすすめします。

夫の不倫相手に交渉したい

相談者(ID:03052)さんからの投稿
こんにちは。
夫が不倫しており本人も認めて開き直っています。夫婦関係改善のためのNPOに相談したところ興信所を紹介されました。現在、証拠固めの最中です。

NPOのスタッフや興信所には
相手方の個人情報が集まったら私が直接示談交渉すべきと言われており不安です。
不倫相手が身を引くようなセオリーがあるようなのですが、きちんとした証拠が固まるのなら弁護士さんにお願いして代理人として交渉していただきたい気持ちが強いです。

また、夫は騒ぎ立てるなら家を出て行くと言っており、不安です。
離婚ではなく修復を希望しています。
このままNPOの方の言うように相手が身を引くよう自ら交渉すべきか、弁護士さんに頼むべきか、どのような方法を取るのがベストでしょうか。
ご教示くださいますと幸いです。
よろしくお願い致します。

お困りだと思いますのでお答えします。
NPOの方がいうことは少し怖いですね。当職であれば、弁護士に相談してどうすべきか戦略を練ります。
男女問題に強い弁護士に相談すべきだと思います。
ご回答ありがとうございます。
男女問題に強い弁護士さんはどのように探すのが良いでしょうか?
離婚は取り扱っているところが多いようですがどちらにお願いすれば良いのかわかりません。
差し支えなければ、ぜひ、ご教示いただけますと幸いです。
相談者(ID:03052)からの返信
- 返信日:2022年10月07日

養育費算定時の年収について

相談者(ID:03849)さんからの投稿
養育費を現段階で確定している昨年の収入で算定をしているところです。扶養手当を年収に反映させて計算するのかどうか教えて下さい。夫は現在子の扶養手当を受け取っていますが、離婚後は私が会社から扶養手当を受け取る予定です。養育費を計算する場合、確定している年収から、夫は扶養手当を差引き、私は将来もらう予定の扶養手当を加算した年収をだすのでしょうか。
そう夫から言われているものの、まだ私も扶養手当を受け取っていないので納得ができません。

大変お困りだと思いますので、おこたえします。
基本的には収入です。なので、将来のことは「確実」ということでなければ違うことになります。

大阪府大阪市の離婚数

令和1年の離婚件数は5,821件で、大阪府の市区町村の中で第1位の多さになっています。また、前年より49件増加しました。

 

年次

離婚件数

特殊離婚率

平成29年

5,887

33.1%

平成30年

5,772

33.3%

令和1年

5,821

31.5%

 

 

参考:人口動態調査(大阪府)

 

特殊離婚率(期間内の離婚数を婚姻数で割った割合)に関しては、大阪府の市区町村の中で36位の高さになっています。前年対比では、僅かに下落しました。これは離婚数の増加よりも、婚姻数の増加した割合の方が大きかったためです。

大阪府大阪市の離婚の特徴

大阪府大阪市の婚姻件数や離婚件数について、大阪府で1番人口が多い大阪市と2番目に人口が多い堺市で比較しました(大阪市は約274万人、堺市は約83万人)。双方の令和1年の離婚件数は、大阪府大阪市5,821件、大阪府堺市1,440件で、人口に対する離婚件数の割合で見ると、大阪府大阪市が多い結果となりました。人口に対する婚姻件数の割合も、大阪府大阪市の方が多いのですが、特殊離婚率を見ると、大阪府大阪市の方が大阪府堺市よりも低い数値となっています。

 

また、大阪府大阪市の婚姻件数と離婚件数の推移を見ると、婚姻件数は平成29年17,771件、平成30年17,310件、令和1年18,463件でした。そして離婚件数は平成29年5,887件、平成30年5,772件、令和1年5,821件で、婚姻件数、離婚件数ともに増減があり数値にバラつきが見られます。

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