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男女問題
離婚協議
女性

憲法訴訟

依頼者からの相談内容

依頼者
性別 年齢 エリア 職業 婚姻期間 子供
女性 - - - - -
当時の民法では、離婚をした女性は、離婚から6か月経過しないと再婚ができなかった。それに対して男性は離婚後すぐに再婚ができた。その民法の「女性の再婚禁止期間」の規定は性差別であり、法の平等を定めた憲法に違反するのではないか。

弁護士の対応

憲法訴訟を裁判所に提起して、憲法違反の主張を行う。
対応後の結果
最高裁判所大法廷平成27年12月16日判決が、民法の「女性の再婚禁止期間」の内、100日を超える部分は法の下の平等に違反して違憲であるとの判決が出された。その結果、平成28年6月に民法の法改正が実現された。

解決した事務所

弁護士 作花 知志
住所 岡山県岡山市北区本町3番13号イトーピア岡山本町ビル6階
最寄駅 JR岡山駅 徒歩5分
定休日 土曜 日曜 祝日 営業時間

平日:09:00〜18:00

◆弁護士歴15年以上◆話し合いが限界◆離婚に向け動き出した方、無料面談をご予約ください。親子関係(親権・面会交流・子の連れ去り)や財産分与、慰謝料請求など幅広く知見を積んでおります◆オンライン面談可◆

対応案件
離婚前相談 離婚協議 離婚調停 財産分与 親権 養育費 DV モラハラ 国際離婚 不倫慰謝料 男女問題
対応体制
  • 来所不要
  • 電話相談可能
  • 初回の面談相談無料
  • オンライン面談可能