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弁護士事務所詳細
STORIA法律事務所
兵庫県
弁護士 近藤加奈子 弁護士 

兵庫県 神戸市中央区東町123-1 貿易ビル8階

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最寄 JR三ノ宮駅 / 神戸三宮駅

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0066-9682-97104 【通話料無料】

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はじめまして、近藤加奈子と申します。
今この頁をご覧いただいている皆様は、心にトラブルの重みを抱いておられませんか?
たくさんの事件を扱う中で、法律のトラブルにあった方にとって、問題は大きなストレスであり、これを一緒に背負いながら、道しるべとなるのが弁護士だと考えています。
何が起こっているのか、どうしたら解決につながるのか、お客様に分かりやすく説明し、真摯な姿勢で取り組むことを意識しています。
お気軽にお電話ください。
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弁護士事務所情報
事務所名STORIA法律事務所
弁護士 近藤加奈子 弁護士 
所属団体兵庫弁護士会
住所 兵庫県 神戸市中央区東町123-1 貿易ビル8階
最寄駅JR三ノ宮駅 / 神戸三宮駅
電話番号0066-9682-97104 【通話料無料】
対応地域 京都府  大阪府  兵庫県 
定休日 土曜  日曜  祝日 
営業時間

平日 :9:00〜18:00

営業時間備考土日祝日は予約相談制です。
弁護士経歴 1999年 3月
兵庫県立長田高等学校 卒業
音楽部で活動しました。
2004年 3月
大阪大学法学部 卒業
2006年 3月
京都大学法科大学院 修了
初回相談料金体系 初回相談料無料
実績・相談例一覧 1不倫・言葉の暴力のある夫との離婚で、別居前からサポートし裁判所に調停を申立て、離婚が成立し、妻の住宅ローンの連帯保証を外す手続も実行しました。 2不倫相手に対して慰謝料請求裁判を起こし、勝訴して支払を受けました。 3国際離婚で、米国在住の相手方夫に対して日本で裁判提起し、離婚・慰謝料請求・親権・養育費が認められました。 4夫婦の協議内容に基づき公正証書作成し、協議離婚が早期成立しました。
著書および論文名 2013年 11月
知らなきゃ存する消費者の権利
消費者の権利に関する講演を行いました。
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回答件数 2
相談日 2017.4.15 カテゴリ 離婚調停
数年前から主人は自営してます。私は家族従業者として手伝う形です。
自営を初めてから主人は仕事の事で店に寝泊まりする生活(自営前は私の実家での一緒の生活です)、私は店を手伝ってる間、子供達を親に見てもらえる環境で子供らと実家暮らしで休みは子供たちも店につれて寝泊まりするような生活でした。
ただ、主人は機嫌の良い時と悪いときのさがかなり激しく、私の物を捨てたり、酷い事を言ったり、機嫌が悪いとすぐ帰れ!とか…今思うとモラハラだと思います。

恐怖を覚え、もう無理だと限界が来て、現在、半年程完全に別居状態となってます。(主人からの電話の恐怖から携帯は着信拒否をしてました…実家の電話は繋がります)

今、離婚すると言われ、ポストに離婚届(主人の署名のみ、他未記入半無し)を入れられ、何故か親権は俺が獲る(争っても俺が勝つから)と言われました。

昨年12月末までの生活費は貰ってましたが今年からは一切もらってません。
家族従業員となってますが、今迄も生活費以外、給料はもらっていません。
他にも携帯・ガゾリン代・任意保険・車検・自分の医療費・保険等は自分で支払ってます。(機嫌のいい時に必要経費を伝えるとくれる時もありましたが)

しかも、昨年12月末に勝手に世帯分離(主人一人・私と子供)された事を市役所の通知でしり、今、子供の学費・給食費が主人の口座より引き落としになってましたが、3月までで、4月からは引落しできないようにされてました。(残高が小銭のみ)

ここまでするので離婚を考えてますが、親権を私(現在療養中・無職)で財産分与・養育費・婚姻費用等・慰謝料等、ちゃんとできるか不安です。
多分、主人は自営の為、所得も貯蓄も少ないから無理だと言ってくると思います。
(しかし家を建てる話が出た時は結構ある貯蓄額を言ってましたけど…口頭なので小証明が難しい)

どういう順序でやっていったらいいでしょうか?

また、子供らはずっとこっちで暮らしており、パパ会うのはいいがこの家をはなれてずっと一緒に暮らすのはちょっと…、学校も変わりたくない、と言ってます。
(今迄子供の学校関係等すべて関わってません…仕事が大事、機嫌のいいときは猫可愛がり、機嫌が悪いと店に連れて行っても私とともに帰らせていたのに)
争っても親権を取れるとは、どこから自信がくるのでしょうか?

実家の両親は結構子供の面倒を見てくれてます。それで育児放棄とか思われているのでしょうか?

回答いたします|STORIA法律事務所
こんにちは、弁護士の近藤加奈子と申します。
このたびは、ご相談をいただき、ありがとうございます。

まず、離婚のご意思が固まっている場合には、離婚の手続を順に行っていくこととなります。
協議離婚(裁判所外での交渉)、離婚調停、離婚訴訟、の順番で手続があります。

婚姻費用は、別居後、離婚成立まで、夫婦のうち収入が多い方が少ない方に支払う費用とイメージしてもらえたらと思います。
婚姻費用は、双方の収入等を基本として、算定します。

妻側から離婚調停を起こす場合には、婚姻費用の調停(婚姻費用分担調停といいます)も同時に起こすことが多いです。

調停で、離婚で話し合いがつかないと、離婚調停は不成立となって、次に離婚したいと考える側が離婚訴訟を起こすことが可能になります。
婚姻費用については、調停が不成立となりますと、審判といって、裁判官が離婚までの婚姻費用を定める手続に移行します。

親権については、現状で、子どもさんが落ち着いた生活をされている場合、同居している親とされるケースが多いといえます。
ご病気の点や収入についても、考慮要素となりますが、それだけで「親権が取れない」とされるのではなく、総合判断です。
現在子どもさんたちが、お母様の下で落ち着いた生活を平穏に送っていることをアピールし、親権を主張していくべきケースであると思います。

養育費は、離婚後の子どもの養育のお金であり、これも、お互いの収入に照らして算定されます。

調停でお互いの収入資料を提出し、婚姻費用や養育費を話し合っていくこととなります。

たしかに、相手方が自営業だと、確保の方法が難しいこともありますが、調停調書や審判・判決等となった後は、
相手方の資産(金融機関名と支店が分かる預金口座、不動産など)に強制執行することが法的には可能となります。

具体的なご相談をご希望の場合は、当事務所宛に、ご相談ご予約のご連絡をしていただければ幸いです。

長文となり、失礼いたしました。

近藤加奈子




相談日 2017.4.16 カテゴリ 国際離婚
私は日本人で旦那はフランス人です。娘(日本 フランス国籍)がおり、オーストラリアに住んでいます。離婚をする場合はどこの法律が適用になるのですか?婚姻届けは日本で提出し、オーストラリアには結婚証明書を提出してるだけです。私も夫もオーストラリアの永住権はありますが、市民権はありません。

回答いたします|STORIA法律事務所
こんにちは、ご相談をありがとうございます。

離婚をどこの国で手続をとるか、という観点から、適用法や手続が異なってきます。
国際的なケースについて、各国がそれぞれ、「どこの国の法律が適用されるか」というルールを持っています。(世界共通のルールはありません)

たとえば、日本では、離婚は、「夫婦の本国法が同一であるときはその法により、その法がない場合において夫婦の常居所地法が同一であるときはその法により、そのいずれの法もないときは夫婦に最も密接な関係がある地の法による。」「ただし、夫婦の一方が日本に常居所を有する日本人であるときは、離婚は、日本法による。」とされています(法の適用に関する通則法27条、25条)。

ですから、ご相談者様(日本国籍)が日本に帰国され、日本で離婚の手続をとられる場合には、日本法が適用されます。
ですので、協議離婚(裁判所が関与しない離婚)も可能です。(区役所等での届出で離婚できます)

しかし、その協議離婚の効力が、他の国でも効果を有するか、という点については、注意が必要です。
世界的には、裁判所が関与しない離婚手続が認められない国も多いので、当事者の関係国や今後の居住可能性がある国がそのような制度設定になっている場合、
日本法が適用される場合であっても、念のため、調停等で裁判所の関与した離婚手続をとっておく必要があるといえます。

オーストラリアで離婚手続される場合は、オーストラリアの、国際ケースへの適用法(準拠法)に関するルール(日本の上記通則法のような法律等)によって
どの国の法律が適用されるか、が定まります。

離婚の手続だけでなく、財産分与、慰謝料、養育費、婚姻費用についても、各国で制度が異なるので、財産等はどこにあるか
今後の生活設計、等の観点から、まずどこの国で手続をするかを決めていただき、その国の弁護士に相談していただく、という形がよいのではと存じます。