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裁判離婚
女性

婚姻費用を,過去の分までさかのぼって支払わせたケース

依頼者からの相談内容

依頼者
性別 年齢 エリア 職業 婚姻期間 子供
女性 - - - - -
別居している夫に,婚姻費用(生活費)の請求をしたい。
調停を申立てた時点からの分しかもらえないと聞いたが,さかのぼってもらうこと
はできないか。

弁護士の対応

確かに,裁判所の実務では,婚姻費用は,別居時ではなく,調停を申立てた時点からの分を支払わせるとするのが一般です。しかし、それに限定されるわけではありません。それ以前から婚姻費用の請求した証拠があれば,その時点からさかのぼって支払えと主張することも可能です。そこで,相談者が,LINEで夫に対し,婚姻費用を請求していた証拠を探し出し、その時点からの婚姻費用を請求しました。
対応後の結果
結果,LINEを送った時からの婚姻費用の請求が認められました。

解決した事務所

弁護士 德永 眞澄 德永 翔太朗
住所 埼玉県所沢市くすのき台1-12-1 内野ビル2階
最寄駅 所沢駅東口
定休日 土曜 日曜 祝日 営業時間

平日:09:00〜17:00

【地域で25年信頼の法律事務所/所沢駅からすぐ】離婚調停・訴訟/不倫/親権/財産分与/養育費・生活費の請求等、離婚後の生活や金銭的なご不安も見据えてサポート【夜間・土日面談可】
対応案件
離婚協議 離婚調停 財産分与 親権 養育費 DV モラハラ 国際離婚 不倫慰謝料 男女問題
対応体制
  • 面談予約のみ
  • LINE相談可能
  • 休日の相談可能