お探しのコンテンツはありません。再度検索ください。
|
離婚の成立、自宅の所有権(評価額3500万円)を獲得した。 |
|
離婚の成立、5000万円の獲得 |
|
離婚の成立 自宅の共有持ち分2分の1を獲得した。 |
|
慰謝料300万円のの獲得 |
|
離婚の成立、養育費として月16万円の支払い |
|
離婚の成立、慰謝料200万円の減額 |
|
別居を継続することで婚姻を継続し、親権を失うことを回避できた |
令和1年の離婚件数は1,630件で、千葉県の市区町村の中で第1位の多さになっています。また、前年より51件増加しました。
|
年次 |
離婚件数 |
特殊離婚率 |
|
平成29年 |
1,564 |
37.0% |
|
平成30年 |
1,579 |
36.6% |
|
令和1年 |
1,630 |
36.8% |
特殊離婚率(期間内の離婚数を婚姻数で割った割合)に関しては、千葉県の市区町村の中で37位の高さになっています。前年対比では、僅かに上昇しました。これは離婚数の増加よりも、婚姻数の増加した割合の方が小さかったためです。
千葉県千葉市の婚姻件数や離婚件数について、千葉県で人口1番多い千葉市と2番目に多い船橋市で比較しました(千葉市は約98万人、船橋市は約65万人)。双方の令和1年の離婚件数は、千葉県千葉市1,630件、千葉県船橋市956件で、人口に対する離婚件数の割合で見ると、千葉県千葉市がやや多い結果となりました。しかし婚姻件数は千葉県千葉市の方が少なく、特殊離婚率は千葉県千葉市が千葉県船橋市よりも高い数値となっています。
また、千葉県千葉市の婚姻件数と離婚件数の推移を見ると、婚姻件数は平成29年4,222件、平成30年4,317件、令和1年4,434件で、徐々に増加しています。そして、離婚件数も平成29年1,564件、平成30年1,579件、令和1年1,630件で、こちらも少しずつ増加傾向です。