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200万円 |
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390万円 |
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婚姻費用を従前の約半額・養育費を約3万円に減額。長子の親権・次子との自由な交流に向けた条件を獲得 |
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300万円 |
2023年の離婚件数は2,621件で、前年より83件増加しました。
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年次 |
離婚件数 |
特殊離婚率 |
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2021年 |
2,646 |
31.10% |
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2022年 |
2,538 |
29.10% |
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2023年 |
2,621 |
31.47% |
参考:人口動態総計速報
離婚件数は2022年に一度減少したものの、2023年に再び増加しました。特殊離婚率も2022年に低下後、2023年には31.47%へと上昇し、婚姻数の減少と離婚数の増加が相まって離婚の割合が高まっています。
九州を代表する政令指定都市である福岡市と北九州市を比較すると、いずれも2022年に離婚件数がいったん減少したものの、2023年には再び増加に転じました。
| 年次 | 離婚件数 (福岡市) |
特殊離婚率 (福岡市) |
離婚件数 (北九州市) |
特殊離婚率 (北九州市) |
| 2021年 | 2,646 | 31.10% | 1,584 | 40.49% |
| 2022年 | 2,538 | 29.10% | 1,507 | 40.07% |
| 2023年 | 2,621 | 31.47% | 1,602 | 44.33% |
2023年の離婚件数は福岡市が2,621件、北九州市が1,602件で、人口規模の大きい福岡市が約1,000件多くなっています。
一方で、特殊離婚率(年間婚姻数に対する離婚数の割合)は終始北九州市の方が高く、2023年は福岡市31.47%に対し北九州市44.33%となっています。
参考:人口動態総計速報