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2019.11.15

【体験談付】夫の不倫を疑う瞬間!不倫発覚後に妻がすべきことまとめ

弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士
監修記事
Hubej2958830 s

私の夫は絶対に不倫しない!と言い切るのは難しいですよね。相模ゴム工業株式会社の調査である『ニッポンのセックス』の最新データ2018年版によると、結婚相手や交際相手以外にセックスをする相手がいると回答した割合は20.5%

女性よりも男性のほうが浮気率が高く、特に20~40代男性の約30%は浮気か不倫をしているという衝撃的な結果が出ています。

引用元:相模ゴム工業株式会社|ニッポンのセックス

不倫は許しがたい裏切りですが、数字を見ると珍しいことではないのが分かります。ここでは夫が不倫をする理由や対処法また防ぐためにはどうしたらいいのかを紹介します。

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夫の不倫5つの体験談

信頼していた夫が、自分を裏切って不倫をしていた事実は受け入れ難いものです。慰謝料請求や再構築の方法を模索しても、「夫の不倫に酷いショックを受けて何も考えられない」という方もいるのではないでしょうか。

不倫の体験談が今後の気持ちの決心に役立つことがあるかもしれません。以下で、様々な不倫の体験談をご紹介しています。夫の不倫への対応に悩んでいる方は参考にしてみてください。

【参考】発言小町

夫が出会い系アプリで不倫していたケース

出会い系アプリで複数の女性と不倫していた夫

結婚して10年が経つAさんには、不妊治療で授かった3歳の子供がいます。夫とは性交渉はありませんでしたが、夫婦間で良い関係を築いていました。

ある日、Aさんは夫の財布から2人利用分の居酒屋のレシートを発見します。Aさんは以前から外出の口実に違和を感じていたため、夫のプラバシーを侵害する行為であるとは思いながらも、不倫の疑惑を解消するために夫のスマホをチェックしました。

しかし、Aさんの信頼も虚しく、夫のスマホからは出会い系アプリを通して繋がった女性の情報が大量に出てきます。Aさんの夫は出会い系で複数の女性をキープしているらしく、中には7、8年付き合っている女性も存在しているようでした。

Aさんには、10年間の良好な夫婦関係が不倫という息抜きによって作られていたものであるように感じられ、怒りを通り越して呆れ果ててしまいました。

Aさんの夫は不倫にのぼせ上がっているようで、「女は1人でいい」「妻はいらない」「もう君を手放すつもりはない」などのメッセージを不倫相手の女性たちに送っていました。

Aさんは、子供がまだ幼いので、すぐに離婚をすることは考えてはいません。ただし、夫の不貞行為に対する慰謝料請求を見据えて不倫の証拠について調べているようです。

しかし、Aさんの心には「このまま仮面夫婦でいるのもいいのかもしれない」という気持ちも芽生え始めており、現状に当惑していることが伺えます。裏切りで傷ついているAさんの心境は計り知れません。

出会い系アプリによる不倫被害体験談

審議は不明ですが、ツイッター上では「夫が出会い系アプリに登録している」というツイートが大量に見受けられます。中には、独身と偽って出会い系アプリで女性と連絡を取る卑劣なケースもあるようです。

基本的には、マッチングアプリなどの出会い系アプリは独身であることが登録の条件になっている場合が多く見受けられます。しかし、アプリ上では独身であるかどうかの証拠提示が必須ではないため、日常生活上よりも不倫に繋がりやすいという特徴があるのかもしれません。

出会い系のアプリを消すことで不倫の証拠が完全に隠滅されると勘違いしている男性も存在するかもしれませんが、アプリのインストール履歴や課金履歴などから不倫の突き詰めが可能なケースもあります。

マッチングアプリは無料で利用できるものも存在しているため、手軽な不倫のツールとして活用する安易な考えの方が多いのかもしれませんね。

夫が本気の不倫をしていたケース

不倫に本気になってしまった夫

29歳のBさんには結婚して9年目になる30歳の夫と、小学生の子供がいます。Bさん夫婦は周囲に仲の良い夫婦として評判で、Bさんの夫は誠実な男性で感じも良く、これといった浮気の兆候は見られませんでした。

しかし、Bさんはひょんなことから夫が不倫をしていることを知ります。Bさんの夫は不倫相手に本気になっているようで離婚を希望していますが、Bさんは家庭を守りたい一心で離婚を拒否しています。

不倫相手に相当夢中になっているのか、4日連続で家を空けることも珍しいことではなく、夫は不倫相手との生活を優先し始めています。

Bさんには、夫が不倫という背徳感からくる一時の感情で舞い上がっているだけであるように見えましたが、Bさんの夫は本気の恋愛であることを繰り返し主張し、断固として不倫相手への想いを譲りません。

「離婚に応じないのならば、このまま家を出て行くかもしれない」

「相手に子供ができるかもしれない」

Bさんは夫の言葉に傷つきましたが、自分たち家族の元に夫の心が帰ってくると信じて、夫との婚姻関係を継続しているようです。

本気の不倫被害体験談

審議は不明ですが、ツイッター上には夫が不倫に本気になってしまったことを悲しんでいる女性がいるようです。人の心を縛ることは出来ませんが、婚姻関係にあるならば信頼を壊すようなことは謹んで欲しいものですね。

株式会社リクルートマーケティングパートナーズの調査によると、「これまで好きになった人数」、「付き合った人数」、「付き合った人の中で結婚したいと思った人数」については女性よりも男性の方が多いという結果が出ています。

【参考】男性の方が恋愛体質? これまで好きになった人数、男性のほうが多い。

世間では、女性は恋愛体質傾向であると言われる場面が多く見受けられますが、実際は男性の方が恋愛体質傾向で本気の不倫に走りやすい可能性が高いのかもしれませんね。

ただし、本気で不倫をしているからといって不倫が許されるわけではありません。不倫をされた方の中には、夫の心が完全に離れたように感じて深く悲しむ方もいるでしょう。

反面、「ただの遊びだから不倫ぐらい許せ」と考えている男性もいるかもしれませんが、女性からすれば遊びであろうが本気であろうが不倫は不倫ですので、男性の意図は知ったことではありませんよね。

夫が里帰り中に不倫をしていたケース

里帰り中に女性を連れ込んでいた夫

妊娠初期から実家近辺の産科に通っていたCさんは、自身の産後検診や子供の検診などのことを考慮して、出産後に2ヶ月間里帰りをしました。実家は自宅から車で30分ほどであったため、つわりが酷い時にも一時的に実家の世話になっていました。

Cさんの夫は土日休みだったため、日曜日にだけ子供の顔を見るためにCさんの実家訪れます。休みである土曜日に実家に訪れない夫を不審に思ったCさんは、なぜ土曜日に来ないのかを尋ねましたが、夫には、「家事が溜まっているから」と曖昧な返答ではぐらかされました。

体調が落ち着いたCさんが自宅へ帰ると、部屋は不可思議で妙に落ち着かない状態。不審に思い部屋を捜索すると、不倫の痕跡が次々に出てきます。

夫を問い詰めると、Cさんの留守中に女性を自宅に連れ込んでいたことが明らかになります。女性との不倫は、妊娠初期の頃から始まっていました。

不倫によって子供の誕生をないがしろにされたように感じたCさんは夫を責めますが、当の夫は、「お前が実家に入り浸るからだ!」と理不尽に怒り出しました。

妊娠、出産のために実家で療養することが不当なことであるとは到底思えないCさんは、裏切られたことへの不信感、価値観の違いなどの観点から、離婚をしようかと真剣に悩んでいるようです。

離婚するべきなのか、不倫を許すべきなのか、Cさんは育児に追われながらも深く考えています。

里帰り中の不倫被害体験談

審議は不明ですが、ツイッター上では妻の里帰り中に夫が不倫をしたというケースも見受けられます。こういった場合には、妊娠、出産、育児で傷ついたメンタルを更に抉る行為になりますから、ショックから立ち直るには相当の時間がかかる可能性があります。

マイナビウーマンで行われたアンケートによると、「妻が妊娠中に浮気するかもしれない」という意見はごく少数だったようですが、「浮気の可能性は大いにある」という極端な回答もありました。

【参考】男性の本音! 妻が妊娠中に浮気する可能性は? 「里帰り中は解放された気分に」

また、真偽は不明ですが、男性の中には、妻の里帰りが直接夫の浮気に繋がると考えている方もいるようです。

妻の里帰り中に性的な接触を我慢できなくなったり、普段とは違う状況から気分が高揚して開放的になったりするのかもしれません。もしくは、元々浮気症を隠しており、チャンスがあったから浮気してみたという可能性も十分あり得ます。

家族が増えていく過程での不倫は、通常時以上に非情な行為であると言えるのではないでしょうか。

夫が程度の低い女性と不倫をしていたケース

美しくない女性と不倫していた夫

結婚して16年が経ったDさん夫婦には中学生と小学生の2人の女の子がいます。Dさんの夫は数年前から不倫をしていましたが、Dさんは見て見ぬ振りをして家庭の維持を優先しました。

ある日、Dさん夫婦は不倫相手の女性に呼び出されます。Dさんの予想を反して、不倫相手は地味で目立たない女性でした。

不倫相手の女性は、家庭と不倫相手の間をふらふらとしているDさんの夫に対して煮え切らない思いを抱えたようで、「奥さんの前でどっちを選ぶのかはっきりして!」とDさんの夫に啖呵を切りました。

Dさんの夫は面倒臭くなったのか、その場でどちらとも別れると言いましたが、結局はどちらとも別れずに現状を維持。

時間が経っていることもあって、Dさんは不倫自体については冷静に捉えることができていますが、どうしても不倫相手の女性を認めることは出来ません。それは、家庭を破壊した不倫相手だからというよりも、一見して程度の低いことがわかるような女性だったからです。

Dさんは、いつかは夫の目が覚めるだろうと思い、離婚は考えていないようです。しかし、Dさんは自分の夫が程度の低い女性に惚れていることが悔しく、やりきれない思いに苦しんでいます。

下劣な不倫被害体験談

審議は不明ですが、ツイッター上では夫の不倫相手が低俗だったことにショックを受けている方もいるようです。不倫という行為自体がすでに許せないものですが、家庭を壊した相手が品性を疑うようなタイプの女性だった場合には衝撃はより強いものとなりますよね。

リゼクリニックによる調査では、アンケートに回答した既婚男性のうち約4割が「不倫経験有り」と答えており、不倫が日常的に行われている行為であることが伺えます。

不倫経験アンケート

引用元:【不倫経験アリ】30代独身女性の3割、既婚男性4割が回答/20~40代独身・既婚男女 531 名の「恋愛事情」を調査(リゼクリニック調べ)

また、同調査で行われた「浮気・不倫はしてもOK?」というアンケートでは、「不倫は絶対にいけない」と回答した既婚男性は全体の約2割となっています。

独身男性においては「不倫は絶対にいけない」と回答したのは全体の約6割にも登っていることを踏まえると、既婚男性の場合には、パートナー以外の相手と関係を持つことに対してハードルが低くなっていることがわかります。

もしかしたら、「性的対象であるならばどんな人間でも良い」という考えで不倫している人もいるのかもしれません。

夫が社内で不倫していたケース

社内不倫をしていた夫

夫の携帯に見知らぬ女性からのメッセージを発見したEさんは、嫌な予感がしたため夫の行動を監視しました。「携帯を手離さない」「残業が増える」などの不穏な行動を逐一目に止め、遂には夫が不倫していたことを突き止めます。

不倫相手の女性との、「愛している」というおよそ他人とは思えない親密なメッセージのやりとりを見つけ、憤怒から夫を詰問。夫がその場で泣きながら謝罪をしたため、Eさんは不倫を許しました。

一度は不倫を許したEさんでしたが、家族だと思っていた夫が不倫をしていたショックが後を引き、「まだ続いているのでは?」という疑いを拭いきれません。

Eさんは気持ちを切り替えるため「自分に至らない点もあったのかもしれない」と考えて、ご自身のルックスに気をかけたり、夫へ労いを心がけたりしました。

しかし、度重なる夫の胡乱な言動に限界を迎えたEさんは、探偵に浮気調査を依頼。すると、再度、夫の不倫が発覚。以前の不倫相手といまだに続いており、不貞は確実なものとなりました。

探偵の調査により、浮気相手は同じ職場で働いており、社内不倫であることが判明。Eさんの夫は帰宅時間が遅くなるたびに、残業だなんだと言い訳をしていましたが、2日に1回はホテルで密会をしていたようでした。

Eさん夫婦には4歳児と8ヶ月の乳児、合わせて2人の子供がいます。不倫相手と会うために家を空ける夫に対し、子供のメンタルを心配したEさんは「パパは仕事だからねー」と子供を気遣います。

Eさんの心中には「こんな最低な旦那はいらない」という気持ちが燻っていました。しかし、家ではパパの役目をきちんと勤めている夫を捨てきれません。

不倫発覚以前よりも夫婦の会話は減ってしまいましたが、コミュニケーションが取れないわけではありません。Eさんは夫の不倫を許すつもりはないようですが、家にお金を入れてくれること、家には必ず帰ってくることを評価して子供のために不倫を我慢することを検討しているようです。

社内不倫被害体験談

審議は不明ですが、ツイッター上では「夫が社内不倫していた・・・!」というツイートが見受けられます。

たとえ夫が不倫相手と別れたとしても、同じ会社に残っている場合には妻側の不安が完全に消え去ることはないでしょう。

マイナビのアンケートによると、アンケート回答者のうち3割ほどが社内不倫を経験しているようです。3割と聞くと少ないように思えますが、概算で、社内にいる10人のうち3人に社内不倫の経験があると考えると、それほど低い割合ではないように感じられます。

社内不倫体験

引用元:社内不倫、したことある? 7割以上は経験ナシと回答

マイナビで行われたアンケートによると、社内不倫に至る相手の多くは後輩または同僚です。仕事の相談をしているうちに親密になっていく場合や、飲み会などでお酒が入ることによって距離が縮まる場合があるようです。

社内不倫相手

引用元:社内不倫、したことある? 7割以上は経験ナシと回答

どのようなきっかけで社内不倫に至ったとしても、不倫は褒められる行為ではありません。社会倫理にかける関係を社内で築いているという時点で、会社に不利益をもたらす存在であると認識され、降格やクビになる可能性もあるかもしれませんね。

夫が不倫する5つの理由

恋愛結婚をしたのになぜ夫は不倫してしまうのでしょうか。ここでは、夫が不倫する5つの理由を紹介します。

1:妻に魅力を感じなくなり性欲が満たされないから

男性が浮気や不倫に及んでしまう理由のほとんどが性欲と結びついていると行っても過言ではありません。

人間の三大欲求といわれている、食欲・睡眠欲・性欲ですが、女性よりも男性の方が性欲への想いが強いのです。

もし妻との行為によって性欲が十分に満たされない状況にあれば、妻以外の女性に目がいってしまう可能性が高まってしまいます。

2:妻が子供につきっきりで寂しくなったから

夫婦の間に子供を授かったことをきっかけに、女性が旦那よりも子供を再優先とすることは珍しくありません。

妊娠中は、母体の安全面の担保や女性側の心身の変調と不調などによって、セックスを行わなくなる夫婦がいます。

そうなると、旦那は妻との関係によって心身共に与えてもらえる愛情が減ってしまったと感じてしまい、その埋め合わせを不倫の中で求めてしまうのです。

3:仕事がうまくいかず有能な妻と比較して惨めになるから

男性にとって一番大切にしていることが仕事であるという人は多いです。仕事が自己表現や自己実現の方法となり、仕事での評価がそのまま自分全ての評価だと考えがちになります。

そのような特徴の強い男性は仕事がうまくいかず評価されないことが続くと、自己否定に陥ってしまうのです。

4:妻が妊娠又は育児中だから

女性は妊娠したり、子供が生まれたりすると優先順位が(子供>>>>夫)のようになります。また、妊娠中は安全面も考慮し夫とのセックスを拒むことが多いです。

こうなると夫の愛されたいという欲求とセックスしたいという欲求の2つが満たされなくなるので不倫する確率も高くなってしまいます。

5:もともと恋愛体質だったから

恋して別れてもまた恋をして…というような恋多き人は皆さんの周りにも1人くらいいるのではないのでしょうか。このような恋愛体質の人は結婚をしたからと落ち着くわけではありません。

結婚と恋は別と割り切っているため、不倫が絶えなかったりすぐに他の女性に恋をしてしまうのです。

不倫を疑うべき3つの瞬間

ここでは不倫を疑うべき夫の怪しい行動を紹介します。また、以下のようなことがあったからと必ず不倫していると言えません。

下記のようなことがあった場合、不倫を疑い探偵に調査依頼することを考えましょう。

また、不倫の確実な証拠が無いにも関わらず、問い詰めすぎてしまうと夫に対して失礼なのと同時に夫婦仲が悪くなる可能性があるので気を付けましょう。

完璧な証拠を手に入れるためには?

完璧な証拠を手に入れるためには、専門家の力を借りた方がいいでしょう。浮気調査の専門家である、探偵に相談してみませんか?

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旦那が携帯電話を気にするようになった

これまで特に気にかけていなかった携帯電話への旦那の行動が変わった場合は不倫を疑いましょう。

□肌身離さず持ち歩く
□チェックする頻度が増えた
□通話やメールの履歴を消している
□暗証番号でロックをしはじめた
□暗証番号のロックが指紋認証にかわった
□疑わしい予測変換が表示される


このような変化があると怪しいと言わざるをえません。


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怪しまれずに携帯をチェックする3つの方法

残業と出張の回数が増えた

比較的、浮気をしやすいとされている職種は外回りの営業マンフリーランスなどの自営業者です。このような仕事をしていると、仕事で帰りが遅いのか遊びで何日も帰ってこないのか判断が難しいです。

しかし、ルーティーンワークをしており部署が変わったわけでもない旦那が、急に帰りが遅くなり土日も仕事に出掛けるようになったら怪しいですよね。

いかがわしいレシートを発見した

のぞき見た旦那のレシートから、旦那の行動がバレてしまうことがあります。女性物の商品を買ったレシートホテルでの宿泊明細、ETCやガソリンスタンドでのレシートなどから、旦那行動が読み取れてしまうのです。


【関連記事】
▶︎浮気された妻が離婚するついでに高額慰謝料も獲得する方法

夫の不倫がわかったらやるべき5つのこと

悲しい思いを吐き出す

誰よりも愛して信じていた旦那が不倫をしたことがわかると、女性はひどく傷つけられます。その程度は、旦那を愛していれば愛しているほど深いものです。

状況によっては、日常生活を普通に送ることも難しくなるかもしれません。


そんな時は、そのショックを心許せる友人に話しをする・気が済むまで泣く・思っていることをひたすら書き出すなど、自分の心を楽にして冷静に旦那の不倫と向き合えるように回復を心がけましょう

結婚生活を続けるのか離婚するのか考える

旦那の不倫に対して、自分がどのような決断を下したいのか考えましょう。不倫を許して夫婦生活を修復して結婚生活を続けていくのか、きっぱりと離婚をするのかどちらかを選択しましょう。

旦那に反省と更生をさせる

不倫をした旦那と結婚生活を続けるのであれば、旦那が不倫した事実はあまり周りに話さないようにするといいでしょう。

旦那が周りからの目に耐え切れなくなり結婚生活を続ける意欲を失ってしまうおそれがあるからです。

旦那にはなるべく怒りをぶつけずに健気で気丈な姿を見せて、旦那の罪悪感や後悔を暗に煽ることをおすすめします

不倫相手の女性に対しては、旦那とその女性との関係を完全に断つために慰謝料の請求をおこなうといいでしょう。相手の女性に関してはあなたの怒りをぶつけることで、旦那への本気度や真剣度を直接的に伝えることをおすすめします。

離婚への準備を始める

不倫をした旦那と離婚するためには、慰謝料などの請求に必要な証拠集めを行いましょう。法的にはどんな証拠が必要なのかを調べ、自力で集められないのであれば探偵や興信所に頼むことをおすすめします。

これはあなたにとって有利な離婚を行うために必要です。もしご自身で探偵を見つけるのが難しい場合やそもそも離婚するべきか迷ってしまった場合はこちらの「優良探偵の無料紹介と浮気の無料相談」をご利用ください。

また、離婚後の生活のために、生活費の確保のために仕事を探すことや住居の確保の準備を進めましょう。離婚後はなにかとお金が必要になり、住む場所がなければ生活ができません。

スムーズで有利な離婚ができるように、入念な準備を行うことをおすすめします。
 

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▶︎それでも不倫を続け、離婚をご検討のあなたへ
▶︎慰謝料請求に必要な浮気調査の相場と費用を安く抑える5つの方法

男性が不倫相手に求める事と不倫された妻が取るべき14の事

離婚の準備に取り掛かる場合には

離婚の準備に取り掛かる場合には、専門家の力を借りた方が円滑にことが進むでしょう。浮気調査の専門家である、探偵に相談してみませんか?

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夫が不倫をしていた場合に絶対してはいけない3つのこと

夫が不倫していることが発覚した場合に絶対にしてはいけないことがあります。

このようなことをしてしまうと、離婚時に不利になる他、最悪こちらが訴えられてしまう可能性があるので気を付けましょう。

証拠が無い内に夫を問い詰めること

証拠が無い内に不倫の事実を夫に問い詰めることはやめましょう。証拠が無いのに問い詰めてしまうと証拠を隠されてしまったり、白を切られたりするのです。

そうなってしまうと慰謝料を請求することもできなくなって、損をすることになります。

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探偵への依頼料金相場|費用を抑えて優良探偵に依頼する方法

過激な復讐すること

ネット上にあるような過激な復讐を行うことはやめましょう。ちまたで紹介される復讐行為は違法性があることも多く、逆に自身が不利な立場に置かれてしまう可能性があります。

また、夫との修復を考えていてもそのようなことをしてしまうと修復が不可能になってしまう可能性もあるのです。

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何も言わず家出をすること

不倫に対し怒りやショックが収まらないのは分かりますが、何も言わず家を出てしまうと問題がこじれてしまい関係修復が難しくなることもあります。

夫の不倫を防ぐ3つ方法

夫の不倫を防ぐには、夫が不倫を行ってしまう理由を逆手に取って、対策を行っていくといいでしょう。

1:女性であることを忘れずにセックスレスにならないように気を付ける

男性はなるべくいつまでの美しくかわいい妻でいて欲しいと考えています。これは女性側から見てもそうで、できるなら若々しくかっこいい旦那でいて欲しいと感じるでしょう。

このように、無理をすると続きませんが、自分のできる範囲で身なりに気をつけながら旦那の好みである女性でいる努力をしていくのです。

2:2人だけの時間や共通の趣味と目標を作る

これは子供を授かった夫婦にありがちなことです。どうしても子供が最優先となってしまい、夫婦の関係が男と女から父と母と変化します。

たまには実家の両親などに子供の面倒を頼み、結婚前のように食事にでかけることや映画を見に行くようなデートで、2人の時間を意識的に作りましょう。

その時間が、旦那に対して妻が大切だと再認識させるきっかけになるはずです。

また、夫婦だけでなかなか時間を過ごせない場合でも、なにか小さなことでも夫婦で共通の話題となるようなことを用意しましょう。

その目標や趣味によって、お互いの協力関係が強まり普段のコミュニケーションも増えます。

そのような生活を送れていれば、妻の存在が他の女性では代えがきかないと認識するようになり不倫をする気持ちは生まれてこないでしょう。

3:とにかく褒める

夫婦二人が一緒に暮らしていく時間が長くなればなるほど、何気ない相手への感謝や褒める言葉が照れくさくなり減ってしまうのはよくあることです。

男性は女性に自尊心を支えてほしい人が多いです。特に仕事でうまくいっていない人や仕事上相手に頭を下げることが多い人はその傾向が強くなります。

男性が妻と一緒にいることで褒めてもらえて自信が湧いてくることを実感できると、妻のことが大切になり自分から離れていくことはなくなるでしょう。また、感謝の言葉も忘れないことが大切です。
 

【関連記事】
▶︎夫の不倫|原因は妻にあった?夫の不倫を防ぐ6つの予防策

まとめ

いかがでしょうか?

不倫をした夫が1番悪いのですが、自分も夫を蔑ろにしていた等の原因があったのではないのでしょうか。

もし、不倫が発覚した場合はしっかり話し合うことがとても大切です。また、2人きりでの話し合いが難しいのであれば、夫婦でカウンセリングを受けることをおすすめします。

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この記事の監修者
弁護士法人プラム綜合法律事務所
梅澤康二 弁護士 (第二東京弁護士会)
アンダーソン・毛利・友常法律事務所を経て2014年8月にプラム綜合法律事務所を設立。企業法務から一般民事、刑事事件まで総合的なリーガルサービスを提供している。

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編集部

本記事は離婚弁護士ナビを運営する株式会社アシロの編集部が企画・執筆を行いました。 ※離婚弁護士ナビに掲載される記事は弁護士が執筆したものではありません。  本記事の目的及び執筆体制についてはコラム記事ガイドラインをご覧ください。

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