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なお、離婚すべきか迷っているなどの場合、ご自身の気持ちの整理をつけた上でご相談いただくとスムーズです。
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| 弁護士 | 齋藤 有志 | ||
| 住所 | 広島県広島市中区上幟町3-24 パークビル404 | ||
| 最寄駅 | 広島電鉄白島線「縮景園前」電停より徒歩約1分/広島電鉄白島線「女学院前」電停より徒歩約2分/JR「広島駅」より徒歩約13分 | ||
| 定休日 | 土曜 日曜 祝日 | 営業時間 | 平日:09:30〜18:00 |
- 事務所詳細 アクセス
全国対応・40~50代の離婚トラブル・モラハラは弁護士 齋藤にご相談ください
子育てから手が離れ、このようなことでお困りではありませんか?
- 夫のモラハラが日常化しており、長年精神的に耐え続けている
- 生活費を極端に制限(経済的DV)されており、別居後の生活が不安だ
- 夫の財産(複数の銀行口座、不動産、株式、自社株など)の全容が分からず、適正な財産分与を諦めかけている
- 相手が離婚には応じないと言い張っており、自分一人では怖くて直接話し合えない
- 慰謝料を請求したいが、どのような証拠を集めれば法的に有効なのか分からない
離婚問題、とりわけモラハラが絡む事案は、人生における非常に大きな決断です。
長期間モラハラを受け続けてきた方にとって、ご自身だけで高圧的な相手と交渉するのは計り知れない精神的負担となります。
一人で抱え込み相手のペースに丸め込まれ、不利な条件で合意してしまうなど事態が悪化する前に、まずは法的知識と交渉経験を持つ弁護士へご相談ください。
弁護士 齋藤が離婚問題・モラハラで選ばれる3つの理由
当事務所は、離婚トラブル・モラハラ問題に注力しており、これまでに培った豊富な経験と知識を活かして皆様をサポートいたします。
離婚問題において弁護士に依頼するメリットは、相手と直接交渉する精神的重圧から解放され、確かな法的な見通しを持てることです。
逆に、適切な対応を怠ると、相手の理不尽な主張を押し付けられ、離婚後の生活基盤を根本から失うリスクが生じかねません。
当事務所は、「ご相談者様の声に真摯に耳を傾けること」を何よりも大切にしています。
理由①:長年のモラハラ被害に徹底して寄り添う「傾聴」と「共感」
モラハラを理由とした離婚トラブルの場合、被害者の方は「自分にも悪いところがあるのではないか」と思い込まされているケースが多々あります。
長年の精神的支配から抜け出し、対等な立場で交渉するためには、まずご相談者様の辛いお気持ちを深く理解することが不可欠です。
そのため、当事務所ではあなたのお気持ちにしっかりと寄り添い、「傾聴」し、「共感」することを第一の信条としております。
「やっと自分の辛さをわかってもらえた」と安心していただけるよう、丁寧にヒアリングを実施し、心のケアも含めた解決を目指します。
理由②:高収入層の複雑な財産分与に対応する「戦略的」な解決プラン
高収入の配偶者との離婚では、預貯金だけでなく、不動産、有価証券、退職金など多岐にわたる財産の正確な把握と評価が極めて重要になります。
相手方が意図的に財産を隠蔽しようとする場合、当事者同士の話し合いだけで適正な分与を得ることは極めて困難であり、大きな経済的損失を被るリスクがあります。
当事務所が代理人として介入することで、法的な根拠に基づき隠された財産を徹底的に調査し、正当な権利を主張する戦略的な交渉が可能となります。
理由③:徹底した証拠収集のアドバイスと冷静な交渉力
モラハラや不貞行為などの離婚原因を法的に主張し、慰謝料を獲得するためには、客観的な証拠が不可欠です。
しかし、同居中の証拠集めには相手に気づかれ、証拠を隠滅されたり危害を加えられたりするリスクが伴います。
当事務所では、これまでの対応経験に基づき、日記、録音、LINEの履歴など、調停や裁判でも有効となる証拠の安全な集め方を具体的にアドバイスいたします。
集めた証拠を強力な武器とし、不要な感情的対立を避けながら、あなたの代理人として毅然とした態度で有利な条件交渉を進めます。
離婚に関する解決実績
当事務所はこれまで、広島県を中心に多数の離婚トラブル・モラハラ事案における解決事例を有しております。
他事務所からのご変更など複雑な案件も含め、以下のような豊富な解決実績がございます。
事例①医師の夫との離婚で高額な財産分与が認められた事例(50代女性)
深刻なモラハラやDV(暴力)があった事案です。
別の法律事務所から当事務所へご相談いただき、弁護士の指示のもとで預貯金などの証拠を早期に収集しました。
交渉や調停では相手方が分与を渋りましたが、訴訟において「調査嘱託」を活用し徹底的に追及。
結果として、夫にプレッシャーを与え、5対5の適正な割合での高額な財産分与と和解離婚が成立しました。
事例②DV事案に弁護士が介入し、早期に400万円の慰謝料を獲得した事例(40代女性)
夫から長年のDVやハラスメント、さらには不貞行為を受けており、2年間お一人で怯え悩まれていた事案です。
受任後直ちに警告の受任通知を送付して接触を断ち切り、暴行についての警察の記録や医師の診断書を提示して強力に交渉。
相手方の提示額200万円から増額させ、400万円の慰謝料支払いで合意し、ご相談からわずか3ヶ月で早期に離婚が成立しました。
事例③モラハラ夫へ婚姻費用を請求し、わずか2ヶ月で早期解決した事例(30代女性)
結婚後から夫の態度が急変し、無視や威嚇などの精神的虐待(モラハラ)が続き、職場でも嫌がらせを受け退職に追い込まれた事案です。
ご本人の「とにかく早く離婚したい」というご希望を最優先し、慰謝料や財産分与はあえて求めず、「別居中の生活費(婚姻費用)」を法的に請求し続けることで相手方に決断を迫りました。
結果、相手方は支払いを嫌がり、ご依頼から2ヶ月程度というスピードで協議離婚が成立しました。
これらのような確かな実績に裏付けられた知見を駆使し、それぞれのケースに応じた最善の解決を目指して活動しております。
ご相談者様のご希望と状況に合わせた、きめ細やかなサポートをお約束いたします。
離婚トラブル・モラハラに関する弁護士費用
弁護士費用について、当事務所では分かりやすく明確な料金体系を設けております。
費用が不透明なまま手続きを勝手に進めることは一切ありませんので、どうぞご安心ください。
事前にお見積りを提示し、ご依頼によって得られる経済的な見通しを丁寧にご説明した上で、ご契約をご検討いただきます。
費用の不安から相談をためらい、取り返しのつかない不利な状況に陥ることを避けるためにも、ご納得いただけるまでの十分なご説明を心がけております。
相談料について
当事務所では、初回のご相談を60分無料で承っております。
着手金・成功報酬について
事案の複雑さや争点(財産分与の規模や不動産の有無など)に応じて適正に算出いたします。
具体的な料金体系(税込)の目安は以下の通りです。
- 離婚協議:着手金 33万円 / 報酬金 33万円〜
- 離婚調停:着手金 38.5万円 / 報酬金 38.5万円〜
- 離婚訴訟:着手金 44万円 / 報酬金 44万円〜
ご契約前に、具体的な金額や計算方法について明確に記載した委任契約書を作成し、十分にご納得いただいた上で業務を開始いたします。
不明な追加費用が後から発生することはありませんので、安心して離婚後の生活設計を立てていただける見通しが立ちます。
ご相談から離婚解決までの流れ
ご相談から解決までのプロセスを明確化することで、今後の見通しが立ち、不安なく一歩を踏み出せます。
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ステップ1:お問い合わせ・ご相談予約
まずは、お電話またはメールフォームにてご連絡ください。
ご都合に合わせたご相談日時を調整いたします。 -
ステップ2:弁護士との初回面談
ご予約いただいた日時に、弁護士が直接お話を伺います。
これまでのお悩みの丁寧なヒアリングと、今後の法的な見通しについて的確なアドバイスを実施いたします。 -
ステップ3:方針のご提案・ご契約
面談の内容を踏まえ、具体的な解決方針と明確な弁護士費用をご提示いたします。
ご提案内容に心からご納得いただけましたら、正式な委任契約を取り交わします。 -
ステップ4:問題解決に向けた実務
ご契約後、直ちにあなたの代理人として相手方との交渉や、必要に応じた調停の申し立て等の実務を開始いたします。
進捗状況は随時ご報告し、精神的負担を最小限に抑えながら有利な解決へと導きます。
離婚についてよくあるご質問
夫のモラハラがひどく、直接「離婚したい」と切り出すのが怖いです。どうすればよいですか?
ご自身で直接切り出すことで、相手が逆上し、さらにモラハラがエスカレートするリスクがあります。
当事務所にご依頼いただければ、弁護士があなたの代理人としてすべての交渉窓口となります。
相手の顔を見ずに、直接話す精神的な重圧から解放され、安全かつ冷静に協議を進めることが可能です。
夫が生活費を少ししか渡してくれません。別居中の生活費は請求できますか?
はい、可能です。
夫婦には互いの生活レベルを同等に保つ義務があるため、別居中の生活費(婚姻費用)として適正な金額を請求することができます。
特に相手が高収入の場合、算定表や実際の収入に基づき、妥当な生活費を請求することが重要です。
早期に弁護士が介入することで、別居後の安定した生活基盤を確保することが可能です。
離婚にお悩みなら、今すぐご相談ください
離婚問題、とりわけモラハラや経済的なコントロールが絡むケースは、お一人で悩み続けていても解決の糸口は見えず、精神的な疲労が蓄積し、ご自身の尊厳を見失ってしまいます。
当事務所は、離婚を「我慢し続ける日々から抜け出し、より良い人生を再構築するためのチャンス」であると捉えています。
同じようにお悩みの方が、本来の輝きと笑顔を取り戻し、前向きで安心できる再スタートを切れるよう、私たちが全力で、真剣に、しかし温かく寄り添い、実現に向けて尽力いたします。
事態がこれ以上悪化してしまう前に、まずは当事務所にご相談ください。
| 事務所名 | 齋藤法律事務所 |
|---|---|
| 弁護士 | 齋藤 有志 |
| 弁護士登録番号 | 37512 |
| 所属団体 | 広島弁護士会 |
| 住所 | 広島県広島市中区上幟町3-24 パークビル404 |
| 最寄駅 | 広島電鉄白島線「縮景園前」電停より徒歩約1分/広島電鉄白島線「女学院前」電停より徒歩約2分/JR「広島駅」より徒歩約13分 |
| 電話番号 |
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| 対応地域 | 全国 |
| 定休日 | 土曜 日曜 祝日 |
| 営業時間 |
平日:09:30〜18:00 |
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