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令和1年の離婚件数は1,216件 で、東京都の市区町村の中で第4位の多さになっています。また、前年より92件増加しました。
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年次 |
離婚件数 |
特殊離婚率 |
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平成29年 |
1,196 |
24.5% |
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平成30年 |
1,124 |
22.9% |
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令和1年 |
1,216 |
24.0% |
特殊離婚率(期間内の離婚数を婚姻数で割った割合)に関しては、東京都の市区町村の中で第38位の高さになっています。前年対比では、僅かに上昇しました。これは離婚数の増加よりも、婚姻数の増加した割合の方が小さかったためです。
東京都大田区の婚姻件数や離婚件数について、人口が同じくらいの東京都練馬区と比較しました(大田区は約73万人、練馬区は約74万人)。双方の令和1年の離婚件数を見ると、東京都大田区は1,216件、東京都練馬区は1,126件で、東京都大田区の方が多くなっています。しかし、特殊離婚率は東京都大田区の方が低くなっています。これは東京都大田区の婚姻件数が、東京都練馬区よりも多いためです。
また、東京都大田区の婚姻件数と離婚件数の推移を見ると、婚姻件数は、平成29年4,878件、平成30年4,909件、令和1年5,059件で、徐々に増加しています。一方離婚件数は平成29年1,196件、平成30年1,124件、令和1年1,216件で増減しつつ、3年間の中では令和1年が最も高い数値となっています。