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離婚問題の弁護士ガイド

離婚問題では、「配偶者が離婚したいと言ってきても応じたくない」や「モラハラ気味な妻の不貞行為を確認しました。子供にとっての最善の対応を知りたいです。」といった疑問をもった方が弁護士に相談しています。

離婚前相談には様々なお悩みがありますが、実際に「 面会交流なしの条件で早期離婚を実現した事例」や「別居中の配偶者に対し、子の習い事の費用や歯科矯正費用の請求をすることに成功」などもあります。

ベンナビ離婚(旧:離婚弁護士ナビ)では、離婚前相談に精通した弁護士を多数掲載しておりますので、ご自身の状況やお悩みに合った弁護士に相談してみてください。
24時間受信中のWEB問い合わせや、電話での初回相談についての問い合わせの時点では、弁護士費用は発生しないため、ご安心ください。
その後、相談や依頼の時点で弁護士費用についてお見積りをもらい、依頼を検討するようにしましょう。

離婚前相談が得意な離婚弁護士が回答した解決事例

離婚前相談が得意な離婚弁護士が回答した法律相談QA

配偶者が離婚したいと言ってきても応じたくない

相談者(ID:35516)さんからの投稿
2ヶ月の乳児と39歳の妻がいる40歳の男性です。
妻は近所に住む私の母親(父は死亡)が嫌いなようで、日常的な付き合いはありませんが、原因は妊娠中にお腹を触られた、お宮参りの際に鞄を預けたら神社での写真撮影の際に少し地面に置かれた、その後私の家に着いて勝手に台所でお茶を入れられた、とのことです。

私は2週間に1度子を母に会わせたいですか、妻は年一と考えており、すり合わせて、私は月一、妻は月ニから平行線になっています。

このことが原因で離婚話に発展した際に、離婚に応じるつもりは全くありませんが、離婚裁判における婚姻を継続しがたい重大な事由になりえますでしょうか。

ご記載の内容のみでは、婚姻を継続しがたい重大な事由には当たらないでしょう。

モラハラ気味な妻の不貞行為を確認しました。子供にとっての最善の対応を知りたいです。

相談者(ID:25702)さんからの投稿
現在、7歳の息子と5歳の娘がいます。
春ごろから妻のスマホの管理や宴会の回数の増加が気になり、
調査したところ、10月に不貞行為の証拠(ラブホの出入りの写真・LINEのやりとり)を確認できました。

不貞行為の経緯(詳細な日時については省略しています)
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2023年3月に個人LINEを交換
2023年4月頃に初めて不貞行為を行った模様
2023年10月に不貞の証拠を確認
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妻は気が強く、自己の正当性を信じて疑わない性格のため、モラハラに近い言い回し・対応をされてきました。
子供もおり、頻度も毎日ということではないため、家族生活を継続するために、モラハラには我慢してきました。
家族を裏切る行為をされ、妻の身勝手さ・不信感から夫婦関係を継続することが難しいと考えています。

ただ、子供にとって親に離婚が与える影響を考えると、自身の想いや考えだけで
判断・対応することは適切ではないと思い、こちらに質問させて頂きました。
妻にはこの件の話はしていません。

夫婦関係が円満であることが子どもにとっての最善だと思います。
離婚して片親になる場合も、離婚しないで両親の関係が悪い中生活することもどちらも子供にとってはストレスにはなりえますので、どちらがいいかというのは一概には言い切れないかと思います。
また、離婚した場合には、女性が親権者になることが多いことを踏まえると、離婚後に相談者様がお子様と自由に会えなくなるかもしれません。そのため、この点も考えて、りこんするかしないかの結論を出す必要があると思います。

配偶者に暴力を振るわれたり、女性問題で証拠もなく困っています

相談者(ID:04054)さんからの投稿
配偶者から暴力を受け殺されかけました。また、他の女性と遊びたい、初めから好きじゃなかった、仕方なく結婚した利用させてもらったなどと暴言を吐かれ精神的苦痛も与えられました。一緒に住んでいた妹が止めに入ると、お前も殺すぞ!と手をあげたためその後精神的苦痛から妹が入院 それを旦那、相手の家族に伝えるも妹の入院費やお金は払わないと言っており相手は離婚したいと言っていますが
何も責任を取って貰えずむしろ私が以前乗っていた車のローンなどを払っているのだからお金は払えない様なことを言っています。結婚する前から女性問題を問い詰めると、怒りだし、別れると言うと暴力を振るわれていたりしました。私も耐えられず手をあげてしまったことがあります。貯金などもなく先が不安です


暴力行為や暴言行為のうち思い出せるものだけでも日時や内容をメモしたり、日記などに記録したりし、市区町村や都道府県などが行っているDV相談に行って記録を取ってもらってください(後から証拠になります)。そしてこれから暴力行為や暴言があった時には録音録画し、110番して警察を呼んでください。DV相談や警察の生活安全課の人が緊急退避場所(シェルター)を用意していることもありますので、あまりにもひどい場合には退避して身を守ってください。そして相手から婚姻費用を請求すればよいと思います。DVの相手方に一人で立ち向かうのは難しいと思いますので、弁護士に依頼してみてください。
- 回答日:2022年12月19日

経済的DV?渡すべき?

相談者(ID:03986)さんからの投稿
旦那と家庭内別居中です。

旦那から、引き落とし口座のキャッシュカード、クレジットカードをよこせと言われました。寄越せなかったら、盗難手続きをすると言われました。
渡すべきですか?すでに私が寝てる間に自分名義の通帳、銀行印を隠しています。

中1娘と小5息子がいます。

大変お困りだと思いますので、お答えします。
心労がかかると思いますが、ご無理なされないでくださいね。

渡すべきではないかと思います。経済的DVの可能性がありますから直接相談されてもいいかと思います。
宜しくお願いします。
お返事ありがとうございます。

結局、渡していません。通帳や銀行印を持っていかれてることに関しては返してもらわないととおもいます。自分名義の通帳はすべて旦那のもの旦那のお金になるのですか?旦那所有の家賃収入などもまるまる旦那のものになるのですか?
相談者(ID:03986)からの返信
- 返信日:2022年12月06日

再婚同士ですが、離婚したい

相談者(ID:14742)さんからの投稿
私連れ子1人高校生、旦那との間に一歳の子供が1人、結婚2年です。
結婚当初から金銭的な感覚が全く違います、
旦那はあればあるだけ目先の事に使う、なくなれば私のカードを借りて使う、借金があったのでクレジットやローンが使えない人です。
生活費は約束の額よりも毎月少ない金額を渡してきます。わたしもフルタイムで働いているので生活はギリギリできています、
自分本位で優先順位が常に自分とゆうことにすら本人は気づいていません。産後すぐから
毎週お酒をのみに出かけますし、朝帰りも当たり前。家事はひとつもしませんし、家のこともなにもわかりません。
本人は自分は頑張っている!と思っています。
気持ちもとっくにもうないので離婚したい旨伝えてますが、応じてくれません。

大変お困りだと思いますので御回答いたします。
まずはご無理なされないでくださいね。

相手にプレッシャーをあたえていくことが重要です。
つまり、そのためには、弁護士を入れていったり調停していったり、別居したりといつかは争っても離婚になるよ、ということを相手にわからせることが重要でしょう。

妻との会話がなく離婚したい

相談者(ID:101993)さんからの投稿
7年くらい妻から無視が続いており、精神的に参っています。子供は3人ですが、一番下の中学生の子は妻に私のことを悪く言われているようで同じように妻の前では私と会話をしません。ただ妻がいないところでは普通にはなしをします。
また、この子を妻がいつも連れて歩き、私との接点が少なくなるようにしています。

1 あなたのお悩みを承りました。離婚についての判断は難しいです。仮に離婚するとしたら,別居から始める方がいいと思います。
2 妻に財産分与を求める権利が生じるか
 妻が財産分与を求める権利は,結婚後に得た財産を対象とし,別居時点の正の財産と負の財産を比較して,正の財産が上回っている場合に発生します。今回,正の財産が上回っており,土地の持分と建物が結婚後に得た財産の場合,分与の対象となります。
3 分与の対象となった場合の処理
  ここからは交渉次第ですが,基本的には土地と建物を妻側に渡す方向での処理を考える方がいいと思います。なぜなら相談者の手元に残して置いた場合,相手の父親の持分がマイナス要素となり売れない等のデメリットが生じるからです。また,相談者が離婚後に父親から土地の使用に関し,償金の請求を求められるリスクがあります。
- 回答日:2026年01月08日

不貞行為になるのか知りたい

相談者(ID:15346)さんからの投稿
お世話になります。

私は、別居期間が6年以上になります。
離婚を前提にした別居です。

今、婚姻費用はもらっています。

仮に、この状態で独身男性とお付き合いした場合、不貞行為にあたるのでしょうか?

ご教示いただけますと幸いです。

不貞行為とは、「配偶者以外の第三者と性的関係をもつこと」ですので、不貞行為自体にはあたります。もっとも、婚姻関係破綻後の不貞行為について、理論上、婚姻関係の破綻との因果関係がないため、いわゆる、有責配偶者性や慰謝料請求は否定されることになります。そして、別居期間が6年以上経過しているのであれば、実務上は婚姻関係が破綻していると認定されやすい期間に達していることから、別居期間6年以上経過後を始期とする不貞行為であれば、理論上は、婚姻関係破綻後の不貞行為として扱われる可能性が高いといえます。
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