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DV
離婚調停
40代
男性

【誇張したDVを主張】されたものの、適切な主張で慰謝料の支払いを回避した事例

依頼者からの相談内容

依頼者
性別 年齢 エリア 職業 婚姻期間 子供
男性 40代 千葉県 会社員 10年 -
「DVを主張され、妻が実家へ帰ってしまった」という男性からのご相談。

ご相談者様は、妻から離婚調停を申し立てられ、500万円の慰謝料と財産分与を要求されました。

しかし、妻が主張しているDVは誇張されたものであった上に、ケガを負ったのはご相談者様でした。

ただ、ご相談者にとっては妻との離婚はやむを得ないとのお考えをお持ちでした。

弁護士の対応

ご依頼後は、資料などを集め、調停で粘り強く交渉を重ねました。
対応後の結果
調停で半年ほど協議を重ねた結果、慰謝料の支払いはなく、通常通りの財産分与を行う形で、離婚を成立させることができました。

ご依頼者様は、ご自身の名義で駅前にタワーマンションを所有しており、マンションの評価額を巡った調停では、妻側とも合意を取ることができました。
そのマンションは所有したままで、離婚成立へ至りました
約750万円
得られたメリット

解決した事務所

弁護士 上原 公太
住所 東京都港区赤坂2-2-21 永田町法曹ビル9階(受付)
最寄駅 (1)銀座線、南北線「溜池山王駅」8番出口徒歩1分 (2)千代田線、丸ノ内線「国会議事堂前駅」5番・6番出口徒歩3分(国会議事堂前駅は溜池山王駅と構内で連結しています。)
定休日 日曜 祝日 営業時間

平日:09:00〜19:00

土曜:10:00〜16:00

【弁護士歴15年以上●夜間・土曜相談可・初回面談無料】離婚/別居/財産分与/親権・面会交流/養育費、婚姻費用等、交渉の段階、内容に応じて手厚くサポート《お問い合わせは写真をクリック》
対応案件
離婚前相談 離婚協議 離婚調停 財産分与 親権 養育費 DV モラハラ 不倫慰謝料 男女問題
対応体制
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