札幌駅で不倫・離婚慰謝料に強い弁護士一覧

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北海道の離婚問題の弁護士ガイド

北海道の 離婚問題では、「不貞慰謝料請求について」や「旦那の隠し子認知が発覚」といった疑問をもった方が弁護士に相談しています。

不倫・離婚慰謝料には様々なお悩みがありますが、実際に「【慰謝料500万円→100万円の減額に成功】2週間でスピード解決した事例」や「不倫した夫に対して、慰謝料、財産分与の回収によって、離婚後の生活資金を確保」などもあります。

ベンナビ離婚(旧:離婚弁護士ナビ)では、不倫・離婚慰謝料に精通した弁護士を多数掲載しておりますので、ご自身の状況やお悩みに合った弁護士に相談してみてください。
24時間受信中のWEB問い合わせや、電話での初回相談についての問い合わせの時点では、弁護士費用は発生しないため、ご安心ください。
その後、相談や依頼の時点で弁護士費用についてお見積りをもらい、依頼を検討するようにしましょう。

札幌駅で不倫・離婚慰謝料の相談が可能な弁護士が回答した解決事例

札幌駅で不倫・離婚慰謝料の相談が可能な弁護士が回答した法律相談QA

不貞慰謝料請求について

相談者(ID:37632)さんからの投稿
夫の不倫が発覚し探偵を雇い調査報告書があります。2人の行為中のボイスレコーダーもあります。示談書と通知書を作成し相手の方に直接会いに行き通知書をみてもらい示談書にサイン、割印をもらいました。
示談書へは求償権の放棄や、第三者に口外しない等記載されております。
示談場所はフードコートです。
示談交渉中の会話もボイスレコーダーにあります。
300万円の支払いに応じて下さったので
入金を待っていると相手方が弁護士を雇ったようで不貞慰謝料請求に関する交渉の連絡がきました。私はこの不倫で精神的に参ってしまい、
睡眠薬がないと夜も眠れません。
病院で診断書ももらっております。
まだ幼い子供が2人いるため今のところ離婚は考えておりません。

相手方が合意書に署名・押印しているのであれば、合意は成立しているため、原則として、相手方が承諾した金額を請求することは可能です。300万円という金額は、不当な金額とまでは評価しにくく、直ちに減額に応じる必要はないと考えられます。

相手方が支払いに応じない場合には、訴訟などの法的手続きを行う必要
があります。

作成した合意書をもって、弁護士にご相談にいかれることをお勧めいたします。
- 回答日:2024年03月07日

旦那の隠し子認知が発覚

相談者(ID:49010)さんからの投稿
実父の死をきっかけに自分の戸籍謄本を取った際に、旦那の不貞・隠し子二人分の認知が発覚しました。
まだ旦那には私が認知の事実を知ったことを話してません。
相手の女性二人と旦那に慰謝料請求できますでしょうか?
離婚を視野に入れております。

お困りとのことでご回答させていただきます。

ご主人に対する慰謝料請求について
婚姻期間中にご主人の子供が誕生されたのであれば、不貞行為にあたりあmすので、慰謝料請求を行うことが可能です。
また、不貞行為は、離婚原因となりますので、離婚を求めることも可能となります。

女性らに対する慰謝料請求について
相手方の女性らが、ご主人が既婚者であることを知った上で肉体関係を持った場合には、
慰謝料請求することが可能となります。
- 回答日:2024年06月26日

妻と相手に不貞の責任をとらせたい

相談者(ID:40590)さんからの投稿
妻とは ここ数年 まともに会話もなく 夫婦生活は冷めていました。長男が 今年の春から 高校進学で 学費などの工面の 相談された時に 喧嘩になってしまい、妻の方から離婚してと言われました。その後冷静になってから話しを 聞いていくうちに、妻に好きな人がいると言われ 不倫が発覚しました。ここ数ヶ月妻は 夜出歩くことが増え、時には一晩かえってこない時も数回ありました。もしかしてと 思っていたのですが、
なかなか聞くこともできない状況なので あまり干渉しないようにしていました。私は 婿養子で
離婚となれば 家を出ることになるので 今後の生活の為にも貰えるものは もらいたいので
よろしくお願いします。

不貞によって離婚した場合の慰謝料請求の相場としては、150万円程度から200万円程度となります。
慰謝料については、二人に請求することは可能ですが、二人合わせて150万円程度から200万円程度となり、
二重でとれるわけではありません。
もっとも、離婚の場合には、妻に対し、財産分与として、婚姻してから貯めた貯金等の2分の1を請求することができます。

専門的な判断が必要となりますので、弁護士にご依頼されることをお勧めいたします。
- 回答日:2024年04月02日

配偶者の浮気 家庭でね非協力

相談者(ID:06278)さんからの投稿
旦那は育児家事皆無でずっと離婚は考えてきました。
しかし、何をすれば良いのかわからずずっと我慢してきました。
農家の為、4月から11月まで休みなく子供は放置、子育てをしてあげたい私の気持ちとは裏腹な現状でした。最近旦那の浮気を突き止めた為、離婚を決意しました。(旦那は浮気相手に子供いなかったら離婚してるとメールしていた)
来年息子が中学に上がるタイミングで、引越、転校を考えている為、来年1月まで我慢してしっかり固めてから切り出そうと思っています。
それまでに私がしなければいけない準備がわかりません。お力を貸して頂きたいです。
どうかよろしくお願いします。

最低限、同居している間に、相手の収入及び財産の内容についてきちんと調べ、写真を撮る等して記録しておいた方がいいと思います。離婚の話し合いが始まると財産を隠されて適切な財産分与を受けられなくなる可能性があります。
また、相手の浮気についても言い逃れできないような十分な証拠を集めておいた方がいいです。メールだけだと証拠として不十分な可能性もありますので、一度お近くの弁護士にご相談された方がいいと思います。
- 回答日:2023年03月10日

相手の女から慰謝料請求できるか

相談者(ID:48112)さんからの投稿
内縁関係で浮気された。相手の女と話し、2度と会わないから彼氏に言わないで欲しいと言われ一度は許したが、その後も不貞行為等あり、慰謝料を請求したい。先日女と会い話した。慰謝料請求したいならどうぞと開き直った。証拠写真等あり。女と会った時の動画もあり。ただ女の車のナンバーしかわからない。彼氏の名前、職場は知っている。

お困りとのことでご回答させていただきます。

まず、相手方の特定についてですが、車両ナンバーを照会することで車両の所有者、所有者の住所を調べることが可能です。

次に、慰謝料請求の可否については、不貞の事実を立証することが出来れば、慰謝料請求を行うことが可能です。
- 回答日:2024年06月12日

不貞慰謝料請求について相談

相談者(ID:109831)さんからの投稿
現在、不貞相手と本人同士で協議中です。

不貞は2022年頃から長期継続しており、相手方は夫の元同僚で、当初から既婚・子どもありを認識していました。出産後間もない時期を含み、肉体関係を示すLINE、妊娠リスクに関するやり取り、高頻度の通話・私的連絡などがあります。

発覚後の精神的影響は大きく、現在も心療内科通院中で診断書があります。夫は不貞を全面的に認め、誓約書作成も提案しており、婚姻継続を前提に話し合い済みです。

相手方は「離婚しない事案は軽い」「既婚認識等だけでは悪質性はない」「シングルで30万円しか払えない」と主張しています。また、自身の離婚原因は不貞でこちらにも責任があると主張していますが、本件とは無関係と考えています。

LINE履歴・時系列・メール交渉履歴等の提出は可能です。

不貞行為に基づく慰謝料については、大きく離婚する場合と離婚しない場合で異なります。
離婚する場合については、100数十万円から200万円前後が相場となってきます。
離婚しない場合については、数十万円から100万円前後が相場となります。
もっとも、離婚しない場合について注意が必要です。
不貞行為は、相手方だけではなく、ご主人にも責任があります。そのため、慰謝料の2分の1については、ご主人にも責任があるとされています。
そのため、仮に慰謝料が100万円であったとしても、その2分の1がご主人の責任となりますので、ご主人の責任も考慮したうえで、慰謝料を定めることが多々あります。
今回、離婚しない場合、相手方が提示してきた慰謝料30万円は相場より若干低いであるが(ご主人の責任を考慮する)、仮に裁判をしたとしても、増額できる金額はそこまで大きくはないものと思われます。
- 回答日:2026年05月14日

不倫慰謝料減額したい

相談者(ID:45866)さんからの投稿
不倫した側で、相談があります。
私は不倫をした妻になります。夫とは150万の慰謝料で離婚しました。
不倫相手の妻から求償権を利用されて400万の慰謝料請求がくるので、あまりにも多額で払えないので減額したいです。
不倫相手と出会ったのは昨年の7月くらいで、今年の2月にお互い結婚している事を知ったので期間も短いです。
よろしくお願いします。

お困りとのことでご回答させていただきます。
不倫相手からの妻からの請求が400万円とのことですが、相場よりも遥に高額であり、
減額の可能性は十分に認められると思われます。
また、相手方が離婚するか否かによっても金額が大きく変わります。
仮に、相手方が離婚しないのであれば、希望されている50万円に近い金額で和解することが出来る可能性があります。
相手方が離婚しない場合であっても、不倫相手の男性に求償権を行使することによって、負担部分を小さくすることも可能です。

- 回答日:2024年05月20日
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