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養育費
20代
女性

【子の認知】居場所がわからない相手に対し,子の認知させ,さらに養育費を支払わせたケース

依頼者からの相談内容

依頼者
性別 年齢 エリア 職業 婚姻期間 子供
女性 20代 - - - あり
元恋人の男性に対し,その男性との間にできた二人の子どもの認知と養育費を請求したいが,行方不明になってしまった。
男性は,住民票を移動しないで,行方をくらましているので,どこにいるかわからない。

弁護士の対応

本件では,①居場所がわからないので,DNA鑑定ができない以上,認知が認められるか,②認知が認められたとしても,居場所がわからない相手から養育費をはらってもらえるか。という2つの問題がありましたので,養育費を実際に支払ってもらえるかは厳しい状況でした。(現に,相談者は,当事務所への相談の前に,他の弁護士に相談しましたが,断られてしまったようでした。)
しかし,まず,裁判所に対し,男性と交際していた時のメールやLINEのやり取りを提出し,子どもの親が男性であることを適切に主張した結果,認知が認められました。また,養育費についても,民法上,男性の親(子どもの祖母)にも扶養義務があることから,まず男性の親を相手に調停を起こしました。
対応後の結果
そして,自分に請求されることを嫌がった男性の親が,男性の居場所を伝えてきたので,男性を相手に養育費の調停を起こし,養育費を支払せることに成功しました。
無事,子どもの認知が認められ,養育費も月々支払ってもらうことができました。
子の認知と養育費
得られたメリット

解決した事務所

弁護士 德永 眞澄 德永 翔太朗
住所 埼玉県所沢市くすのき台1-12-1 内野ビル2階
最寄駅 所沢駅東口
定休日 土曜 日曜 祝日 営業時間

平日:09:00〜17:00

【地域で25年信頼の法律事務所/所沢駅からすぐ】離婚調停・訴訟/不倫/親権/財産分与/養育費・生活費の請求等、離婚後の生活や金銭的なご不安も見据えてサポート【夜間・土日面談可】
対応案件
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